概要
マスター帯以上の対戦ダイヤグラムの勝率と使用率をもとに算出された、リュウのキャラクター相性表です。あわせて「対リュウ側から見た鳩尾砕き(6強P)対策」も掲載されており、自分がリュウを使うときに何を警戒されるかの逆引きとしても使えます。2026年6月25日更新。
Year4アップデート(2026年8月3日)以前のデータです。Year4でリュウおよび他キャラに調整が入っているため、相性は変動している可能性があります。
内容
相性は「有利/微有利/五分/微不利/不利」の5段階。リュウは全体として五分〜微不利のカードが多く、明確な有利カードは限られています。JP・C.ヴァイパー・エレナが不利カードとして挙げられています。
具体手順
抽出元:元記事本文(ブログ/note記事のテキスト)。技名は公式日本語表記に置き換えています。
キャラ相性表(マスター帯以上のダイヤグラム勝率+使用率から算出)
| 相性 | 相手キャラクター |
|---|---|
| 有利 | ブランカ、ラシード |
| 微有利 | ザンギエフ、ジュリ、E.本田、A.K.I.、ガイル |
| 五分 | キンバリー、マノン、アレックス、ケン、ベガ、ルーク、エド |
| 微不利 | ディージェイ、ジェイミー、キャミィ、春麗、テリー、マリーザ、イングリッド、リリー、サガット、ダルシム、豪鬼、不知火舞 |
| 不利 | JP、C.ヴァイパー、エレナ |
| 未算出(データ不足) | ヤスミン、アルジュン、ティファ、ボシュ |
対リュウ側の鳩尾砕き(6強P)対策 = リュウ側が警戒されている点
相手側の基本方針は「鳩尾砕き自体にジャストパリィを狙いつつ、数回の投げは受け入れ、その後はガードで凌ぐ」。ただしそれだけでは投げられ続けるため、以下の行動で択を散らしてきます。
| 相手(=リュウ)の行動 | 対リュウ側の対策 |
|---|---|
| 鳩尾砕き後の歩き投げ | 後ろ下がりからの打撃でパニッシュカウンター狙い(リュウ側はしゃがみ中Kで対策できる) |
| 先端当ての鳩尾砕き | 後方ステップで空振らせる |
リュウ側から見ると、歩き投げを狙いすぎると後ろ下がり+打撃でパニッシュカウンターを取られるため、しゃがみ中Kを混ぜて後ろ下がりを狩る形にするのが対応策になります。
元動画・記事
- 【スト6】リュウ|コンボ・立ち回り・キャラ対策・固め連携まとめ【SF6】(スト6攻略Wiki/pachi-mea)
メモ
- 非公式Wikiの集計であり、算出方法の詳細(対象期間・サンプル数)は明示されていません。参考値として扱ってください。
- Year4アップデート(2026年8月3日)以前のデータです。
- 原文の「大ゴス」は鳩尾砕き(6強P)、「後方ステップ」は後方ステップに表記を統一しています。