ルークの3つの要点|ジャスト入力のフォロー・しゃがみ中P・生ラッシュの択

情報源:haku(ハクのブログ)(ブログ) ・ 投稿日:2023-11-14

⚠ この記事は 2023年11月 の情報です。その後のアップデートで数値や仕様が変わっている可能性があります。

概要

ルークでランクを上げるうえで重要だったこととして、3点だけに絞って書かれた記事です。

  1. ジャスト入力は、ミスってもよいがフォローが大切
  2. とにかくしゃがみ中Pが強い
  3. 生ラッシュで相手を揺さぶる

とくに3つ目の生ラッシュ後の4つの択と、それぞれがどんな相手に刺さるかが具体的で、**「相手がしゃがみ弱Pのような隙の少ない技で止めてくる場合はサプレッサーが当たらないので、しゃがみ中Pで相手の攻撃範囲の外側から当てにいく」**という使い分けまで書かれています。

内容

① ジャスト入力は、ミスってもよいがフォローが大切

ルークのコンボはフラッシュナックルのジャスト入力が必須レベルで、出ないと火力が下がったり状況が悪くなる。しかし実戦では必ずミスするので、ミスすることを前提とした練習も必要だ、というのが主張です。

「ジャスト入力のコンボだけでなく、ミスしたときのフォローの練習も含めてジャスト入力の練習と考える」という結論が示されています。

② とにかくしゃがみ中Pが強い

しゃがみ中Pの性能として、発生6F・リーチが長い・攻撃判定が強い・ガードさせて+1Fが挙げられています。適当に振っても相手の前進に引っかかり、技を同時に出していても攻撃判定で潰せる、と評価されています。

書き手は当初しゃがみ中Kを頻繁に使っていたが、しゃがみ中Pへ意識を切り替えたことで勝率が上がったという実体験を書いています。

③ 生ラッシュで相手を揺さぶる

ルークの生ラッシュは、速度が特別速いわけではないが、距離が伸びることと、その後の選択肢が豊富なことが強い、と説明されています。ドライブゲージを1本しか消費しないのでコストパフォーマンスも良い、とされています。

具体手順

生ラッシュ後の4つの択

択どんな相手に有効か
生ラッシュ > しゃがみ弱P または しゃがみ中P相手が生ラッシュに技を置いてこない/何も対応してこないとき
生ラッシュ > サプレッサー相手がしゃがみ中Pなどの通常技で生ラッシュを止めようとしているとき
生ラッシュ > 強サンドブラスト相手の置き技を潰しにいくとき
生ラッシュ > 投げ上の択を散らして相手がガード・パリィを増やしてきたとき

① 生ラッシュ > しゃがみ弱P または しゃがみ中P

生ラッシュ後の基本択。とくにしゃがみ中Pはガードさせて+5F取れるので、相手が何も対応してこないならこれを擦るのがおすすめ、とされています。

② 生ラッシュ > サプレッサー

  • サプレッサーは一度後ろに引いてから攻撃する技なので、生ラッシュ後に使うと相手への攻撃タイミングが少し遅れる
  • これがちょうど相手が生ラッシュを止めようと出した技の直後に当たるので、置き技を潰せる
  • さらにパニッシュカウンターでしゃがみ強Pが繋がるため、不意の生ラッシュからほぼフルコンボに近いダメージと運びが取れる
  • ⚠ **相手がしゃがみ弱Pのような隙の少ない技で止めてくる場合は、サプレッサーはほぼヒットしない。**そのときはサプレッサーではなく、しゃがみ中Pで相手のしゃがみ弱Pの攻撃範囲の外側から当てにいく

③ 生ラッシュ > 強サンドブラスト

  • 生ラッシュ後にサンドブラストを撃つとルークが急停止する。その性質を利用して相手の置き技に当てにいく
  • パニッシュカウンターすれば強サンドブラスト > SA1 バルカンブラストが入る距離もある
  • 画面端ならSA3も繋げられる
  • 使用頻度は高くないが小ネタとして覚えておく、と位置づけられています

④ 生ラッシュ > 投げ

上の択を散らすと相手は技を出しにくくなりガードやパリィが増えるので、そこを投げる。

ジャスト入力を失敗したときのフォロー

記事が例として挙げているのは、弱フラッシュナックルのジャスト入力をミスしたときに中フラッシュナックルへ切り替える、という判断です。ジャスト入力の練習と同時に、この切り替えの練習も併せてすることが勧められています。

元動画・記事

メモ

  • 公式フレームデータと照合できた記述
    • しゃがみ中P(スラッグショット):公式は発生6F/ヒット+5F/ガード+1F/始動補正15%。記事の「発生6F・ガードさせて+1F」と一致します。
    • サプレッサー:公式は発生16F/ヒット+3F/ガード-3F。記事の「一度後ろに引いてから攻撃する」という説明は、公式データの数値からは確認できません(モーションの性質のため)。
    • 強サンドブラスト:公式は発生20F/全体47F/ヒット+3F/ガード-2F/キャンセル SA3。記事の「画面端ならSA3も繋げられる」は、キャンセル欄が「SA3」であることと整合します。SA1へのキャンセルは公式データ上できないため、記事の「パニッシュカウンターすれば強サンドブラスト>SA1が入る距離もある」は、キャンセルではなくパニッシュカウンター時の吹き飛びダウンからの追撃を指していると読めます(公式備考に「カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」とあります)。
  • 記事のテンキー表記を公式技名に直しました。
    • 2中P → しゃがみ中P / 2弱P → しゃがみ弱P / 2中K → しゃがみ中K / 2大P → しゃがみ強P
    • 4大P → サプレッサー(記事本文に「サプレッサー(4大P)」と明記されており、公式のコマンドリストでも←+強P=サプレッサーであることを確認しました)
    • パリィ+66 → 生ラッシュ(ドライブパリィから前方向2回入力)
  • 記事の生ラッシュ > しゃがみ中P でガード+5Fは記事側の数値です。 しゃがみ中Pの単発のガード硬直差は+1Fで、ドライブラッシュの補正が乗った状態の値として書かれています。公式フレームデータの単発の値とは直接照合できていません。
  • 2023年11月の記事です。 サンドブラストとフラッシュナックルはその後のアップデートで性能が変わっています。とくに2026年8月3日の調整でサンドブラストがカウンターヒット以上でダウンを奪えるようになり、立ち強P > 中サンドブラストが連続ガードになりやすくなっています。
情報源
https://hakuno-blog.com/sf6-luke-master/
haku(ハクのブログ)(ブログ)/投稿日:2023-11-14