対豪鬼 確定反撃と技性能まとめ — 斬空波動拳対策4選つき

情報源:けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube) ・ 投稿日:2024-05-30

概要

けんてぃちゅーぶ氏による豪鬼戦の確定反撃集・技性能紹介です。「歩きの速さによる地上戦の圧と弾がかなり強く、リュウ使いとしてはやりづらい」という前提のもと、技ごとのリュウ側の反撃手段が示されています。目玉は斬空波動拳への対策4選と、**阿修羅閃空を豪波動拳と見分ける方法(モヤモヤの色)**です。

内容

動画で扱われている主なテーマ(概要欄のチャプター)

時間内容
0:00はじめに
0:32通常技
2:13特殊技
4:24必殺技
11:30SA
13:25確定反撃可能技まとめ

通常技

  • 弱P:発生4F、必殺技キャンセル可能。フレーム表の備考に他キャラは連打キャンセル可能と書いてあるが、豪鬼には書かれていない。
  • 弱K:密着なら弱Pで反撃できるが、必殺技キャンセル可能。
  • 中P:豪鬼側が有利なので要注意。必殺技キャンセル可能。
  • 立ち強K(2段技):ガードされても豪鬼側有利なので要注意。コンボ用かと思いきや牽制技として振ってくる人もいるので、対策しておくべき技のひとつ。
    • 1段目を下段ガードできれば2段目は当たらないので反撃できる。
    • 1段目を上段ガードした場合、2段目で下段ガードにレバーを入れていてもガードになってしまう。
    • 逆に1段目を下段ガードした場合は、2段目のタイミングで下段ガードの入力を解いていても2段目は当たらない。したがって1段目を下段ガードできたことを確認したら、強Pなどの立ち技で反撃しても2段目を食らうことはない。
    • ただし2段目だけが当たるように出してくる人もいるので、その場合は差し返しのような形でしゃがみ攻撃から反撃する必要がある。
  • しゃがみ弱P:発生4F、連打・必殺技キャンセル可能。
  • しゃがみ中K:近めなら弱Kで反撃できるが、必殺技キャンセル可能。
  • しゃがみ強P:中Pなどから反撃できるが、必殺技キャンセル可能。対空技としても使われそう。
  • しゃがみ強K:近めなら強P、先端ならしゃがみ強Pで反撃可能。リュウのしゃがみ強Kよりはリーチが短かった。

特殊技・ターゲットコンボ

  • 蓋破殺(中段):発生20Fで、中段としては発生が早い組。ドライブラッシュから使われた場合はコンボに繋げられる。
    • 性能のいい弾で制圧され、弾をドライブラッシュで追いかけてこの中段を使ってくる形がかなり厄介。対応してくる相手には、弾を追いかけられて有利を取られる間合いにいないようにしたい。
  • 裂槍脚:-4だが、密着でもリュウの弱Pは届かなかったので確定はなし。必殺技キャンセル不可なので牽制技と思われる。
  • 羅豪脚:ガード時は強Pから確定を取れるが、必殺技キャンセル可能。リターンの高い対空技、もしくはコンボ用。
  • 六腑穿ち:連続ガード。ガード時は中Pなどから反撃できるが、必殺技キャンセル可能。
  • 骸斬り(中段):連続ガードではなく、4F技で割り込めば一方的に勝てる。ただし始動技の中Kが必殺技キャンセル可能技なので、割り込むのはなかなか怖い。
  • 鬼哭連撃:連続ガード。2段目・3段目をガードした時は確定が取れる。ガード時の3段目はしゃがんでいるとすかる。ヒットせずに3段目まで出されることはまずない。
    • 初段のリーチが長く、初段のみで使ってくる人がそこそこいる。 先端でガードした時はリュウの弱Pもしゃがみ中Kも届かないので、リーチ長めの中Kを振るなどで対応しないと危険。
  • 天魔空刃脚:ジャンプ中の軌道変化技。上段技なので下段ガードできるが、普通のジャンプ攻撃もあるのであまり意識する必要はない。高めでガードした時は豪鬼側が不利になるので覚えておくとよい(キャミィのキャノンストライクなどと同じ)。

必殺技

豪波動拳

  • 弱は発生と弾速が遅く、強はその逆、中は中間。強度による性能変化はリュウの波動拳と同じ。
  • ただし全体動作はリュウの波動拳の47Fより1F短い46F、レベル1のダメージもリュウの600より大きく700で、リュウより高性能。
  • ホールドで強化が可能で、2段・3段と変化しダメージや有利フレームが伸びる。画面端でレベル2以上を使われた場合は暴れないよう注意。
  • 密着付近でガードした際は確定を取れるが、あまりその状況はない。
  • 全種類、竜巻旋風脚で弾抜けが可能だった。
  • 相殺の仕組みは「通常版とOD版ならOD版が強い」「通常版同士・OD版同士なら弾数が多い方が勝つ」というスト6共通ルールの通り。

斬空波動拳 と 対策4選

前ジャンプ中に出せる波動拳。OD版は垂直ジャンプからも出せる。この弾に対しては**「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」がある技の無敵時間が適用される**ようで、昇龍拳などで迎撃でき、豪鬼がダメージを食らうと弾が消える。

対処できないと使われ続けて有利な攻めを仕掛けられ続けるため、対策が4つ挙げられています。

  1. 昇龍拳
    • 昇龍拳の中では弱昇龍拳が最も無敵時間が長く発生が早いので、通常ジャンプ攻撃と斬空波動拳を両対応するなら弱昇龍拳が一番やりやすい。
    • ただし弱昇龍拳は横へのリーチが短いので、遠めで出されると落とせない。
    • その場合は強昇龍拳も使えるが、弾をギリギリまで引きつけないと無敵が短く一方的に負ける。また通常ジャンプ攻撃や空ジャンプだった場合には対空が間に合わなくなるので、両対応は厳しい。
    • OD昇龍拳は完全無敵があるが、弱昇龍拳の無敵と比べて無敵時間が短いため、斬空波動拳の対処としては微妙だった。
  2. 前ジャンプ
    • 遠めで斬空波動拳を打たれた時は弱昇龍拳が届かないので、豪鬼のジャンプを見たら斬空読みで前ジャンプ攻撃を出すと着地硬直にヒットさせられる。
    • ただし斬空波動拳ではなく普通の前ジャンプ攻撃だった場合、負ける可能性がある。
  3. ドライブインパクト
    • 豪鬼のジャンプを見たら斬空読みでドライブインパクトを出すと確定する。
    • ただし普通の前ジャンプだった場合はドライブインパクトを返される可能性があり、OD版だと3ヒットするのでドライブインパクトが負ける。リスクのある選択肢だが、一度見せておくと斬空波動拳を打ちづらくさせられる。
  4. 波掌撃
    • ボタン設定にコマンドを登録しておいて、斬空波動拳を見てからボタンを押す形。普通のジャンプならボタンを押さずにガード、斬空波動拳ならボタンを押して迎撃、という使い分けができそう、とされています。

豪昇龍拳

  • フレーム表に無敵時間が載っていなかったが、通常版は「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、OD版は完全無敵があるリュウなどと同等の性能だと思われる、という見立て。
  • ガード時は強Pなどから反撃でよい。
  • OD版の1900ダメージはかなり強い。

竜巻斬空脚 / 空中竜巻斬空脚

  • 竜巻斬空脚は基本的にコンボ用の技。中は弾抜けが可能。
  • 弱とOD版はしゃがみ状態には当たらない。
  • ガード時は全強度反撃可能。弱とOD版のヒット時は追撃できる。
  • 空中竜巻斬空脚はあまり使われなさそうだが空中コンボ用。竜巻斬空脚と似た性能。

金剛灼火(突進技)

  • 1段目をガードされてもヒット時は2段目に派生できる。1段目から2段目は連続ガード。
  • 弱は発生が早く隙が大きく、強はその逆。
  • 弱・中の1段目ガード時は確定が取れる。 弱の場合、最先端でなければしゃがみ中Kが届く。
  • 強は見極めが難しいが、モーションが全部違ったので見分けはできそう。
  • 2段目ガードは全強度反撃できるが、基本的にはヒット時しか派生されない。

百鬼襲 と派生技

  • 各種派生技に派生可能な技で、強度によって移動距離が変わる。OD版は相手の場所をサーチして移動する。
  • 投げ派生がなく、そもそも他が強くこの技で奇襲をかける必要がないためか、スト5の百鬼襲ほど嫌な感じがしない、という評価。
派生属性対処
百鬼豪斬(追加入力なし)下段ガード時は豪鬼側有利。表なら対空技やドライブインパクトで対処できるが、裏になるとすかる
百鬼豪衝(P派生)中段ガード時も豪鬼側有利。対空技やドライブインパクトで対処できる
百鬼豪刃(K派生)上段強度によって角度が変わる。打点低めでガードすると豪鬼側有利。対空技やドライブインパクトで対処できる
百鬼潜影急停止これまでの派生技の対策としてドライブインパクトやパリィをやってしまうと投げられる恐れがある
百鬼豪斬空(OD百鬼襲のみ)空中波動拳近めなら昇龍拳で落とせる
百鬼豪螺旋(OD百鬼襲のみ)竜巻派生—

阿修羅閃空

  • 移動技。前方版と後方版がある。今作は無敵がなく、前方版からは専用の投げに派生できる。
  • 豪波動拳へのパリィを構えているところにこの技を出されると、始動モーションの肩上あたりに出ているモヤモヤが波動拳と似ていて、釣られてパリィを押してしまい投げられる、というのが何度もあった。
  • 見分け方:波動拳のモヤモヤは黒、阿修羅閃空のモヤモヤは赤。
  • 波動拳に対するパリィの反応は遅れるが、動いた確認でパリィを押さず、モヤモヤが黒だったらパリィ、赤だったら垂直ジャンプ、という対応ができなくはない。

SA

  • SA1 滅殺豪波動:波動拳のSA版で、動画では「打撃・投げに対して無敵がある」と説明されています。ガード/パリィ時は強Pなどから反撃でよい。リュウのSA1 真空波動拳の発生7Fより遅く、発生10F。
  • SA2 天魔豪斬空:斬空波動拳のSA版で無敵はない。豪波動拳と同じように昇龍拳で抜けられた。ガード/パリィ時はドライブラッシュから反撃できるが、遠めでガードした時は反撃が間に合わない。遠めで出された時はジャンプで飛び越えてから反撃した方がよさそう。
  • SA3 禍圷:完全無敵がある。ガード/パリィ時は強Pなどから反撃でよい。そんなに遠くからは狙えないが、一応弾抜け技として使えそう。
  • CA 瞬獄殺:投げ技で、通常投げの間合い以内くらいで発動されると、見てからジャンプでは避けられない。発生1F目で暗転ではなく、ザンギエフのSA3と同じく7Fで暗転という仕組みのようなので、投げでも-6までなら確定しないのでジャンプから反撃するとよい。また完全無敵は1F目にしかなく、6-27Fに飛び道具無敵があるのみなので割り込みには使われなさそうだが、弾抜け技としては使えそうなので注意。

具体手順

抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄のチャプター。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えています(ジP=弱P、弱系=弱K、中継=中K、しゃが強=しゃがみ強K、ラッシュ=ドライブラッシュ、インパクト=ドライブインパクト、球抜け=弾抜け、Dゲージ=ドライブゲージ)。豪鬼側の技名は、自動字幕が音声認識で崩れていたため、外部の技一覧と照合して補正しています(照合先は「メモ」参照)。

通常技・特殊技への反撃

  1. 弱Kガード(密着) → 弱P。
  2. しゃがみ中Kガード(近め) → 弱K。
  3. しゃがみ強Pガード → 中Pなど。
  4. しゃがみ強Kガード → 近めは強P、先端はしゃがみ強P。
  5. 立ち強K(2段技)は1段目を下段ガードする。 下段ガードできたと確認したら、そのまま強Pなどの立ち技で反撃してよい(2段目は当たらない)。2段目だけを当てに来る相手には、しゃがみ攻撃で差し返す。
  6. 羅豪脚ガード → 強P(必殺技キャンセルに注意)。
  7. 六腑穿ちガード → 中Pなど。
  8. 鬼哭連撃の2段目・3段目ガード → 確定反撃。初段の先端ガードは弱P・しゃがみ中Kが届かないので、リーチ長めの中Kを振るなどで対応する。
  9. **蓋破殺(中段・発生20F)**は、弾をドライブラッシュで追いかけられる間合いにいないことで発生自体を減らす。

斬空波動拳への対策

  1. 近距離:弱昇龍拳で迎撃する(通常ジャンプ攻撃との両対応がしやすい)。
  2. 遠距離:弱昇龍拳が届かないので、
    • 前ジャンプ攻撃を出して着地硬直にヒットさせる、または
    • ドライブインパクトを出す(OD斬空波動拳は3ヒットなので負ける点に注意)。
  3. 波掌撃をボタン設定に登録しておき、斬空波動拳を見てから押す(普通のジャンプならボタンを押さずガード)。
  4. 強昇龍拳を使う場合は弾をギリギリまで引きつける(早いと無敵が切れて一方的に負ける)。
  5. OD昇龍拳は完全無敵だが無敵時間が短いので、斬空波動拳の対処には向かない。

必殺技への反撃

  1. 豪波動拳は全種類、竜巻旋風脚で弾抜けできる。 画面端でレベル2以上のホールド版をガードしたら暴れない。
  2. 豪昇龍拳ガード → 強Pなど。
  3. 竜巻斬空脚ガード → 全強度反撃可能。
  4. 金剛灼火の1段目(弱・中)ガード → 確定反撃。弱は最先端でなければしゃがみ中Kが届く。
  5. 百鬼襲の派生:百鬼豪斬(下段)は表なら対空技/ドライブインパクトで対処(裏に回られるとすかる)。中段・上段派生も対空技/ドライブインパクトで対処。ただし百鬼潜影(急停止)に対してドライブインパクトやパリィを出すと投げられるので、択として読み合う。
  6. 百鬼豪斬空(空中波動拳派生)は近めなら昇龍拳で落とす。
  7. 阿修羅閃空とのパリィ択:豪鬼が動いた確認ではパリィを押さず、モヤモヤが黒なら豪波動拳と判断してパリィ、赤なら阿修羅閃空と判断して垂直ジャンプ。

SAへの反撃

  1. 滅殺豪波動(SA1)ガード/パリィ → 強Pなど。
  2. 天魔豪斬空(SA2)ガード/パリィ → ドライブラッシュから反撃。遠めならジャンプで飛び越えてから反撃。
  3. 禍圷(SA3)ガード/パリィ → 強Pなど。
  4. 瞬獄殺(CA):発動されても**-6までならジャンプから反撃できる**(7Fで暗転する仕様のため)。

元動画・記事

メモ

  • Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です。投稿から2年以上が経過しています。フレーム数値・確定反撃の可否・ダメージ値は、その後の調整で変わっている可能性が高いです。公式フレームデータで再確認してください。
  • 本文中の「確定反撃が取れる/取れない」「◯Fで割り込める/割り込めない」は、すべて**投稿時点でのけんてぃちゅーぶ氏の検証結果(動画内の主張)**です。断定として扱わず、必ずトレーニングモードで確認してください。
  • 豪鬼側の技名について:この動画の自動字幕は豪鬼の技名をほぼすべて誤認識していたため(例:「頭蓋破」「列客」「ラゴ客」「ロップチ」「帰国撃」)、外部の技一覧サイトと照合して正式名称に直しています。照合先は【全てを兼ね備える男】スト6豪鬼の通常技・必殺技を個別に解説!です。技名の対応付けに誤りがある可能性があるため、動画本編のテロップと突き合わせて確認してください。
  • 自動字幕からの抽出のため、以下は特定できませんでした。憶測で補っていません。
    • 12:22付近で解説されているSA(「完全無敵があります。ガード・パリィ時は強Pなどから反撃でいいと思います」とだけ述べられている技)の技名が字幕から判別できませんでした。本文にはSA1・SA2・SA3・CAの4つのみ記載しています。
    • 斬空波動拳対策の4つ目(7:22〜7:45付近)で使う技とボタン設定の手順が字幕から明確に読み取れませんでした。本文の記述は字幕から読み取れる範囲にとどめています。
    • 8:50〜9:00付近の「金剛灼火・強のガード時に何から反撃できるか」が字幕の欠落で読み取れませんでした。
  • リュウの昇龍拳の無敵に関する記述は、動画内では別の言い回しがされていましたが、本記事では**公式の表記(「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「完全無敵」)**に統一しています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=OA3zTq9KAY8
けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube)/投稿日:2024-05-30