概要
舞のコンボを始動技ごと・状況ごとに分類したカタログ記事。2025年2月4日投稿、2026年8月9日更新。
「初心者向けとりこれ」から「焔ストック所持時」「スタン始動」まで9つの節に分かれており、焔ストックを持っているときのコンボが独立した節として用意されているのが有用です。表記がクラシック操作の技名ベースなので読み取りやすい記事でもあります。
内容
扱われている主なテーマ(記事の見出し)
- 初心者向けとりこれコンボ
- お約束(コンボのノウハウ)
- 基本コンボ(弱攻撃始動/中攻撃始動/強攻撃始動/飛び込み始動 ── それぞれ画面中央・画面端)
- ドライブインパクト始動
- ドライブラッシュ攻撃始動
- カウンター始動コンボ
- パニッシュカウンター始動コンボ
- 焔ストック所持時コンボ
- スタン始動
具体手順
抽出できた範囲:記事の各節から代表的なコンボを1〜2本ずつと、「お約束」の節に書かれている考え方、焔ストック所持時の節の説明。元記事には各節にさらに多数のレシピが載っています。全量の書き写しはしていないので、詳しくは元記事をご覧ください。
技名は元記事の表記を公式日本語表記に置き換えています(忍蜂=必殺忍蜂、龍炎陣=飛翔龍炎陣、ムササビの舞=ムササビの舞、←強K=星孔雀(1段目)、←強K・強K=星孔雀(2段目)、ラッシュ前中P=ドライブラッシュ 扇骨打ち、キャンセルラッシュ=キャンセルドライブラッシュ、インパクト=ドライブインパクト、パニカン=パニッシュカウンター)。
コンボのノウハウ(「お約束」の節)
- 必殺忍蜂でコンボを締めるのが基本。 「運ぶし起き攻めがつく」。
- 画面端ではSA1で締めるルートが豊富。
- 立ち弱P と しゃがみ弱P の使い分けが重要。 立ち弱Pはリーチが短いが、繋がる技が多い。
初心者向けとりこれ(焔ストックなし)
立ち弱K > 立ち弱K > 立ち弱K > ムササビの舞
- 1570ダメージ/ノーゲージ/密着から
- ※ 立ち弱Kを繋げる部分は飛燕連脚(弱K > 弱K > 弱K)にあたります
基本コンボ・画面中央(焔ストックなし)
しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > 星孔雀(1段目)> しゃがみ中P > 強龍炎舞 > 弱必殺忍蜂
- 2078ダメージ
基本コンボ・画面端(焔ストックなし)
立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 星孔雀(2段目)> SA1
- 3212ダメージ
ドライブインパクト始動(画面中央・クリーンヒット、焔ストックなし)
ドライブインパクト(クリーンヒット)> 立ち強P(地上ヒット)> OD龍炎舞 > SA2(画面端到達)> 中飛翔龍炎陣
- 4420ダメージ
ドライブラッシュ攻撃始動(焔ストックなし)
ドライブラッシュ 扇骨打ち > しゃがみ中P > OD龍炎舞 > SA1
- 3400ダメージ
パニッシュカウンター始動(焔ストックなし)
立ち強Kパニッシュカウンター > SA2
- 3320ダメージ/先端で当てても繋がる
焔ストック所持時のコンボ
立ち弱K > 立ち弱K > 立ち弱K > [強化版]OD ムササビの舞 > [強化版]強龍炎舞 > [強化版]強飛翔龍炎陣
- 2720ダメージ
- ※ 立ち弱K3回の部分は飛燕連脚にあたります
焔ストック所持時の考え方(元記事の説明)
- 焔ストックを持っていると技が自動的に強化版になり、リーチやダメージが伸びる。
- 強化版はSA1のリーチが伸びているので、通常は難しい画面中央でのSA1締めが可能になる。
- 時間制限がないので、焦らず活用する。
全体の方針
- 小技から始動して必殺忍蜂で締めるのが基本。
- 画面端ではSA1を目指す。
- 画面中央ではOD龍炎舞 > SA1が使いやすい。
元動画・記事
- 【火力は正義】スト6 不知火舞のコンボをまとめます! — 格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(2025-02-04投稿/2026-08-09更新)
メモ
- 2026年8月9日更新なので、Year4アップデート(2026年8月3日)後の内容が反映されている可能性が高い記事です。 ただし記事内にYear4での変更点の明示はありませんでした。
- 本文中のダメージ値はすべて元記事の記述です。断定として扱わず、トレーニングモードで確認してください。
- 焔ストックの有無:元記事は「焔ストック所持時コンボ」を独立した節にしているため、その節のコンボは焔ストックあり、それ以外の節は焔ストックなしと判断して本記事に明記しています。有無が読み取れなかった箇所はありません。
- 本記事は各節から代表的なコンボを1〜2本ずつ紹介したものです。 元記事にはこのほかにも多数のレシピ(弱/中/強/飛び込みの各始動、カウンター始動、スタン始動など)が載っています。全部を書き写してはいないので、網羅的に知りたい場合は元記事をご覧ください。
- 元記事の「立ち弱K > 立ち弱K > 立ち弱K」は、公式のコマンドリスト上は飛燕連脚(弱K > 弱K > 弱K)にあたります。本記事ではその旨を注記しました。