概要
SA2「真・波掌撃」をコンボに組み込むとき、ほんの少しだけホールドしてから離すとLv2が繋がり、ダメージが100上がるというテクニックの解説動画。溜めすぎると繋がらなくなるため、どのくらいホールドすればよいか、どの技から成立するかを扱っている。
投稿者は最高レジェンド・最大MR2068のリュウ使い。「100ダメージの差で倒し切れずに負ける場面がたまにあるので、リュウを極めたい人はマスターしておくとよい」という位置づけで紹介されている。
内容
動画で扱われている主なテーマ(概要欄のチャプター)
- はじめに(0:00)
- Lv2を出すためのホールド時間(0:55)
- 微溜めコンボの猶予フレーム(1:30)
- 微溜めコンボの使いどころ(3:12)
- おまけ(3:53)
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄のチャプター。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「真波掌撃」=真・波掌撃、「ビタメ」=微溜め、「暗転」=SA発動時の暗転演出)。1:45〜3:12 は画面上の表を読み上げるパートで、自動字幕が技名・数値を拾えていないため、個別の技ごとの猶予フレーム表は本記事に含めていない。
前提:SA2のホールドによるダメージ
- SA2「真・波掌撃」はホールドするとLv2・Lv3の3段階に強化される。
- 通常:2,800
- Lv2:2,900
- Lv3:3,000
- 強攻撃などからコンボで繋ぐとき、ちょっとだけホールドしてから離すとLv2が繋がり、ダメージを100上げられる。
- ただし溜めすぎると繋がらなくなる。体感でボタンを離す必要があるため難易度は高い。
① Lv2を出すためのホールド時間(0:55〜)
- 公式のフレーム表によると8フレーム以上ホールドでLv2になる。
- 厳密には「暗転が終わってから8フレームホールド」が条件。
- Lv2になったかどうかの判別方法:
- トレーニングモードならダメージ表示で分かる。
- 実戦では**「プシュン」という音**で判断できる。
- ただし音を聞いてから離すと間に合わない。
- 推奨タイミング:暗転が終わったこと、言い換えると画面が元のレイアウトに戻ったことを確認したらボタンを離すくらいがちょうどいい。
② 微溜めコンボの猶予フレーム(1:30〜)
- 攻撃が相手にヒットしたフレームの次のフレームから、のけぞりが20フレーム以上あって、かつキャンセル可能な技であれば微溜めコンボができる。
- これがこのテクニックの成立条件。
- ※動画内では、この条件を満たす技と各技の有利フレームが画面上の表で一覧化されていますが、自動字幕からは表の内容を読み取れませんでした。個別の技を確認したい場合は動画本編(1:45〜3:12)を直接ご覧ください。
③ 微溜めコンボの使いどころ(3:12〜)
- 主にリーサル(倒し切り)時。
- ドライブゲージが少なく、バーンアウトが狙えるときのダメージアップとしても有効。
④ おまけ:ホールド中の無敵時間(3:53〜)
- 真・波掌撃はLv2になる直前、つまり7フレームホールドまでであれば完全無敵時間が伸びる。
- 投稿者自身も「何の役に立つかまでは調べていない」と述べているが、無敵時間を増やすことで特定の技を避けられる可能性があるとしている。
元動画・記事
- 【スト6】SA2真・波掌撃の微溜めコンボ徹底解説【リュウ講座】 — けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(2025-04-12)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です。ダメージ値(2,800/2,900/3,000)とホールド条件は公式フレームデータで再確認してください。
- ホールド時間について出典が食い違っています。 この動画は「公式のフレーム表によると8フレーム以上ホールドでLv2」としていますが、本サイトに収録している神ゲー攻略のSA解説では「7フレーム以上ホールド」と記載されています。動画内の「Lv2になる直前=7フレームホールドまでは完全無敵が伸びる」という記述と合わせると、7フレームまでが通常、8フレーム目からLv2という解釈が整合的です。最終的には公式フレームデータで確認してください。
- 1:45〜3:12 の技別・猶予フレーム表は自動字幕から抽出できませんでした。