概要
モダン操作のルークの立ち回りを、テンキー表記で使う技を挙げながら整理した記事です。
Year4アップデート(2026年8月3日)の変更点が反映されているのが最大の特徴で、記事は2024年6月10日の公開以降、Year3・Year3.5・Year4 の3回にわたって追記したことを明記しています。
内容はよく使う技、生ラッシュ(パリィドライブラッシュ)から振る技5つと、それぞれの狙い、そして入れ込んで得な連係です。
内容
記事で扱われている主なテーマ
- Year4アップデートでの変更点
- よく振る技とルークの特徴
- 生ラッシュから振る技と、その使い分け
- 覚えておく連係
具体手順
抽出元:記事本文。記事はテンキー表記で書かれています(
2中=しゃがみ中、5強=立ち強、6強=前方向+強 など)。**モダン操作のためボタンの割り当てがクラシックと異なり、公式技名との対応が特定できない表記は記事のまま残しています。**記事の「CR」はキャンセルドライブラッシュ、「A中」「A強」はアシストを絡めた入力を指します(記事の凡例による)。
Year4アップデートでの変更点(記事が挙げている要点)
- サンドブラストがカウンターヒットでダウンを奪えるようになった → 起き攻めのチャンスが増えた
- 5中をパニッシュカウンターさせた際、ターゲットコンボから追撃が可能になった。追撃しない場合も詐欺飛びの起き攻めが可能 → 差し返し成功時のリターンが高くなった
- A中の持続フレームが伸び、起き攻めの打撃択が強くなった
- 画面端の OD フラッシュナックルのコンボ火力が伸びた(
OD フラッシュナックル > ジャンプ中が繋がるようになった) - A強 > 中 サンドブラストが連続ガードの連係になった → 立ち回りでのドライブゲージ削りがしやすくなった
よく振る技
| 記事の表記 | 記事の説明 |
|---|---|
| 2中 | **メインの牽制(しゃがみ中K)。**相手の後ろ歩き・前歩きを抑制する |
| 5強 | **2中が当たらない距離で振る。**記事は「発生さえすれば判定勝ちしている印象」としています |
| A中 | **クラシックのしゃがみ中Pにあたる。**近い距離での牽制。キャンセルドライブラッシュの仕込みも強く、生ラッシュから触るのも強い |
| 6強 | **一番長い牽制。**ゲージを消費すれば差し返しからのリターンがかなり高い |
| 4強(サプレッサー) | **密着有利の状況でシミーに使う。**生ラッシュから当てに行くのも強い |
| A強 | **とりあえず触ってキャンセルドライブラッシュから固めに行くときや、咄嗟の差し返しに。**差し返しでパニッシュカウンターしたときのリターンはかなり高め |
| サンドブラスト | 飛び道具。しゃがみ中Kを狙いつつ撒いたり、相手のドライブゲージ回復を阻害するためにガードさせる |
| SA1 バルカンブラスト | **相手の多くの行動に、見てから確定でヒットさせられる。**記事は「モダンルークが嫌われている理由の1つ」としています |
- 記事は全体の特徴として「ルークの立ち回りは基本的に通常技頼りになるが、そのかわり空振りさえしなければリターンは高めに設定されている」「即着弾する飛び道具を持っていて中距離の牽制は強めだが、牽制技からリターンを取ろうとしたときのゲージ依存度が高め」としています。
生ラッシュから振る技(5つ)
記事は「ルークはドライブラッシュの移動速度が速めで、相手に触りに行く手段として生ラッシュは強力」としたうえで、ラッシュ A中を軸に、相手の対応で振る技を変えるという組み立てを示しています。
| 記事の表記 | 狙い |
|---|---|
| A中 | 本命。ガードさせて +5F 有利 |
| 4強(サプレッサー) | **ラッシュ A中を弱Pなどで止めてくる相手に振る。**一瞬後ろに下がるので、置き技を空振らせつつ当たる |
| 投げ | A中にジャストパリィを狙ってくる相手に使う |
| 2中 | **相手の置き技を発生前に潰す。**高速の下段としても有効 |
| 6中 | 中段の択。ヒットしたらコンボへ |
補足
- 4強(サプレッサー)は、しゃがみ弱Pやしゃがみ中Pのような「発生は速いがリーチの短い技」でドライブラッシュを止めようとする相手に有効。
- ヒット時は
ラッシュ 4強 > 2強 > …のコンボに行ける。 - **⚠ しゃがみ中Kを置かれていた場合は負ける。**ただし記事は「そのときの相手はこちらの生ラッシュだけを注視していたことになるので、別の近づき方が有効」としています。
- ヒット時は
- ラッシュ 2中は、ドライブゲージが6本あるときにキャンセルドライブラッシュを仕込みながら振ることが多い。ガードの固い相手をこじ開ける手段として有効。
ラッシュ 2中 > キャンセルドライブラッシュ > A中は連続ガードになる。
覚えておく連係
① A強 または A中 または 2中 > キャンセルドライブラッシュ > A中
- ガードさせた場合の連係。コンボでも使うので基本的に入れ込んで得。
- A中始動・A強始動の場合は、キャンセルドライブラッシュ > A中 まで連続ガードなので、無敵技で割り込まれる心配がない。
- このラッシュ A中がガードさせて密着 +5F 有利なので、
- 1F遅らせれば投げも重なる
- 相手の暴れは A中 で潰せる
- 遅らせ投げ抜けはシミーや原人狩りで潰せる
- ⚠ 注意点:バーンアウトしないよう、必ずドライブゲージが3本以上ある(ゲージが緑色の)ときだけ キャンセルドライブラッシュを仕込む。
② A弱・弱 > A中 > 5強
- 密着からこの順にガードさせると、5強が持続重ねになり、ガード時に +1F 有利。
- A弱・弱が相手の発生4Fの暴れを潰し、A中がその後の最速4Fの暴れに差し返しの形になる、と説明されています。
元動画・記事
- 【スト6】モダンルーク立ち回り・コンボ・起き攻め(Year4対応)(動画付き) — すこれるブログ(仮)/2024年6月10日公開・2026年8月5日更新
メモ
- **2024年6月10日公開、2026年8月5日更新の記事です。**記事は更新履歴を明記しており、2025年6月4日に Year3、2026年3月17日に Year3.5、2026年8月5日に Year4 の変更点を反映したとしています。当ページに収録した情報源の中で、Year4 の変更点を明示的に反映していると書かれているものの1つです。
- 記事はモダン操作を対象にしています。
- 公式フレームデータと照合できた記述
- サンドブラストがカウンターヒットでダウン:公式備考の「カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」と一致します。
- A中=クラシックのしゃがみ中P:しゃがみ中P(スラッグショット)は公式で発生6/ヒット +5/ガード +1。記事の「ラッシュ A中はガードさせて +5F 有利」は、ガード +1 にドライブラッシュ分の +4 を足した値として整合します。
- 4強=サプレッサー:公式は発生16/ヒット +3/ガード -3。記事の「一瞬後ろに下がる」という説明は、同じページに収録したかくぶろの記事の「一瞬後ろに下がってから再度前進してパンチを繰り出す特殊技」と一致します。
- OD ライジングアッパー:公式は発生6/1-10F 完全無敵。
- ⚠ 公式技名に直せなかった表記
A中A強A弱:記事の凡例ではアシストを絡めた入力とされています。記事自身が「A中=クラシックのしゃがみ中P」と書いているため A中 のみ対応が分かりますが、A強・A弱については特定できなかったため、記事の表記のまま残しています。5強2強6強6中5中2中:モダン操作ではボタンの割り当てがクラシックと異なるため、公式技名との対応を特定していません。記事の表記のまま残しています。4強:記事自身が「サプレッサー」と併記しているため、そちらで読み替えられます。
- **記事はこのほかに、コンボ(基本パーツ/飛びが通ったとき/牽制技始動/固め・起き攻め/シミー/ドライブインパクト関係/確定反撃/ドライブゲージ使い切り)と起き攻め(中央/画面端)の節を持っています。**本記事では立ち回りの部分を扱いました。