概要
チュートリアルで説明されていないドライブラッシュの仕様を7点にまとめた動画。発動コマンドの最適解、暗転10フレーム、ラッシュ後にガードできるようになるのは24フレーム目といった、知らないと損をする仕様が数値付きで整理されている。
システム全般の内容ですが、リュウ使いの投稿者によるもので、例示にもリュウの技(中上段足刀蹴り・鳩尾砕き)が使われています。投稿者は最高レジェンド・最大MR2068のリュウ使い。
内容
動画で扱われている主なテーマ(概要欄のチャプター)
- はじめに(0:00)
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- 発動方法(0:30)
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- バーンアウト間際の発動(1:32)
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- ラッシュの移動距離の伸ばし方(2:05)
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- 暗転時間(2:31)
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- ラッシュ直後の技発動方法(3:34)
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- ラッシュ直後に最速で技が発生するフレーム(4:01)
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- ラッシュを停止できるフレーム(4:18)
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄のチャプター。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「中足刀」=中上段足刀蹴り、「鳩尾砕き」=6強P、「ジャスパ」=ジャストパリィ)。
1. 発動方法(0:30〜)
- 公式の説明は「パリィ中に前2回」だが、前を1回押してから、2回目の前と同時にパリィボタンというコマンドでも発動できる。
- メリット:パリィの予備動作なくラッシュを発動できる/パリィで使用するドライブゲージを最小限に抑えられる。→ 必須テクニック。
- 逆用:生ラッシュを止めようと意識している相手には、あえてパリィの予備動作を出してからラッシュすると、相手はパリィの演出に止めの技を出してしまい、ラッシュ止めに失敗する。あえてラッシュ止めを釣るために予備動作を出すのもあり。
- 注意1:この発動方法でも3フレームはパリィのフレームがあり、その後に安定してラッシュが発動する。
- 注意2:この方法で発動する場合、3フレームのパリィで飛び道具をジャストパリィしてもラッシュは発動しない。相手の強波動拳などに合わせる場合は、別途ジャストパリィ入力をする必要がある。
2. バーンアウト間際の発動(1:32〜)
- 生ラッシュはパリィで0.5本+ラッシュで0.5本の計1本で発動可能。
- ドライブゲージ0.6本以上あれば、バーンアウトしながらでも発動できる。
- 0.5本以下の場合はパリィをした瞬間にバーンアウトしてしまうので発動できない。
- ただし弱攻撃などからキャンセルで出した場合はキャンセルドライブラッシュ扱いなので、0.5本以下でも生ラッシュのように発動できる。
3. 移動距離の伸ばし方(2:05〜)
- ラッシュ発動後に攻撃ボタンや方向キーを押すとラッシュが止まってしまう。
- 何も押さず、方向キーもニュートラルにしておくと、ラッシュを45フレームまで伸ばせる。
- 使いどころ:相手キャラクターが遠くにいて移動距離を伸ばしたいとき/攻めにラッシュ攻撃を合わせたいとき。
4. 暗転時間(2:31〜)
- ラッシュを発動すると一瞬暗転し、自キャラ・相手キャラ共に時間が止まる。この時間は10フレームに相当。
- 自分も相手も止まるので暗転時間そのものを把握する意味は薄いが、生ラッシュを止めるのにどれくらいの反応速度が必要かを知るために調査したもの。
- 反応速度の目安(投稿者の実感ベース)
- **中上段足刀蹴り(発生8F)**はジャストパリィされることがあまりない。
- **鳩尾砕き(発生20F)**はたまにジャストパリィされる。
- → 個人差はあるが、反応できる限界は19フレーム前後ではないか。
- 結論
- ラッシュ止めに使う技が4F技だとしても、暗転時間を含めておよそ23フレームで発生する技を止めるのは難しい。
- ラッシュからの最速弱Pは暗転時間を含めて実質発生22フレーム。
- → 生ラッシュからの技を見てから止めるのはかなり難しい。
5. ラッシュ直後の技発動方法(3:34〜)
- 暗転時間からボタンを押しっぱなしにしておけば、その技を最速で出せる。
- ラッシュの硬直が解けるのと同時に押す必要がない。→ 必須テクニック。
- ラッシュの硬直が解ける前に複数の技を入力した場合は、後から入力した技が発動する。
6. ラッシュ直後に最速で技が発生するフレーム(4:01〜)
- ラッシュ直後に最速で技を出した場合、9フレーム目から技のモーションに移行する。
- したがって発生4Fの技を出した場合、ラッシュ発動後12フレーム目で攻撃判定が発生する。
7. ラッシュを停止できるフレーム(4:18〜)
- 技の入力はラッシュ後9フレーム目から受け付けられる。
- しかし技を出さずに単純に方向キーでガード方向を入力した場合、24フレーム目までガードができない。
- したがって、単純にガード入力を行うよりも、全体動作の短い弱攻撃を最速で出した方がガード可能になるタイミングが早くなる。
- それより早く相手の攻撃を回避したい場合は、無敵技やドライブインパクトなどのアーマー技を最速で出す。9フレーム目から無敵やアーマーが出るので避けられる。
- パリィ入力を最速で行っても9フレーム目からは発動できず、中Kが出てしまう。
- 応用例:対ガイルなどで「しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > 連続ガードにならない立ち中P」という連係に対し、OD技で必ず割り込んでくる相手には、キャンセルドライブラッシュからSA2やSA3を撃つという選択肢もある。
サムネイルの問いの答え
- ラッシュ直後に最速で身を守りたいとき → ドライブゲージがあれば無敵技が正解。パリィは中Kが出てしまうのでNG。
元動画・記事
- 【スト6】ドライブラッシュの重要な仕様解説 7選 — けんてぃちゅーぶ【スト6攻略】(2025-02-01)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です(2025年2月公開)。フレーム数(暗転10F/9フレーム目/12フレーム目/24フレーム目/45フレーム)は公式フレームデータおよびトレーニングモードで再確認してください。
- 4の反応速度の説明で、自動字幕は鳩尾砕きの発生を「82フレーム」と書き起こしていますが、鳩尾砕きの発生は20フレーム(本サイト収録の公式フレームデータと一致)のため、字幕の誤変換と判断して修正しています。
- 7の応用例で挙げられている割り込み技の名称は、自動字幕から特定できなかったため「OD技」と記載しています。
- リュウ専用の内容ではなくシステム全般の仕様ですが、リュウ使いによる解説であり、例示もリュウの技で行われています。