概要
舞のコンボを始動する状況で11種類に分類し、それぞれについて「どの技で締めるか」「締めた後に何フレーム有利が取れるか」「そこからどんな崩しに行けるか」まで一続きで説明した動画です。
コンボ単体ではなく締め方ごとの攻め継続まで含めて整理されているのが特徴で、「中央は必殺忍蜂締め、画面端は飛翔龍炎陣締め」といった使い分けの指針が示されています。
注意:2025年2月7日、舞の実装2日後の情報です。 その後のアップデート(2026年8月3日のアップデートを含む)で数値・性能が変わっている可能性があります。
内容
11の分類(概要欄のチャプター)
| # | 位置 | 内容 |
|---|---|---|
| ① | 0:13 | 弱攻撃からのコンボ |
| ② | 2:30 | OD忍蜂コンボ |
| ③ | 4:28 | 中足ラッシュコンボ |
| ④ | 5:52 | 中足ラッシュ(連ガ)コンボ |
| ⑤ | 6:45 | ラッシュ中段からのコンボ |
| ⑥ | 7:22 | 強Kパニカンからのコンボ |
| ⑦ | 7:52 | 反撃のパニカンコンボ |
| ⑧ | 8:21 | インパクトパニカンコンボ |
| ⑨ | 8:59 | インパクト壁当てコンボ |
| ⑩ | 9:25 | SA1のコンボとセットプレイ |
| ⑪ | 12:17 | SA2・SA3へつなぐコンボ |
具体手順
抽出できた範囲:この動画の音声は合成音声で、自動生成字幕が単語の一部を頻繁に脱落させています(例:「ンボはちらのめでもれになる」)。そのためコンボレシピを完全な形で復元できたのは一部だけです。読み取れた考え方・数値・締め方の指針を中心にまとめ、レシピが復元できなかった項目はその旨を明記しています。推測で埋めていません。
① 弱攻撃からのコンボ(0:13〜)
- 弱Pを連打しながらヒット確認し、弱必殺忍蜂でダウンを奪う。
- ダメージは低いが運びが優秀なコンボ。
- ヒット後は前方ステップからの歩き投げで、小技暴れも潰せる。投げのタイミングには練習が必要。
- もう1つの択は、前方ステップからのシミーで投げ抜けを狩ること。
- 前方ステップからその場で停止すればシミーが可能な距離になる。ただしその場受け身だとシミーができないので注意。
- その場受け身でも、前方ステップから後ろ入力で一応シミーは可能。ただし受け身確認が必要なので難易度は高め。
- 画面端の場合:弱必殺忍蜂で画面端に到達したら、前方ステップから引き大Kが持続重ねになり、ガードされても+1F有利。+1F有利なのでジャンプP(※字幕「ジピー」)で小技暴れを潰せる。
- 弱Pカウンターから中Pが繋がるのでコンボに行ける。
- 引き大Kがヒットした時はジャンプP(※字幕「ジャピ」)が繋がるので、OD必殺忍蜂からのコンボが可能(このコンボは②で紹介)。
- 中央と同じく前方ステップからの投げとシミーの択も可能。
- 弱Pからは強飛翔龍炎陣も繋がる。ダメージはこちらの方が少し高いが、攻めるのにラッシュが必要になる。
- ヒット後はラッシュ中Pがしゃがみガードへの暴れ潰しになり、ラッシュ中段での攻めが可能なのがこのコンボの強み。ラッシュからの投げで暴れも投げられる。
- 結論:必殺忍蜂締めならゲージ不要で投げとシミーができるので、中央は基本的に必殺忍蜂締めでよい。
- 画面端なら飛翔龍炎陣締めから中(攻撃)空振りで+4F有利、そこから投げとシミーの択。
② OD忍蜂コンボ(2:30〜)
- ジャンプ中Pから入り、ムササビの舞で締める形。
- ジャンプ攻撃ヒットからコンボに行ったり、他のコンボのパーツに使ったり、ジャンプ弱(攻撃)のめくりからキャンセルで繋いだりと使える場面が多い。
- ムササビの舞ヒット後は、前方ステップからの投げが可能。前方ステップからのシミーも可能。前方ステップから動かなければ投げ間合いになる。その場受け身にはシミーができないので注意。
- ヒット後にタメ強花蝶扇が起き上がりに重なる。ジャンプでは回避できないのでガードかパリィになる。
- タメ花蝶扇からは前方ステップで投げが可能。相手が固まるなら投げで崩す。
- 花蝶扇からジャンプ攻撃を当ててそこから攻めるのもあり。小技で固めてヒット確認するなど、有利な攻めが展開できる。
- ダメージを伸ばす場合:途中に技を挟めば伸びるが、ドライブゲージを使う割に伸びないのでコスパはあまり良くない。
- ジャンプ中Pから飛翔龍炎陣にすればダメージがアップする。ただし距離が離れるので攻めが難しくなる。
- 画面端ならタメ花蝶扇で攻めが可能。ただし無敵技には負けるので注意。
- 中K(※字幕「中継」)からは**+4F有利**なので、そこからの投げが可能。
③ 中足ラッシュコンボ(4:28〜)
- キャンセルラッシュを使ったコンボ。中龍炎舞から弱必殺忍蜂で締める。
- または強龍炎舞から強飛翔龍炎陣締めも可能。こちらはダメージがアップするが攻めがしにくくなる。
- 中Pや強(攻撃)始動からもコンボ可能。
- 強龍炎舞はしゃがみに当たらないが、(始動の)弱系が強制立たせ効果を持つので食らい確認は不要。
- 締めた後はラッシュ中Pが暴れ潰しになる。またはラッシュ投げも重ねられる。
- 画面端到達時は+4F有利。ここから投げとシミーの択が可能。
- ガードされてもラッシュまで入れ込んでおき、そのまま投げに行ける。後ろ下がりでシミーも可能。
- ただし相手が後ろ歩きをしていると投げが空振るので、その場合はしゃがみ(攻撃)からコンボに行く。
- ラッシュ後の隙間は無敵技で割り込まれてしまうので、割り込みを狙う相手にはラッシュ→しゃがみ(攻撃)で連続ガードにする。
④ 中足ラッシュ(連ガ)コンボ(5:52〜)
- ラッシュからのコンボで締める形。ラッシュしゃがみ(攻撃)が連続ガードになり、そこから後ろ下がりも投げられる。
- ただしシミーができないので注意。
- 必殺忍蜂ヒット後は前方ステップで+4F、投げが可能だがシミーはできない。前方ステップからバクステで投げ抜けを狩ることは一応可能。
- ヒット確認でダメージを伸ばすことも可能。
- 画面端なら引き大K始動のコンボから中(強度の)飛翔龍炎陣締めでさらにダメージを伸ばせる。ここからは中(攻撃)空振りで+4F有利、そこから投げとシミーの択。
⑤ ラッシュ中段からのコンボ(6:45〜)
- 強必殺忍蜂締めにすると運びが優秀。
- ゲージに余裕があればOD必殺忍蜂からのコンボでもOK。
- 強龍炎舞はしゃがみに当たらないので注意。
- 強必殺忍蜂締めで運んで起き攻めが安定。前方ステップで+4F有利から投げ重ねが可能。
- 画面端に到達したらジャンプP空振りから引き大Kが持続重ねになる。ヒット時はジャンプPからのOD必殺忍蜂コンボが可能。
⑥ 強Kパニカンからのコンボ(7:22〜)
- 地上戦で使う強Kパニッシュカウンター始動。ラッシュ強Pから強龍炎舞のコンボが可能。
- ヒット後は(ジャンプ)P空振りで有利を作り、投げとシミーが可能。
- 近めヒットなら歩きからコンボも可能だが、追撃が届かないことがあるのでラッシュを使うのが安全。
- 画面端ならラッシュを使わずに繋がり、ラッシュ補正もないのでダメージが高くなる。
⑦ 反撃のパニカンコンボ(7:52〜)
- 確定反撃時のコンボ。シミーが成立した時も同じコンボが使える。
- 発生が早いので使いやすいコンボ。無敵技をガードした後にも使える。
- (別の技に)すればドライブゲージ削りとダメージが少し伸びる。
⑧ インパクトパニカンコンボ(8:21〜)
- 龍炎舞を使うコンボが基本。
- 1ゲージ使ってジャンプ強(攻撃)からラッシュを使えば運びが伸び、さらに+36F有利になる。そこから(技の)空振りで持続ヒットになり、そこからのコンボが可能。
- 近めで**+42F有利**。ここから詐欺飛びが可能になる。
- 画面端なら基本コンボで攻めをするのがよい。
⑨ インパクト壁当てコンボ(8:59〜)
- 基本は**(ジャンプ)Pから強龍炎舞**のコンボ。
- コンボ後は中K空振りで投げの択が可能。
- ゲージに余裕があるなら別ルートでダメージを400ほど伸ばせる。
- コンボ後は空振りで**+3F**からの投げの択が可能。
⑩ SA1のコンボとセットプレイ(9:25〜)
SA1に繋げるルート2つ(いずれも画面端)
- 画面端での強龍炎舞からSA1。ヒット後**+27F有利**。
- 画面端での引き大K始動コンボからSA1。こちらも**+27F有利**。
+27F有利からのセットプレイ
- 前方ステップ → 引き大Kが持続重ねになり、ガードされても+1F有利。
- このコンボの後は(技の)空振りから引き大Kが持続重ねになるので、同じ状況での攻めが繰り返せる。
- ジャンプ中(攻撃)の後にSA・飛翔龍炎陣のコンボや、重ねも可能。
- 引き大Kの持続重ねがガードされた場合は、入れ込みで暴れ潰しからカウンターコンボが可能。
- インパクト壁当てからのルートもある。最速インパクトだと空振るので注意。タメ(花蝶扇)が重なるので、割られなければここから色々な攻めが展開できる。
- インパクト壁当てから倒し切りを狙う場合は、4355ダメージと高めのダメージを出せるコンボがある。インパクト返しの可能性はあるが狙う価値はある。
- 前方ステップから後ろ下がりして、強P → タメ花蝶扇を入れ込むのもあり。ガードされても攻めが可能で、投げ抜けを潰せたらリターンが非常に高い。理想は投げを見てから強Pを当てることだが、リターンが高いので入れ込みでもよい。
必殺忍蜂からSA1へ繋ぐルート(画面端限定)
- ヒット後**+31F有利**。
- ここからは中P空振りから投げとシミーの択。シミーからはタメ花蝶扇でのコンボで特大リターンが狙える。
- OD(必殺忍蜂)から画面中央でもSA1で追撃可能だが、距離が離れてしまうので攻めがしにくいのが欠点。画面端なら空振りから投げとシミーの択が可能。
⑪ SA2・SA3へつなぐコンボ(12:17〜)
- ラッシュ引き中(攻撃)から龍炎舞、SA2に繋ぐコンボ。リーサルを狙える場面で使いたい。
- SA3に繋ぐときは、強龍炎舞 → 必殺忍蜂からキャンセルする。
- ラッシュ中段やジャンプ攻撃ヒットなどから狙えるので、倒し切りを狙う場面で使いたいコンボ。
元動画・記事
- 【スト6】舞の厳選11コンボとセットプレイ集。おすすめ起き攻め方法やSA1から… — ミダ猫のゲーム動画(2025-02-07)
- https://www.youtube.com/watch?v=XRZ74rM1v64
概要欄にチャプター(11項目)とブログ(https://midaneko.com)へのリンクがあります。
メモ
- 焔ストックについて:この動画では焔ストックに一切触れられていません。⑩でSA1(陽炎の舞)を使うコンボが紹介されていますが、そこで付与される焔ストックをどう使うかは扱われておらず、紹介されているコンボが焔ストックの有無で変わるかどうかは情報源からは読み取れませんでした(推測で補っていません)。SA1を焔ストック付与目的で使う話は、本サイト収録の「舞の焔ストック総まとめ」(あかさか)を参照してください。
- 具体手順を完全には抽出できなかった記事です。 理由は、合成音声に対する自動生成字幕が単語の一部を頻繁に脱落させているためです(「ンボはちらのめでもれになる」など)。締め方・状況・有利フレームは読み取れましたが、コンボレシピの中間パーツが多くの項目で欠落しています。正確なレシピは動画の映像で確認してください。
- 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
- 「忍びバ」「忍びバチ」「今日忍び」→ 必殺忍蜂/強必殺忍蜂
- 「さびの前」「ムさび」→ ムササビの舞
- 「恐竜部」「共有部」→ 強龍炎舞/中龍炎舞(強度は文脈から)
- 「恐竜エンジン」「有エンジ」「竜エンジン」→ 飛翔龍炎陣
- 「強化戦」「ため戦」「め戦」「課長戦」→ 花蝶扇/タメ花蝶扇
- 「後ろ系」「後ろ強系」「屈系」→ 引き大K/しゃがみ攻撃(文脈から)
- 「ジピー」「ジャピ」→ ジャンプP
- 「シ」「シミ」→ シミー
- 「捨て」「前捨て」「爆」→ 前方ステップ/バクステ
- 「卓」→ 択
- 「4れ有利」「27フレ有利」→ +4F有利/+27F有利
- 「OB」「オディ」→ OD
- 「パニン」→ パニッシュカウンター
- 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
- ③〜⑨の各コンボの完全なレシピ(中間パーツの技名が字幕から脱落しています)
- ⑦で「(別の技に)すればゲージ削りとダメージが伸びる」の技名
- ⑨で「ダメージを400ほど伸ばせる」ルートの内容
- ⑩の「4355ダメージのコンボ」のレシピ
- ⑪の「ラッシュ引き中」が具体的にどの技か
- ①の「ジピー/ジャピ」がジャンプPで確実かどうか
- +1F/+3F/+4F/+27F/+31F/+36F/+42F/4355ダメージ/400ダメージはいずれも動画内で示された値です。実装2日後の情報なので、公式フレームデータおよびYear4以降の情報源との突き合わせを推奨します。