概要
リュウのコンボを状況別に16項目へ整理し、それぞれのコンボ後のセットプレイと有利フレームまで併せて紹介した動画。始動別の基本コンボから、電刃錬気中の7,000超えコンボまで揃っている。
「これからリュウを使う人にも覚えやすいよう厳選した」という構成で、番号が振られているため必要な項目だけ引ける。
内容
動画で扱われている主なテーマ(概要欄のチャプター)
- はじめに(0:00)
- ①弱攻撃からのコンボ(0:11)
- ②OD足刀コンボ(3:30)
- ③OD竜巻コンボ(4:44)
- ④中足ラッシュ(5:40)
- ⑤ラッシュ中段(7:07)
- ⑥強化OD波掌コンボ(7:40)
- ⑦反撃用パニカンコンボ(8:28)
- ⑧強Pパニカンコンボ(9:10)
- ⑨Dリバ反撃(10:06)
- ⑩インパクトパニカンコンボ(10:22)
- ⑪インパクト壁当てコンボ(11:01)
- ⑫スタンコンボ(11:26)
- ⑬SA1コンボ(12:04)
- ⑭SA2コンボ(12:24)
- ⑮SA3コンボ(13:14)
- ⑯チャージ中の高ダメージコンボ(14:02)
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄のチャプター。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「前強P」=鳩尾砕き(6強P)、「後ろ強P」=上げ突き(4強P)、「足刀」=上段足刀蹴り、「波掌」=波掌撃、「竜巻」=竜巻旋風脚、「連気チャージ/チャージ」=電刃錬気、「前ステ」=前方ステップ、「屈」=しゃがみ、「中足」=しゃがみ中K、「シミー」=シミー)。画面上のテロップでのみ示されているレシピの細部は含めていない。
① 弱攻撃からのコンボ(0:11〜)
- しゃがみ弱Pを連打してヒットしていたら弱竜巻旋風脚に繋ぐ。
- しゃがみ弱Pより立ち弱Pの方がリーチが長いので、立ち弱Pから竜巻旋風脚にすれば距離が離れても繋げやすい。
弱竜巻旋風脚締め後の起き攻め
- 前方ステップ → 歩き投げ重ね:ちゃんと重ねれば暴れも投げられるので要練習。
- 前方ステップ → シミー:投げ抜けを狩る基本形。
- 前方ステップ → 弱波掌撃の持続当て:ガードされても+2F有利。ガードされていたら投げで暴れ潰しが可能。
- ガード後に後ろ下がりやジャンプで逃げる相手には、しゃがみ弱K始動のコンボへ。
- 弱波掌撃がヒットしていたら立ち中Pからコンボが可能。簡単でおすすめなのは立ち中Pターゲットコンボ → 電刃錬気。ゲージに余裕があればOD必殺技に繋いでダメージを伸ばす。
- 起き上がりに相手が暴れているとカウンターで吹き飛ぶので、ドライブラッシュなどで追撃する。ノーゲージなら中竜巻旋風脚で追撃が可能。
強昇龍拳締め後の起き攻め
- アップデートで強昇龍拳の後に起き攻めがしやすくなった。弱竜巻旋風脚締めと同じく前方ステップ → 歩き投げが可能で、シミーもできるため、ダメージの高い強昇龍拳締めがかなり使いやすくなった。
- 前方ステップ → 鳩尾砕きで暴れ潰しが可能。鳩尾砕きがヒットしていたら立ち中Pターゲットコンボなどで追撃。ガードされても+3F有利なので攻めが継続しやすい。
画面端の強昇龍拳締め後
- 立ち中K空振り → 立ち中Pが持続重ねになる。
- 立ち中Pをガードさせた後は投げで崩すかシミーで投げ抜け狩り。
- 立ち中Pがヒットしていた時は 上げ突き(4強P)からコンボへ。
- 投げの択に行くなら前方ステップでフレーム消費して体感投げか、後ろ下がりでのシミー。
- しゃがみ弱K空振り → 立ち中Pが持続重ねになり、しゃがみ弱Pからコンボが可能。
注意
- 竜巻旋風脚や昇龍拳はガードされると反撃が確定するので、弱攻撃がガードされていたら攻撃を止めるか、弱波掌撃を入れ込んで暴れ潰しを狙うのがおすすめ。相手の立ち中P打ち返しなどにカウンターでヒットする。
- 相手の最速暴れにも相打ちになるので、SA1で追撃も可能。電刃錬気状態なら強化波動拳やSAで追撃もできる。
- カウンターヒット時は中竜巻旋風脚で追撃して運ぶ。画面端なら強昇龍拳などで追撃可能。
② OD上段足刀蹴りコンボ(画面中央)(3:30〜)
- 鳩尾砕きヒット時のしゃがみ中Pから、または飛びから立ち強Pキャンセルでコンボへ。
- 鳩尾砕きを当てるタイミングで状況が変化する:
- 低めに当てる → 前方ステップ2回で**+3F有利の投げ間合い**
- 高めに当てる → 投げ間合いの外になるので注意
- OD上段足刀蹴りは画面端付近だと入れ替わってしまうので、画面端付近では別のコンボを選ぶ。
- 鳩尾砕きのタイミングがやや難しいが、運びが優秀なコンボ。
もう1つのOD上段足刀蹴りルート
- 上げ突き(4強P)から強昇龍拳で追撃するコンボ。
- 運びは少なめだがダメージが高く、遅らせ入力も不要で簡単。
- 起き攻めは小技からの強昇龍拳締めと同じ(前方ステップから投げ重ね/前方ステップから鳩尾砕き)。
- SA3にも繋がるので倒し切りを狙える場面でも使える。
③ 画面端のOD竜巻旋風脚コンボ(4:44〜)
- OD上段足刀蹴りは画面端だと入れ替わってしまうので、画面端ではOD竜巻旋風脚のコンボがおすすめ。
- コンボ後は強攻撃の空振りで+4F有利。
- ここから投げ重ねと後ろ歩きでのシミーが可能。打撃で行きたいなら立ち中P重ねで、ヒットしていたらOD竜巻旋風脚のコンボへ。
- OD竜巻旋風脚にドライブラッシュを使えばダメージを伸ばせる。
- OD竜巻旋風脚から各種SAで追撃できるので、倒し切りが見える場面ではSAに繋ぐ。
④ 中足ドライブラッシュのコンボ(5:40〜)
- 締めは強昇龍拳か弱竜巻旋風脚。起き攻めは①の弱攻撃コンボと同じものが使える。
- ドライブラッシュ 立ち中Pからは、上げ突き(4強P)でもしゃがみ強Pでもダメージは同じ。コマンド入力しやすい方を選ぶ。
- 上げ突きからは強上段足刀蹴りに繋がるので、画面端なら上段足刀蹴りルートにできればダメージを伸ばせる。
ここからの起き攻め
- しゃがみ中P空振り → 立ち中Pが持続重ね。ガードされても投げで暴れ潰しが可能。
- 立ち中Pがヒットしていたら上げ突き → 強上段足刀蹴りのコンボで起き攻めがループする。
- しゃがみ弱K空振り → 弱波掌撃が持続重ねで、ガードされても+2F有利。
- ドライブラッシュ立ち中Pはガードされても有利な状況になるので、投げやシミーで崩しやすい。まずはドライブラッシュ立ち中Pからのコンボがおすすめ。
- しゃがみ中Kの時点でヒット確認ができればドライブラッシュ立ち強Pにするとダメージを伸ばせる。
- しゃがみ強Pから強波掌撃のコンボにすれば、ダメージはそこそこだが運ぶ距離を伸ばせる。コンボ後は前方ステップから歩き投げやシミーが可能。
⑤ ドライブラッシュ中段(鎖骨割り)からのコンボ(7:07〜)
- 下段ガード不可で奇襲に使えるコンボ。
- 弱竜巻旋風脚締めや強昇龍拳締めでもよいが、中上段足刀蹴り締めにして電刃錬気を溜めるのもあり。
- ゲージに余裕がある時はOD上段足刀蹴りに繋いでダメージを伸ばす。
- 倒し切りを狙える場面ならドライブゲージを使い切ってSAまで繋ぐコンボも可能。
⑥ 強化OD波掌撃コンボ(電刃錬気中)(7:40〜)
- 電刃錬気中の中足からのコンボはこれがおすすめ。
- 画面中央でのヒット後は再度電刃錬気を溜めたい。コンボ後に中波動拳を撃ってから溜めるのもあり。
- 強化OD波掌撃はガードされても+4F有利なので攻め継続が可能。
- 中足ドライブラッシュよりも少ないゲージ消費で崩しが狙えるので、電刃錬気中の中足からはOD波掌撃を狙うのが良い。
- 中足だけでなく立ち強Pなどからコンボに行くのもあり。
- 強み:ドライブゲージの回収が優秀で、実質1ゲージでコンボが可能。
- OD波掌撃を歩きにすれば回復量がわずかにアップする。
⑦ 反撃用パニッシュカウンターコンボ(無敵技ガード後など)(8:28〜)
- ノーゲージならシンプルなコンボが簡単。
- ダメージを伸ばすならキャンセルドライブラッシュよりOD技を使ったコンボの方が、ドライブゲージ回収ができるのでおすすめ。
- 電刃錬気中ならOD波掌撃を使って4,000近くまで伸ばせる。
- 画面端なら強上段足刀蹴りルートに繋げば、SAなしでも4,000ダメージまで伸ばせる。
- 相手の体力が6割程度なら、ゲージをフルに使ったSAコンボで倒し切ることも可能。
⑧ 立ち強Pパニッシュカウンターから強波掌撃を使ったコンボ(9:10〜)
- 暴れや投げ抜け読みの立ち強Pからコンボへ。
- 強波掌撃はガードされても有利なので立ち強Pに入れ込んでもよいが、発生前に潰されるのでやりすぎ注意。
- コンボ後は前方ステップで+8F有利。 ここから歩き投げかシミーの択へ。
- 前方ステップから立ち中Pが持続重ねになり、ヒットしていたらコンボへ。
- 倒し切りダメージ
- ドライブラッシュ〜 強昇龍拳 → SA で5,700ダメージ
- 画面端の場合:キャンセルドライブラッシュから強上段足刀蹴りに繋ぎ、強昇龍拳 → SA で6,200ダメージ
⑨ ドライブリバーサルへの反撃(10:06〜)
- ノーゲージなら立ち中Pからのコンボが簡単。
- ゲージに余裕がある時は必殺技でダメージを伸ばす。
⑩ ドライブインパクトのパニッシュカウンターコンボ(10:22〜)
- ゲージを使わない簡単なコンボがおすすめ。 鳩尾砕きからはしゃがみ中Pでもよい。
- 鳩尾砕きの入力が遅いと浮いてしまうので注意。
- ゲージに余裕があるならOD上段足刀蹴りなどでダメージを伸ばす。
- 画面端の場合はOD竜巻旋風脚を使って伸ばすのもよいが、上げ突きが当たる距離なら強上段足刀蹴りルートでOD竜巻旋風脚と同じくらいのダメージが出せる。
⑪ ドライブインパクトの壁やられコンボ(11:01〜)
- 中波掌撃 → 強昇龍拳が簡単でダメージが高い。
- ここからの起き攻めは強昇龍拳の地上ヒット時と同じで、立ち中K空振り → 立ち中Pの持続重ねなどが可能。
- 立ち強Pターゲットコンボから弱昇龍拳のコンボでもダメージ・状況はほとんど同じなので、やりやすい方を選ぶ。
⑫ スタンコンボ(11:26〜)
- 電刃錬気 → ジャンプ攻撃からコンボへ。
- 倒し切りコンボ:強化SA2 → ドライブラッシュを使ったコンボ。ドライブラッシュ立ち中Pを少し遅らせるのが難しいが、スタンからでも5,000ダメージ。
⑬ SA1コンボ(電刃錬気中)(12:04〜)
- 弾速がアップしたので、中央のOD竜巻旋風脚からでも繋がるようになった。
- 電刃錬気中なら、SA1を使った中央のパニッシュカウンターコンボで約4,500ダメージ。
⑭ SA2コンボ(電刃錬気中)(12:24〜)
- SA2を微溜めで発動し、そこからドライブラッシュで追撃するコンボ。ノーマルヒットからでも6,000ダメージと非常に高い。
- SA2は1ヒットでダメージが大きい技なので、中足ドライブラッシュなど補正がかかった状態だと全然減らなくなる。
- コンボの前半に使えば補正の緩い状態でSA2がヒットするので、高いダメージを出しやすい。
- 立ち強PからOD波掌撃でキャンセルし、ヒットしていたらSA2で追撃するコンボも可能。SA1で締めれば6,200ダメージ。
⑮ SA3コンボ(13:14〜)
- 画面中央での倒し切りの基本ルート。
- 中足ドライブラッシュからだと4,700ダメージ
- 弱Pのキャンセルドライブラッシュからだと3,900ダメージ
- 相手の体力に応じてコンボを選べるようにしておく。
- 画面端なら上げ突き(4強P)からの強上段足刀蹴りルートに変えることで300ほどダメージがアップ。
- 立ち強Pのパニッシュカウンタースタートなら、SA締めで6,450ダメージ。
⑯ 電刃錬気中の高ダメージコンボ(14:02〜)
- 比較的難易度が低く、ドライブゲージ消費も少ないのにダメージ6,500のコンボ。電刃錬気中の無敵技ガード時には狙いやすい。
- 強上段足刀蹴りのパニッシュカウンタースタートのコンボ。始動が難しいが、ドライブラッシュからのコンボはすべて最速でOK。ダメージ7,000オーバー。
- 強化SA2での最大ダメージコンボ:ドライブラッシュ立ち中Pを少し遅らせて当てる必要があり難易度は高いが、ダメージ7,171。
元動画・記事
- 【スト6】リュウ year3対応厳選16コンボとセットプレイまとめ【2025.06最新版】 — ミダ猫のゲーム動画(2025-06-14)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です(Year3対応・2025年6月公開)。Year4ではOD昇龍拳・OD電刃錬気波動拳のコンボカウントが変更されているため、繋がり方とダメージが変わっている可能性があります。トレーニングモードで再確認してください。
- 各コンボの完全なレシピは画面上のテロップで示されており、自動字幕からは全文を読み取れていません。本記事には音声で説明された部分(始動・締め・分岐・有利フレーム・ダメージ)を収録しています。
- ①の画面端「立ち中P持続重ねでガードさせて有利」の具体的なフレーム数は、自動字幕から判別できませんでした。