モダン舞の使い方を世界一詳しく(たこ煮)— 花蝶扇の打ち方と崩し、起き攻め、対空、SAの運用

情報源:たこ煮(YouTube) ・ 投稿日:2025-03-24

概要

約73分にわたるモダン舞の総合ガイドです。投稿者は「難しいことをするのではなく、簡単で強い行動を研究して押し付ける戦い方」と位置づけており、全くの初心者から真似できる構成になっています。

**「舞はクラシックもモダンもほぼ同じキャラなので、クラシックの方の参考にもなるはず」**とも述べられています。

特に価値が高いのは、花蝶扇の「打ち方」を4パターンに分類したうえで、そこからの崩しを距離とゲージ状況で切り分けているパート(34:10〜)と、モダンのワンボタンSA1を対空に使う場面を具体的に挙げているパート(59:02〜)です。

注意:2025年3月時点の情報ですが、概要欄に投稿者自身による「6/5アプデ変更点」の追記があります(本記事の該当節に反映済み)。その後のアップデート(2026年8月3日のアップデートを含む)でさらに変わっている可能性があります。

内容

チャプター構成

位置内容
0:36モダン舞のいい点
2:03コマンド
4:10コンボ
34:10花蝶扇
46:18起き攻め
59:02対空
1:02:16SAの運用
1:04:07実戦解説

概要欄に追記されているアップデート変更点(6/5)

  1. 画面中央で、全ての強度の花蝶扇を後ろ下がりで避けられる可能性が生まれました(キャラ・食らい方による)。そのため、後ろ下がりに勝てるラッシュ下段の択が今までより大事になります。
  2. 強Kパニカンからラッシュアシスト強コンボとしたとき、画面端ではSA1・SA2に加えて強飛翔龍炎陣でも追撃ができるようになりました。 したがってSAを使いたいとき以外でもラッシュアシスト強コンボを使って大丈夫です。

その他の調整は、動画の解説内容と直接関係するものはない、とのことです。

具体手順

抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。考え方・分類・使い分けは口頭で丁寧に語られておりほぼ再構成できました。 一方、コンボ章(4:10〜34:10、約30分)は実演への指示語が中心でレシピを復元できていません。 確定できなかった箇所は明記しています。

1. モダン舞のいい点(0:36〜)

**「そもそも舞自体が強いキャラのうえに、モダン適性がかなりある」**とし、理由を4つ挙げています。

  1. アシストコンボ3つ全てに使い道がある。キャラによっては全く出番のないアシストコンボを持っていることもあるので、これだけで高評価。
  2. SA全てに無敵があるのでワンボタンSAが使いやすい。特にワンボタンSA1がとても強い。
  3. ワンボタンでの対空必殺技がある。これがあるかないかでモダン適性の判断が大きく変わる。
  4. クラシックに比べて使えなくなっている技の影響が小さい。

モダン全般についての持論:「技が少ないから弱い」という意見は多いが、技が少ない分だけ選択肢が減るので、他の部分の精度が上がったり、1つ1つの技の練度も上がりやすい。技の少なさとモダンキャラとしての強さは、本当のトップ層以外ではあまり関係ない。

**「ストリートファイターが初めての格ゲーという方であれば、絶対にクラシックよりモダンのほうが強いキャラ」**と結論づけています。

2. 練習したほうがいいコマンド(2:03〜)

前提として**「コマンドを使えなくてもマスターくらいは超余裕」**。そのうえで星5段階で評価しています。

コマンド評価理由
波動・竜巻コマンド(↓→/↓←)★5花蝶扇はワンボタンだと速く飛ぶ強が出るが、ゆっくり進む弱を使いたい場面がある。中も使えると得。龍炎舞もワンボタンだと弱が出るが、主に強を使いたい場面がある
昇龍コマンド★3画面端でダメージを伸ばす場合に使いたい。ワンボタンだと弱 飛翔龍炎陣が出るが、強を出せると伸ばせる場面がそこそこある。難易度は高めで、ワンボタンの弱でも代用できる
SAコマンド★1全く必要ない。難易度が超高いうえにメリットがほぼない。プロでもたまにミスするくらい

コマンドが苦手な人向けの代替解説も動画内に用意されています。

3. コンボ(4:10〜34:10)

冒頭で紹介されるジャンプ攻撃からのコンボ4つのうち、字幕から読み取れた2つを記載します。

① 弱アシストコンボ

  • 連打するだけで自動でヒット確認をしてくれる。ヒットしていれば最後の必殺忍蜂まで出し、ガードされていれば2段目で止めて必殺忍蜂を出さない。
  • 「1発目はガードされたが2発目は当たった」というときも、連打していれば2発目ヒットから必殺忍蜂に行ってくれる。
  • 最初が下段始動なので相手に当たりやすく、当たると結構運べる。SA3にも繋がる。
  • 欠点:リーチが短い。1発目は当たるが2発目が当たらない、ということが結構ある。

② 弱アシスト → しゃがみ弱K → 必殺忍蜂

  • ①のリーチの短さを補うコンボ。
  • 1発目のアシスト弱を打った後、アシストボタンを離して入力する必要があるため、やや難しい。自動ヒット確認は効かない。

※コンボ章の残り(約30分)はレシピを復元できませんでした。 実演への指示語(「これ」「こっち」)中心で技名が読み上げられないためです。推測で埋めていません。

4. 花蝶扇(34:10〜)― この動画の中核

弾としての強度関係(重要)

舞の弾相手のノーマル弾相手のOD弾相手の打撃
タメなし花蝶扇負ける負ける負ける
タメ花蝶扇相打ち負ける勝てる
OD花蝶扇勝つ負ける勝てる
強化(焔)花蝶扇タメずに勝てる負ける勝てる
  • タメなしの花蝶扇は相手の打撃にも負けてしまうのが弱点。タメ・OD・焔強化のいずれかなら打撃にも勝てる。

では何が強いのか

  • タメ花蝶扇やOD花蝶扇が相手に当たるとバウンド(跳ね返り)する。
  • 弱・中・強によってバウンドする高さが変わる。この性質を利用して相手を崩していく。

花蝶扇の打ち方4パターン

「立ち回りのゴールは、タメ花蝶扇とOD花蝶扇を打つことと言っても過言ではない」

  1. OD花蝶扇をいきなり打つ — タメが不要で相手のノーマル弾にも勝てるので打ちやすい。
  2. ダウンを取った後に、起き攻めとしてタメ花蝶扇を打つ — 状況によるがかなり安全に打てる。タメ花蝶扇は隙が大きいので、打ち方の中でこれが一番簡単。
  3. 相手と距離が離れたときに生で打つ — 特に弾キャラではない相手に有効。
  4. アシスト強からタメる — 弱点:タメたのを見てからジャンプ攻撃やインパクトをされると負ける。ただし、タメなし弱花蝶扇を混ぜるとインパクトを返せるので、タメとタメなしを混ぜて使うと相手はかなり読みづらくなる。
    • ⚠️ 注意:近距離でタメなしの中花蝶扇に繋げると確定反撃を食らう。タメなしに繋げるときは基本的に弱花蝶扇にする。
  5. (補足)中足からキャンセルしてタメる — あまり強くはないが、立ち回りで急にやられると反応が遅れるので、タメて打てることが多い。

タメ花蝶扇・OD花蝶扇の後の崩し方(開幕くらいの距離/ラッシュを使う場合)

  • 弾を投げた後の択は3つだけ。
    1. ラッシュ → 投げ
    2. ラッシュ → 下段(中足)
    3. ラッシュ → 中段
  • 下段と中段がヒットしていれば、上から降ってくる扇もヒットしてコンボになる。2発目の扇がヒットするのを待ってから強アシスト → 強龍炎舞…とコンボに行く。
  • 相手は中下段の択を構えるので、両対応しようとしてパリィしてくる相手には投げが刺さる。
  • 「基本的に花蝶扇からの崩しは、これだけできればマスターには行けます」。
  • この連携の強いところ:択を凌がれても、上から降ってくる扇をガードさせた後はまたこちらが先に動ける。そこから投げ、シミー、打撃択に行ける。この時の打撃択は弱アシストが一番簡単で強い。
  • 中と強の使い分けは細かいので解説されていませんが、「中のほうが少し優秀」とのこと。ただし中はコマンドが必要なので、強でも全然いい(投稿者自身はコマンドをなるべく使わない主義で強を使用)。

ゲージを使いたくないときの崩し(ラッシュを使わない)

  • OD花蝶扇からラッシュするとドライブゲージを3本使ってしまうのでずっとは続けられない。また開幕より近い距離ではラッシュ中下段の択が微妙になる。
  • 近づいてから、扇が降ってくる間に「投げる」か「投げずに垂直ジャンプ強攻撃」の2択。
    • 相手が投げ抜けを入力すると、2段目の扇が当たって垂直ジャンプ強攻撃も当たり、コンボに行ける。
    • 相手が扇をパリィしようとしてパニッシュカウンター投げになることも結構ある。
    • 垂直ジャンプ強攻撃はガードされてもこちらが有利なので、打撃・投げ・シミーで攻めを継続できる。
  • ポイント:前方ステップ1回で投げられる距離/少し歩いて投げる距離/前方ステップ2回で投げられる距離をそれぞれ把握しておくとスムーズ。

⚠️ 相手側の有名な対策:1段目ガード後の後方ステップ

  • これをやられると投げも打撃も届かない。

対策その1:タメ弱花蝶扇

  • タメ弱は、相手がバクステしようとすると2段目がヒットする。
  • 2段目がヒットしているのが見えたら、弱ターゲットコンボで締めるのが簡単。確認に自信があればアシスト中からのコンボでもよい。
  • バクステ以外にも、1段目ガード後にジャンプしようとしたり攻撃を出している相手も潰せる。
  • ⚠️ 重要な注意:焔ストックで強化されているときのタメ弱花蝶扇は、なぜか相手がバクステできてしまうのでこの対策が使えなくなります。

対策その2:弾 → 前方ステップで近づく → アシスト強

  • タメ中/OD花蝶扇を、開幕の距離かそれより離れた位置から打ち、前方ステップで近づいてアシスト強。
  • バクステにもそれ以外の行動にも対応できる。
  • 相手が何か動いていればコンボに行けるし、ガードされていても2段目ガードからの有利を活かして、ゲージを削ったりまたタメて攻めを継続したりできる。
  • 前方ステップ1回でアシスト強が当たる距離/2回で当たる距離を把握しておくとスムーズ。

アシスト強・中足からキャンセルで出した場合

上記とほぼ同じですが、択が3つに整理されています。

  1. 前方ステップから「投げる/投げずに垂直ジャンプ強」の択
  2. 相手が2段目をガードするまで様子見して、そこからの有利を活かして打撃・投げ・シミーの択
  3. 相手が2段目をガードした後にちょうど打撃が重なるように、生ラッシュから中下段と投げの3択
    • これにバクステで対策されるようなら、弱花蝶扇にして2発目からコンボに行く

画面端での崩し

  • 画面端では相手との距離が近く、さらにバクステでの対策ができなくなるので、より強力な択を迫れる。
  • ここでタメ強花蝶扇が本領発揮。ラッシュを使わなくても中段の択を迫れる。
  • 扇が上に跳ねている間に、中段か下段(中足)。打撃がヒットした後の流れは同じで、降ってくる扇のヒットを待ってから強アシスト → コンボ。
  • ⚠️ 密着だと打撃を出す前に相手に投げられることが結構あるので、そこは垂直ジャンプ強などに切り替える。
  • タメ強とタメ弱のイメージの違い
    • タメ強:択を迫れる回数は多いが、少しリスクもある
    • タメ弱:リスクが低い代わりに、基本的に択を迫れるのは2段目をガードさせた後の1回だけ
    • 基本はこの2つを混ぜて使うのがよい

5. 起き攻め(46:18〜)

共通のパターン(有利フレームがほぼ同じ状況)

対象の状況:強龍炎舞 → 必殺忍蜂の後/強龍炎舞 → 飛翔龍炎陣の後/OD龍炎舞 → SA1の後/引き大K からワンボタンの弱・中で締めた後/相手の飛びを近めで落としたとき。

  • 共通の動き:コンボを締めた後、前方ステップからちょっと前に歩く。
  • 打撃択
    • 下段でヒットしやすい「アシスト弱 → しゃがみ弱K」
    • または下段ではないがダメージが高く、画面端ならSA1にも繋げられるターゲットコンボ
    • 弱アシストコンボは非推奨:リーチが短く、2発目まで当たる距離まで歩こうとするとタイミングがシビアになるため
    • 理想はアシスト中の持続当てだが、目押しで持続させる必要があり、投稿者でも安定しないほど難しいので無理にやらなくてよい。持続当てができていればアシスト中→アシスト中と繋がってコンボに行ける(持続当ては1フレームでも持続させれば成立)
    • ラッシュ中段もあり
  • 投げ:前方ステップからちょっと歩いて投げる
  • シミー:前方ステップからその場で様子見がちょうどいい距離なので簡単
    • ※相手がその場受け身をすると前方ステップで密着になりシミーができないが、普通は受け身を取るのでこれでよい
  • 練習法:歩く距離は体感になるので、トレーニングモードのダミーにダウンリバーサルで立ち弱Pなどを設定し、相手の起き上がり攻撃を食らわずに攻めが成功するように練習する

超簡単な代替:タメ花蝶扇を投げる

  • 持続当ても歩きも要らない。
  • 相手が起き上がりにジャンプ攻撃をしてきても対空が間に合うので、超安全に打てる。
  • ⚠️ 相手が後ろ受け身から飛んでくるとワンボタンの弱 飛翔龍炎陣が当たらないので、そのときは強に変えるなどの対応が必要。

画面端の起き攻め(もっと簡単)

  • アシスト中を空振りすると+4F取れる。投げをバクステされても確定反撃がなく、後ろに下がってシミーもできる。
  • 画面中央ではタイミングが難しかったアシスト中の持続当ても、画面端では「しゃがみ弱K2回でフレーム消費 → 最速のアシスト中」で持続当てができる。
  • 画面端密着で特に強いのが、起き上がりにタメ花蝶扇を重ねること。
    • 相手の起き上がりに扇の1発目がちょうど当たるので、相手を動かせずに安全に花蝶扇を使った攻めができる。
    • これは打撃でも投げでもなく弾を重ねているので、OD無敵技には負けるが、打撃・投げ無敵しかないSA(SA1など)には勝てるのが強い。JPのOD無敵技(アムネジア)にも勝てる。
    • 相手がSA1を出していた場合、強化花蝶扇なら「しゃがみ弱P → しゃがみ弱P → アシスト強」から引き大Kに繋がり、弱花蝶扇なら2発目ヒットを待ってからアシスト強などが繋がる。

別の起き攻めパターン(必殺忍蜂締め/SA1締め)

対象:アシスト弱コンボなどから強龍炎舞を経由せずそのまま必殺忍蜂で締めたとき/画面端で強龍炎舞からSA1にしたとき/引き大KからSA1にしたとき。

  • 打撃択は画面中央でも画面端でも同じで「前方ステップ → 引き大K」。
    • ガードされていても+1F。ヒットしていたらヒット確認してターゲットコンボを出し切る。
    • この1発ヒット確認はかなり簡単(「トレモで5分練習してできない人はいないはず」)。
    • ガード時の+1Fはあまりおいしくはないが、そこからアシスト中や中足を出してもよい。
  • 投げ:前方ステップからちょっと歩いて投げる。歩く距離は上のパターンより若干短くてよい。
  • シミーも可能。

6. 対空(59:02〜)

対空評価
ワンボタンの弱 飛翔龍炎陣あまり強くない。とにかく判定が狭く、対空を出したのに届かないことがかなりある。焔で強化されるとリーチが少し伸びるがそれでも微妙。ただしワンボタン対空があるだけで100倍いい
中 飛翔龍炎陣(コマンド)判定が強くてよいが、レジェンドを目指す人以外はやらなくてよい
OD 飛翔龍炎陣ダメージが弱より560高く、リーチもかなり長い。ゲージに余裕があれば安定してよい。ただしOD後は大した起き攻めができないので、その点は弱のほうが強い
空対空全くおすすめしない。ジャンプ中P → ムササビの舞、ジャンプ中P → OD ムササビの舞 → SA2 などができる。OD ムササビ → SA2 でリーサルのときは狙ってもいいかもしれないが、投稿者は1回も狙ったことがない
ワンボタンSA1モダン舞の最大の利点(下記)

ワンボタンSA1対空が強い理由

  • 無敵がついていて判定も結構強い。特に自分の真上や後ろにも攻撃判定がついているのがめっちゃ強い。
  • 何より対空の後に焔ストックというおまけがついてくるのが最強。

SA1で対空したい具体的な場面

  1. 画面端でこちらが攻めているときに、相手が前ジャンプで画面端から逃げようとしているとき。 ワンボタンの弱だとめくりになって対応が難しかったり、対空できても相手を画面端から逃がしてしまう。SA1なら相手を画面端に戻せる。
  2. 画面中央でめくり気味に飛ばれたとき。
  3. 本田の百貫落としやベガのシャドウライズからの派生など、表裏が分かりにくい技。 SA1は方向キーの入力がいらないので、出せば対応できる。

7. SAの運用(1:02:16〜)

SA1

  • 画面端では強龍炎舞や引き大Kから繋がっておいしいのでどんどん使ってよい。
  • 画面中央では、OD龍炎舞からのSA1以外は微妙。本来「強龍炎舞 → 必殺忍蜂」と繋げるところを通常技キャンセルでSA1にするしかなく、ダメージも伸びず強い起き攻めもつかない。
  • モダンはワンボタンSA1の価値がクラシックに比べて圧倒的に高いうえ、選択肢が増えて迷ってしまうので、画面端かOD龍炎舞から以外では使わなくてよい。

SA2・SA3

  • 基本リーサルのときにしか使わないと思ってよい。
  • 春麗のSA2やキャミィのSA3のように特別リーチが長い/弾抜け性能が良いわけでもなく、舞はSA1が強すぎるので、ワンボタンとして使うのもコンボ締めに使うのも基本はSA1。
  • ⚠️ ただし焔ストックがあるときのSA2は、一気にストリートファイター最強レベルの弾抜け技になるので、相手が弾を打ってきたら狙っていく。画面端に到達すれば弱 飛翔龍炎陣での追撃もできて超強い。

8. 実戦解説(1:04:07〜)

本田戦などの実戦を見ながらの解説です。読み取れた要点:

  • 打撃を1発打ってから投げる(例:前方ステップ → 少し歩く → 弱アシストを1発 → 投げ)のは結構有効。
  • 立ち回りでタメ花蝶扇を投げるのはなかなか難しい(実戦では対空で咎められる場面が示されています)。
  • アシスト中をカウンターヒット確認してからもう1発中足に繋ぐなど、近距離では確認して伸ばす判断もしている。

元動画・記事

使用デバイス:HORI ファイティングコマンダー OCTA

メモ

  • 焔ストックについて:この動画は焔ストックの有無を要所で明確に区別しています。整理すると次の通りです。
    • 花蝶扇の弾強度:焔強化されているとタメなしでも相手のノーマル弾に勝てる。ただしOD弾同士には負ける
    • タメなし花蝶扇:焔強化中は「実質無料で打てるOD花蝶扇」なのでどんどん打ってよい
    • ⚠️ タメ弱花蝶扇のバクステ潰し:焔強化中はなぜか相手がバクステできてしまい、この対策が使えなくなる
    • 弱 飛翔龍炎陣の対空:焔強化でリーチが少し伸びるが、それでも微妙
    • SA2:焔ストックがあると最強レベルの弾抜けになる
    • 起き攻めの重ね:強化花蝶扇と弱花蝶扇で、SA1を出された相手への追撃ルートが変わる
    • それ以外の項目については焔ストックへの言及がなく、有無で変わるかは情報源からは読み取れませんでした(推測で補っていません)。
  • 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
    • 「課長戦」「下朝鮮」「化挑戦」「調整」「たた」「玉」→ 花蝶扇/タメ花蝶扇
    • 「留部」「恐竜部」「恐竜塩部」「恐竜塩舞」→ 龍炎舞/強龍炎舞
    • 「エンジン」「Uエンジン」「勝龍エンジン」「秘書」「飛翔」→ 飛翔龍炎陣
    • 「忍びバ」「忍びバチ」「必殺忍び」→ 必殺忍蜂
    • 「むささびのマ」→ ムササビの舞
    • 「SH」→ SA1(文脈から。この動画では一貫して陽炎の舞を指しています)
    • 「後ろ強」→ 引き大K
    • 「タコン」→ ターゲットコンボ
    • 「ジャック」「ジャク」→ 弱(強度)
    • 「今日」「教」→ 強(強度)
    • 「体育」「空」→ 対空
    • 「センス」「戦争」→ 扇(花蝶扇の弾)
    • 「爆」「バステ」「マステ」→ バクステ/前方ステップ
    • 「シミ」「味」→ シミー
    • 「卓」「宅」「タニク」→ 択/3択
    • 「ディアムネジ」→ JPのOD無敵技(アムネジア)
    • 「ストロー」→ ストリートファイター
  • 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
    • コンボ章(4:10〜34:10)の大部分のレシピ
    • モダンで使えなくなっている技の一覧(画面表示のみ)
    • 「アシスト中の持続当て」の具体的な目押しタイミング
    • 実戦解説パートの試合展開の細部
    • 起き攻めの各パターンの正確な有利フレーム値(「ほとんど同じ」としか述べられていません)
  • +4F/+1F/560/3本/1フレーム はいずれも動画内の口頭値です。公式フレームデータと突き合わせる場合はご注意ください。
  • 他の情報源との突き合わせ:本サイト収録の同投稿者による「やられると困る舞対策10選」(2025-12-02)は、この動画の内容を「対策する側」から書いたものにあたります。「花蝶扇1段目ガード後の後方ステップ」がこの動画では「相手側の有名な対策」として、対策動画では「推奨する対策」として同じ形で登場しており、両方読むと読み合いの構造が把握しやすくなります。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=Cv69uIIRXdc
たこ煮(YouTube)/投稿日:2025-03-24