対不知火舞|技性能と確定反撃・花蝶扇の跳ね返りとムササビの舞への対策

情報源:けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube) ・ 投稿日:2025-02-06

概要

不知火舞の全技をトレーニングモードで調べ、リュウで取れる確定反撃と対処法をまとめた動画。特に跳ね返る花蝶扇を軸にした連携と、ムササビの舞への対策3つが具体的です。

投稿者は最高レジェンド・最大MR2043のリュウ使い。結論は「跳ね返る花蝶扇を軸にした連携が強力なので、花蝶扇の性能を把握して読み合いで対処するのが重要」。

内容

動画で扱われている主なテーマ(概要欄のチャプター)

  • はじめに(0:00)
  • 通常技(0:19)
  • 特殊技(1:17)
  • 必殺技(3:43)
  • SA(9:02)
  • 確定反撃可能技まとめ(10:39)

具体手順

抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄のチャプター。リュウ側の技名は公式日本語表記に置き換えている(「ジャスパ」=ジャストパリィ、「前ステ/バクステ」=前方ステップ/後方ステップ、「タゲコン」=ターゲットコンボ)。10:39以降の「確定反撃可能技まとめ」は画面上の一覧表で、自動字幕からは読み取れていない。

通常技

舞の技性能・リュウ側の対処
立ち弱P発生4F。連打・必殺技キャンセル可能
立ち弱K発生4F、必殺技キャンセル可能。ターゲットコンボ「火炎連携」に派生可能
立ち中K近めガード時は弱Pから反撃可能。ただし確定が取れる距離でガードすることはあまりなさそう
立ち強Pしゃがみ状態に当たらなさそうな見た目だが当たる。対空に使えそうな見た目だが使えなかった。ヒット時は膝崩れやられになり追撃できる
しゃがみ弱P発生4F。連打・必殺技キャンセル可能
しゃがみ中K近めガード時は立ち弱Kなどから反撃可能だが必殺技キャンセル可能。発生7Fと早い部類の中足
しゃがみ強Kガード時は立ち強Pから反撃できるが、最先端だと届かないので、その場合はしゃがみ強Kで反撃

特殊技・ターゲットコンボ

  • 中段技(膳骨打ち):発生20フレームと早い部類の中段技。ドライブラッシュからヒットさせるとコンボに繋がる。下段技との連携で使われるのが厄介。
  • 火炎連携(立ち弱K始動のターゲットコンボ):連続ガード。3段目の後はムササビの舞やSA2「超必殺忍蜂」でキャンセル可能。
    • 対処:連続ガードなので2段目を見たらとりあえず立ち中Pなどを押しておくと、2段目で止められたら立ち中Pで反撃、3段目が出ていたら自動的にガードになる。ただし3段目まで出してもリスクが小さいので2段目止めはあまりない。
    • 3段目ガード時は−10Fで距離が離れるため、リュウの通常技では確定が取れない。SA1「真空波動拳」なら確定が取れるが、ムササビの舞を出されると真空波動拳も負けるタイミングがあるので読み合いになる。ムササビの舞も打点低めでガードしてしまうと確定が取れない。
  • 飛燕連脚:連続ガード。ヒット時はテリーのパッシングスウェーのようなライン移動風の演出がある。3段技だが、2段目がヒットすると3段目まで出る。ガード時は2段目までしか出ない。2段目ガード時は強攻撃などから確定が取れる。舞は通常技で上方向に強い技がない代わりにこの技の1段目が対空技にもなりそう。画面端だとヒット時に龍炎舞やSA1に繋がる。

舞の通常技・特殊技で舞側が有利になる技はなかった。

ムササビの舞(3段目ガード後)への対策3つ

  1. 歩きガード:3段目ガード後に前へ歩き、ムササビの舞の構えが見えたらガードまたはパリィ。歩くことでガードを食い込ませて確定を取る。ジャストパリィ狙いでもよい。ムササビの舞が来なかったらリターンはない。
  2. 後方ジャンプ:ムササビの舞読みで後方ジャンプすると、ジャンプ攻撃から特大リターンが狙える。来なかったらリターンはない。
  3. SA1「真空波動拳」:ムササビの舞が来ないことを読んで確定反撃を狙う。早めにムササビの舞を出されると負ける。

舞側から見ると、SAゲージがなければムササビの舞を出さないのが無難。逆にSAゲージがあるときは読み合いを仕掛けたい。

必殺技

花蝶扇(飛び道具)

  • 強度が上がると発生が早くなり弾速が上がる。
  • 通常版の発生はリュウの波動拳と同じで、全体硬直はリュウより1フレーム長い48フレーム。
  • 通常版は波動拳とぶつかると波動拳側が勝つ。打撃でも消せて、その通常技の攻撃判定は残る。
    • ジャンプして弾に乗られたときに打撃で消す用途では、リュウはジャンプ中Kが最もかき消しやすかった。
    • ホールド版やOD版も含め、全強度を竜巻旋風脚と旋風脚で抜けられた。
  • ホールド版は波動拳とぶつかると相殺し、打撃で消せなくなる。当たった後上に跳ねてから2段目がある。強度によって跳ね方が変わり、強いほど高く跳ねる。この後に中段・下段や投げで揺さぶられるのが厄介。
  • OD版はホールドなしで跳ねるようになる。OD波動拳とぶつかるとOD波動拳側の段数が多いためOD波動拳が勝つ。
  • OD+ホールド版は跳ねない版を2つ投げる性能に変わり、さらに乱れ花蝶扇に派生すると跳ねる版を2つ追加で投げる。OD波動拳とは相殺になる。
  • 焔(ほむら)版はヒット数・ダメージが増加し、全体硬直も45フレームに減る。そのため波動拳が負けてしまい、電刃錬気で強化した波動拳で相殺になる。
  • 反撃:通常版は近めガード時に立ち弱Kなどから確定が取れる。

花蝶扇への対策(実戦編)

  • 跳ねる部分の弾は上から降ってくるので上段ガードしたくなるが、それを逆手に取って下段攻撃を合わせられる。まずは「跳ねる部分も下段ガードでよい」と意識づける。ただし中段技も持っているので読み合いは必要。
  • 跳ねる部分の攻撃判定は弱昇龍拳で避けられたので、跳ねる部分とジャンプ攻撃を合わせてくる連携は弱昇龍拳で落とせた。
  • 跳ねる系の花蝶扇のうち、弱のホールド版以外は前方ステップや後方ステップで跳ねる部分を避けられたので、舞がドライブラッシュで攻めてこないなら後方ステップで避けるのも良さそう。

乱れ花蝶扇

  • 花蝶扇のホールド版からドライブゲージの追加消費なしで出せる。焔版はヒット数とダメージがアップ。
  • 記載されている硬直差は密着ガードで跳ねる部分を除いた値のためあまり意味はない。
  • 通常版は近くから使われると連続ガードではなかったので、OD昇龍拳などで割り込めた。

龍炎舞(昇龍拳系)

  • 通常版は1フレーム目から無敵があり、OD版は完全無敵。
  • SAキャンセルはできなかった。
  • ガード時は強攻撃などから反撃でよい。焔版はヒット数が増えダメージが増加。

忍蜂(コンボ用の突進技)

  • 主にコンボ用だが飛び道具を消す判定もある。
  • 弱版はしゃがみ状態に当たらないがヒットすると追撃可能。OD版はしゃがみ状態にも当たって追撃可能。
  • 反撃:弱は近めガード時に確定が取れる。中版はしゃがんでいれば確定が取りやすい。OD版は−12Fなので強攻撃から確定を取りたい。
  • 焔版は基本ダメージ増加だが、弱はダウンするようになり確定もなくなるので要注意。

必殺忍蜂(突進技)

  • 奇襲やコンボ用。強度が上がると前進距離が伸びる。運び性能が高くコンボ用として優秀。
  • OD版は相手を打ち上げて空中コンボに繋がるが、ガード時は飛び上がれないので確定反撃をミスらないよう挙動に注意。
  • 反撃:食い込んだときは立ち中Pなどから反撃。先端ガードは舞側有利なので要注意。OD版は強攻撃から確定。焔版はダメージアップのみ。

ムササビの舞

  • ジュリの疾空閃のようなジャンプ中の軌道変化技。前方ジャンプと各種飛び上がる技から出せる。強度による違いはない。
  • 遠目からの奇襲、対空ずらし、空中コンボなどで使われる。OD版は追撃可能になり、焔版はダメージアップと硬直差の改善。
  • キャミィのキャノンストライクなどと同じく、ガード時の硬直差は打点によって変わる。
    • 通常版は腰より上あたりでガードすると舞側−4F以下になり確定が取れる。
    • 地面すれすれでガードすると舞側−1Fになるので、とりあえず弱Pを打ち返しておいてヒットしていたらコンボに繋げる。
    • 焔版は膝下あたりでガードすると舞側有利になるので、手を出さないよう注意。
  • ジャストパリィした際、舞がしゃがみ状態になっていてリュウの立ち強Pが当たらないので、しゃがみ強Pなどから反撃するのがよい。

SA

  • SA1(花蝶扇系のSA):打撃・投げに対して無敵があり、発生6Fと早い。上に判定が大きいので対空に使えるうえ、裏にも攻撃判定があるのでめくりも拾える。発動すると必殺技やSAを強化する「焔」を5つストックする(ラウンド持ち越しはできない)。焔版はヒット時にダメージが増加。ガード・パリィ時は強攻撃などから反撃でよい。
  • SA2 超必殺忍蜂:完全無敵があり、発生7Fと早い。突進力もあるので弾抜けに要注意。空中版は垂直ジャンプと前方ジャンプから出せて無敵はなくコンボ用。焔版は突進力とダメージが増え、通常版より飛び道具に対する無敵時間が4フレーム長いため弾抜けとしてさらに使いやすい。画面端同士でも抜けられるほどの性能。ガード・パリィ時は強攻撃などから反撃でよい。
  • SA3:完全無敵がある。リュウの弱Pの持続であれば一応詐欺重ねできる。弾抜けもできたがリーチが短いので弾抜け技としては使いづらそう。この技に焔版はない。ガード・パリィ時は強攻撃などから反撃でよいが、4段ガードしてから反撃なのでタイミングを間違えないよう注意。

結論

跳ねる花蝶扇を軸にした連携が強力なので、花蝶扇の性能を把握して読み合いで対処するのが重要。

元動画・記事

メモ

  • Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です(不知火舞の実装直後、2025年2月公開)。
  • 投稿から1年半以上が経過しています。フレーム数値・確定反撃の可否はその後の調整で変わっている可能性があります。公式フレームデータで再確認してください。 本記事の「確定が取れる/取れない」はすべて動画時点での投稿者の検証結果として読んでください。
  • 不知火舞の技名は自動字幕からの書き起こしを含むため、表記が正確でない可能性があります。特に特殊技の中段技名とSA1・SA3の名称は自動字幕から特定できませんでした。正式名称は公式のコマンドリストでご確認ください。
  • 無敵の表記について、動画内では「対空無敵」「玉無敵」といった表現が使われていますが、本記事では言い換えを避けて記載しています。
  • 10:39以降の「確定反撃可能技まとめ」は画面上の一覧表のみで、自動字幕からは読み取れませんでした。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=32fvx3VnWLk
けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(YouTube)/投稿日:2025-02-06