画面端の前投げ後「柔道」と倒し切りプラン|密着投げ重ね・シミー・打撃の三段構え

情報源:にこ太郎(note) ・ 投稿日:2025-06-17

概要

リュウの画面端の攻めを、前投げ後の「柔道」(投げ重ねループ)と倒し切りコンボの2本立てでまとめた内容です。リュウは画面端の前投げ後に相手と密着状態になるため、前歩きなしで投げを重ねられるのが最大の強みで、記事では「リュウは最強の柔道使い」と評価されています。

2025年6月公開の記事です。Year4アップデート(2026年8月3日)以前の内容です。

内容

画面端でのリュウは火力が非常に高く、試合プランとしては「竜巻旋風脚で画面端まで運ぶ → ダウンを奪う → シミーを成功させて強P(パニッシュカウンター)からコンボを伸ばす」で試合をほぼ決められると位置づけています。電刃錬気の有無でリーサルコンボが変わるため、両方を練習して「この体力ならこのコンボ」と判断できるようにするのが勝率アップに直結します。

具体手順

抽出元:元記事本文(ブログ/note記事のテキスト)。技名は公式日本語表記に置き換えています。

画面端の前投げ後「柔道」

リュウは画面端の前投げ後に密着状態になるため、以下の択が前歩きなしで成立します。

  1. 投げを重ねる(前歩き不要)
  2. 後退してシミーする
  3. 後退してシミーと見せかけて投げを重ねる
  4. 後退してシミー → 投げと見せかけて 4強K などの打撃択にいく

この4段構えで読み合いを回すのが基本です。選択肢が豊富なぶん、相手の対応(暴れ・投げ抜け・無敵技)に応じて択を回し続けることが重要になります。

画面端の倒し切りプラン

基本のダウン奪取ルート

  • 画面端で 立ち強P > キャンセル 立ち強P > 4強P > 強上段足刀蹴り > 中昇龍拳
  • そこからシミーを成功させ、立ち強P(パニッシュカウンター) からコンボを伸ばす

電刃錬気がある場合のリーサル

  • 立ち強P(パニッシュカウンター)> 電刃SA2(真・波掌撃)微溜め > 旋風脚(6強K)> OD竜巻旋風脚 > 昇龍拳
  • ダメージは約6000

準備しておくこと

  • 電刃錬気なしのリーサルコンボと、電刃錬気ありのリーサルコンボを両方練習しておく。
  • 相手の残り体力を見て、どちらを狙うかを判断できるようにする。

元動画・記事

メモ

  • 有料記事の無料公開部分から抽出しています。⑤起き攻めフレーム以降の詳細な数値は有料部分のため未収録です。
  • 原文の略記(昇竜・竜巻・足刀・引大K など)は公式日本語表記/本サイトの表記ルールに置き換えています。
  • SA2の名称は「真・波掌撃」です。原文の「電刃SA2」は電刃錬気の効果中に使用するSA2を指します。
  • 2025年6月の内容のため、Year4アップデート後はダメージ値・補正が変わっている可能性があります。
情報源
https://note.com/nikotarosun/n/nb7a221bf2137
にこ太郎(note)/投稿日:2025-06-17