概要
舞の固有システム「焔ストック」に絞って、①強化後の必殺技の性能 → ②変化するコンボルート → ③SA1発動後に取れる有利フレームと、それに対応するセットプレイという順でまとめた解説動画です。
特に3番目のパートは、SA1をどのルートで当てたかによって有利フレームが+26~+31Fと変わることを実測し、それぞれのフレームで「最速で投げが埋まり、かつ打撃で割れない」形を作る消費技を対応表にしている点が特徴です。
注意:2025年3月時点の情報です。 その後のアップデートで数値が変わっている可能性があります。現行の数値は公式フレームデータで確認してください。
内容
扱われている主なテーマ
- 焔ストックの基本(SA1発動で必殺技とSAの性能が5回まで上がる)
- 強化花蝶扇が立ち回り・固め・バーンアウト中の削りに与える影響
- 強化龍炎舞のガード時硬直差と、そこから始まる固め連携
- 焔ストックありで変わるコンボルート
- SA1を当てた場面ごとの有利フレームと、それに合わせた消費技の選び方
チャプター構成
| 位置 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | はじめに |
| 0:30 | 焔ストック後の必殺技の性能 |
| 3:27 | コンボルート |
| 6:10 | SA1発動後の起き攻めやセットプレイ |
| 9:35 | 最後に |
具体手順
抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。この動画は技名の誤認識が特に激しく(龍炎舞が「留部/遊部/恐竜部」、飛翔龍炎陣が「エンジン」など)、コンボレシピの技の強度指定を最後まで確定できませんでした。数値と考え方は明確に語られているためそちらを中心にまとめ、レシピは確定できた範囲にとどめています。推測で埋めていません。
焔ストックの基本
- SA1を発動すると炎をまとい、必殺技やSAの性能が5回まで上がる。
- それによってコンボルートが変わり、通常時とできることが変わる。
1. 強化後の必殺技の性能(0:30〜)
強化花蝶扇 ―「マジの壊れ技」
- 通常状態と比べて多段ヒットになる。
- ガードさせた時の硬直も増えるので、立ち回りが強化され、固めの性能も跳ね上がる。
- 極めつけは弾の強度が上がること。相手の弾に一方的に勝てるようになる。
- 通常時は、タメなしの花蝶扇だと一方的に負け、タメ花蝶扇でようやく相打ち。そのため弾キャラが面倒になる。
- 焔ストックがあれば、相手がこれに勝とうと思ったらODにしないといけない。それだけでも立ち回りをかなり有利に進められる。
固めの性能
- 中花蝶扇でも、大Pの先端を当ててから弱花蝶扇にすれば、連続ガードにはならないが有利が取れる。
- ガードさせた時に取れるフレームが増える=それだけ相手が動きにくくなる。
- ガードさせてドライブゲージをごりごり削りに行くのもあり、タメやOD花蝶扇をガードさせている間に中下段で崩しに行くのも強力な択。
- 固めが強い=バーンアウト中の削りも非常に強力になる。
強化龍炎舞(弱)
- ガード時-2Fになるので、入れ込みやすい。
- ヒット時は相手がダウンするようになる。
- ヒット後はラッシュ中段や引き大Kが重なるので、ラッシュで起き攻めに行くのがおすすめ。最速だとタイミングが合わないので、気持ち遅らせて重ねる。
- バーンアウト中の弱龍炎舞はガードで+2Fになるので、固めでも強力。
画面端でのフレーム消費(動画内の実測値)
| 消費技 | 残る有利フレーム |
|---|---|
| 弱K 2回空振り | +7F |
| 立ち中K 空振り | +6F |
| 引き大K 空振り | +3F |
投稿者自身が「個人的に調べたので、もっといい消費やセットプレイがあれば教えてほしい」と添えています。
固め連携
- しゃがみ中P → 弱龍炎舞は連続ガードになる。ただし弱龍炎舞からしゃがみ中(P)を続けると、4F技と相打ちになる。
- しゃがみ小P → 龍炎舞は隙があるが、相手が暴れると弱龍炎舞がヒットする。隙間があるのでSAでは割り込まれるが、暴れでは割り込めないため強力な連携。
- ヒットしたらダウンするので、食らい逃げされても攻めに行ける。
2. コンボルート(3:27〜)
ここは技名の誤認識が特に激しいため、確定できた関係のみ記載します。
- 強龍炎舞から:焔ストックがある場合、龍炎舞の後にさらに龍炎舞、または弱必殺忍蜂に繋げられる。
- 弱必殺忍蜂は通常時でも繋がるが、焔ストックがある時は画面端なら弱飛翔龍炎陣で追撃できる。
- 画面端への運びを優先する場合はこちらのルート、ダメージを優先する場合は龍炎舞に繋ぐ。
- 龍炎舞の後は、強飛翔龍炎陣もしくはSA2に繋げられる。SAがない時は強飛翔龍炎陣、ある時はSA2にすると、運びつつ大ダメージが取れる。
- 余談:画面端だと中龍炎舞から中花蝶扇 → 弱必殺忍蜂が繋がる。ただし強龍炎舞 → 中龍炎舞 → 強飛翔龍炎陣のほうがダメージが高いのであまり使わないが、一応覚えておくとよい。
- 中龍炎舞からのコンボ:後に龍炎舞に繋げられるようになる。OD必殺忍蜂なども繋がるが、それは通常時でもできる。
- 龍炎舞の後、SA2で画面端に行けると、中OD龍炎舞 → 飛翔龍炎陣。ゲージがあればSA1も繋がる。ドライブゲージ2本でこの火力が出る、と驚かれています。
- 大Kパニッシュカウンターからラッシュ立ち大Pに繋ぐとコンボの補正が良くなるので、OD龍炎舞 → 強龍炎舞 → 弱必殺忍蜂の後にSA1やSA2が繋がる。ただし追撃できるのは画面端に到達している時のみなので注意。
- 大Pパニッシュカウンターからタメ花蝶扇が繋がるのは通常時と同じだが、焔ストックを使用するとジャンプ大攻撃が入るようになる。
- ジャンプ大Pよりジャンプ大Kのほうが当てた時の有利フレームが長いので、ジャンプ大Kのほうがミスの心配を少し減らせる。
- ジャンプ攻撃の後は立ち大Pが繋がるので、そこから好きなコンボを選べる。
- OD必殺忍蜂のコンボ:ドライブゲージをフルに使ってSA2を使うコンボ。
- OD ムササビの舞はSA2でキャンセルできるが、キャンセルせずに地上でSA2を使うとその後に追撃ができる。
- その後の追撃には、強以外の龍炎舞が入る。
- OD必殺技を使用しているコンボなので、ゲージが満タンなら6本使ってもバーンアウトしない。
3. SA1発動後の起き攻め・セットプレイ(6:10〜)
SA1を当てた場面ごとの有利フレーム
- 通常技キャンセルなどで発動した場合は+26F。
- SA1を当てた高さによって取れる有利フレームが変わる。
- 中央でSA1に繋げられるルートは基本2つ(OD飛翔龍炎陣からのルートを含む)。あとは対空やリバーサルのSA。
- 画面端はSA1に繋げられるルートがかなり増える。
| ルート | 有利フレーム |
|---|---|
| 通常技キャンセル発動 | +26F |
| 中龍炎舞 → 引き大K → ターゲットコンボ → SA1 | +27F |
| 大(P)パニカン → SA1 ルート | +28F |
| — | +29F |
| 必殺忍蜂 → ジャンプ中K → SA1 | +30~31F |
中央のSA1発動後
- 基本的にタメ花蝶扇重ねが安定。
- 相手が受け身を取っていれば、弾抜け以外は基本的に食らわない。その場受け身からのジャンプ攻撃やドライブインパクトにも対応が間に合う。
画面端のSA1発動後 ― タメ花蝶扇重ねの落とし穴
- 画面端でもタメ花蝶扇重ねは強力だが、起き上がり4F技(暴れ)に負けてしまう。
- 実測したところ**+28Fで相打ち**だったので、暴れに勝つには+29F以上取らないといけない。
- +29F以上を手軽に作るなら、OD飛翔龍炎陣またはOD必殺忍蜂で締めるルート。
- 通常のタメ花蝶扇が暴れに負けるルートのときは、ODタメ花蝶扇にすれば発生が早くなるので暴れにも勝てる。
- ゲージに余裕があるときはODにできると、無敵技以外にはガードさせてもかなりドライブゲージが削れるので強い選択肢。
花蝶扇重ねをしない場合のセットプレイ対応表
有利フレームごとに、消費技を挟んで「最速で投げが埋まり、かつ打撃で割れない」形を作ります。
| SA1後の有利フレーム | 消費技 | 消費後に残る有利 |
|---|---|---|
| +27F(強龍炎舞→SA1/引きコン→SA1 など) | 立ち小P、またはしゃがみ小P2回空振り | +5F |
| +28F(大パニカン→SA1ルート) | 小P小Pで消費 | +4F |
| +29F | 同じく小Pで消費 | +5F |
| +30F(OD龍炎舞→OD必殺忍蜂→ジャンプ中P など) | しゃがみ中P空振り | +4F |
| +30F以上 | しゃがみ小Pでフレーム消費が簡単で安定 | — |
- これらのセットプレイはすべて**「最速で投げが埋まる」かつ「打撃で割れない」もの**に絞られています。
- 持続当てのセットプレイは今回省いているとのことです。
元動画・記事
- 【スト6】舞を使うなら必須の知識!!SA1後おすすめのセットプレイ、焔ストック使用のコンボ等を解説!【ゆっくり実況】 — あかさか ゆっくり実況(2025-03-06)
- https://www.youtube.com/watch?v=_D9Xr7RB1RQ
概要欄には「通常時のコンボまとめ」「基本解説(強行動・コンボ・セットプレイ等)」の関連動画へのリンクも掲載されています。
メモ
- 焔ストックについて:この動画は全編が焔ストックの解説です。「強化」「焔ストックがある場合」と書かれた項目はすべて焔ストックあり([強化版])の性能で、通常時との差分が明示されています。焔ストックはSA1「陽炎の舞」の発動で5回分付与されます。
- 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
- 「課長戦」「長戦」「中華戦」→ 花蝶扇/中花蝶扇
- 「留部」「弱部」「遊部」「恐竜部」「今園部」「遊園部」→ 龍炎舞(強度は文脈から)
- 「エンジン」「恐竜エンジン」「エジ」→ 飛翔龍炎陣
- 「忍びバ」「忍びバチ」→ 必殺忍蜂
- 「ィさびの前」→ ムササビの舞
- 「引き大系」「引大形」→ 引き大K
- 「タコン」→ ターゲットコンボ
- 「コパン」「アパ」→ 小P
- 「台パン」→ 立ち大P
- 「ホムラストック」「コムストック」→ 焔ストック
- 「OB」→ OD
- 「バンアウト」→ バーンアウト
- 「くらい逃げ」→ 食らい逃げ
- 「プ7フレーム」「プラ26フレーム」→ +7F/+26F
- 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
- コンボルート節の各技の強度指定(どの龍炎舞が弱/中/強か、どの飛翔龍炎陣か)が、字幕からは大半で判別できませんでした。表として書けるレベルまで復元できていません。
- 「引きコン」が何を指すか(引き大K始動のコンボと思われますが確定できません)
- +29Fを作る具体的なコンボルート
- 中央でSA1に繋げられる「基本2つ」のルートのうち、OD飛翔龍炎陣以外のもう1つ
- 「大パニン」「大形パニカン」が大Pパニカンか大Kパニカンか、判別できない箇所があります
- 数値の扱い:+26F/+27F/+28F/+29F/+30~31F/-2F/+2F/+7F/+6F/+3F/+5F/+4F はいずれも動画内で投稿者が実測したと述べている値です。公式フレームデータには載らない「コンボ後の有利フレーム」なので、追試する場合はトレーニングモードでの確認をおすすめします。
- 投稿者は動画の最後に「SA1発動後はなんとなくやっていたところもあったので、調べるいい機会になった」と述べており、個人の実測に基づくまとめであることが明示されています。