コンボ上級

ケンのトレーニングメニューとコンボ|フルゲージコン・顎撥二連からの奮迅昇龍・画面端の中迅雷脚ループ

情報源:葛西やさく(kasayasakの日記)(ブログ) ・ 投稿日:2025-08-09

概要

クラシック操作のケンでマスターに昇格するまでにやったことをまとめた記事のうち、**「基礎を高めるトレモメニュー」**の部分です。

3つのコンボ課題(フルゲージコン/ジャンプ攻撃と確定反撃/画面端の中迅雷脚)それぞれに段階練習が用意され、入力のコツがテンキー表記つきで書かれているのが特徴です。

この記事は長いため、当サイトでは内容ごとに複数の記事に分けています。

内容

  • フルゲージコン(第一段階〜第四段階+発展編、入力のコツ4件)
  • ジャンプ攻撃と確定反撃(第一段階〜第三段階+離れたジャンプ攻撃の場合)
  • 画面端の中迅雷脚(第一段階/第二段階)

具体手順

1. フルゲージコン(お手軽)

キャンセルドライブラッシュを2回つないでドライブゲージとSAゲージを全部使うコンボ。練習では2回走ってバーンアウトする。実戦ではリーサル以外の時はバーンアウトしないように。

第一段階

立ち中P > ドライブラッシュ立ち強P > 立ち中P > ドライブラッシュ立ち強P
  > しゃがみ中P > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> SA3 神龍烈破
  • 立ち中Pはしゃがみ中Pに置き換えられる。しゃがみ中Pの方がダメージが高く難易度も高い。
  • 実戦中に相手の体力が削りきれそうなら、こんな感じでドライブラッシュをおかわりできると強い。
  • SA1やSA2を使いたければ「しゃがみ中P > 中迅雷脚」の代わりに「顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚」などからつなげる。

(入力のコツ)迅雷脚の派生からSA3をスーパーキャンセル

⚠ 記事の用語:「必殺技をキャンセルしてSA入力することをスーパーキャンセルといいます。」

  • 迅雷脚の派生からSA3をスーパーキャンセルする場合は「SAのコマンドを半分だけ事前の技(迅雷脚の派生)を撃っている時に入力しておく」簡易入力をする。
迅雷脚派生SA3
正規入力236(↓↘→)+K6(→)+K236236(↓↘→↓↘→)+P
簡易入力236(↓↘→)+K236(↓↘→)+K236(↓↘→)+P
  • 閃火脚(強派生)だけでなく風鎌蹴り(弱派生)からのSA3も同じやり方でできる。立ち回り中に しゃがみ中K > 中迅雷脚 からも多用するので練習しておくと便利。
  • ⚠ 「自分はこうしてますが、他の人はどうしてるか知りません。」

第二段階

シミーとの複合練習。相手起き上がりに通常投げ(ディレイ3F)を設定する。

(画面端)しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> 弱昇龍拳
  → しゃがみ中K(フレーム消費)→ 後ろ下がり → しゃがみガード
(投げスカりを見て)
しゃがみ強P(パニッシュカウンター)→ 奮迅脚 > 急停止 → しゃがみ中P
  > ドライブラッシュ立ち強P > しゃがみ中P > ドライブラッシュ立ち強P
  > しゃがみ中P > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> SA3 神龍烈破
  • 後ろ下がりは投げ間合い外まで。しゃがみガードを押さないと相手の下段の暴れに負けることがある。

(入力のコツ)画面端の昇龍拳

  • 「中迅雷脚 > 閃火脚 > 強昇龍拳」とか「強迅雷脚 > 閃火脚 > 弱(中)昇龍拳」とかの端の昇龍拳は、前を押しっぱなしにして波動拳入力で昇龍拳を出すと少し忙しくなくなる。

第三段階

壁やられコンボとの複合。壁やられコンボの後に起き攻めでシミーをして最大コンボを入れる。

(壁やられコンボ)
ドライブインパクト → 立ち強P > 強迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> 中昇龍拳
  → しゃがみ中K(フレーム消費)→ 後ろ下がり → しゃがみガード
(投げスカりを見て)
しゃがみ強P(パニッシュカウンター)→ 奮迅脚 > 急停止 → しゃがみ中P
  > ドライブラッシュ立ち強P > しゃがみ中P > ドライブラッシュ立ち強P
  > しゃがみ中P > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> SA3 神龍烈破

(入力のコツ)迅雷脚が龍尾脚に化けないようにする

  • ドライブインパクトの後の「立ち強P > 強迅雷脚」は、壁から少しでも離れている場合は前歩きから始めるが、この時に前入力が残っていると迅雷脚が龍尾脚に化けやすい。
  • これを防ぐためには立ち強Pを押したタイミングで後ろを押すと化けにくくなる。
前歩き立ち強P強迅雷脚
化ける6(→)P236(↓↘→)+K
化けない6(→)4(←)+P236(↓↘→)+K
  • これは立ち回り中の 立ち強P > 中迅雷脚 など、立ち技から迅雷脚につなぐ際にも使うテクニック。

第四段階

自分が画面端側になって相手のドライブインパクトを返したところからの【奮迅脚】龍尾脚の入れ替えコンボから始動する。まずドライブインパクト返しを状況保存する。

(ドライブインパクト返し)→ 垂直ジャンプ強K >【奮迅脚】龍尾脚 > OD竜巻旋風脚
  → 立ち中P(フレーム消費)→ 後ろ歩き → しゃがみガード
(投げスカりを見て)
しゃがみ強P(パニッシュカウンター)→ 奮迅脚 > 急停止 → しゃがみ中P
  > ドライブラッシュ立ち強P > しゃがみ中P > ドライブラッシュ立ち強P
  > しゃがみ中P > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> SA3 神龍烈破
  • ドライブインパクト返しから【奮迅脚】龍尾脚で入れ替えて、OD竜巻旋風脚で 立ち中Pフレーム消費 をすると+5Fのセットプレイになる。
  • 画面端でドライブインパクトを打たれる機会は多いのでこれができると活躍する機会が多い。
  • 垂直ジャンプ強Kは後方ステップでもよい。

(入力のコツ)【奮迅脚】龍尾脚

  • ドライブインパクトヒット後の「垂直ジャンプ強K >【奮迅脚】龍尾脚」は少し遅らせのためタイミングがやや難しいが、ジャンプ中に前を押しっぱなしにしても奮迅脚が出せるので波動拳コマンドで昇龍拳が出せる。相手キャラクターの位置をよく見てコマンドを入力する。

発展編

  • 「ドライブラッシュ立ち強P > しゃがみ中P」を「ドライブラッシュしゃがみ強P → 奮迅脚 > 急停止 → しゃがみ中P」に置き換えられるが、これはダメージは同じ。
  • ⚠ 「みんなやってるけどなんでなんだろう??運びが大きくなるのと、画面中央の場合に密着で『しゃがみ中P > 弱竜巻旋風脚 > 中昇龍拳』がつながるとかかと思います。あと、慣れるとしゃがみ強Pの方が簡単かもしれない。よくわかりません。」

2. ジャンプ攻撃と確定反撃

顎撥二連からの【奮迅脚】昇龍拳の練習。

⚠ 「これが安定しないと攻撃力が激減してしまうので簡単だとあなどらずに僕は練習してます。(というか結構安定しません。)」

第一段階

ジャンプ攻撃 > しゃがみ弱P > 顎撥二連 >【奮迅脚】昇龍拳
  → 前方ステップ(フレーム消費)→ 前歩き → 投げ
  • ジャンプ攻撃のヒット確認は難しいのでしゃがみ弱Pを経由する。(「しゃがみ弱P > 立ち中P」まで入れ込みで確定反撃なし。)
  • 「しゃがみ弱P > 立ち中P」が猶予が少ないのでつなげるのが難しい。
  • ジャンプ攻撃はジャンプ弱Kとジャンプ中Kの表と裏、ジャンプ強Pの表の5種類それぞれ練習する。
  • 前方ステップのフレーム消費はクセづけた方がいいので毎回入力する。投げは最速でスカってしまう上に画面中央では届かないので、かならず1F以上前歩きする。

第二段階

確定反撃との複合。ダウンリバーサルで無敵技を設定して、前方ステップの後ガードして、技のスキにパニッシュカウンターコンボを決める。

ジャンプ攻撃 > しゃがみ弱P > 顎撥二連 >【奮迅脚】昇龍拳
  → 前方ステップ(フレーム消費)→ ガード
(無敵技をガード後)
しゃがみ強P(パニッシュカウンター)→ 奮迅脚 > 急停止 → しゃがみ弱P
  > 顎撥二連 >【奮迅脚】昇龍拳 > SA3 神龍烈破

入力のコツ

  • 【奮迅脚】昇龍拳からのSA3はスーパーキャンセル簡易入力をする。しゃがみ弱Pと立ち中Pをきっちりつないだのを見てから、顎撥二連 > 奮迅脚 の入力中に前入力をする。【奮迅脚】昇龍拳を波動拳コマンドで撃って、もう一回波動拳コマンドでキャンセルSA3を撃つ。
入力
顎撥二連〜奮迅脚のどこかで6(→)
【奮迅脚】昇龍拳236(↓↘→)+P
SA3236(↓↘→)+P
  • ⚠ 「これも自己流なので最適かどうかは分かりません!」

第三段階

  • 無敵技は色々なモーションがあるのでキャラと技を変えて色々なタイミングで練習する。
  • SAは暗転するのでガード時にパリィを必ず押してドライブゲージ削りを防ぐ。反撃にドライブラッシュが必要なSAもあるのでパリィからのドライブラッシュで反撃するようにする。
  • ⚠ 記事の補足(暗転中押しっぱなし入力):「SAの暗転中の入力はかなり早めにコマンドを受け付けています。ひとつ特殊な条件があって、ボタンを押しっぱにしないといけません。SAを暗転返しにする場合などに使えます。」

離れたジャンプ攻撃の場合

  • 遠くからのジャンプ攻撃は、しゃがみ弱Pが届かなかったり、しゃがみ弱Pの後に顎撥二連がスカってしまう距離がある。
  • この距離はジャンプ強Kにして、立ち強P >【奮迅脚】昇龍拳 へつなげられると全距離に対応できる。
  • ⚠ 「(僕は立ち強P > ドライブラッシュ立ち強P しかできないのですが…。)」

3. 画面端の中迅雷脚

⚠ 「基礎っぽいコンボ。僕はゴールドくらいから一番たくさん練習したコンボです。いろいろなシーンで助けてくれた個人的に好きなコンボ。」

第一段階

フレーム消費してループをする。ダミーには起き上がりに垂直ジャンプをレコード。

顎撥二連 > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> 強昇龍拳 → 立ち中P(フレーム消費)

第二段階

立ち弱P(持続)> 顎撥二連 > 中迅雷脚 > 閃火脚(強派生)> 強昇龍拳
  → 立ち中P(フレーム消費)
  • フレーム消費(+5F)後に最速の立ち弱Pが持続でヒットして立ち中Pまでつながる。
  • ⚠ 「ヒット確認が容易になったりしますが、もっと上級者でないと使いこなせないので、おすすめではないです。難易度が高いですが個人的にはこれで自分のコンボ精度の調子を測ったりできるのでよく練習します。」
  • ⚠ 記事の用語解説(持続ヒット):「攻撃判定には持続フレームがあり、普通に当てると発生フレームの直後に攻撃判定が出ますが、相手が起き上がる前に特定のタイミングで技を重ねると持続フレーム部分を途中からヒットさせることができます。これによって通常ヒットにも関わらず有利フレームが増加して普段はつながらない技がつながるようになったりします。」

メモ

記事の略称 → 公式技名

記事の表記公式技名
中大/中大タゲコン顎撥二連中(公式コマンド 中P強P)
奮迅昇竜【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)
奮迅龍尾【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)
奮迅急停止奮迅脚 > 急停止(奮迅脚中に)
強派生/弱派生閃火脚(迅雷脚中に・→+強K)/風鎌蹴り(迅雷脚中に・→+弱K)
中迅雷/強迅雷中 迅雷脚/強 迅雷脚
弱竜/弱竜巻弱 竜巻旋風脚
OD竜巻OD 竜巻旋風脚
中足しゃがみ中K(くるぶしキック)
しゃが中/しゃが大しゃがみ中P/しゃがみ強P
弱P/中P/強P立ち弱P/立ち中P/立ち強P
ラッシュ/キャンセルラッシュドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト(焔撃ち)
壁ドン壁やられ
前ステ(記事の略称)前方ステップ
バクステ後方ステップ
パニカンパニッシュカウンター
スパキャンスーパーキャンセル(記事の定義:必殺技をキャンセルしてSAを入力すること)
F消費フレーム消費(技を空振りして有利フレームを消化すること・記事内の用法)
フルゲージコン記事独自の呼び方(ドライブゲージとSAゲージを使い切るコンボ)

公式フレームデータとの照合

記事の記述公式フレームデータ判定
迅雷脚の派生からSA3をキャンセルできる風鎌蹴り(迅雷脚中に)キャンセル SA3/閃火脚(迅雷脚中に)キャンセル SA3/轟雷落とし(迅雷脚中に)キャンセル SA3✅ 一致
【奮迅脚】昇龍拳からSA3をキャンセルできる【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)キャンセル SA3✅ 一致
中迅雷脚から閃火脚へ派生中 迅雷脚 の備考「30-35F 閃火脚に派生可」「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」✅ 一致
強迅雷脚から閃火脚へ派生強 迅雷脚 の備考「34-41F 閃火脚に派生可」「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」✅ 一致
閃火脚は「しゃがみに当たらない」(画面端ルートの前提)閃火脚(迅雷脚中に)の備考「しゃがみ状態の相手に当たらない」✅ 一致
「フレーム消費(+5F)後に最速の立ち弱Pが持続でヒットする」立ち弱P(ジャブ)発生4F/持続4-6F/硬直7F/ヒット+4F/ガード-1F、備考「連打キャンセル対応」✅ 持続が3F(4-6F)あるので持続当てが成立します。有利フレームの値そのものは公式に列がありません
【奮迅脚】龍尾脚での位置入れ替え【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)発生9F/持続9-23F/硬直24F/ヒット+2F/ガード-8F/ダメージ1200、備考「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない」⚠ 位置入れ替えの記載は公式にありません(記事側の情報)
OD竜巻旋風脚OD 竜巻旋風脚 発生9F/持続9-56F/硬直22+着地後12F/ガード-61F/ダメージ1700/SAゲージ増加2000—
垂直ジャンプ強K垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)(垂直ジャンプ中に)発生6F/持続6-11F/硬直 着地後3F/ダメージ900/属性 中—
SA3 神龍烈破発生7F/持続7-45F/硬直55F/ガード-40F/ダメージ4000/即時補正10%、備考「1-18F完全無敵」「最低保障ダメージ50%」—
迅雷脚と龍尾脚のコマンドが近い(化ける)迅雷脚 ↓↘→+K/龍尾脚 →↓↘+K✅ 前入力が残ると →↓↘+K になりやすいことと整合
しゃがみ強Pパニッシュカウンター → 奮迅脚 > 急停止しゃがみ強P 発生8F/持続8-11F/硬直24F/ヒット+3F/ガード-7F/キャンセル C、奮迅脚 全体45F(備考「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」)、急停止 全体16F✅ 整合

公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2025年8月9日より後の変更)

日付技公式の変更内容(原文)
2026年3月17日【奮迅脚】昇龍拳「初段と2段目のコンボカウント加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
2026年3月17日【通常】風鎌蹴り「①ダメージを500⇒600に変更しました。②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。」
2026年3月17日【OD】閃火脚「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」
2026年3月17日しゃがみ強P「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」
2026年3月17日立ち中K「①始動補正20%を撤廃しました。②SAキャンセル可能に変更しました。」
2026年3月17日【SA2】疾風迅雷脚「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」
2026年8月3日立ち中P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
2026年8月3日しゃがみ中P「①ダメージを700⇒600に変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。③ヒットバックを縮小しました。」
2026年8月3日奮迅脚「踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」
2026年8月3日踏み込み前蹴り「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。③ガードバックを縮小しました。④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」
  • ⚠ 【奮迅脚】昇龍拳のコンボカウント加算値が2026年3月17日に調整され、「空中ヒット時に2段目を空振りしにくく」なっています。 記事の「顎撥二連 >【奮迅脚】昇龍拳 > SA3」の安定度は当時と変わっている可能性があります。
  • ⚠ しゃがみ中Pのダメージが700 ⇒ 600 に下がり、ヒット時の硬直差が +3F ⇒ +5F になっています。 しゃがみ中Pを3回使うフルゲージコンのダメージは、記事の当時と変わっています。
  • ページの公開日は2025年8月9日、最終更新は2025年8月27日(ld+json の datePublished / dateModified)です。
情報源
https://kasayasak.hatenablog.com/entry/2025/08/09/145233
葛西やさく(kasayasakの日記)(ブログ)/投稿日:2025-08-09