⚠ この記事は 2024年8月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
投稿者がよく使うケンのコンボを15本に厳選し、それぞれのコンボ後のセットプレイまでセットで解説した動画です。概要欄にコンボレシピが15本すべて時間つきで記載されているのが特徴です。
冒頭で**「個人的によく使うものを覚えやすいよう厳選してみました。これから剣を使う方の参考になれば」**と述べています。
コンボそのものだけでなく、「そのコンボの後にどんな攻めができるか」が1本ずつ付いている構成です。
内容
- 弱攻撃始動の基本コンボと、その後の投げ・打撃の択
- 顎撥二連(中PTC)から【奮迅脚】昇龍拳/竜巻旋風脚/龍尾脚への3分岐と、それぞれの後の攻め
- 画面端の迅雷脚ルート
- しゃがみ中K→ドライブラッシュからのコンボ2種
- 弱P始動のドライブラッシュコンボ
- ドライブラッシュ立ち強P始動のコンボ
- パニッシュカウンター始動のコンボ4種
- ドライブインパクト始動のコンボ3種
- ゲージを使い切る倒し切り用コンボ
具体手順
🚨 **レシピは概要欄に記載されている表記をそのまま使っています。**動画のナレーションは合成音声で、自動生成字幕の脱字が非常に多いため、セットプレイの説明は字幕から確実に読み取れた部分だけを書き、確定できなかった箇所は明記しています。推測で補っていません。
概要欄に記載されたコンボ15本
| # | 概要欄のレシピ表記 | 公式技名で読み替えたもの |
|---|---|---|
| ① | 弱Por弱K→強昇竜 | 立ち弱Pまたは弱K→強 昇龍拳 |
| ② | 中PTC→奮迅昇竜 | 顎撥二連→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ②' | 中PTC→奮迅竜巻 | 顎撥二連→【奮迅脚】竜巻旋風脚 |
| ②'' | 中PTC→奮迅龍尾 | 顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚 |
| ③ | (端)中PTC→中迅雷脚→(強派生)→強昇竜 | 画面端:顎撥二連→中 迅雷脚→閃火脚→強 昇龍拳 |
| ④ | 屈中K→ラッシュ弱P→中PTC→奮迅必殺技 | しゃがみ中K→ドライブラッシュ→弱P→顎撥二連→【奮迅脚】必殺技 |
| ⑤ | 屈中K→ラッシュ屈強P→(奮迅停止)→屈中P→奮迅昇竜 | しゃがみ中K→ドライブラッシュ→しゃがみ強P→(奮迅脚→急停止)→しゃがみ中P→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑥ | 中PTC→奮迅龍尾→各種SA | 顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚→各種SA |
| ⑦ | 弱P→ラッシュ弱P→中PTC→奮迅必殺 | 弱P→ドライブラッシュ→弱P→顎撥二連→【奮迅脚】必殺技 |
| ⑧ | ラッシュ強P→屈中K→強竜巻or奮迅昇竜 | ドライブラッシュ→立ち強P→しゃがみ中K→強 竜巻旋風脚または【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑨ | (PC)強K→ラッシュ強P→奮迅昇竜 | パニッシュカウンター立ち強K→ドライブラッシュ→立ち強P→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑩ | (PC)強P→屈中Por屈中K→奮迅昇竜 | パニッシュカウンター立ち強P→しゃがみ中Pまたはしゃがみ中K→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑪ | (PC)DI→前ステ強P→奮迅昇竜 | パニッシュカウンターのドライブインパクト→前方ステップ→立ち強P→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑫ | (PC)DI→前ステ屈強P→奮迅竜巻→強昇竜 | パニッシュカウンターのドライブインパクト→前方ステップ→しゃがみ強P→【奮迅脚】竜巻旋風脚→強 昇龍拳 |
| ⑬ | (空中PC)DI→ジャンプ中P→奮迅昇竜 | 空中パニッシュカウンターのドライブインパクト→ジャンプ中P→【奮迅脚】昇龍拳 |
| ⑭ | (端)DI→強P→強迅雷脚→強派生→中昇竜 | 画面端:ドライブインパクト→立ち強P→強 迅雷脚→閃火脚→中 昇龍拳 |
| ⑮ | ラッシュ強P→屈中P→ラッシュ強P→中PTC→奮迅龍尾→SA | ドライブラッシュ→立ち強P→しゃがみ中P→ドライブラッシュ→立ち強P→顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚→SA |
① 弱攻撃始動(弱Por弱K→強昇龍拳)
- 弱Pを連打しながらヒット確認して強昇龍拳を入力する。
- 下段の弱Kから繋いだり、弱Kから弱Pに繋いだりもする。弱Kはリーチが長いので、少し離れてもコンボにしやすい。
この後の攻め(画面中央)
- 強昇龍拳の後は投げ。相手の起き上がりに投げを重ねられれば、暴れも投げることができる。
- ただし昇龍拳を当てた位置が遠いと、相手のドライブラッシュ投げに潰されるので注意。
- 投げ以外の択で当てた場合はヒット後にコンボが可能で、ガードされても+4F有利なので攻めが継続しやすい。
- ※この打撃択に使う技は、字幕の脱字で確定できませんでした。
この後の攻め(画面端)
- 画面端でヒットさせた場合、弱攻撃を空振りしてから立ち強Pを出すと持続当てになり、ヒット時は+6F有利になる。
- 立ち強Pの持続重ねがヒットしたら、弱攻撃→強昇龍拳でダウンを奪える。
- 難易度は高めだが、しっかり持続重ねできていれば立ち中Pも繋がるのでリターンは高め。
- 投げの択としては、弱攻撃の空振りから体感で投げを重ねる。
- あるいは弱攻撃の空振りからシミーで投げ抜け狩りを狙う。画面端での投げとシミーの択はシンプルに強い。
- ※空振りに使う弱攻撃が立ち弱Pかしゃがみ弱Pかは、字幕からは確定できませんでした。
② 顎撥二連→【奮迅脚】昇龍拳
- ダメージが高く、SAへのキャンセルもできる。
- 汎用性が高いコンボパーツで、ジャンプ攻撃から繋いだり、しゃがみ中Kからコンボで繋いだり、密着のしゃがみ弱攻撃から繋いだり、ドライブラッシュから繋いだりと、使える場面が非常に多い。
この後の攻め
- メインの択は前方ステップからのしゃがみガードで、相手の投げや無敵技のガードを狙う。
- 相手がその場受け身だった場合は投げ抜け狩りができないので、投げに行く。
- ジャンプや後方ステップでの逃げに対する択として、前方ステップからの打撃を当てる。ヒットしていれば昇龍拳でダウンが奪える。
- リーチが長いのが強みで、ドライブリバーサルが多い相手には有効な攻め。ただしガードされると五分の状況になり仕切り直しになるので、基本的には投げの択を勧める。
- 画面端では、前方ステップからの中攻撃の後に中攻撃が繋がるので、打撃択のリターンが上がる。
- 画面端での投げ択は中央と同じく前方ステップからの投げ。投げ抜け狩りとして垂直ジャンプ強Pが有効。
- ※打撃択に使っている技の具体名は、字幕の脱字で確定できませんでした。
②' 顎撥二連→【奮迅脚】竜巻旋風脚
- ダメージは低いが、ノーゲージで運びが強力なのが強み。
- コンボ後は前方ステップ2回で画面端に押し込みつつ、密着+5F有利の状況が作れる。
この後の攻め
- 基本は前方ステップ2回からの投げ。
- 前方ステップ2回からは、後ろ下がりでの投げ抜け狩りができないので、後方ステップから投げ抜け狩りを狙う。
- 後方ステップから打撃を入れ込んでおいて、ヒットしていたらコンボに行く。
- 相手が遅らせて投げを入力していたら、垂直ジャンプ強Pでの投げ狩りも可能。
- 打撃は前方ステップ2回からの弱攻撃を連打しながらヒット確認して、強昇龍拳で締める。ガードされていたら投げを狙うのもあり。
- 前方ステップ2回から最速のしゃがみ攻撃は空振りするので注意。
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端に運んだ後は、空振りから中段派生が持続当てになる。持続で当たればしゃがみ攻撃からコンボが可能。しゃがみガードしていても当たるのでヒット率は高め。
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚から前方ステップでドライブインパクトが重なる。
- ※「中段派生」がどの技かは、字幕からは確定できませんでした。
②'' 顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚
- 位置を入れ替えて昇龍拳で追撃する形。画面端を背負っている時はこのコンボを選ぶ。
- コンボ後は前方ステップで+7F有利。ただし投げに行く場合はドライブラッシュからの投げに行く。
この後の攻め
- 打撃択はヒットすればコンボが可能。相手の起き上がりに重なるのでガードさせて攻めるのもあり。
- 起き上がりにドライブインパクトも重なる。入れ替え直後で意識していないところに刺さりやすい。
- 【奮迅脚】龍尾脚から竜巻旋風脚で追撃すればダメージが上がり、さらに空振りで密着から投げが可能になるので、ゲージに余裕があるならこちらの選択肢もあり。
③ 画面端:顎撥二連→中 迅雷脚→閃火脚→強 昇龍拳
- 閃火脚(強派生)は最速だと外れるので、少し遅らせて入力する。
- 閃火脚をガードされてしまってもケンが有利なので、ガードに回らず攻めに行く。
- 派生なしでも、【奮迅脚】昇龍拳締めよりダメージは高い。派生ありと状況もほぼ変わらない。
- 締めの昇龍拳を当てる位置で有利フレームは変わるが、コンボ後は前方ステップで+4~+5F有利。
この後の攻め
- しゃがみ中Kの空振りからの投げが基本。
- 打撃はドライブラッシュからコンボ狙い。あるいはしゃがみ中Kの空振りから弱Pの小刻みコンボに行く。
中 迅雷脚からの応用
- 中 迅雷脚から追撃せずにジャンプすれば詐欺飛びになるので、無敵技での暴れを警戒する時に使える。
- 中 迅雷脚からは全てのSAに繋ぐことができるので、倒し切りにも使える。
- ただしSA1はヒット後に位置が入れ替わるので、とどめ以外には使わないようにする。
④ しゃがみ中K→ドライブラッシュ→弱P→顎撥二連→【奮迅脚】必殺技
- いわゆる「中足ラッシュコンボ」。【奮迅脚】からの必殺技は状況に応じて使い分ける。
- ケンのしゃがみ中Kは性能がいいので、使う機会の多いコンボ。
ガードされていた場合
- 投げに行くか、シミーで投げ抜け狩りをする。
- 弱Pなら連続ガードになり、割り込まれない。まずはこの形を覚えることを勧めている。
- ※「ラッシュから◯◯だと後ろ歩きされても投げられるが、△△だと投げを外されたり、しゃがみ中Kからドライブラッシュの間に無敵技で割り込まれる」という比較がありますが、◯◯と△△がそれぞれどの弱攻撃かは、字幕からは確定できませんでした。
発展
- 弱Pの時点でヒット確認ができたら、ドライブラッシュ立ち中Pから顎撥二連にしてダメージアップを狙う。
- 難易度は上がるが、ドライブラッシュ立ち強P→奮迅脚→急停止から立ち中Pを挟み込むと、ダメージと運びが上がる。
⑤ しゃがみ中K→ドライブラッシュ→しゃがみ強P→(奮迅脚→急停止)→しゃがみ中P→【奮迅脚】昇龍拳
- Year2で可能になったしゃがみ中K→ドライブラッシュからのコンボ。
- しゃがみ中Kのヒットを確認する必要があるが、難易度の割に比較的ダメージが高い。
- 強P(概要欄では屈強P)の後に奮迅脚からの急停止を挟めば、ダメージはそのままで運びが少し上がる。
- ダメージが高くヒット後の状況も良いので、しゃがみ中Kがヒット確認できれば使いたいコンボ。
⑥ 顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚→各種SA
- 【奮迅脚】龍尾脚の後は全てのSAが繋がる。
- 倒し切りを狙う場面で使える。相手の体力に合わせてSAを選ぶ必要がある。
⑦ 弱P→ドライブラッシュ→弱P→顎撥二連→【奮迅脚】必殺技
- 暴れなどから【奮迅脚】必殺技に繋がるので、そこから竜巻旋風脚に繋げる。
- 位置を入れ替えたり運んだりと状況を変えることができるので、3ゲージ使う価値はあるコンボ。
- 画面端の小刻みなコンボからダメージを伸ばすためにも使える。
⑧ ドライブラッシュ→立ち強P→しゃがみ中K→強 竜巻旋風脚または【奮迅脚】昇龍拳
- 攻めや立ち回りで使うドライブラッシュ立ち強P始動。
- 立ち強Pからしゃがみ中Kに繋いで、強 竜巻旋風脚で運ぶか、ダメージ重視でしゃがみ中Kから【奮迅脚】昇龍拳で締める。
- 立ち強Pから立ち中Pを挟み込んでもよいが、立ち強Pを先端で当てると届かない。そのため立ち強Pからしゃがみ中Kが安定。
- 波動拳からドライブラッシュで追いかけてコンボに行くことも可能。
⑨ パニッシュカウンター立ち強K→ドライブラッシュ→立ち強P→【奮迅脚】昇龍拳
- ドライブラッシュを使わず直接【奮迅脚】昇龍拳でも可能。
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚は最速で追撃すると裏に回ってしまうので注意。少し遅らせることで裏回りを防止できる。
- 画面端では別の技で追撃する、という説明がありますが、その技名は字幕からは確定できませんでした。
⑩ パニッシュカウンター立ち強P→しゃがみ中Pまたはしゃがみ中K→【奮迅脚】昇龍拳
- 無敵技などに反撃する時のパニッシュカウンターコンボ。
- 近ければ立ち強Pからしゃがみ中Pを繋ぐ。
- 距離が離れていると思ったら、少しダメージは下がるが立ち強Pからしゃがみ中Kが安定。
- 難易度は高いが、【奮迅脚】竜巻旋風脚にすれば大きく運びつつダメージも高い。
- ドライブリバーサルをガードした時もこのコンボに行く。
⑪ パニッシュカウンターのドライブインパクト→前方ステップ→立ち強P→【奮迅脚】昇龍拳
- 前方ステップからの立ち強P→【奮迅脚】昇龍拳が簡単で、コンボ後の状況も良い。
- 前方ステップを挟まずにコンボも可能だが、挟んだ方が運びは少し伸びる。
- 【奮迅脚】昇龍拳を遅らせるとさらに運びは伸びるが、その分、攻めの有利フレームは短くなる。
- 画面端なら、前方ステップ→強P→迅雷脚→中 昇龍拳の追撃にすればダメージが高く、しゃがみ中Kの空振りで有利な状況が作れる。
⑫ パニッシュカウンターのドライブインパクト→前方ステップ→しゃがみ強P→【奮迅脚】竜巻旋風脚→強 昇龍拳
- 運びが強いコンボ。
- 前方ステップからの【奮迅脚】竜巻旋風脚は最速入力。
- 昇龍拳の入力にコツが必要で、竜巻旋風脚の最中に後ろ方向を入力しておき、着地と同時に昇龍拳を入力する。
- 竜巻旋風脚で画面端に到達する距離でないと裏回りしてしまうので、画面中央より端寄りの位置で狙う。
- 画面端からの脱出にも使えるコンボ。
- 位置の入れ替えが目的なら、【奮迅脚】龍尾脚を使うコンボにする。
⑬ 空中パニッシュカウンターのドライブインパクト→ジャンプ中P→【奮迅脚】昇龍拳
- ジャンプ中Pを下がりながら当てて、【奮迅脚】昇龍拳で追撃する。
- ドライブインパクトが低めに当たってしまうとミスしやすいので、確実に決めるには難易度が高い。
- 簡単なのは竜巻旋風脚での追撃。高さに関係なく追撃が安定する。
- ジャンプ中Pが当てにくい低めのヒットでも、竜巻旋風脚なら簡単に追撃できる。
- ゲージは使うが、ミスするくらいならOD 竜巻旋風脚がよい、としています。
⑭ 画面端:ドライブインパクト→立ち強P→強 迅雷脚→閃火脚→中 昇龍拳
- ヒットとガードのどちらでも同じレシピが可能で、コンボ後の状況も同じ。
- コンボ後はしゃがみ中Kの空振りで有利な状況になる。
- しゃがみ中Kの空振りから投げを重ねるのがシンプルに強い。
⑮ ドライブラッシュ→立ち強P→しゃがみ中P→ドライブラッシュ→立ち強P→顎撥二連→【奮迅脚】龍尾脚→SA
- 倒し切りの状況で使う、ゲージを使い切るコンボ。
- コンボパーツを追加してダメージを伸ばすこともできる。
- 相手の体力に応じてSAを選ぶこともできるので、倒し切りを狙う時に使う機会が多い。
- 締めのコメントは**「火力が低めと言われるケンですが、ここというときにはしっかりとゲージを使って大ダメージを与えていきましょう」**です。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 概要欄・動画での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 中PTC | 顎撥二連(立ち中P→強P) |
| 奮迅昇竜 | 【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に) |
| 奮迅竜巻 | 【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に) |
| 奮迅龍尾 | 【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に) |
| 奮迅停止/粉塵停止 | 急停止(奮迅脚中に) |
| 迅雷脚の(強派生) | 閃火脚(迅雷脚中に→+強K) |
| ラッシュ | ドライブラッシュ |
| DI | ドライブインパクト |
| PC | パニッシュカウンター |
| 前ステ/前捨て | 前方ステップ |
| バステ | 後方ステップ |
| 屈中K/中足 | しゃがみ中K |
| 屈中P | しゃがみ中P |
| 屈強P | しゃがみ強P |
| 大足 | しゃがみ強K |
| シミ/趣味 | シミー |
- 🚨 **奮迅脚と迅雷脚は別の技です。**この動画には両方が出てくるので、公式技名で書き分けています。
- 🚨 迅雷脚の →+強K 派生は「閃火脚」です。「火砕蹴」はOD派生の後にだけ出る別の技名なので、この記事では使っていません。
確定できなかったこと
- ①・②の打撃択に使っている技名(字幕の脱字が大きく、確定できませんでした)。
- ①の画面端で空振りに使う弱攻撃が立ち弱Pかしゃがみ弱Pか。
- ②'の**「中段派生」**がどの技か。
- ④の**「ラッシュから◯◯/△△」**の弱攻撃の区別。
- ⑨の画面端での追撃に使う技。
- 各コンボのダメージ値(動画では画面に表示されていますが、ナレーションでは読み上げられていません)。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 顎撥二連は、公式フレームデータで発生11F、ガード時-14F、ダメージ400です。コンボ補正値は「コンボ補正20%」です。
- ✅ **【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)**は、公式フレームデータで発生8F、ダメージ1700です。
- ✅ **【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)**は、公式フレームデータで発生13F、ヒット時+3F、ガード時-9F、ダメージ1200です。備考は「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない10-61F 空中判定」で、動画の「最速で追撃すると裏に回ってしまう」という注意と関係する性質です。
- ✅ **【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)**は、公式フレームデータで発生9F、ヒット時+2F、ガード時-8F、ダメージ1200です。
- ✅ **閃火脚(迅雷脚中に)**は、公式フレームデータで発生10F、ガード時-3F、ダメージ800です。備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定しゃがみ状態の相手に当たらない」です。動画の「ガードされてもケンが有利」という説明は、この-3Fとは別の(連係後の)状況についての発言です。
- ✅ **急停止(奮迅脚中に)**は、公式フレームデータで全体16Fです。
- ✅ **立ち強P(正拳突き)**は、公式フレームデータで発生10F、ヒット時+3F、ガード時-2F、ダメージ800です。
- ✅ SA1 龍尾烈脚は、公式フレームデータで発生7F、ダメージ2000です。動画の「SA1はヒット後に位置が入れ替わる」という説明は、フレームデータの表には載っていない性質です。
- ⚠ **「+4F」「+5F」「+6F」「+7F」「+4~+5F」**は、いずれもコンボ後・持続重ね後の状況についての値で、公式フレームデータの単発の硬直差とは別の値です。公式データからは検証できません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は2024年8月31日公開で、その後ケンには次の調整が入っています。この記事のコンボで使う技のうち、踏み込み前蹴り・奮迅脚・しゃがみ中P・しゃがみ強P・立ち中K・【奮迅脚】昇龍拳が変わっています。
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K):①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。(2024.12.02 update)
【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP):ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。(2024.12.02 update)
【SA1】龍尾烈脚 (↓↙←↓↙←+K):①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。 ②ヒット時のダウンタイムを減らしました。(2024.12.02 update)
しゃがみ中P:①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)
しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)
立ち中K:①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。(2026.03.17 update)
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)
- 🚨 **⑤で使うしゃがみ中Pは、2026年8月3日にダメージが700から600に下がり、ヒット時の硬直差が+3Fから+5Fに改善されています。**ダメージと繋ぎの両方が動画の時点とは変わっています。
- **投げの後の距離も変わっています。**画面端の投げ択については、次の2回の変更が入っています。
地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。(2024.12.02 update)
前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)
- 顎撥二連・【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】龍尾脚・閃火脚・急停止については、公式のバトル変更リストで、この動画の公開後に変更されていません。
情報源について
元動画のタイトル:【スト6】Year2対応!ケンの厳選15コンボとセットプレイ集。おすすめの起き攻め方法をまとめてみました! — ミダ猫のゲーム動画(2024年8月31日公開)
- 概要欄にコンボ15本のレシピが時間つきで記載されています。