コンボ中級

ルークのコンボ|フラッシュナックルを使わない形から、ホールド版・ジャスト版へ段階を上げる

情報源:格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(ブログ) ・ 投稿日:2026-08-05

概要

ルークのコンボを、フラッシュナックルの版ごとに4段階に分けて並べた記事です。

  • 基本:フラッシュナックルをホールドしない形
  • 妥協①:OD フラッシュナックルと DDT を使う形
  • 妥協②:フラッシュナックル(ホールド版)を使う形
  • 理想:フラッシュナックル(ジャスト版)を使う形

**「ジャスト版を前提にするとルークの難易度が高くなりすぎる」**という理由から、まずホールドを使わない形から覚えることを勧めるという構成になっています。**ジャスト版の入力タイミング(溜め動作の18-20F目に離す)**も明記されています。

内容

記事で扱われている主なテーマ

  • フラッシュナックルを使わない基本コンボ(中央/画面端)
  • OD フラッシュナックルと DDT を使う妥協コンボ
  • フラッシュナックル(ホールド版)を使うコンボ
  • フラッシュナックル(ジャスト版)を使うコンボと入力のコツ
  • 画面中央でジャスト版を2回使うコンボ

具体手順

抽出元:記事本文。ダメージ値は記事に書かれていた数値です。技名は公式表記に直しています(記事の「最大溜め」→ホールド版、「ジャスフラ」→フラッシュナックル(ジャスト)、「パリィラッシュ」→パリィドライブラッシュ、「キャンセルラッシュ」→キャンセルドライブラッシュ、「中足」→しゃがみ中K、「パニカン」→パニッシュカウンター、「←+強P」→サプレッサー、「→+中P」→ローハイド)。記事の分量が多いため、段階ごとに代表的なものを抜き出しています。

段階0:フラッシュナックルをホールドしない基本コンボ

記事は「ジャスト版を含め、ホールドを使うコンボは一朝一夕で習得できるとは言い難い。それを前提にするとルークの難易度が高くなりすぎる」として、まずここから覚えることを勧めています。

画面中央

コンボダメージ記事の補足
しゃがみ弱P×2~3 > 弱 フラッシュナックル1170他のキャラのように立ち弱Pや立ち弱Kを挟むことはできない
立ち弱P・中P・強P > 強 フラッシュナックル1780—
立ち中P(パニッシュカウンター)・中P・中P・中P > SA1 バルカンブラスト——
しゃがみ中P > しゃがみ弱P または 立ち弱K > 弱 フラッシュナックル1380—
パリィドライブラッシュ しゃがみ中P > スナップバックコンボ(立ち中P・中P・中P・中P)1805—
パリィドライブラッシュ しゃがみ中P > 立ち弱P・中P・強P > 強 フラッシュナックル2225—
パリィドライブラッシュ ローハイド > しゃがみ中P > 強 ライジングアッパー2160—
立ち強P > 中 サンドブラスト または 中 フラッシュナックル1400/1700ガードされても、めり込ませなければ反撃を受けない
立ち強P > 強 フラッシュナックル1800立ち強Pがヒットしていれば、ホールドせず解放すれば繋がる。ガードされていたら強 フラッシュナックルをホールドするのがよい(相手がガードすると+4Fが取れて攻め継続。ただしドライブインパクトとジャストパリィに弱い)

段階1・2:OD フラッシュナックル/ホールド版を使う妥協コンボ

記事は「フラッシュナックルはホールド版でも相手が浮いて追撃できるので十分なダメージが出る。実戦では無理に完璧を目指さず、適度に妥協する」としています。とくに**「相手の体力が、SAに繋ぎさえすればリーサルになる状況では、無理せず『ホールド版の弱 フラッシュナックル > SA』のパーツを使う」**ことを勧めています。

画面中央

コンボダメージ記事の補足
しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> ノーチェイサー2390—
しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル2750—
しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> パリィドライブラッシュ 立ち強P > 強 フラッシュナックル(ホールド)2895—
しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> パリィドライブラッシュ 立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 強 フラッシュナックル2962—
パリィドライブラッシュ ローハイド > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ しゃがみ中P > しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル2848「キャンセルドライブラッシュ しゃがみ中P > しゃがみ強P」を立ち強Pに置き換えるとダメージが少し上がる(2863)が、SAゲージ回収量が下がる
しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ しゃがみ中P > しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ホールド)> 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル2148—
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 サンドブラスト > SA1 バルカンブラスト3180—
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 弱 フラッシュナックル > SA2 イレイザー3730—
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ホールド)> SA3 ペイルライダー4360⚠ 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル > キャンセル SA3 にすると、かえってダメージが落ちる
立ち強P(パニッシュカウンター)> 中 フラッシュナックル(ホールド)> パリィドライブラッシュ > 強 フラッシュナックル(ホールド)3055—
立ち強P(パニッシュカウンター)> 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 遅め OD フラッシュナックル > DDT3500ジャスト版にすると3600

段階3:フラッシュナックル(ジャスト版)を使う理想コンボ

入力のタイミング

  • フラッシュナックルの溜め動作の 18-20F 目にボタンを離すとジャスト版になる。
  • コツ:記事は「ルークの腕が光った瞬間にボタンを離す、というのを肌感覚で覚える」としています。
  • **⚠ ただし記事は「視認だとモニターの遅延にかなり影響を受けるので、幅広い環境に適応できなくなる恐れがある。なるべく体感でタイミングを測りたい」**と付け加えています。

画面中央

コンボダメージ記事の補足
ドライブインパクト(地上クリーンヒット)> しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ジャスト)> ノーチェイサー2809トレーニングモード用。まずこれで中 フラッシュナックル(ジャスト)の感覚を掴む
しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ しゃがみ中P > しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ノーチェイサー空振り2210最後にノーチェイサーを空振りすることで密着 +7F の状況を作れるため、しゃがみ中Pの最終持続を重ねるセットプレイが狙える
立ち強P(パニッシュカウンター)> 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 歩き 強 ライジングアッパー3020—
サプレッサー(パニッシュカウンター)> 中 フラッシュナックル(ジャスト)> OD フラッシュナックル・DDT4130中距離の差し返しでサプレッサーをパニッシュカウンターさせた場合はしゃがみ強Pが届かないので、直接中 フラッシュナックルへ。⚠ 中 フラッシュナックル(ホールド)は繋がらない
ジャンプ強K > 立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> 強 フラッシュナックル2900—
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ドライブラッシュ 立ち強K > 強 ライジングアッパー2803—

画面端 ― 記事は「弱 フラッシュナックル(ジャスト)に繋いでおけばだいたい大丈夫」としています。

コンボダメージ記事の補足
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル(ホールドなし)> 中 ライジングアッパー または SA1 または SA22750/3350/3830画面端が少し遠い位置からでも完走できる
立ち強P > 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> 強 サンドブラスト > 強 ライジングアッパー2800—

記事にはこのほか、「画面中央でジャスト版を2回使うコンボ(弱→中、中→弱、中→強の3ルートを使い分ける)」と「画面端で弱 フラッシュナックル(ホールド)> ジャンプ中P > 限界まで溜めた通常版エアフラッシュナックル」の節があります。

元動画・記事

メモ

  • 2026年8月5日公開、2026年8月9日更新の記事です。Year4アップデート(2026年8月3日)の直後に書かれています。
  • 公式フレームデータと照合できた記述
    • ジャスト版の入力タイミング:記事の「溜め動作の18-20F目に離すとジャスト入力版」は、公式備考の「18F以上ボタンホールドすると性能変化」「18-20Fの間に離すとジャスト版が発生」と一致します。
    • フラッシュナックル(ジャスト)の硬直差:公式は弱=発生26/ガード -8、中=発生29/ガード -3。記事が中 フラッシュナックル(ジャスト)を主軸に据えている点と整合します。
    • しゃがみ強P(アンチエアランチャー):公式は発生7/ガード -13/コンボ補正15%、備考に「強制立ち効果」「キャンセルは持続の1F目まで」。記事がコンボ中継に多用している点と整合します。
    • OD ライジングアッパー:公式備考に「ヒット時のみスラムダンクへ派生可」とあります。
    • しゃがみ中P(スラッグショット):公式は発生6/ヒット +5/ガード +1/始動補正15%。記事の「密着+7Fからしゃがみ中Pの最終持続を重ねる」というセットプレイと整合します。
  • 技名の読み替え
    • 記事の「最大溜め」は、公式のホールド版にあたると判断しました(記事自身が「ブログでは、この通常の溜め版を”最大溜め”と呼称します」と定義しています)。
    • 記事の「←+強P」は公式技名ではサプレッサーです(記事自身が「サプレッサー(←+強P。引強Pとも)」と併記しています)。
    • 記事の「→+中P」は公式技名ではローハイドです(公式のコマンドリストで→+中P=ローハイドであることを確認しました)。本記事ではローハイドに書き換えています。
  • コマンド表記について:記事はフラッシュナックルを「↓↙←+P」と表記しています。当サイトが保存している公式フレームデータにはコマンド入力が収録されていないため、照合できていません。
  • **記事はクラシック操作を対象にしています。**モダン操作のコンボは扱われていません。
情報源
https://takukakugamer.com/sf6-luke-combo/
格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(ブログ)/投稿日:2026-08-05