リュウのトレーニングモード練習メニュー — フレーム消費・対空・ヒット確認まで

情報源:オバハン(YouTube) ・ 投稿日:2026-04-13

概要

リュウのトレーニングモード練習メニューを、フレーム消費からの重ね → 対空 → 差し返し → ヒット確認 → 弱波掌撃の持続重ね → コンボ伸ばし、の順に並べた動画です。それぞれ「相手側に何をレコードさせるか」まで設定が指定されているのが特徴で、そのままトレーニングモードに持ち込める内容になっています。

内容

1. フレーム消費からの重ね

画面端で投げた後、弱P(+4の状況)を挟んでフレームを消費してから技を重ねる練習。相手側の設定はダウン後のリバーサルに4F暴れ。

段階:

  1. 弱Pでフレームを消費してから投げ、または打撃を重ねる。
  2. 慣れたら弱Pを使わず、体感で投げ/打撃を重ねる。リュウなら投げた後に少し下がってから投げる形。
  3. 相手側の設定を通常投げ/何もしないのランダムにして、相手が投げ抜けをしたときだけボタンを押す(お仕置きする)練習。

2. 対空

相手側のレコードスロットに以下を仕込み、動きのある相手に対空を合わせる練習。

  • スロット1:少し歩く
  • スロット2:少し下がる
  • スロット3:ジャンプ攻撃

段階:

  1. 中昇龍拳で落とす。昇龍拳が苦手ならしゃがみ強Pで落とす。
  2. 慣れたら弱昇龍拳で対空する。弱昇龍拳で落とすと前方ステップから投げが埋まるので、対空 → 前方ステップ → 投げまでを1セットで練習する。
  3. さらに慣れたら、対空からSAに繋げてリターンを取る練習。

3. 差し返しの練習

相手側にしゃがみ中K/何もしないをレコードさせる。

  • 立ち回りで使う中版の上段足刀蹴りを当てた後、相手が技を振ったところを差し返す。
  • 立ち弱Kを当てた後でも同様。相手が技を振ったのを見てから差し返す、という条件付けが目的。

4. ヒット確認

旋風脚(6強K)からのヒット確認

  • 旋風脚(6強K)が当たっているときだけ竜巻旋風脚に繋ぐ。
  • コツは「相手の体力ゲージが減ったのを見て押す」というイメージ。難しいが練習で成功率は上がる。
  • カウンターヒットした場合は弱Pが繋がるので、最初はカウンター時だけ弱Pからコンボに行く練習でもよい。

強Pからのヒット確認

  • 強Pが当たったときだけドライブラッシュでコンボに行く。強Pは比較的確認しやすい。
  • 慣れたら画面端付近で強P → OD竜巻旋風脚に繋げる形も練習する。

歩き弱Pからのヒット確認

  • 歩いて弱P、ヒット時だけコンボに繋げる。カウンター時もコンボへ。
  • できる人は中Pに繋げ、さらに立ち中Pの持続当てまで持っていく。

5. 立ち中Pの持続重ね

  • 立ち中Pは持続で重ねることが可能で、持続でガードさせると**+2**が取れる。
  • まずは相手を全ガードにして、+2になる重ね方を体感で覚える。
  • 慣れたら相手のガードをランダムにして、ガードされたときは暴れ潰しや投げに行く練習にする。

6. 弱波掌撃の持続重ねとヒット確認

コンボの弱竜巻旋風脚締めから、前方ステップ → 弱波掌撃の持続当て。ここからのヒット確認練習。

相手側の設定:ガードをランダム、ダウン後のリバーサルに4F暴れ/何もしない。

  • カウンターなら、ドライブラッシュから追撃。
  • ガードなら+2から投げと打撃の択。
  • ノーマルヒットなら中Pでダメージを取る。

弱波掌撃からのヒット確認は難しいので、これを覚えておくとよい、という位置づけ。

7. コンボを歩きで伸ばす

  • ドライブゲージ6本の状況で、強P → ドライブラッシュ → 歩きを挟んでコンボを伸ばす。
  • 動画内の比較:ドライブラッシュ2回の通常ルートが3636ダメージ、歩きを入れたルートが4048ダメージ。
  • 歩きからの強Pが難しい場合は中Pでも可。中Pの場合は3912ダメージだが、強Pより歩きを入れやすい。

8. [電刃錬気]波掌撃ヒット時の倒し切り

  • [電刃錬気]波掌撃はよく使う技なので、当たったときの倒し切りルートも覚えておく。
  • 締めを中波掌撃にすることで、SA1で追撃も可能。

具体手順

抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えています(トレモ=トレーニングモード、ジャピ/ジャックP=弱P、大パン/台パン/大P=強P、しゃがみ大パン=しゃがみ強P、中速度=中版の上段足刀蹴り、扇風客=旋風脚(6強K)、破衝撃=波掌撃、竜巻き=竜巻旋風脚、連キ破衝撃=[電刃錬気]波掌撃、前捨て=前方ステップ、中足=しゃがみ中K、ラッシュ=ドライブラッシュ、押仕置き=お仕置き)。

メニュー1:フレーム消費からの重ね

  1. トレーニングモードで画面端に相手を運び、投げる。
  2. 相手のリバーサル設定を4F暴れにする。
  3. 投げた後、弱Pでフレームを消費してから投げを重ねる。
  4. 同じ手順で打撃を重ねる。
  5. 慣れたら弱Pを使わず、投げた後に少し下がってから体感で投げる/打撃を重ねる。
  6. 相手の設定を通常投げ/何もしないのランダムにし、投げ抜けが出たときだけお仕置きする。

メニュー2:対空

  1. 相手のレコードスロット1に「少し歩く」、スロット2に「少し下がる」、スロット3に「ジャンプ攻撃」を登録する。
  2. 飛んできたら中昇龍拳で落とす(苦手ならしゃがみ強P)。
  3. 慣れたら弱昇龍拳で落とし、そのまま前方ステップ → 投げまで繋げる。
  4. さらに慣れたら、対空からSAに繋げる。

メニュー3:差し返し

  1. 相手にしゃがみ中K/何もしないをレコードさせる。
  2. 中版の上段足刀蹴りを当てた後、相手が技を振ったときだけ差し返す。
  3. 立ち弱Kを当てた後でも同様に、見てから差し返す。

メニュー4:ヒット確認

  1. 旋風脚(6強K) → ヒット時だけ竜巻旋風脚。判断は相手の体力ゲージが減ったのを見る。カウンター時は弱Pからコンボ。
  2. 強P → ヒット時だけドライブラッシュからコンボ。画面端付近では強P → OD竜巻旋風脚も練習。
  3. 歩き弱P → ヒット/カウンター時だけコンボ。慣れたら中P、さらに立ち中Pの持続当てへ。

メニュー5:立ち中Pの持続重ね

  1. 相手を全ガードにして、立ち中Pを持続で重ねて+2になる間合いとタイミングを体感で覚える。
  2. 相手のガードをランダムにし、ガードされたら暴れ潰しか投げに行く。

メニュー6:弱波掌撃の持続重ね+ヒット確認

  1. コンボを弱竜巻旋風脚で締める。
  2. 前方ステップ → 弱波掌撃を持続で重ねる。
  3. 相手のガードをランダム、リバーサルに4F暴れ/何もしないを設定する。
  4. カウンター → ドライブラッシュから追撃/ガード → +2から投げと打撃の択/ノーマルヒット → 中Pでダメージ。

メニュー7:歩きでコンボを伸ばす

  1. ドライブゲージ6本の状況で、強P → ドライブラッシュ → 歩きを挟むルートを練習する(動画内の比較:通常3636 → 歩き入り4048)。
  2. 難しければ歩きからの中Pに置き換える(3912)。

元動画・記事

メモ

  • Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です。フレーム数値・ダメージ値は、その後の調整で変わっている可能性があります。公式フレームデータで再確認してください。
  • 「立ち中P持続当てで+2」「弱波掌撃ガードで+2」「弱昇龍拳対空後に前方ステップから投げが埋まる」はいずれも動画内の主張です。
  • 自動字幕からの抽出のため、以下は特定できませんでした。憶測で補わず、動画本編を確認してください。
    • 「さらに慣れた方の対空からSA」の該当箇所(2:24〜2:41付近)で使われている対空技のバージョンが字幕から判別できませんでした。
    • [電刃錬気]波掌撃ヒット時の倒し切りルート(8:07〜8:44付近)は、字幕上は「ドライブラッシュ → 上げ突き(4強P) → ドライブラッシュ → 強P → 弱波動拳 → ドライブラッシュ → しゃがみ中K → ドライブラッシュ → 上げ突き(4強P) → 強昇龍拳 → SA」と読めますが、区切りが不明瞭でドライブゲージの消費量とも整合が取れないため、本文には具体レシピとして記載していません。動画本編で確認してください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=eoy4ucLQ188
オバハン(YouTube)/投稿日:2026-04-13