概要
舞の基本戦術を7つの節に分けて解説した立ち回り記事。2026年3月1日更新。
軸になっているのは**「OD花蝶扇(および溜めた通常の花蝶扇)を盾にして距離を詰める」**という考え方で、扇子が真上に跳ねてから降ってくる性質と、舞本体が攻撃されても扇子は消えないという性質が根拠として説明されています。焔ストックの管理についても独立した節が用意されています。
内容
扱われている主なテーマ
- OD花蝶扇を軸とした立ち回り
- 牽制技による距離管理
- コンボと火力の作り方
- ドライブゲージの管理
- スーパーアーツの運用
- 焔ストックの管理
- その他の重要ポイント
具体手順
抽出できた範囲:記事本文の全体(要点の紹介)。技名は元記事の表記を公式日本語表記に置き換えています(花蝶扇/龍炎陣=飛翔龍炎陣/忍蜂=必殺忍蜂/前ステ=前方ステップ/パリィラッシュ=パリィドライブラッシュ)。
1. OD花蝶扇を軸にした立ち回り
- 舞は近距離での正面からの殴り合いが得意ではない設計。
- そこでOD花蝶扇、および溜めた通常の花蝶扇を活用する。
- これらは扇子が真上に跳ねてから降ってくる性質があり、舞本体が攻撃されても扇子は消えない。
- この扇子を盾にして、一方的に距離を詰めるのが基本戦術。
2. 牽制技による距離管理
距離が近づくと花蝶扇(全体48F)がリスクになるため、通常技で相手を追い払う。
| 技 | 元記事での評価 |
|---|---|
| 立ち強P(大扇打) | リーチが激長でキャンセル可能。キャンセル花蝶扇やドライブラッシュに繋げられる |
| 立ち強K(背面蹴り) | さらにリーチが長い。パニッシュカウンター時に大きくよろける |
| しゃがみ中K(捌き蹴り) | 発生7Fで本作最速タイ。キャンセル可能で「中足ドライブラッシュ」に使う |
| しゃがみ中P(背面ひじ打ち) | 発生6F。ガード硬直差は-3と悪めだが、確実に当たる状況で使う |
| 飛翔龍炎陣 | 対空用。判定が狭めで、中版が最もバランスが良い |
3. コンボと火力の作り方
「舞はコンボが超超重要」という位置づけ。
- 基本の締め:弱攻撃始動は弱必殺忍蜂、中攻撃以上は強必殺忍蜂で締める。
- 飛燕連脚 > ムササビの舞:小技始動でダメージが高く、起き攻めの状況も優秀。
- 画面端での柔道:前投げ > 前方ステップ > 前投げのループで投げを重ねる。
- 強龍炎舞:相手が立ち状態で確定するときのみ。難しければ無理に狙わない。
4. ドライブゲージの管理
「色々やろうとするとバーンアウトが早まる」ため、使い道を事前に絞るのが推奨されています。
主な用途:
- OD花蝶扇による攻め
- パリィドライブラッシュでの接近
- ゲージが減ったら弱龍炎舞で相手を追い払う
5. スーパーアーツの運用
- SA3 不知火流・炎舞仇桜:最も使いやすい。強必殺忍蜂からキャンセルで繋がり、決めた後に前方ステップで+1。
- SA2 超必殺忍蜂:弾抜けやコンボパーツ。相手の飛び道具に対処できる。
- SA1 陽炎の舞:リーチは短めだが無敵がある。焔ストックを獲得できるので狙いたい。
6. 焔ストックの管理
- SA1の使用で焔ストックを5個獲得。 所持中は各必殺技が自動的に強化版になる。
- 時間制限はなく、被ダメージでも消えない。
- ラウンドをまたぐことはできない。
- ラウンド序盤で獲得したときは焦らず、ドライブゲージ削りやSAゲージ回収に活用する。
7. その他の重要ポイント
- 投げ後の反撃対策として**シミー(後ろ歩き)**が有効。
- 強龍炎舞が確実にヒットする場面は限定的。
- 飛び道具キャラとの対戦では、強版の花蝶扇で発生勝ちを狙う。
総評
舞は「複雑に見えるが、実はシンプルに強い技や勝ちパターンが用意されている」キャラ、とまとめられています。
元動画・記事
- スト6の不知火舞の基本的な使い方(立ち回り・基本戦術等)を解説! — 格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(2025-01-16投稿/2026-03-01更新)
メモ
- 🚨 投稿日について:元記事の表示上の投稿日は2025年1月16日ですが、舞の参戦日は2025年2月5日です。参戦前に記事の枠だけ公開された可能性があります。
source_dateには元記事の表示どおり2025-01-16を入れていますが、内容は参戦後に書かれたものと考えられます。 更新日は2026年3月1日です。 - 本文中のフレーム数値(花蝶扇 全体48F/しゃがみ中K 発生7F/しゃがみ中P 発生6F/しゃがみ中P ガード-3/SA3後の前方ステップで+1)はすべて元記事の記述です。公式フレームデータで確認してください。
- 参考:公式フレームデータ上、弱・中・強 花蝶扇の全体は48F、しゃがみ中K(捌き蹴り)の発生は7F、しゃがみ中P(背面ひじ打ち)の発生は6F・ガード-3で、いずれも元記事と一致しています。
- 焔ストックの有無:この記事は立ち回りの解説が中心で、コンボレシピに焔ストックの有無が関わる箇所はありませんでした。焔ストックについては第6節でまとめて扱われています。
- 「SA1使用で焔ストックを5個獲得」は公式コマンドリストの記述(「必殺技、スーパーアーツを強化する焔ストックが5回分付与される」)と一致します。
- 「焔ストックはラウンドをまたげない」「被ダメージでも消えない」「時間制限がない」は元記事の記述で、公式データには明記がありません。トレーニングモードで確認してください。