概要
ケンの詐欺飛びを検証している投稿で、**「中迅雷脚の強派生(閃火脚)で締めるルートなら、詐欺飛びを狙いつつ火力も確保できる」**という結論を書いています。
詐欺飛び用の締め技はダメージが落ちがちですが、このルートはその両立ができるという点が主張です。
内容
- 中迅雷脚 > 閃火脚締めからの詐欺飛び(1件)
具体手順
1. 投稿の内容
投稿者の記述:
- 「ケンの詐欺飛びを考えてるんだけど、一旦これは使い道ありそう。」
- 「中迅雷脚の強派生ルートなら、詐欺飛びでも結構火力も良い。」
つまり、締めを中迅雷脚 > 閃火脚にすると、そこから詐欺飛びが成立し、かつコンボダメージも確保できるということです。
2. 使いどころ
- 詐欺飛びは、相手の起き上がりに合わせてジャンプ攻撃を重ね、無敵技を出されてもガードが間に合うタイミングで飛ぶ攻めです。締め技の有利フレームによって成立するかどうかが決まります。
- 投稿では具体的なコンボ全体は動画で示されており、テキストには「中迅雷脚の強派生ルート」とだけ書かれています。
メモ
① 投稿の略称 → 公式技名の対応表
| 投稿の略称 | 公式技名(コマンド) |
|---|---|
| 中迅雷 | 中 迅雷脚(↓↘→+中K) |
| 強派生 | 閃火脚(迅雷脚中に →+強K) |
| 詐欺飛び | 相手の起き上がりに、無敵技を出されてもガードが間に合うタイミングでジャンプ攻撃を重ねる攻め(記事の略称) |
② 公式フレームデータとの照合
| 投稿の記述 | 公式フレームデータ | 判定 |
|---|---|---|
| 中迅雷脚から強派生が出せる | 中 迅雷脚 備考「30-35F 閃火脚に派生可」 | ✅ |
| 閃火脚締めでダウンが取れる | 閃火脚(迅雷脚中に) 硬直差(ヒット)D(ダウン) | ✅ |
| 閃火脚ルートは火力も良い | 閃火脚 ダメージ800(中 迅雷脚は600) | ✅ 派生を出し切る分だけダメージが伸びる |
| 閃火脚はガードされても大きな隙にならない | 閃火脚 硬直差(ガード)-3 | ✅ ただし備考に「動作中常に被パニッシュカウンター判定」「しゃがみ状態の相手に当たらない」とあるため、立ちガード限定 |
補足:攻略Wiki側の詐欺飛びまとめでは「顎撥二連 > 中迅雷脚[+42F]」が詐欺飛び可能フレームとして挙げられています。 本投稿はそこに閃火脚派生を足したルートの主張であり、具体的な有利フレームは投稿に明記されていません。
③ 公式の調整履歴との関係
- 2026.03.17 update — 【OD】閃火脚 攻撃持続を4F⇒6Fに変更。通常版の閃火脚には変更は入っていません。
- 2026.03.17 update — 【通常】風鎌蹴り ①ダメージを500⇒600に変更 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増加 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更。弱派生(風鎌蹴り)締めが強化されたことで、強派生(閃火脚)締めとの比較が話題になりやすい時期の投稿です。
- 2026.08.03 update — 踏み込み前蹴り 攻撃発生を10F⇒8Fに変更ほか。この投稿(2026年7月13日)はこの update より前のものです。
④ この投稿について
- 投稿には動画が添付されており、詐欺飛びの実演とコンボの全体はその動画内にあります。本記事はテキスト部分のみの収録です。
- 投稿者自身が「一旦これは使い道ありそう」と暫定的な表現をしているため、検証途中の内容として扱ってください。