概要
クラシック操作のルークの立ち回りを、ドライブラッシュからの択を中心に整理した記事です。
「ルークは自分のドライブゲージの残量と相手の体力、画面位置を考えながら『ダメージ重視』『運び重視』『起き攻め重視』のコンボを選ぶキャラなので、コンボ選択の重要性がかなり高い」という前提から入り、パリィドライブラッシュを軸にする理由、ルークの弾が波動拳とどう違うか、そしてドライブラッシュ後の4つの択を有利フレーム付きで示します。
⚠ この記事は有料記事です。本記事で扱えたのは無料公開されている前半部分(①立ち回り/②ドライブラッシュの択/③対空)で、④起き攻めフレーム 以降(約7,480字・画像3点)は有料部分のため読めていません。
内容
記事で扱われている主なテーマ(無料部分)
- コンボ選択の重要性
- パリィドライブラッシュで接近する理由
- ルークの弾撃ちが波動拳と違う点
- ドライブラッシュ後の4つの択(有利フレーム付き)
- 対空技の使い分け
具体手順
抽出元:記事本文の無料公開部分。技名は公式表記に直しています(記事の「引大P」→サプレッサー、「大P」→強P、「下弱P/下中P/下大P」→しゃがみ弱P/しゃがみ中P/しゃがみ強P、「弾」→サンドブラスト、「昇竜」→ライジングアッパー、「ナックル」→フラッシュナックル、「エアフラ」→エアフラッシュナックル、「ジャスパ」→ジャストパリィ、「パニカン」→パニッシュカウンター)。
立ち回りの前提
- **ルークは、自分のドライブゲージの残量・相手の体力・画面位置を見ながら「ダメージ重視」「運び重視」「起き攻め重視」のコンボを選ぶキャラクター。**記事は「コンボ選択の重要性はかなり高く、恐らく全キャラで一番」「やり込み具合によって明確に強さが変わる」としています。
❶ パリィドライブラッシュで接近する
- ルークはドライブラッシュからの択が強いので、キャンセルドライブラッシュにドライブゲージを使うより、パリィドライブラッシュに使った方が効率的な場面が多い。
- ルークにはドライブラッシュ サプレッサーという他キャラにはない強みがある分、ドライブラッシュを通しやすい。
- **⚠ 相手が画面端に近いときは、ドライブラッシュでコンボを伸ばしても中 フラッシュナックル(ホールド)のコンボが繋がらず火力が伸びない。**そういう状況でこそ、パリィドライブラッシュで強引に画面端に追い込む意識を持つ。
❷ 弾撃ちと対空
- 「波動昇竜」戦法は基本になるが、ルークのポイントは「中距離ではほとんど弾を撃たないこと」。
- 理由:中距離の中 サンドブラストはジャストパリィからのドライブラッシュで確定反撃をもらいやすく、ガードされてもフレーム的に有利を取れるわけでもない。
- ルークの弾は波動拳のような弾ではなく、途中で消える弾なので、波動拳の弾撃ちとは異なる。
- 遠距離の弾撃ち:ドライブゲージ回復のための時間稼ぎが主な目的で、相手のドライブパリィを釣るような撃ち方をする。
- 基本は強 サンドブラストの先端当てを狙う。
- 相手がドライブパリィをしてくるようなら中 サンドブラストも織り交ぜる。
- 相手がドライブパリィをしてこないなら強 サンドブラストを当てる。
- 中距離の弾撃ち:ダメージを削るためではなく、中 サンドブラストをちらつかせて「ドライブラッシュを通しやすくするため」に撃つ。
- 歩いて近づいてくる相手には弱 サンドブラストの先端当てもあり。****弱 サンドブラストは発生14Fで、見てから反応するのが難しいため相手のガードが間に合わないことが多く、中 サンドブラストのジャストパリィを狙ってくる相手のドライブパリィを釣ることができる。
❸ 強Pを当ててドライブゲージを削る
- 地上戦ではできるだけ強Pの先端当てを狙う。
- 置きの強Pには、フラッシュナックル(ジャスト)の強版や弱 サンドブラストを仕込んで相手のドライブゲージを削る。
ドライブラッシュ後の4つの択
① ドライブラッシュ しゃがみ弱P
- 展開が早いので止められにくい。
- ヒット時 +8F/ガード時 +2F。
- ヒット時:近距離ならしゃがみ強P、離れていたらしゃがみ中Pに繋げる。
- ガード時:投げか、しゃがみ中Pなど。しゃがみ中Pは相手の最速の暴れと相打ちになる。
- ⚠ ドライブラッシュ しゃがみ弱Pの間合いで、ドライブラッシュを見てから止めてくる相手には、ドライブラッシュ 中 フラッシュナックルが刺さる。
② ドライブラッシュ しゃがみ中P
- ドライブラッシュ サプレッサーを見せた後だと比較的通りやすくなる。
- ガードさせて +5F。
- 先端当てのときは
強P > 弱 サンドブラストでゲージを削る。 - 近距離でガードさせた後は、打撃・投げ・シミーで択をかける。
- 先端当てのときは
- カウンターヒットしたときは強Pが繋がるので、そこから 弱 フラッシュナックル(ホールド)に繋げられる。
③ ドライブラッシュ サプレッサー
- 記事は「ルークのドライブラッシュにおける大本命とも言える技。この技があるおかげでドライブラッシュ しゃがみ中Pが通りやすくなる」としています。
- ドライブラッシュ止めの打撃を空振りさせて、パニッシュカウンターヒットを狙える。
- ガードされてもジャストパリィ対策をしつつ +1F の状況が作れる。
④ ドライブラッシュ 強 サンドブラスト
- かなり早い段階で急停止できるので、ドライブラッシュを見てから OD の無敵技を撃ってくる相手や、ドライブラッシュ しゃがみ弱Pを止めてくる相手に使う。
- 強 サンドブラストがパニッシュカウンターヒットすると SA1 バルカンブラストで追撃できる。
対空
ライジングアッパー
- 弱は発生5F、中は6F、強は9F。強度によってリーチが変わる。
- かなり近め、またはめくり気味のジャンプには弱版。
- 普通に相手の前ジャンプが見えたときは中版。
- 余裕を持って間に合いそうなときは強版。
しゃがみ強P
- ワンボタン対空で便利だが、起き攻めはできない。
- ⚠ 真上に判定が強く横のリーチは短いので、遠目のジャンプには空振りしやすい。
ジャンプ中P > エアフラッシュナックル(ホールド)
- ジャンプ中Pは、ジャンプの昇り際に当てるようにする。
- 記事は「結構運べて、対空ダメージも1700と高く、ノーゲージで起き攻めができるので、一番よい対空」としています。
- ⚠ ジャンプ中Pが先端ヒットだとエアフラッシュナックル(ホールド)が当たらないので、距離感はトレーニングモードで確認しておく必要がある。
元動画・記事
- 【スト6】Cルークの完全攻略:立ち回り,起き攻め,コンボなど【2026ver】 — にこ太郎(2025年8月20日)
メモ
- ⚠ 有料記事です(¥500)。本記事で扱えたのは無料公開部分のみで、「④起き攻めフレーム」以降の約7,480字・画像3点は読めていません。記事の目次には起き攻めとコンボの節があると書かれています。
- **2025年8月20日の記事です。タイトルに「2026ver」とありますが、投稿日は2025年8月20日です。**note の表示上の日付はこの1つだけでした。Year4アップデート(2026年8月3日)が反映されているかどうかは、記事からは判断できません。
- 公式フレームデータと照合した結果:記事が挙げているフレームは、確認できたものがすべて一致しました。
| 記事の記述 | 公式フレームデータ |
|---|---|
| ドライブラッシュ しゃがみ弱P:ヒット +8/ガード +2 | しゃがみ弱P はヒット +4/ガード -2。ドライブラッシュ分の +4 を足すと一致します |
| ドライブラッシュ しゃがみ中P:ガード +5 | しゃがみ中P はガード +1。同じく +4 を足すと一致します |
| ドライブラッシュ サプレッサー:ガード +1 | サプレッサーはガード -3。同じく +4 を足すと一致します |
| ライジングアッパー 弱5F/中6F/強9F | 弱 発生5/中 発生6/強 発生9 で一致します |
| 弱 サンドブラスト 発生14F | 発生 14 で一致します |
- 技名の読み替え:記事の「引大P」は公式技名ではサプレッサーにあたると判断しました(同じ著者・同じ表記が、かくぶろの記事で「サプレッサー(←+強P。引強Pとも)」と併記されています)。公式のコマンドリストで確認してください。
- 記事内の「大P」「下大P」などの表記は、公式表記の「強P」「しゃがみ強P」に直しています。
- 同じ著者による「Mルーク(モダン操作)の完全攻略」の記事も別にあります。