⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
投稿者がケンでマスターランクに到達するまでに「実際に使ってきた」セットプレイだけを、使用頻度が高かった順に紹介した動画です。
**「難易度は度外視して、使用頻度順に並べる」という方針で、どのシチュエーションから展開するのかまでセットで語られています。概要欄のチャプターは「セットプレイの前に/対空から/炎昇龍拳から/炎竜巻から/切り返しOD昇龍から/SA3から/端フレーム消費」**です。
内容
- 対空の強昇龍拳から強龍尾脚を重ねる
- ジャストパリィされる相手には対空からドライブラッシュに変える
- 【奮迅脚】昇龍拳(動画の呼び方は「炎昇龍拳」)からドライブラッシュ
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚(動画の呼び方は「炎竜巻」)からの下段択と中段持続重ね
- 切り返しのOD昇龍拳のあと、ドライブゲージをどう扱うか
- SA3 神龍烈破のあとのドライブラッシュ立ち中P
- 画面端でのフレーム消費は1種類に絞った話
具体手順
自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所があるため、概要欄のチャプター名と突き合わせて確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。
1. 対空の強 昇龍拳 → 強 龍尾脚重ね
- 対空のダメージが高く、後ろ受け身を取られていても強 龍尾脚で密着有利を作れるのがすごい。
- ⚠ リバーサルのドライブインパクトをされると確定反撃をもらってしまう。
- ただし「記憶にある限り2回されたことがあるくらい」で、たまにジャストパリィ。95%以上はガードさせていた。
- 🚨 投稿者自身が「データとかはなくて超絶体感なので、今後通らなくなる可能性がある」と断っています。
2. 対空の強 昇龍拳 → ドライブラッシュ
- 強 龍尾脚重ねに対してジャストパリィを取ってくる相手には、こちらを使っていた。
- シンプルに中Pを重ねるなり、投げに行くなり、投げ回避行動狩りからなり、何でもいける。
3. 【奮迅脚】昇龍拳 → ドライブラッシュ
- 🚨 最速ドライブラッシュ → 最速立ち中P が、受け身の種類を問わず重なってくれるのでとても簡単。
- この技はあらゆるルートから使うので、これで締めたときは「ドライブラッシュ → 立ち中P」までセットで攻めを継続する、という癖付けを初心者に強くおすすめしたい。
- **「かなり勝ちにつながると思うので、騙されたと思って使ってみてください」**と述べています。
4. 【奮迅脚】竜巻旋風脚 → ◯空振り → 下段からコンボ
- これは本当によく当たる。
- 理由:みんな中段で煮え湯を飲みまくって育ってきたはずなので、(中段を警戒して)立つ。
- コマンド的に忙しい中段重ねより簡単なので、非常におすすめ。
- 🚨 注意点は画面端限定であること。
- ただし、この竜巻旋風脚は当てればだいたい画面端。
- しかも空振りさせる技でかなり前に移動するので、どこで当ててもだいたい端に到達する。
- ※空振りさせる技は字幕では「大臣代」となっており、確定できませんでした。
5. 【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 立ち弱P空振り → 中段の持続重ね → コンボ
- 知らない相手にはとてもよく通る。
- ただしガードされることもだいぶ増えてきた。
- 知っている相手には、次の項目(シンプルに前方ステップで+5Fを作る)を使う。
6. 【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 前方ステップ → +5Fから仕掛ける
- シンプルに前方ステップで+5Fを作って仕掛ける。
- ※字幕は「マエステマイス」となっており、前方ステップの回数は確定できませんでした。
- **ただし「中段重ねと迅雷脚の下段重ねが通りすぎたせいか、直近10試合くらいのリプレイで1回も使っていなかったことに驚愕した」**とのことです。
7. 切り返しのOD 昇龍拳 → 波動拳
- 本当は切り返しついでにドライブラッシュで置き去りに行きたいところ。
- 🚨 しかし切り返すためにまずドライブゲージを2本使ってしまい、その後ドライブラッシュに1本使うと、それだけで3本使ってしまう。
- フルゲージならそれでもいいが、ゲージが減っている状況でそこまで使うと、バーンアウトもしくはバーンアウト直前まで行ってしまい、切り返した意味がなくなる。
- そこで「ドライブゲージを回復するために波動拳で濁す」という意図で波動拳を撃つ。
8. 切り返しのOD 昇龍拳 → ドライブラッシュで起き攻め
- さっきとは違い、ドライブゲージがたくさんあるときはこちら。
- OD 昇龍拳の切り返しから攻めに転じられるのは、かなり強い。
9. SA3 神龍烈破 → ドライブラッシュ 立ち中P
- 🚨 ドライブラッシュ立ち中Pをまずガードさせて、相手を動かさせないのが目的。
- その後の分岐
- 中Pからキャンセルドライブラッシュまで入れてしまう。
- 壁際であれば「ドライブラッシュ 立ち中P → キャンセル ドライブインパクト」。
- 🚨 **「神龍烈破を当てたあとにドライブインパクトを通したら、それだけで試合が終わると思っていいレベル」**として、強く勧めています。
10. 画面端のフレーム消費:【奮迅脚】昇龍拳 → 立ち弱P空振りで+4F
- 画面端で顎撥二連から迅雷脚・昇龍拳とつなぐコンボが非常に難しいので、基本は全部【奮迅脚】昇龍拳締めにしていた。
- この形の強み
- フレーム消費のあとに投げが埋まる。
- 後ろに歩けば、相手の投げ暴れも外せる。
- 結局、実戦で使っていたフレーム消費はこれだけ。
- ドライブインパクト重ねを使い始める前は他にもフレーム消費をしていたが、ドライブインパクト重ねを使い始めてからは本当にこれだけになった。
- 基本、画面端は体感で「投げ/投げ回避行動狩り/打撃/ドライブインパクト重ね」を、相手を見ながら散らしていた。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕・概要欄)での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 県 | ケン(音声認識の崩れ) |
| 炎昇龍拳/ファイヤーショウリュウケン/ファイヤー昇龍 | **【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)**を指すと思われるが、断定はできません |
| 炎竜巻/ファイヤー竜巻 | **【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)**を指すと思われるが、断定はできません |
| 大昇龍 | 強 昇龍拳 |
| 大竜日 | 強 龍尾脚 |
| OD昇龍/OD処理/OD勝利 | OD 昇龍拳 |
| SAさん/神龍レッパー/神流レッパー | SA3 神龍烈破 |
| 顎ハネ2連 | 顎撥二連 |
| 信頼/人類 | 迅雷脚 |
| 台パン/タッチ中パンチ | 立ち中P |
| たち証券/タッチショー系 | 立ち弱P(と思われるが確定できませんでした) |
| マエステ | 前方ステップ |
| ラッシュ/キャンセルラッシュ | ドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ |
| ジャスパ | ジャストパリィ |
| インパクト/リバサインパクト | ドライブインパクト/リバーサルのドライブインパクト |
- 🚨 「炎昇龍拳」「炎竜巻」は投稿者独自の呼び方で、公式技名ではありません。BRIEF のとおり、ケンの公式技名は【奮迅脚】昇龍拳と**【奮迅脚】竜巻旋風脚**です。文脈上この2つを指していると考えられますが、動画内で明言されていないため断定していません。
- 🚨 「大臣代」「マエステマイス」「たち証券」は音声認識が崩れており確定できませんでした。推測で埋めていません。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 強 昇龍拳は、公式フレームデータで発生7F、ダメージ1400、備考に**「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-11F 飛び道具無敵」**。対空のダメージが高いという説明はこのダメージ値と対応します。
- ✅ 強 龍尾脚は発生28F、ガード時+1F、ヒット時+3F。🚨 「後ろ受け身を取られていても強 龍尾脚で密着有利を作れる」という説明は、このガード時+1Fと対応します。
- ✅ 【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)は発生8F、ダメージ1700、備考に「1-18F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「3-11F 飛び道具無敵」。
- ✅ **【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)**は発生13F、硬直20F、ヒット時+3F、ガード時-9F、ダメージ1200、始動補正15%。
- ✅ OD 昇龍拳は発生6F、ガード時-40F、ダメージ1600、備考に**「1-10F 完全無敵」**。🚨 「切り返すためにドライブゲージを2本使う」という説明は、OD技のコストの話です。
- ✅ SA3 神龍烈破は発生7F、硬直55F、ダメージ4000、備考に**「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」**。
- ✅ **立ち中P(顎撥)**は発生5F、ヒット時+4F、ガード時-2F、キャンセル欄は「C」。🚨 「ドライブラッシュ立ち中Pをガードさせて相手を動かさせない」という使い方は、この発生の速さとキャンセル可能性によります。
- ✅ 迅雷脚の下段派生は風鎌蹴り(属性「下」)。中段派生は轟雷落とし(属性「中」)。動画の「中段重ねと迅雷脚の下段重ね」はこの2つです。
- ⚠ 「立ち弱P空振りで+4F」「前方ステップで+5F」は、セットプレイ全体のフレームなので、公式フレームデータの単技の硬直差欄とは直接照合できません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は 2023年7月21日公開で、2023年7月24日のアップデートの直前の内容です。公式のバトル変更リストで、ケンに個別調整が最初に入ったのは 2023年9月27日のアップデートです。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。(202405 Ver.)
【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP):ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。(2024.12.02 update)
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。(202506 Ver.)
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)
- 🚨 この記事の中心である【奮迅脚】昇龍拳は、202405 Ver. で「ヒット時のダウン時間を3F増加」する調整を受けています。「【奮迅脚】昇龍拳 → 立ち弱P空振りで+4F」という数値は、この調整で変わっています。
- 🚨 **公式のバトル変更リスト(Year1〜Year4 の全回)に、【奮迅脚】竜巻旋風脚のヒット時の硬直差やヒット時の相手の位置を変えた記載はありません。**現在の公式フレームデータはヒット時 +3F。「【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 前方ステップで+5F」はダウン後の有利フレームの話で、公式フレームデータに列が無いため、公式の値では確かめられません。
- 🚨 **SA3は 202506 Ver. でガード・空振り時の硬直が10F増えています。**当てた場合の「SA3 → ドライブラッシュ立ち中P」自体は変わりませんが、外したときのリスクは当時より大きくなっています。
- 強 龍尾脚のガード時+1Fは変更されていないため、「対空の強昇龍拳 → 強龍尾脚重ね」で密着有利を作るという発想自体は現在も成立します(強 龍尾脚は 2026年9月4日時点まで、公式のバトル変更リストで硬直差を変更されていません)。
- 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:【5分下さい】ケンで”厳選した”起き攻めを紹介します【スト6】 — いよすけ / Iyosuke(2023年7月21日公開)