概要
マスター到達を目標にしたリュウの立ち回り解説記事です。距離を「中距離(遠め)/中距離(近め)/近距離/画面端」に分け、それぞれで振るべき技と、そこから電刃錬気を溜めて強波掌撃に繋げるサイクルを整理しています。2026年7月21日公開、8月9日更新。
Year4アップデート(2026年8月3日)直後の更新ですが、記事本文はYear4の個別調整には触れていないため、数値は公式フレームデータで確認してください。
内容
記事はリュウの強み(性能の良い波動拳と昇龍拳による「飛ばせて落とす」、鳩尾砕き・上段足刀蹴りでの荒らし、電刃錬気で強化された波掌撃の一発逆転力)と弱み(ドライブラッシュ性能が控えめ、電刃錬気で戦い方が変わる、対空と基礎ができていないと勝てない「地力が出るキャラ」)を挙げたうえで、距離別の行動指針を示しています。
コンセプトは「リーチの長い波動拳や上段足刀蹴りで相手を動かし、対空はしっかり落とす。そのうえでガードさせて有利な鳩尾砕き(6強P)や中足を当てにいく」というもの。差し返しと立ち強Pの火力が高く、画面端では投げループがあるため、地上戦で勝てれば強いキャラだと位置づけています。
具体手順
抽出元:元記事本文(ブログ/note記事のテキスト)。技名は公式日本語表記に置き換えています。
中距離(遠め):安全な波動拳を心がける
- 波動拳は弱波動拳をガードさせてから強波動拳の順番で撃つ。この順なら飛ばれても対空が間に合う。
- ドライブゲージに余裕があるならOD波動拳を撃ち、ヒットしたら電刃錬気を溜める。
- 歩いて近づいてくる相手には強上段足刀蹴りを置き気味に使う。当てるとかなり距離が離れるので、そこから立ち強Pや中足(しゃがみ中K)を置いて自動差し返しを狙うか、再度中段の足刀を出す。
- 上段足刀蹴りがヒットしたらすかさず電刃錬気。これがリュウの強化サイクル。
- リーチの長い**旋風脚(6強K)**を当てにいくのも有効。ヒット確認して竜巻旋風脚につなげる。相手の中足を上から狩れる点も優秀。
- パリィを多用する相手には、弱波掌撃で釣ってから投げが刺さる。
- 補足:鳩尾砕き(6強P)は調整で下がられるようになったため、旋風脚(6強K)を先端気味に当てにいくのも有効。
中距離(近め):中Kと中足で差し合う
- 立ち中K置き … 差し合いの主力。対空も間に合う振り方ができる
- 歩き中足 … じわじわ歩いてねじ込む
- しゃがみ中P置き … 相手の歩きや置き技に引っかける
- 相手が固まり始めたら本命の鳩尾砕き(6強P)。ガードされたら立ち中P>弱Kのターゲットコンボにつなぎ、ヒットなら電刃錬気まで、ガードなら弱Kで止める。
- この距離では相手の飛びを常に警戒する。
電刃錬気状態:最大の押しつけ
- 中足に強波掌撃を仕込むのが最もお手軽で強い。
- 中足 > 強波掌撃(強化版)
- ヒット → キャンセルドライブラッシュ 4強P(上げ突き)> 強昇龍拳 > 前方ステップ×2で**+3の起き攻め**
- ガード → それでも有利なので攻め継続
- 暴れる相手にはしゃがみ中P > 強化波掌撃の形にすると割り込まれない。
- 溜めた電刃錬気は、なるべく強波掌撃のために取っておくのが推奨。飛び道具を持たない相手との遠距離戦や、上段足刀蹴り・OD波動拳が当たった後に溜める。
近距離:立ち強Pへの仕込みで有利を作る
- 立ち強Pに強波掌撃を入れ込むと有利フレームを作れる。先端当てなら相手の小P暴れにカウンターも取れる。
- 割り込まれにくくしたいなら 立ち強P > 強上段足刀蹴り の形もある。
- どちらもドライブインパクトに弱いため多用は禁物。
- 困ったときの安定行動は 中足 > 弱波掌撃 > ヒット確認してSA3。
- 最終的にはドライブラッシュからの中段でも崩せる。
画面端の攻め
- 打撃択が通ったらOD竜巻旋風脚ルートのコンボへ。あとは投げループで体力を奪う。
- 立ち強P置きも強力。
- 相手のジャンプ逃げは絶対に落とす。ここを落とせるかどうかで端の攻めの継続力が変わる。
対空の使い分け
| 状況 | 対空技 |
|---|---|
| 近めの飛び | 弱昇龍拳 |
| やや遠めの飛び | 中昇龍拳・強昇龍拳 |
| コマンドが難しいとき | しゃがみ強P |
トレーニングモードで優先して練習する項目
- 中足ドライブラッシュのヒット確認(攻めの生命線)
- 強波掌撃からの追撃(電刃錬気のリターン最大化)
- 対空
元動画・記事
メモ
- 原文では「電刃練気」「後方ステップ」と表記されていますが、本サイトの表記ルールに合わせて「電刃錬気」「後方ステップ」に統一しています。
- 「Cラッシュ」はキャンセルドライブラッシュのことです。
- Year4(2026年8月3日)の個別調整には触れていないため、フレーム数は公式フレームデータで再確認してください。