⚠ **この記事は 2023年6月 の情報です。**その後のアップデートで技の性能や数値が変わっている可能性があります。現在の数値は公式のフレームデータで確認してください。
概要
モダン操作のルークを初心者向けに解説した約16分の動画です。
強いところ・弱いところを挙げてから、それを踏まえた初心者向けの戦い方と簡単なコンボを紹介するという構成で、最後にマリーザとのランクマッチ対戦が付いています。
**「難しいことはなるべく省く」**という方針が冒頭で示されており、弱攻撃の連打で成立するコンボと、ワンボタンで出せる対空・SAを軸にした組み立てになっています。
内容
概要欄に掲載されているチャプターは以下のとおりです。
| 時間 | 項目(概要欄の表記) |
|---|---|
| 00:00 | あいさつ |
| 00:53 | モダンルークの強いところ |
| 05:12 | モダンルークの弱いところ |
| 08:09 | 戦い方&簡単コンボ |
| 12:38 | ランクマッチ対マリーザ戦 |
具体手順
強いところ①:見てからSAが強い
- モダン操作はボタン1つでSAを発動できるため、どのキャラでも「見てからSA」は強いが、ルークはそれが頭一つ抜けていると説明されています。
- SA1 バルカンブラスト:発生が早く、横の攻撃範囲が広いため、相手の技の空振りを見てからボタンを押すだけで反撃できる。さらに飛び道具としての性能も備えているので、**安易な波動拳にも合わせられる。動画では「けん制技に対するけん制になっている」**と表現されています。
- SA3 ペイルライダーも同様に強く、前に進みながら発動するため、安易に技を出した相手を咎められる。
- 結果として、SAゲージが1本でも溜まったモダンルークに対しては、相手は迂闊に技を振れなくなる。
強いところ②:コンボが簡単なのに強い
- **モダンルークは弱攻撃を連打するだけでコンボが繋がる。**入力タイミングを考える必要がなく、練習せずにすぐ出せる。
- さらに伸ばすなら、コンボの最後を ↓↙← + 攻撃の強フラッシュナックルで締めるのがおすすめ。ヒットしていれば相手を吹き飛ばして画面端に追い込める。
強いところに伴う注意:SAだけに頼らない
- ⚠ SAでダメージを取る形に寄せすぎると、ゲージを使い切っても倒し切れない場面が増える。
- **これを防ぐために、SAに頼らずダメージを取る行動を混ぜる。**動画で挙げられているのは次の4つです。
- コンボの締めのフラッシュナックル
- しゃがみ中Kなどの下段攻撃
- OD ライジングアッパーからの追撃
- ガードを固める相手への投げ
弱いところ:通常技を空振りすると反撃されやすい
- ルークの通常技は前進しながら出すものが多く、少し離れた相手にも届くリーチの長さが強み。
- ⚠ その反面、空振りした時に前に出た分だけ反撃をもらいやすい。
- ⚠ 前進しながら出す通常技は空振り時の隙も大きく、相手の「見てからSA」で対処されることがある。
- ただし初心者のうちは、このリスクを気にするより積極的に技を当ててダメージを取る方を優先した方がよいとされています。「悩むのは的確に対処してくる相手が現れてからで遅くない」という説明です。
戦い方と簡単コンボ
- 弱攻撃3回で繋がるコンボを軸に戦う。
- 3発目のパンチの後に必殺技ボタンを押すと、必殺技で締めてダメージが上がる。
- 慣れてきたら ↓↙← + 強攻撃の強フラッシュナックルで締めるようにする。
- ⚠ ガードされると反撃が確定するが、初心者どうしの対戦では反撃されることはまずないので、強気に出し切ってよいとされています。
- **ガード後の反撃が心配なら、締めを中サンドブラストにするのもおすすめ。**距離が離れるので反撃を受けにくくなる。
- 相手がガードを固めるようになってきたら、投げに行ったり、しゃがみ中Kの下段で揺さぶる。
対戦パートで語られていたこと
- **ワンボタン対空(モダンのライジングアッパー)は強い。動画内では「モダンで対空が出ないのはもったいない、ちゃんと練習した方がいい」**と言われています。
- アシストコンボ1はヒット確認がいらないので、飛びが通った時などにそのまま使える。
- 見てから OD サンドブラストで対処する場面も紹介されています。
元動画・記事
- 【スト6初心者向け】モダンルーク解説!おすすめコンボや対空!戦い方など — ふみたんゲーム部/2023年6月12日公開/16分8秒
メモ
- 公開時期に注意。この動画は発売直後の2023年6月のものです。その後ルークには2024年12月2日(弱サンドブラストの前進距離を伸ばす等)、2025年6月、2026年3月17日、2026年8月3日の調整が入っています。とくに弱サンドブラストのリーチ、立ち強Pのガード硬直差、しゃがみ強Kの前進距離、ジャンプ中Pの発生は現在と数値が異なります。
- 公式フレームデータとの照合
- SA1 バルカンブラスト:公式は発生6F/ヒット時ダウン/ガード-29F/属性 上・弾、備考に「1-6F 打撃・投げに対して無敵/最低保障ダメージ30%」。属性に「弾」が含まれているので、「飛び道具としての性能も備えている」という説明と一致します。
- ⚠ SA3 ペイルライダー:公式は発生10F/属性 上で、**備考に「相手との距離に応じて発生が変化」「密着発動時 発生10F 1-13F完全無敵」「最遠距離発動時 発生27F 1-13F完全無敵」**とあります。公式の属性は「上」で、飛び道具属性は付いていません。動画ではSA3にも弾としての性能があるように語られていましたが、**公式の表記に従うなら SA3 は飛び道具ではありません。**なお「前に進みながら発動する」という点は、距離によって発生が変わるという公式の記載と整合します。
- SA2 イレイザーは発生5F/1-7F 完全無敵です。
- しゃがみ中K(カーフスカッシュ):公式は発生8F/ヒット-2F/ガード-6F/属性 下。下段でガードを揺さぶる技として挙げられています。
- 強フラッシュナックル:公式は発生22F/ヒット時ダウン/ガード-4F。ホールド版とジャスト版は発生33F/ガード+4Fです。「ガードされると反撃が確定する」というのは通常版(-4F)ではなく、出し切りの状況を指した説明と読めます。
- 中サンドブラスト:公式は発生17F/ヒット±0F/ガード-5F。「距離が離れるので反撃を受けにくい」という説明と整合します。
- OD ライジングアッパー:公式は発生6F/ガード-40F、備考に「1-10F 完全無敵/ヒット時のみスラムダンクへ派生可」。「ODライジングアッパーからの追撃」はこの派生を指しています。
- 本記事の元になった情報:動画の概要欄のチャプター一覧と、自動生成字幕から読み取れた解説内容です。