モダンリュウとクラシックの違い|使えない技一覧と立ち回りへの影響

情報源:スト6攻略Wiki(pachi-mea)(ブログ) ・ 投稿日:2026-06-25

概要

モダン操作のリュウで使えない技を一覧化し、それがコンボルートと立ち回りにどう影響するかをまとめた内容です。この記事はモダン操作を前提とした情報を含みます。 2026年6月25日更新。

内容

リュウはアシストコンボがそこまで優秀ではないため、モダンでも多少コンボを覚える必要があり、完全な初心者向けとは言い難い性能とされています。通常技では立ち強K(5強K)と4強P(上げ突き)が無いためコンボルートが限られ、火力が低くなる場面があります。必殺技も竜巻旋風脚(214+K)と上段足刀蹴り(236+K)が中の強度でしか出せず、選択肢の幅が狭くなります。

一方で、他のモダンキャラでは使えないことのある中段技「鎖骨割り(6中P)」が使える点は利点です。立ち回りそのものはクラシックと大きな差はないと評価されています。

具体手順

抽出元:元記事本文(ブログ/note記事のテキスト)。技名は公式日本語表記に置き換えています。

モダン操作で使えない技

技コマンド(クラシック)備考
しゃがみ弱P2弱P連打キャンセルでのみ使用可能
立ち中K5中K牽制の主力が1本減る
立ち強K5強Kパニッシュカウンター始動が使えない
4強P(上げ突き)4強Pコンボの中継パーツが使えない
弱竜巻旋風脚214+弱K中のみ
強竜巻旋風脚214+強K中のみ
弱上段足刀蹴り236+弱K中のみ
強上段足刀蹴り236+強K中のみ

モダンで受ける具体的な影響

  1. 立ち強Kが無い → クラシックの主力である「立ち強K パニッシュカウンター始動」の高火力ルートが丸ごと使えない。差し返しの選択肢も減る。
  2. 4強P(上げ突き)が無い → 「5強P > 4強P」という汎用パーツが使えないため、キャンセルドライブラッシュコンボのルートが限られ、火力が落ちる。
  3. 上段足刀蹴りが中のみ → 立ち回りで距離に応じて強度を使い分ける動きができない。先端当てで反撃を受けにくくする調整が難しくなる。
  4. 竜巻旋風脚が中のみ → コンボ締めの運び距離や起き攻めの状況を強度で調整できない。
  5. しゃがみ弱Pが連打キャンセル限定 → 起き攻めのフレーム消費や暴れ潰しの精度が落ちる。

モダンの利点

  • 鎖骨割り(6中P)が使える:中段技を持てるため、崩しの択は確保できる。
  • 立ち回りの組み立て自体はクラシックとほぼ同じ考え方でよい。

元動画・記事

メモ

  • Year4アップデート(2026年8月3日)以前の情報です。Year4でモダンの上段足刀蹴りの強度使い分けに変更が入っているという情報もあるため、最新の公式情報と併せて確認してください。
  • 技名は公式日本語表記に統一しています。
情報源
https://pachi-mea.com/sf6-wiki/10309/
スト6攻略Wiki(pachi-mea)(ブログ)/投稿日:2026-06-25