コンボ上級

ルークのコンボと入力のコツ|ジャストの猶予は3F、エアフラッシュナックルはディレイと微溜め

情報源:焼鳥(note) ・ 投稿日:2026-08-25

概要

ルークのコンボを、「頻出テクニックのコツ」から先に説明している記事です。

ジャスト入力の猶予が3Fであること、エアフラッシュナックルに繋ぐときのディレイキャンセルと微溜め、OD フラッシュナックルからの強 ライジングアッパーで「636入力の2回目の6を限界まで引っ張る」というコツなど、入力側の話が具体的です。そのうえで難しいテクニックを使わない「簡単ルート」への置き換え方も併記されています。

Year4アップデート(2026年8月3日)の3週間後に書かれた記事です。

内容

記事で扱われている主なテーマ

  • ジャスト入力のコツと猶予
  • エアフラッシュナックルへ繋ぐときの入力
  • OD フラッシュナックルからの強 ライジングアッパー
  • 難しいテクニックを使わない置き換えルート
  • 始動別のコンボ(小技/しゃがみ中P/しゃがみ中K/立ち強P/生ラッシュ/画面端)
  • 確定反撃と、コンボ後の起き攻め

具体手順

抽出元:記事本文。記事はテンキー表記(2中p=しゃがみ中P、5大p=立ち強P、→+強P=前方向+強P など)と略記(cdr=キャンセルドライブラッシュ)で書かれています。公式表記に直せる部分は直し(「大P」→強P、「小P」→弱P、「小ナックル」→弱 フラッシュナックル、「大昇竜」→強 ライジングアッパー、「5小pタゲコン」→トリプルインパクト、「中pタゲコン」→スナップバックコンボ、「6大p」→ダブルインパクト)、直せなかった入力表記は記事のまま残しています。

入力のコツ

ジャスト入力

  • フラッシュナックルを溜めるとルークの拳が光る。光ると同時に離す。
  • **猶予は3F。**記事は「地味に短いが、タイミングが画面に出ているので、先行入力込みで4Fのコンボができる人ならすぐ慣れる」としています。

エアフラッシュナックルへ繋ぐとき

記事は弱 フラッシュナックル(ジャスト)から繋ぐ場合とOD フラッシュナックルから繋ぐ場合で難易度が違うとしています。

  • 弱 フラッシュナックル(ジャスト)から:**最速でキャンセルしてよいが、エアフラッシュナックルを少し溜めないと空振りする。**記事は「このルートは簡単」としています。
  • OD フラッシュナックルから:**ジャンプ中Pにディレイをかけてキャンセルしたうえで、エアフラッシュナックルを微溜めしないといけない。**記事は「普通に難しい」としています。
  • このルートの利点:〆の弱 ライジングアッパーを各種SAに変えられる。
  • **⚠ ただし SA3 だけはクセが強く、ディレイキャンセルと微溜めを限界まで引っ張る必要がある。記事は「SA3 に行くときは 弱 フラッシュナックル(ジャスト)→ 中 フラッシュナックル → SA3 のルートが安定しておすすめ」**としています。

OD フラッシュナックル > 微歩き > 強 ライジングアッパー

  • コツ:「636入力の2回目の6入力を限界まで引っ張る」。
  • ⚠ 最速で強 ライジングアッパーを出してもコンボにはなるが、ダメージが500落ちる。

難しいテクニックを使わない置き換え

元のルート置き換え
中 フラッシュナックル(ジャスト)> 強 フラッシュナックル(ジャスト)> 強 フラッシュナックル中 フラッシュナックル(ホールド)> 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル
弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ジャンプ中P > エアフラッシュナックル > 弱 ライジングアッパー弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 サンドブラスト > 中 ライジングアッパー
OD フラッシュナックル > 微歩き > 強 ライジングアッパーOD フラッシュナックル > 最速 強 ライジングアッパー
  • 起き攻めをしたい場合は、〆を中 フラッシュナックルではなくノーチェイサーにすると +5F の起き攻めができる。

始動別のコンボ

小技始動

小技×2~3 > 弱 フラッシュナックル(ホールドなし)
   → ドライブラッシュで起き攻めができる

立ち弱K > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ弱P > しゃがみ強P
  > 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル(ジャスト)
  > ノーチェイサー または 強 フラッシュナックル
  • 記事は**「しゃがみ強P > 中 フラッシュナックル(ジャスト)~ のルートはこの後もよく出てくるので以降省略する」**としています。
トリプルインパクト > 強 フラッシュナックル
   ガードされたら強 サンドブラストにする
   ドライブインパクトを合わせてくる相手には、サンドブラストをOD版にすると返せる

しゃがみ中P始動

しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ中P > しゃがみ強P
  > 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル(ジャスト)
  > ノーチェイサー または 強 フラッシュナックル
  • カウンターヒットしたら、キャンセルドライブラッシュ後のしゃがみ中Pをアウトローキックに変更できる。
しゃがみ中P > 立ち弱K > 弱 フラッシュナックル
  • カウンターヒット時は、トリプルインパクトのルート、またはしゃがみ強Pからジャスト2回のルートに行ける。

しゃがみ中K始動

  • 基本的にしゃがみ中Pのキャンセルドライブラッシュコンボと同じ。
  • ⚠ ただしアウトローキックはパニッシュカウンター時しか繋がらない。
  • ノーゲージなら しゃがみ中K > 弱 サンドブラスト。

立ち強P始動

立ち強P > キャンセルドライブラッシュ > アウトローキック >(ジャスト2回のルート)
  • 記事は「立ち強Pは補正がないうえリーチが長いので、たくさん振りたい技」としています。
  • 差し返しのとき:立ち強P(パニッシュカウンター)> 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ノーチェイサー または 強 フラッシュナックル
  • 普段振るとき:立ち強P > 中 サンドブラスト。連続ガードになる。

生ラッシュ(パリィドライブラッシュ)始動

記事は「ルークは生ラッシュが最強なのでどんどん走ってほしい」としています。

ドライブラッシュ しゃがみ弱P > しゃがみ強P >(ジャスト2回のルート)   ← 記事は「一番使う」としています
ドライブラッシュ しゃがみ中P > しゃがみ強P >(同上)
   ⚠ ドライブラッシュ しゃがみ中Pが遠めだと しゃがみ強P が空振りするので、遠いときは スナップバックコンボ に変更する
ドライブラッシュ 中段 > しゃがみ中P > 強 ライジングアッパー
ドライブラッシュ サプレッサー > しゃがみ強P >(同上)
ドライブラッシュ ダブルインパクト > しゃがみ強P >(同上)

画面端

  • しゃがみ強P > … のルートの、中 フラッシュナックル > ジャスト2回 の部分を次に置き換える。
弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ジャンプ中P > エアフラッシュナックル(微溜め)> 弱 ライジングアッパー または 各種SA
  • 画面端に中途半端に近いときは、中 フラッシュナックルからライジングアッパーで無理やり落とす。

運びと起き攻めを両立するルート

中 フラッシュナックル(ジャスト)> ドライブラッシュ 立ち強P > 強 フラッシュナックル
   (ジャストでなくてもよいが、ジャストの方が高火力)
   → 前方ステップ×3 で +7F
   → 画面端が近ければ、立ち弱Pでフレームを消費して詐欺飛びに行ける

確定反撃

  • 無敵技への確定反撃:サプレッサーをパニッシュカウンターさせるコンボ(サプレッサー > しゃがみ強P > …)が楽。
  • ドライブリバーサルへの確定反撃:しゃがみ中P > トリプルインパクト > 強 フラッシュナックル

元動画・記事

メモ

  • 2026年8月25日の記事です。Year4アップデート(2026年8月3日)の3週間後に書かれています。
  • 公式フレームデータと照合できた記述
    • ジャスト入力の猶予3F:公式備考の「18F以上ボタンホールドすると性能変化」「18-20Fの間に離すとジャスト版が発生」から、18F・19F・20F の3フレームで一致します。
    • 立ち強Pの「補正がない」:公式のコンボ補正値の欄は空欄で、記事の記述と整合します。
    • エアフラッシュナックル:公式は通常版 発生14/ホールド版 発生23、備考に「※高空で空振り時硬直7F増加」。記事の「少し溜めないと空振りする」「微溜めが要る」という説明と整合します。
    • アウトローキック:公式は発生12/ヒット +4/ガード -3、備考に「パニッシュカウンター時+17F」「空中ヒット時吹き飛びダウン」。記事の「アウトローキックはパニッシュカウンター時しか繋がらない」(しゃがみ中K始動の場合)という記述と整合します。
    • ノーチェイサー:公式は発生12/ヒット D/ガード -6。記事の「〆をノーチェイサーにすると +5F の起き攻めができる」は、公式データからは直接確認できません(〆の状況で変わる値のため)。
  • ⚠ 公式技名に直せなかった表記
    • **記事の6大pは公式技名の「ダブルインパクト」です。**公式のコマンドリストで→+強Pからの派生がダブルインパクトであることを確認し、レシピ中はダブルインパクトに書き換えています。
    • **記事の5小pタゲコンは「トリプルインパクト」(弱P>中P>強P)、中pタゲコンは「スナップバックコンボ」(中P×4)です。**公式のコマンドリストで確認しました。
    • ラッシュ中段:ドライブラッシュ中の→+中P=ローハイド(公式データの属性は「中」)を指すと考えられますが、記事が入力を書いていないため記事の表記のまま残しています。
  • 記事はクラシック操作を前提にしていると読めますが、明示はされていません。
  • 記事は冒頭で「コンボ自体はプロのリプレイやいろいろなサイト・動画から集めたもの」と述べています。
情報源
https://note.com/quirky_chimp9568/n/n455adc32fdc8
焼鳥(note)/投稿日:2026-08-25