概要
画面端で投げた後のセットプレイを、フレーム消費に使う技ごとに12パターン並べた動画。SA詐欺、投げ抜けへのOD波掌撃、相打ちを3回狙うルート、ドライブゲージ削りまで、目的別に択が分かれています。
内容
動画で扱われている主なテーマ
- 弱Pで消費するパターン(0:05〜)
- しゃがみ弱Kで消費してSA詐欺(0:31〜)
- 体感での中攻撃重ね・下がって重ねる(1:28〜)
- 投げ抜けにOD波掌撃(2:20〜)
- 中段・鳩尾砕きでの暴れ潰しと相打ち3回ルート(3:17〜)
- ドライブラッシュ各種からのセットプレイ(5:07〜)
- ドライブゲージ削り(6:39〜)
チャプター区切りは付いていないため、上記は本編の話題の切り替わりで区切ったもの。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。概要欄はハッシュタグのみでチャプター・レシピの記載なし。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「大ゴス」=鳩尾砕き、「引き強P」=上げ突き(4強P)、「大足刀」=強上段足刀蹴り、「集中」=電刃錬気、「小足」=しゃがみ弱K、「連ガ」=連続ガード、「シミー」=シミー)。
① 弱Pで消費 → +4F
- 投げと打撃の択が可能。
- 弱Pで消費することで技を重ねやすくなる。
- 相手が前方ジャンプしていた場合は、上げ突き(4強P)で落とせる。 そこからもう一度入れ替えるか、コンボへ。
② しゃがみ弱Kで消費 → 弱攻撃重ね(SA詐欺)
- 弱攻撃を重ねることで発生9FからのSAを詐欺れる。
- キャラクターによってはすべてのSAをガードできる。
- 弱Pがヒットしていた場合は+6Fで中攻撃が繋がる。
- ガード後は+1Fから暴れ潰しが可能。
- 相手が固まるなら**+1Fから投げに行く読み合い**。
- → SAをケアしながら攻め継続が狙えるセットプレイ。
③ 体感で中攻撃を重ねる
- 持続で当てることで+2Fから投げと打撃の択が可能。
- 仮に+1Fになったとしても暴れ潰しは可能なので、固まる相手には投げに行ける。
④ 下がって体感で技を重ねる
- 下がることでシミーが可能になり、相手が暴れるなら潰せる。
⑤ 投げ抜けにOD波掌撃
- 相手が投げ抜けしてくるなら、1点読みでOD波掌撃を入れ込む。
- 投げ抜けに対して火力が狙える。
- 仮にガードされてもこちらが+3Fなので攻め継続が可能。
- 投げ抜けが多い相手に狙いたいセットプレイ。
⑥ 電刃錬気があるとき:OD波掌撃
- 暴れ潰しが可能。
- ガード時は+4Fから、全キャラクターに対して下がりシミーが可能。
⑦ 中段(鎖骨割り)で暴れ潰し
- 投げから中段で暴れ潰しが可能。
- カウンターしたときはコンボへ。
⑧ 鳩尾砕きで暴れ潰し → 相打ち3回ルート
- 鳩尾砕きでも暴れ潰しが可能。カウンターしたときは上げ突き(4強P)でコンボへ。
- ガードさせた後は+3F。ドライブゲージがあるなら「上げ突き → ドライブラッシュ」がおすすめ。
- 上げ突きにすることで最速暴れに相打ちする。
- 上げ突き → ドライブラッシュ立ち中P が連続ガードになり攻め継続。
- 立ち中Pではなく立ち強Pにすると、相手の最速暴れに相打ちして火力が狙える。
- 相手側は暴れるタイミングが難しくなるので火力を狙いやすい。
- 立ち強Pガード後は+2Fから投げと打撃の択。 さらに立ち中Pの相打ちからキャラクターによっては追撃が可能。
- → 投げから相打ちを3回狙える高火力セットプレイ。
⑨ ドライブラッシュ立ち強P
- 最速暴れに相打ちして高火力が狙える。
- ガード時は+2Fから投げと打撃の択。
- → 火力も攻め継続も狙えるセットプレイ。
⑩ ドライブラッシュ弱攻撃(持続重ね)
- 持続当てになり、上げ突き(4強P)が繋がる。
- ガード後は+2Fから投げと打撃の択。
- 相手が最速で投げてくるなら、強上段足刀蹴りで火力が狙える。
⑪ ドライブラッシュ立ち中P(持続重ね)
- 持続当てになり+4Fから投げと打撃の択。
- 全キャラクターに対して下がりシミーが可能。
⑫ ドライブラッシュしゃがみ中P → ドライブゲージ削り
- ガード時+5Fから攻め継続が可能。
- そこからしゃがみ強P > OD波掌撃でドライブゲージを削りに行ける。
- 相手のドライブゲージを削りたいときにおすすめ。
元動画・記事
- スト6リュウ 投げから七色の起き攻め‼️完全版✨ — オバハン(2026-07-17)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です(2026年7月公開)。Year4では立ち弱Pと鳩尾砕きのガードバックが縮小されているため、⑧の鳩尾砕きまわりや投げが届く距離感は現環境では変わっている可能性があります。有利フレームはトレーニングモードで再確認してください。
- ③④の「体感で重ねる」パートは、重ねる技の具体名が自動字幕から判別できなかったため「中攻撃」「技」と記載しています。
- ダメージ値の言及は動画内にありませんでした。