コンボ上級

コンボ時の立ち強Pとしゃがみ強Pの使い分け|ゲージ増加量・運び・発生・キャンセル猶予

情報源:けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube) ・ 投稿日:2024-05-11

概要

立ち強Pとしゃがみ強Pはどちらもダメージ800で、コンボパーツとしてどちらを使うべきか迷いやすい2択。この動画はその違いを4項目に分けて調べたものです。

「なんとなく使い分けていたので、それぞれの長所をちゃんと調べてみた」という検証系の内容。投稿者は最高レジェンド・最大MR2068のリュウ使い。

内容

動画で扱われている主なテーマ

  • ① ドライブゲージ増加量(0:36〜)
  • ② キャンセル技の始動位置とヒットバック(1:14〜)
  • ③ 発生の速さ(1:50〜)
  • ④ キャンセル時に繋がる技(2:26〜)

チャプター区切りは付いていません。

具体手順

抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「強波掌撃」=強波掌撃、「前ステ」=前方ステップ、「パニカン」=パニッシュカウンター)。

前提

  • 立ち強Pもしゃがみ強Pもダメージは800で同じ。

① ドライブゲージ増加量(0:36〜)

技ドライブゲージ増加量
立ち強P2000
しゃがみ強P3000
  • ドライブラッシュをコンボに組み込んだ場合はドライブゲージが回復しないので、どちらでも同じ。
  • ドライブラッシュを絡めないコンボを行う場合は、しゃがみ強Pの方が得。

② キャンセル技の始動位置とヒットバック(1:14〜)

  • キャンセルをかけた際の技の始動位置は、立ち強Pの方がしゃがみ強Pより若干前に移動する。
    • 動画内では、画面端を背にして弱竜巻旋風脚でキャンセルし、前方ステップを1回行った際の着地位置を比較して検証している。
  • ヒットバックも立ち強Pの方が大きい。
  • したがって、画面端への運び性能は立ち強Pの方が若干優れている。

③ 発生の速さ(1:50〜)

技発生
立ち強P10フレーム
しゃがみ強P9フレーム
  • しゃがみ強Pの方が1フレーム速い。
  • この1フレームの違いで、カウンターヒット/パニッシュカウンターヒット時やドライブラッシュヒット時のコンボが、立ち強Pだと繋がらないがしゃがみ強Pだと繋がるルートがある。
  • 該当する状況の例:
    • 立ち中Pカウンターヒット時の硬直差+9F
    • しゃがみ中Pパニッシュカウンターヒット時の硬直差+9F
  • これらから繋ぐ場合はしゃがみ強Pである必要がある。

④ キャンセル時に繋がる技(2:26〜)

技キャンセルした技が繋がる発生の上限
立ち強P発生25フレームまで
しゃがみ強P発生26フレームまで
  • この1フレームの違いで変わるのは、主に

    • 発生26フレームのドライブインパクト(ヒット時/パニッシュカウンターヒット時/ドライブラッシュヒット時)
    • 発生30フレームの強波掌撃のヒット

    といったケースなので、使い分けが必要。

投稿者のコメント

  • 「キャンセルした技が発生何フレームまでなら繋がるのかが分かる数値がフレーム表にあったらいいのに」との感想が述べられています。
  • リーチやヒット時の硬直差の違いもあるが、単純な部分は動画内では割愛されています。

元動画・記事

メモ

  • Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です(2024年5月公開)。ダメージ800・ゲージ増加量2000/3000・発生10F/9F・キャンセル猶予25F/26Fは、公式フレームデータで再確認してください。
  • ④の「発生30フレームの強波掌撃」がどの状況で繋がるかについては、自動字幕の記述が不明瞭なため、動画本編でご確認ください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=w1OEK5tMaug
けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube)/投稿日:2024-05-11