ルークの立ち回り

中距離・近距離の差し合い

6 件 / ルーク 全 28 件

攻略ガイド更新日:2026-09-02

ルーク立ち回りガイド・距離別の戦い方とフラッシュナックル

通常技の公式フレームデータ、距離別に使える技、フラッシュナックルの3系統、対空・切り返し・ヒット確認・ドライブラッシュ後の硬直差をまとめています。

キャラクターの基本データ

  • 体力:10,000
  • 前方ステップ:全体 19F/後方ステップ:全体 23F(1-15F 投げ無敵)
  • パリィドライブラッシュ:全体 45F(暗転10F・動作9F目から攻撃行動にキャンセル可・24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)
  • キャンセルドライブラッシュ:全体 46F(暗転9F・動作10F目から攻撃行動にキャンセル可・25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)

このページの数値は公式フレームデータのもの。「D」はダウンを表す。 「キャンセル」の欄は公式フレームデータのキャンセル欄の表記(C/SA)をそのまま載せている。

必殺技のコマンドは、通常技側の入力とあわせて次のとおり。

技コマンド
サンドブラスト↓↘→+P
フラッシュナックル↓↙←+P
ライジングアッパー→↓↘+P
アベンジャー↓↘→+K
ノーチェイサー/インパラーアベンジャー中に P/K
ローハイド→+中P
サプレッサー←+強P
アウトローキック←+強K
ダブルインパクト→+強P > 強P
トリプルインパクト弱P > 中P > 強P
スナップバックコンボ中P > 中P > 中P > 中P
SA1 バルカンブラスト↓↘→↓↘→+P
SA2 イレイザー↓↙←↓↙←+P
SA3 ペイルライダー↓↘→↓↘→+K

通常技の性能(公式フレームデータ)

立ち通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
立ち弱P(ファーストスティンガー)7F7-8F11F+2F/-3F300C上・始動補正20%・※空振り時硬直3F増加
立ち弱K(レッグハント)5F5-6F12F+3F/-2F300C上・始動補正20%
立ち中P(トリガーフィスト)9F9-12F16F+2F/-3F600SA上
立ち中K(アンブッシュスピア)8F8-10F16F+1F/-3F700—上・※空振り時硬直3F増加
立ち強P(クラッシャー)10F10-12F23F+1F/-4F800C上・※ガード時硬直1F減少
立ち強K(キャノンボール)10F10-16F16F+2F/-5F900—上・空中ヒット時吹き飛びダウン・パニッシュカウンター時吹き飛びダウン・8-15F足元無敵

しゃがみ通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
しゃがみ弱P(ファストジャブ)4F4-5F10F+4F/-2F300C上・始動補正20%・連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(アンクルスナイプ)5F5-7F11F±0F/-3F200—下・始動補正20%・連打キャンセル対応
しゃがみ中P(スラッグショット)6F6-8F13F+5F/+1F600C上・始動補正15%・※空振り時硬直3F増加
しゃがみ中K(カーフスカッシュ)8F8-10F19F-2F/-6F500C下・始動補正20%
しゃがみ強P(アンチエアランチャー)7F7-11F24F+1F/-13F800C上・コンボ補正15%・強制立ち効果・キャンセルは持続の1F目まで
しゃがみ強K(トレンチブレイク)10F10-12F24FD/-9F900—下・パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン

公式フレームデータの通常技のうち、ガード時にプラスになるのは しゃがみ中P(+1F) のみ。

ジャンプ通常技

技発生持続硬直ダメージキャンセル属性・備考
ジャンプ弱P(ワンバレット)5F5-13F着地後3F300—中
ジャンプ弱K(デルタニー)6F6-11F着地後3F300—中・めくり性能
ジャンプ中P(エア・インターセプター)8F8-12F着地後3F700C中・空中ヒット時吹き飛びダウン
ジャンプ中K(バーチカルテイル)7F7-12F着地後3F500—中・めくり性能
ジャンプ強P(ガンメタルハンマー)9F9-14F着地後3F800—中・空中カウンター/パニッシュカウンター時叩きつけダウン
ジャンプ強K(ヘブンリーストライク)10F10-15F着地後3F800—中

特殊技・ターゲットコンボ

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
ローハイド21F21-22F21F+2F/-3F600—中・空中ヒット時叩きつけダウン
サプレッサー16F16-18F20F+3F/-3F800C上
アウトローキック12F12-15F24F+4F/-3F1,000—上・パニッシュカウンター時+17F・空中ヒット時吹き飛びダウン
ダブルインパクト(1段目)16F16-18F15F+3F/-3F800—上・※空振り時硬直4F増加
ダブルインパクト(2段目)11F11-12F34FD/-19F600C上・コンボ補正20%・1段目がパニッシュカウンター時に派生して地上ヒットした場合は地上やられ(コンボ補正が20%⇒10%に変化)
トリプルインパクト(2段目)8F8-11F20F-2F/-9F400—上
トリプルインパクト(3段目)10F10-12F27FD/-14F800C上
ノーズブレイカー9F9-11F25F+2F/-8F600—上
スナップバックコンボ(2段目)12F12-13F23F±0F/-8F300SA上
スナップバックコンボ(3段目)11F11-12F29F-6F/-14F300—上
スナップバックコンボ(4段目)11F11-12F27FD/-12F500—上・ヒット時硬直3F減少・立ち中P~スナップバックコンボ(3段目)のいずれかがパニッシュカウンター時に派生した場合は吹き飛び時間延長

距離別に使える技

遠距離

サンドブラストの公式フレームデータ。

強度発生持続全体ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
弱 サンドブラスト14F14-18F47F-3F/-8F600SA3上・弾・カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン
中 サンドブラスト17F17-23F47F±0F/-5F600SA3上・弾・カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン
強 サンドブラスト20F20-29F47F+3F/-2F600SA3上・弾・カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン
OD サンドブラスト16F—40FD/-2F800SA2上・弾・始動補正20%・コンボ補正20%
フェイタルショット(ODサンドブラスト後に)8F—50FD/-21F1,000SA2上・弾・発動時にドライブゲージを10000消費
  • 3強度とも全体は 47F で共通し、発生と硬直差だけが変わる。ガード時は 弱 -8F/中 -5F/強 -2F、ヒット時は 弱 -3F/中 ±0F/強 +3F
  • カウンターヒット以上でダウンを奪える(公式の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」)。攻略情報では、この変更で中央でもダウン後の攻めのきっかけを作れるようになった、と説明されている
  • 遠距離では、ドライブゲージの回復と時間稼ぎを目的に撒く撃ち方が複数の情報源で挙げられている。撃ち分けとしては、強 サンドブラストの先端当てを軸にして、相手のドライブパリィを釣るために中 サンドブラストを混ぜる形が挙げられている
  • 弱 サンドブラストは発生 14F で、見てから反応しにくいという記述がある。2026年8月3日の調整で持続が1F増えてリーチが拡大した
  • OD サンドブラストは弾を相殺しながら当てられる、という記述が複数ある。ヒット時はダウンなので、前方ステップで距離を詰める形が挙げられている
  • 攻略情報では、ルークの弾は「途中で消える」ため、リュウや豪鬼の波動拳のように弾をガードさせて次の弾を安全にするような撃ち方はできない、と説明されている

中距離

  • 立ち強P(クラッシャー):発生10F・ガード-4F・キャンセル可。コンボ補正値の欄が空欄で、始動補正がかからない。ガードさせると相手のドライブゲージを 0.5 本削れる(公式の Dゲージ減少(ガード)は -5000。1本=10000)
  • しゃがみ中P(スラッグショット):発生6F・ガード+1F・キャンセル可。2026年8月3日の調整で持続が 6-8F(3F)になった
  • しゃがみ中K(カーフスカッシュ):発生8F・下段・ガード-6F・キャンセル可
  • 立ち中K(アンブッシュスピア):発生8F・ガード-3F。攻略情報では、隙が少ないためドライブゲージを回復させたい場面で置いておく技として挙げられている
  • 立ち強K(キャノンボール):発生10F・持続 10-16F・ガード-5F。公式の備考に 8-15F足元無敵 がある
  • ダブルインパクト(→+強P > 強P):1段目 発生16F・ガード-3F。攻略情報では、ルークの地上技で最もリーチが長い技として挙げられている。2段目はガード-19F
  • アウトローキック(←+強K):発生12F・ヒット+4F・ガード-3F。公式の備考に パニッシュカウンター時+17F
  • サプレッサー(←+強P):発生16F・ヒット+3F・ガード-3F。攻略情報では、一度後ろに引いてから攻撃するモーションを利用して相手の技を空振らせる使い方が挙げられている
  • 攻略情報では、しゃがみ中P・しゃがみ中Kが届かない間合いに立ち強Pを届かせて差し込み・差し返しを狙う、という組み立てが挙げられている

近距離

  • しゃがみ弱P(ファストジャブ):発生 4F・ガード-2F・連打キャンセル対応
  • しゃがみ弱K(アンクルスナイプ):発生5F・下段・ガード-3F・連打キャンセル対応
  • 立ち弱K(レッグハント):発生5F・ヒット+3F・ガード-2F・キャンセル可
  • しゃがみ中P(スラッグショット):発生6F・ガード+1F。ガードさせて有利が取れる通常技はこれだけなので、ここから打撃と投げの読み合いに移る形が複数の情報源で挙げられている
  • しゃがみ強P(アンチエアランチャー):発生7F・ガード-13F・キャンセルは持続の1F目まで・強制立ち効果
  • ローハイド(→+中P):発生21F・中段・ヒット+2F/ガード-3F
  • 通常投げ(スウィーパー/スクラッパー):発生5F、ダメージ 1,200。パニッシュカウンター時はダメージ 2,040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン

フラッシュナックルの運用

フラッシュナックルには 通常版・ホールド版・ジャスト版 の3系統があり、公式フレームデータでは別の項目として数値が載っている。 公式の備考は「18F以上ボタンホールドすると性能変化」「18-20Fの間に離すとジャスト版が発生」。 弱の通常版だけは、これに加えて「ヒット時のみ、40F目に必殺技、SAキャンセル可能」と書かれている。

通常版(ホールドしない)

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
弱 フラッシュナックル13F13-15F27FD/-12F700SA3上・ヒット時のみ、40F目に必殺技、SAキャンセル可能
中 フラッシュナックル19F19-21F27F+3F/-8F900SA3上
強 フラッシュナックル22F22-24F21FD/-4F1,000SA3上

ホールド版・ジャスト版

18F以上ホールドするとホールド版になり、そのうち 18-20F の間に離したときだけジャスト版が出る。 ホールド版とジャスト版は、発生・持続・硬直・硬直差が同じで、ダメージとSAゲージ増加量だけが違う。

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
弱 フラッシュナックル(ホールド)26F26-29F25FD/-8F800SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)・2段目にコンボ補正がかかる
弱 フラッシュナックル(ジャスト)26F26-29F25FD/-8F900SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)・2段目にコンボ補正がかかる
中 フラッシュナックル(ホールド)29F29-32F26FD/-3F1,000SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)・2段目にコンボ補正がかかる
中 フラッシュナックル(ジャスト)29F29-32F26FD/-3F1,100SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)
強 フラッシュナックル(ホールド)33F33-36F24FD/+4F1,300SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)
強 フラッシュナックル(ジャスト)33F33-36F24FD/+4F1,600SA3上・飛び道具相殺判定あり(1回)
  • ガードされてプラスになるのは強のホールド版・ジャスト版だけ(ともに +4F)。弱は -8F、中は -3F
  • ダメージの差はホールド版とジャスト版で 弱 100/中 100/強 300。SAゲージ増加量も 弱 600→700/中 800→900/強 1,100→1,200 と変わる
  • 攻略情報では、ジャスト入力の猶予は 18F・19F・20F の3フレームで、溜め動作中に光るタイミングでボタンを離す、という説明がされている
  • 攻略情報では、ヒットしていれば通常版で締め、ガードされていたらそのままホールドに切り替える、という使い分けが挙げられている

OD版と派生技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージキャンセル属性・備考
OD フラッシュナックル15F15F39F—/-22F400SA2上・ヒット時2段目に派生・初段ヒット時のみDDTへ派生可
OD フラッシュナックル(2段目)33F33-36F16FD/—400SA2上
DDT(ODフラッシュナックル後に)1F1F—D/—2,500—上・発動時にドライブゲージを10000消費

空中版

技発生持続硬直ヒットダメージ属性・備考
エアフラッシュナックル14F14-18F着地後13FD700上・※高空で空振り時硬直7F増加
エアフラッシュナックル(ホールド)23F23-28F着地後15FD1,000上
OD エアフラッシュナックル14F14-19F着地後15FD1,300上

いずれも垂直ジャンプまたは前ジャンプ中に出せる。

対空に使える技

技発生無敵ダメージガード時
弱 ライジングアッパー5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵1,000-27F
中 ライジングアッパー6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵1,100-29F
強 ライジングアッパー9F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵1,300-33F
OD ライジングアッパー6F1-10F 完全無敵1,400-40F
しゃがみ強P(アンチエアランチャー)7F公式フレームデータに無敵の記載なし800-13F
SA1 バルカンブラスト6F1-6F 打撃・投げに対して無敵2,000-29F
  • ライジングアッパーのコマンドは →↓↘+P、OD版は →↓↘+PP
  • 弱・中・強の無敵は公式表記で「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」。公式は「空弾属性」を「空中判定の飛び道具」と定義しているため、地上から出た飛び道具や地上技には無敵が無い
  • 無敵の長さは強度順ではない(弱 1-14F/中 1-8F/強 1-9F)。強は発生9Fと無敵1-9Fがちょうど重なる
  • 空中判定になる区間:弱 8-36F/中 9-39F/強 11-43F/OD 8-50F
  • ダメージ欄には「※」が付いていて、弱・中は「持続の3F目以降は個別ダメージ(800)」、強は「持続の2F目以降は個別ダメージ(800)」と書かれている
  • OD版の備考には「ヒット時のみスラムダンクへ派生可」とあり、派生のスラムダンクは 発生16F・持続 16-18F・ダメージ 600・属性 中・発動時にドライブゲージを10000消費
  • しゃがみ強Pの公式の備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の1F目まで」だけで、無敵の記載は無い。攻略情報では、真上への判定に対して横のリーチが短いという説明がされている
  • 攻略情報では、ジャンプ中P > エアフラッシュナックル(ホールド)を空対空として使う形も挙げられている

切り返しに使える技

手段コマンド無敵ガード時
OD ライジングアッパー→↓↘+PP1-10F 完全無敵(発生6F)-40F
SA1 バルカンブラスト↓↘→↓↘→+P1-6F 打撃・投げに対して無敵(発生6F)-29F
SA2 イレイザー↓↙←↓↙←+P1-7F 完全無敵(発生5F)-29F
SA3 ペイルライダー↓↘→↓↘→+K1-13F 完全無敵(密着発動時 発生10F/最遠距離発動時 発生27F)-42F
CA ペイルライダー(体力25%以下で)↓↘→↓↘→+K1-13F 完全無敵(密着発動時 発生10F/最遠距離発動時 発生27F)-42F
ドライブリバーサル(バッターリングラム)ガード時ガード中 or ドライブパリィ成立中に →+強P強K1-22F 完全無敵(発生20F)-6F
ドライブリバーサル(バッターリングラム)起き上がり時起き上がり時に →+強P強K1-20F 完全無敵(発生18F)-6F
後方ステップ←←1-15F 投げ無敵(全体23F)—
  • 地上技を含めて無敵があるのは OD ライジングアッパー・SA1・SA2・SA3・ドライブリバーサル。ライジングアッパーの弱・中・強には地上技への無敵が無い
  • SA1 の無敵は「打撃・投げに対して無敵」で、属性は「上・弾」。SA2 は「完全無敵」で属性は「上」
  • SA2 の備考には「ヒット時2段目以降に派生」「最低保障ダメージ40%」、SA3 と CA には「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」とある
  • SA3・CA は「相手との距離に応じて発生が変化」する。ダメージは SA3 が 4,000、CA が 4,500
  • ドライブリバーサルはガード時と起き上がり時で発生と無敵が違う(20F・1-22F/18F・1-20F)。どちらもリカバリアブルダメージで、ヒット時硬直5F増加

ヒット確認の猶予

形公式フレームデータで確認できる性質攻略情報で挙げられている使い方
しゃがみ弱P(ファストジャブ)発生4F・連打キャンセル対応近距離では3回まで刻めるので、複数回振って確認する形が挙げられている
しゃがみ弱K(アンクルスナイプ)発生5F・下段・連打キャンセル対応下段始動として刻み、そこからフラッシュナックルへ繋ぐ形が挙げられている
しゃがみ中P(スラッグショット)発生6F・キャンセル可・ヒット+5F・ガード+1Fしゃがみ弱P まで入れ込んでおいて、そこで確認する形が挙げられている
トリプルインパクト(弱P > 中P > 強P)3段目は 発生10F・キャンセル可・ガード-14F3段殴るあいだに初段のヒットを確認し、ヒットならフラッシュナックル、ガードならサンドブラストへ切り替える形が挙げられている
立ち中P(トリガーフィスト)~スナップバックコンボ立ち中P 発生9F・SAキャンセル可/2段目 発生12F・SAキャンセル可中Pを連打する形なので確認は難しい、という記述がある
立ち強P(クラッシャー)発生10F・キャンセル可・ガード-4Fキャンセルドライブラッシュのモーション中に確認する形が挙げられている
ドライブラッシュ ローハイド発生21F・中段・ヒット+2F硬直が長いので確認できる、という記述がある
  • 攻略情報では、立ち強Pに ↓↘→ のコマンドを仕込んでおき、ガードされていたら中 サンドブラスト、ヒットしていたらパリィボタンでドライブラッシュに化かす、という確認方法も挙げられている
  • モダン操作の弱アシストコンボは2段目までで自動的にヒット確認が入る、という説明がある

ドライブラッシュキャンセル時の硬直差

公式フレームデータの硬直差は「発生直後に単体で当てたとき」の値で、ドライブラッシュ中に出したときの値は公式フレームデータには載っていない。 下の右列は攻略情報が挙げている数値で、いずれも公式の硬直差に +4F を足した値になっている。

技公式の硬直差(ヒット/ガード)攻略情報が挙げるドライブラッシュ後の値(ヒット/ガード)
しゃがみ弱P+4F/-2F+8F/+2F
しゃがみ中P+5F/+1F記載なし/+5F
サプレッサー+3F/-3F記載なし/+1F
ローハイド+2F/-3F記載なし/+1F
  • ドライブラッシュの全体フレームは、パリィドライブラッシュが 45F、キャンセルドライブラッシュが 46F。キャンセルドライブラッシュは暗転9F・動作10F目から攻撃行動にキャンセル可
  • 攻略情報では、ドライブラッシュ しゃがみ中P をガードさせた後は投げ間合いが残るため、打撃・投げ・シミーの読み合いに移れる、と説明されている
  • 攻略情報では、ドライブラッシュを止めようと技を置いてくる相手にはサプレッサーを合わせる、という使い分けが挙げられている。サプレッサーは一度後ろに引いてから前進するモーションなので、置かれた技を空振らせられる、という説明である
  • 攻略情報では、ドライブラッシュ 強 サンドブラストで急停止して相手の置き技に当てる形も挙げられている
  • 攻略情報では、キャンセルドライブラッシュを仕込むのはドライブゲージが3本以上あるときだけにする、という運用が挙げられている

※ 技名・フレームは対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点の情報です。今後のバランス調整で変わる可能性があります。ダウン後の有利フレームやドライブラッシュ後の硬直差は公式フレームデータに無い数値で、攻略情報の実測値です。

立ち回りの項目

イチオシ初級

しゃがみ中Pとしゃがみ中Kの数値

中距離で置く2種類の中攻撃の数値。属性も硬直差も違うので、当たったあととガードされたあとで状況が変わる。

技発生持続ヒットガードダメージ属性
しゃがみ中P(スラッグショット)6F6-8F+5F+1F600上
しゃがみ中K(カーフスカッシュ)8F8-10F-2F-6F500下

数値の補足

  • しゃがみ中Pは公式の硬直が ※13F で、備考は「※空振り時硬直3F増加」。コンボ補正値は「始動補正15%」
  • しゃがみ中Kの硬直は 19F、コンボ補正値は「始動補正20%」
  • 両方ともキャンセルできる(公式のキャンセル欄は「C」)
  • 属性は しゃがみ中P が「上」、しゃがみ中K が「下」

2026年8月3日の変更(公式の調整リスト)

技公式の変更内容
しゃがみ中P攻撃持続を2F⇒3Fに変更しました。
しゃがみ強K前進距離を増加しました。

しゃがみ強K(トレンチブレイク)は 発生10F・ガード-9F・ダメージ900・属性 下。備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

対空に使う技と、ライジングアッパーの強度別データ

ライジングアッパー(→↓↘+P)の強度別の数値と、そのほかに対空へ回せる技の数値を並べる。

技発生無敵ダメージガード時
弱 ライジングアッパー5F1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵※1,000-27F
中 ライジングアッパー6F1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵※1,100-29F
強 ライジングアッパー9F1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵※1,300-33F
OD ライジングアッパー6F1-10F 完全無敵1,400-40F

ダメージ欄の「※」について

公式のダメージ欄には弱・中・強に「※」が付いていて、備考にその内訳が書かれている。

  • 弱・中:※持続の3F目以降は個別ダメージ(800)
  • 強:※持続の2F目以降は個別ダメージ(800)

空中判定になる区間

弱は 8-36F、中は 9-39F、強は 11-43F、OD は 8-50F が空中判定。OD だけ「ヒット時のみスラムダンクへ派生可」という備考が付く。

しゃがみ強P(アンチエアランチャー)

発生7F・ヒット+1F・ガード-13F・ダメージ800。備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の1F目まで」で、コンボ補正値は「コンボ補正15%」。

ジャンプ中P(エア・インターセプター)

発生8F・ダメージ700で、キャンセルできる。備考は「空中ヒット時吹き飛びダウン」。空中で出せるフラッシュナックルの数値は次のとおり。

技発生持続硬直ダメージ
エアフラッシュナックル14F14-18F着地後13F700
エアフラッシュナックル(ホールド)23F23-28F着地後15F1,000
OD エアフラッシュナックル14F14-19F着地後15F1,300

通常版の備考は「※高空で空振り時硬直7F増加」。

2026年8月3日の変更(公式の調整リスト)

技公式の変更内容
ジャンプ中P攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。
【通常】ライジングアッパー (→↓↘+P)ダメージを下記のように変更しました。 弱 900⇒1000 中 1000⇒1100 強 1200⇒1300

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

立ち強Pと、中サンドブラストに繋ぐ連係

中距離で振る立ち強P(クラッシャー)の数値と、そこからサンドブラストに繋いだときの連係。

技発生持続ヒットガードダメージ属性
立ち強P(クラッシャー)10F10-12F+1F-4F800上
中 サンドブラスト17F17-23F±0F-5F600上・弾

立ち強Pの数値の補足

  • 硬直は ※23F、備考は「※ガード時硬直1F減少」
  • コンボ補正値の欄は空欄(始動補正・コンボ補正の記載が無い)
  • キャンセルできる(公式のキャンセル欄は「C」)

2026年8月3日の変更(公式の調整リスト)

技公式の変更内容
立ち強Pガード時の硬直差を-5F⇒-4Fに変更しました。

公式は調整の狙いを次のように書いている。

・立ち強P ガード硬直差の変更により単発技としてのリスクが減るのは勿論のこと、 立ち強P>中サンドブラストといった連係が連続ガードを作りやすくなり、連係の強度が大きく上昇しています。

サンドブラスト側のキャンセル先

弱・中・強のサンドブラストはいずれも SA3 ペイルライダーへキャンセルできる(公式のキャンセル欄は「SA3」)。OD サンドブラストのキャンセル欄は「SA2」。

差し返しで当てたとき

攻略情報では、立ち強Pがパニッシュカウンターになると中 フラッシュナックルが繋がり、ノーゲージで3,000を超えるダメージになるとされている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

初級

サンドブラストの強度別データ

サンドブラスト(↓↘→+P)の強度別の数値。発生・持続・硬直差が強度で変わり、全体フレームは共通。

技発生持続全体ヒットガードダメージキャンセル
弱 サンドブラスト14F14-18F47F-3F-8F600SA3
中 サンドブラスト17F17-23F47F±0F-5F600SA3
強 サンドブラスト20F20-29F47F+3F-2F600SA3
OD サンドブラスト16F公式データに記載なし40Fダウン-2F800SA2

備考と属性

  • 属性は4種とも「上・弾」
  • 弱・中・強の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」
  • OD サンドブラストのコンボ補正値は「始動補正20%コンボ補正20%」

OD サンドブラストからの派生

フェイタルショットは、公式データ上「OD サンドブラスト後に」出せる技として登録されている。

2026年8月3日の変更(公式の調整リスト)

技公式の変更内容
【弱】サンドブラスト (↓↘→+弱P)攻撃持続を1F増加し、リーチを拡大しました。
【通常】サンドブラスト (↓↘→+P)カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒吹き飛びダウンに変更しました。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

ドライブラッシュから出す技と、その硬直差

ドライブラッシュから出す技の、公式に載っている単発の硬直差と、攻略情報が挙げているドライブラッシュ後の数値を並べる。

ドライブラッシュ自体の数値(公式・共通システム)

全体備考
パリィドライブラッシュ45F暗転10F/動作9F目から攻撃行動にキャンセル可/24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ46F暗転9F/動作10F目から攻撃行動にキャンセル可/25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可

どちらもコンボ補正値は「乗算補正15%」。

そこから出す技の単発の数値(公式)

技発生ヒットガードダメージ
しゃがみ弱P(ファストジャブ)4F+4F-2F300
しゃがみ中P(スラッグショット)6F+5F+1F600
サプレッサー16F+3F-3F800
強 サンドブラスト20F+3F-2F600
ローハイド21F+2F-3F600
  • サプレッサー(←+強P)はキャンセルできる。ローハイド(→+中P)の属性は「中」
  • しゃがみ弱Pの備考は「連打キャンセル対応」

攻略情報が挙げているドライブラッシュ後の数値

攻略情報では、ドライブラッシュから出すと4フレーム分が上乗せされるとして、次の数値が挙げられている。

いずれも公式フレームデータには単発の値しか無く、ドライブラッシュ後の欄は存在しない。

202506 Ver. の変更(公式の調整リスト)

技公式の変更内容
アウトローキック (←+強K)①ガード時の硬直差を-5F⇒-3Fに変更しました。 ②ガードバックを減少しました。 ③ドライブラッシュから発動時、ガードされた際に前方への慣性がある程度残るようにしました。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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