概要
個人ブログ「ぷにらぼ」による、ドライブインパクトを返した後の1本のセットプレイに絞った解説記事。
要点は「ドライブインパクト返し → 強波掌撃 → ラッシュ立ち中P → 強昇龍拳 → 前方ステップ2回で +2F 有利になり、画面端でしか成立しないはずの「投げ/打撃/シミー」の三択を、画面中央で作れる」という1点。成立条件と失敗するケース(デカキャラ・画面端到達)まで書かれている。
※ 2026年1月7日公開/2026年8月15日更新。Year3 環境で検証された内容で、更新日は Year4(2026年8月3日アップデート)より後です。Year4 で OD昇龍拳のコンボカウント上限が上がっているため、昇龍拳部分のダメージは変わっている可能性があります。
内容
- インパクト返し後のコンボレシピ
- なぜこのコンボが強いのか(前方ステップ2回後の状況)
- 前方ステップ2回後の3つの択(投げ・打撃・シミー)
- デカキャラ相手・画面端での注意点
具体手順
抽出元:元記事本文(ぷにらぼ)。技名は公式日本語表記に置き換えている(元記事では「強昇龍」=強昇龍拳、「ラッシュ中パン」=ドライブラッシュ立ち中P、「前ステ」=前方ステップ、「バクステ」=後方ステップ、「コアコパ」=しゃがみ弱K・立ち弱P)。
セットプレイのレシピ
- ドライブインパクト(返し)→ 強波掌撃 → ドライブラッシュ立ち中P → 強昇龍拳 → 前方ステップ2回
- 強昇龍拳の後に前方ステップを2回することでちょうどよい間合いに入り、リュウ側 +2F 有利になる
- あまり使われていない珍しいレシピだが、この「前方ステップ2回後の +2F」に価値がある
前方ステップ2回後の3つの択
① 投げ
- 起き上がりに相手が後ろ歩きをしていても投げられる
- 相手が暴れや無敵技を控えめにしている場合は積極的に投げに行く
② 打撃(しゃがみ弱K → 立ち弱P)
- 投げと打撃の二択を迫れる
③ シミー(後ろ下がり)
- +2F 有利の状況から後ろ下がりをすることで、画面中央でも相手の投げをスカせる
- 起き上がりに投げを押す癖がある相手に特に刺さる
成立条件と注意点
投げ間合いが広いデカキャラ
- ザンギエフ・マリーザ・E.本田など投げ間合いが広いキャラには、後ろ歩きのシミーが成立しない
- 対策:
- 前方ステップ2回後に後方ステップを使ったシミー(一点読みになる)
- 有利フレームを活かした打撃重ね(こちらの方が安定)
起き上がりの中足暴れ
- 起き上がりにしゃがみ中Kなどで暴れる相手にはこのセットプレイが機能しない場合がある
- 相手の傾向を読んで行動を選ぶ必要がある
画面端に到達した場合
- コンボ中に画面端まで到達してしまうと、前方ステップ2回後に後ろ歩きをしても投げられる
- 画面中央より少し出た位置程度までなら後ろ歩きシミーが成立する
- 完全に画面端の場合は、打撃重ねや後方ステップシミーなど別のセットプレイに切り替える
このセットプレイが有効な相手
- 投げ暴れの癖がある相手
- 画面中央で有利状況を作りたい場面
- ドライブインパクト返し後の読み合いで優位に立ちたい場面
元動画・記事
- 【スト6】リュウのインパクト返しコンボ|中央でシミーができる強力なセットプレイ【YEAR3対応】 — ぷにぷに(ぷにらぼ)(2026-01-07 公開/2026-08-15 更新)