概要
ジュリをメインに使うプレイヤーが、舞の起き攻めのうち「特殊な状況のもの」を中心にメモした記事です。基本として推しているのは、飛翔龍炎陣や必殺忍蜂でダウンを取った +30F の状況から、しゃがみ中Pを空振りしてフレームを消費し、投げ間合いで +4F を作ってシミーする形。著者は「昇龍でダウンを取ったらしゃがみ中Pでフレーム消費して +4F でシミーできる起き攻め」がジュリっぽい使い方ができて良い、と述べています。
そのほかに持続当てからの投げ/シミー、画面端到達からのドライブインパクト重ね連係、扇骨打ちの持続当てを経由した詐欺飛びルートが載っています。
内容
扱われている主なテーマ
- 画面端でシミーができる起き攻め(基本形)
- 持続当てして投げかシミーを迫る形
- 弱 龍炎舞の持続重ね(+30F 始動と +32F 始動の違い)
- 画面端に到達する距離から始めるドライブインパクト重ね連係
- 扇骨打ちの持続当てを起点にした詐欺飛びルート
焔ストックの扱い
この記事には焔ストック・強化版必殺技への言及が一切なく、記述はすべて**焔ストックなし(通常版)**の話として書かれています。SA1 が出てくるのは「OD 龍炎舞 > ドライブラッシュ しゃがみ弱P > 弱 必殺忍蜂 > SA1 後に +26F でドライブインパクトが重なる」という一箇所ですが、その後の焔ストック運用には触れていません。
具体手順
抽出できた範囲:記事に記載された連係を、技名を公式表記に置き換えて引用します。
画面端でシミーできる起き攻め(基本的にこれでOK)
- 強 龍炎舞 > 強 飛翔龍炎陣 … +30F > しゃがみ中Pでフレーム消費して +4F
- 強 龍炎舞 > 弱 必殺忍蜂 … +30F > しゃがみ中Pでフレーム消費して +4F
持続当てして投げかシミー
- 強 龍炎舞 > 中 必殺忍蜂の持続フレーム重ね … ガード時 +4F
- 立ち強Kパニッシュカウンター > ドライブラッシュ 立ち強P > OD 龍炎舞 > ジャンプ中P > ムササビの舞 > 弱 必殺忍蜂の持続重ねで +3F または +4F
弱 龍炎舞の持続重ね
- 「+32F から しゃがみ弱P でフレーム消費 > 弱 龍炎舞」でヒット時 +9F/ガード時 +2F。現実的でリターンも高い
- 「+30F から狙うとヒット時に +7F」なので、しゃがみ中Pしか繋がらず、ドライブラッシュするか安いコンボかになってしまう
画面端に到達する距離から始める、ぼったくりドライブインパクト連係
- OD 龍炎舞 > ドライブラッシュ しゃがみ弱P > 弱 必殺忍蜂 > SA1 後に +26F でドライブインパクトが重なる
- OD 龍炎舞 > ドライブラッシュ しゃがみ弱P > 弱 必殺忍蜂 > 画面端に到達したら 弱K でフレーム消費すると +26F でドライブインパクトが重なる
詐欺飛び
- 中 龍炎舞 > 弱K でフレーム消費 > 扇骨打ちの持続重ねがヒットで +4F > 飛燕連脚 > ムササビの舞 … +42F
- 中段を持続当てすると 飛燕連脚 > ムササビの舞 で +42F が作れて詐欺飛びに行ける。ドライブラッシュをせずに中段を重ねたいときに使う
- 著者は「発生5Fのキャンセルが利く技があれば中段の持続3F目を重ねてということもできたと思うが、現状だとこれが限界」と補足しています
元動画・記事
【スト6】不知火舞の起き攻めメモ — タダオトGames/2025年2月6日
メモ
- 記事中の「昇龍」は飛翔龍炎陣、「忍蜂」は必殺忍蜂、「炎舞」は龍炎舞、「中段」は扇骨打ち、「弱K TC」は飛燕連脚、「ムササビ」はムササビの舞に読み替えています。「弱K TC」については記事が「弱Kターゲットコンボ」と書いており、舞の弱K始動のターゲットコンボは飛燕連脚なので特定できました。
- 弱 龍炎舞の持続重ねについては、記事本文が「例が多すぎるので別記事にまとめました」として詳細を外部記事に譲っており、この記事に載っているのは上記2件の要点のみです。
- 記事は舞の実装翌日(2025年2月6日)に書かれたもので、著者自身が「特殊な状況のものを集めてるので、基本的なものを覚えたらあとはおまけで良いとは思います」と位置付けています。現行バージョンで数値が変わっている可能性があります。
- 焔ストックについての記述が一切ないため、強化版での有利フレームがどうなるかはこの記事からは分かりません。