概要
舞が実装された2025年2月5日の翌日にマスターへ到達したプレイヤーが、その過程でやったことを記録した記事です。特定のコンボを列挙するより、「新しく使うキャラでマスターを目指すときに何を考えるか」という方針の話が中心になっています。
著者は8キャラ目のマスターで、メインはジュリ。「なるべく高火力でミスしにくいコンボを軸にする」「コンボを締めた後の起き攻め状況を調べておく」「メインキャラの行動をどの技で置き換えられるか考える」という3点を挙げ、その具体例として舞で実際に使ったコンボと起き攻めを示しています。
内容
扱われている主なテーマ
- 新キャラでマスターを目指すときの考え方(読み合いの回数を減らすため、ワンチャンスの火力を上げつつミスしにくいコンボに絞る)
- 実際に使っていたコンボ(画面中央では火力より運びを重視)
- +30F 起き攻めからのフレーム消費とシミー
- 前投げ > 前方ステップの +3F からシミーできるという舞の利点
- 花蝶扇による飛び道具の圧と、そこから成立する下段・中段・投げの三択
- リリース初日ならではの「相手の対策不足」の話
焔ストックの扱い
この記事には焔ストック・SA1 陽炎の舞・強化版必殺技への言及がありません。記述はすべて**焔ストックなし(通常版)**の内容として読むのが妥当です。実際、挙げられているコンボの締めも SA1/SA2/SA3 と通常の必殺技のみで、焔ストックを絡めたルートは登場しません。
具体手順
抽出できた範囲:記事に列挙されているコンボと起き攻めを、原文の表記を保ちつつ技名を公式表記に置き換えて引用します。
主に使ったコンボ
- しゃがみ弱P × n回 > 弱 必殺忍蜂
- 立ち強P > キャンセルドライブラッシュ 星孔雀(1段目・原文「後ろ強K」)> しゃがみ中P > 強 龍炎舞 > 弱 必殺忍蜂 または 強 飛翔龍炎陣 または SA2 または SA3
- (画面端)立ち強P > キャンセルドライブラッシュ 星孔雀(1段目)> しゃがみ中P > 強 龍炎舞 > 強 飛翔龍炎陣 または SA各種
- 立ち強P > キャンセルドライブラッシュ 星孔雀(1段目)> しゃがみ中P > SA1
- ドライブインパクト壁やられ > 立ち強P > 強 龍炎舞 > 強 飛翔龍炎陣 または SA各種
- (シミーしたとき)しゃがみ中P > 立ち強P > 強 龍炎舞 > 強 飛翔龍炎陣
よくやった起き攻め
- 上記コンボの「強 龍炎舞 > 弱 必殺忍蜂」や「強 龍炎舞 > 強 飛翔龍炎陣」では +30F の有利が取れる
- +30F の後にしゃがみ中P(全体26F)でフレーム消費すると、投げ間合いで +4F の有利を取ることができ、しかもシミーが可能。基本の起き攻めはこれを使っていた
- 舞は前投げ > 前方ステップで +3F 取れた状況からシミーができるため、この点でジュリより強い起き攻めができた(ジュリはこの状況から後方ステップか垂直ジャンプでしか投げをすかせない)
- マスターに行くまで(初日時点)では気付いていなかったが、+32F 作れる起き攻めからは弱 龍炎舞の持続重ねもでき、こちらも強い
立ち回り(リリース初日に効いたこと)
- 溜め 花蝶扇や OD 花蝶扇を嫌がって後ろ下がりする人にしゃがみ中Kが刺さることが多かった
- 「飛び道具を追いかけながら、しゃがみ中Kの下段/ドライブラッシュ 扇骨打ちの中段/投げの三択は、マスターに行く道中どころかずっと強い」
元動画・記事
【スト6】不知火舞でマスターまで行くのにやったこと — タダオトGames/2025年2月9日
メモ
- 記事の本文では花蝶扇が「花鳥扇」と表記されています(「OD花鳥扇」「溜め花鳥扇」)。公式の技名は 花蝶扇 なので、本記事では 花蝶扇 に統一しました。
- 「後ろ強K」は公式のコマンド表では 星孔雀(1段目)です。「中足」はしゃがみ中K、「ラッシュ前中P」は ドライブラッシュ 扇骨打ち、「忍蜂」は必殺忍蜂、「龍炎舞」「飛翔龍炎陣」はそのままです。
- 著者はジュリがメインで、記事の後半は「ジュリの手グセが抜けない」「対空で昇龍コマンドを入れてPを押してしまう事故が多発する」といったサブキャラ運用の所感になっています。舞固有の技術としては上記のコンボ・起き攻め・三択が中心です。
- 焔ストックへの言及がないため、この記事のコンボ・有利フレームが強化版でどう変わるかは分かりません。