ルークの基本戦術とコンボ|弱P・中P・強Pから強フラッシュナックル、ガード時はホールドに切り替える

情報源:ゴジライン(ブログ) ・ 投稿日:2023-06-05

⚠️ この記事は 2023年6月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

スト6の発売直後(2023年6月5日)に公開された、ルークの基本戦術とコンボの記事です。

軸になるのは**「弱P・中P・強P のターゲットコンボから強 フラッシュナックル。ヒットしていたらそのまま、ガードされていたらホールドに切り替える」**という1つの形。ホールド版はガードさせて +4F 有利なので、そこからもう一度同じターゲットコンボに繋げて画面端に押し込む、という組み立てです。

そのうえでドライブラッシュを使った起き攻め、画面端の柔道、難易度別(★3段階)のコンボ11本が並びます。必殺技のコマンドがすべて併記されているのが特徴です。

内容

記事で扱われている主なテーマ

  • ルークの技構成(牽制・対空・飛び込み・切り返しの「とりあえずこれ」)
  • 弱P・中P・強P のターゲットコンボからの分岐
  • ドライブラッシュを使った起き攻め
  • 画面端の柔道と中段
  • 難易度別のコンボ11本

具体手順

抽出元:記事本文。コマンドは記事に併記されていたものです。技名は公式表記に直しています(記事の「強化強フラッシュナックル」→強 フラッシュナックル(ホールド)、「バックステップ」→後方ステップ)。

とりあえずこれ(記事の「とりコレ」)

用途技(記事のコマンド)
牽制サンドブラスト(236+P)、立ち中P
対空しゃがみ強P、中 ライジングアッパー(623+中P)
飛び込みジャンプ中K(めくり)、ジャンプ強K(下に強い)
切り返しOD ライジングアッパー(623+PP)、SA1 バルカンブラスト(236236+P)

基本戦術:ターゲットコンボからの分岐

弱P・中P・強P(ターゲットコンボ)
  ・ヒットしていた場合 → 強 フラッシュナックル(214+強P)で画面端へ押し込む
  ・ガードされていた場合 → 強 フラッシュナックルを少し溜めてから離す(ホールド版)
        ホールド版はガードさせて +4F 有利
        → 再び 弱P・中P・強P に繋げて画面端に押し込む
  • 記事は**「弱P・中P・強P > 強 フラッシュナックルを入力して、当たっていればそのまま、ガードされていたら溜めるだけ」**と説明しています。

守り

  • 切り返しは OD ライジングアッパー。
  • 対空は中 ライジングアッパー(623+中P)が基本。難しければしゃがみ強Pでも落とせる。
  • 相手の飛び道具には、画面端まで届く OD サンドブラスト(236+PP)を貫通させて当てる。

ドライブラッシュを使った起き攻め

  • 前提:記事は「ルークの通常技は、しゃがみ中P(ガード時 +1F)以外に有利になる技がなく、攻めが単調になりやすい」としています。
  • 弱P・中P・強P > 強 フラッシュナックル や中 ライジングアッパーでの対空でダウンを奪った後、パリィからのドライブラッシュ(66+中P+中K)を重ねる。
  • 起き上がりの相手に「投げ」と「しゃがみ中P」の二択を仕掛ける。
  • ドライブラッシュを使うことで、後方受け身をした相手にも投げを重ねられる。
  • しゃがみ中Pの後は +5F 有利なので、さらに択を迫れる。
  • ドライブラッシュからは中段の 6+中P も、発生が早くガードされても +1F 有利。

画面端

  • 通常投げの後、歩くだけで再び投げ間合いまで近づけるので、起き上がった相手をまた投げる(柔道)。
  • 後方ステップやジャンプで逃げようとする相手には:
しゃがみ中P重ね > 立ち弱K > OD フラッシュナックル ~ DDT(214+PP ~ PP)
   → 再び同じ状況を作れる
  • しゃがみ中Pがガードされていた場合:
OD アベンジャー ~ インパラー(236+KK ~ K)の中段
   → ガードが難しいうえ、画面端でのヒット時限定で
     弱 ライジングアッパー または SA2 イレイザー(214214+P)で追撃できる

コンボ(記事の難易度表記つき)

とりこれコンボ【★★★】

① 弱P・中P・強P > キャンセル 強 フラッシュナックル
② しゃがみ弱P×3 > キャンセル 弱 フラッシュナックル
③ ジャンプ中K > しゃがみ中P > 立ち弱K > キャンセル 弱 フラッシュナックル(214+P)
   > キャンセル SA3 ペイルライダー(236236+P)
  • ①:最も使う基本コンボ。強 フラッシュナックルの後はドライブラッシュを重ねて起き攻めへ。
  • ②:暴れるときに使う。しゃがみ弱Pは発生が早いので守りの技としても使える。
  • ③:**めくりを狙えるジャンプ中Kから。**フラッシュナックルから SA3 は素早く入力する。

中級者向けコンボ【★★☆】

④ しゃがみ中P > 立ち弱K > キャンセル OD フラッシュナックル ~ DDT(214+PP ~ PP)
⑤(画面端)弱P・中P・強P > 中 サンドブラスト > 弱 ライジングアッパー
⑥ しゃがみ中K > キャンセル ドライブラッシュ > しゃがみ中P > しゃがみ強P
   > キャンセル 弱 フラッシュナックル(ホールド)> 中 フラッシュナックル
⑦ ジャンプ強K > しゃがみ強P > キャンセル 弱 フラッシュナックル(ホールド)> SA1 バルカンブラスト
⑧(画面端)OD アベンジャー ~ インパラー > 弱 ライジングアッパー または SA2 イレイザー
⑨(画面端)ドライブインパクト > 6強P・強P > キャンセル 中 サンドブラスト > 強 ライジングアッパー
  • ④:**起き攻めがついてくる基本コンボ。**ジャンプ防止などで入ったときに使う。
  • ⑤:画面端で立ち弱Pがヒットしたときに使える。
  • ⑥:牽制のしゃがみ中K始動のドライブラッシュコンボ。弱 フラッシュナックルは押しっぱなし(ホールド)でも成立するが、ジャスト入力にすると相手がより高く浮くため、強 フラッシュナックルで〆られる。
  • ⑦:ジャンプ攻撃が画面中央でヒットしたときの安定コンボ。
  • ⑧:画面端の高速中段からの拾い。倒し切れるときだけ SA2 イレイザーを使う。
  • ⑨:画面端でドライブインパクトをガードさせたときに狙う。

上級者向けコンボ【★☆☆】

⑩(画面端)ドライブインパクト(スタン)> 垂直ジャンプ強K > しゃがみ強P
   > キャンセル 弱 フラッシュナックル(ジャスト)> ジャンプ中P
   > キャンセル ディレイ 弱 エアフラッシュナックル(微溜め)> SA1 バルカンブラスト
⑪ しゃがみ中K > キャンセル ドライブラッシュ ~ しゃがみ中P > しゃがみ強P
   > キャンセル 中 フラッシュナックル(ジャスト)> 弱 フラッシュナックル …

元動画・記事

メモ

  • 2023年6月5日の記事です。スト6の発売(2023年6月2日)の3日後に公開されたもので、Year4アップデート(2026年8月3日)はもちろん、以降のすべての調整が反映されていません。 フレーム数値・繋がるかどうかは、公式フレームデータで確認してください。
  • 公式フレームデータと照合できた記述
    • しゃがみ中Pのガード時 +1F:公式はガード +1 で一致します。記事の「しゃがみ中P以外に有利になる通常技がない」という説明については、公式データでもガード時にプラスになる通常技は しゃがみ中P だけでした。
    • しゃがみ中Pの後 +5F:公式はヒット +5 で一致します。
    • フラッシュナックル(ホールド)でガード +4F:公式データでは確認できませんでした。公式に載っているのは通常版・ホールド版・ジャスト版の3つで、備考は「18F以上ボタンホールドすると性能変化」「18-20Fの間に離すとジャスト版が発生」です。強 フラッシュナックル(ホールド)のガード時硬直差は、当サイトが保存している範囲では確認できていません。
    • OD ライジングアッパー:公式は発生6/1-10F 完全無敵、備考に「ヒット時のみスラムダンクへ派生可」。
    • SA1 バルカンブラスト:公式は発生6/1-6F 打撃・投げに対して無敵/属性 上・弾。
    • SA2 イレイザー:公式は発生5/1-7F 完全無敵、備考に「ヒット時2段目以降に派生」。
    • SA3 ペイルライダー:公式は発生10/1-13F 完全無敵、備考に「相手との距離に応じて発生が変化」とあり、密着で発動したときと最も遠い距離で発動したときで発生が変わる旨が記載されています。
    • アベンジャー:公式は全体 45、備考に「13-31F 専用技に派生可」。記事の「OD アベンジャー ~ インパラー」という派生と整合します。
  • 記事のコマンド表記:サンドブラスト=236+P、ライジングアッパー=623+P、フラッシュナックル=214+P、アベンジャー=236+K、SA1=236236+P、SA2=214214+P、SA3=236236+P、ドライブラッシュ=66+中P+中K。**公式のコマンドリストと照合したところ、SA3 ペイルライダーだけが公式では ↓↘→↓↘→+K(記事は+P)**で、他はすべて一致しました。記事側の誤記と思われます。
  • 入力で書かれていた技名の特定(公式のコマンドリストで確認しました)
    • 記事の「6+中P」(ドライブラッシュから出す中段) → ローハイド(→+中P。公式フレームデータの属性も「中」で一致)
    • 記事の「6強P・強P」 → ダブルインパクト(→+強P > 強P)
    • 記事の「弱P・中P・強P」 → トリプルインパクト(弱P > 中P > 強P)
    • いずれも本文では記事の表記のまま残していますので、読み替えの際は上記を参照してください。
  • 記事は**「今夜勝てる度:★★★★★」**としており、スト6を初めて触るプレイヤーや格闘ゲーム初心者にも勧められるキャラクターという位置づけで書かれています。
情報源
https://goziline.com/archives/52165
ゴジライン(ブログ)/投稿日:2023-06-05