概要
Year4アップデート(2026年8月3日)当日に公開された、リュウの強化点を実戦の起き攻めに落とし込んだ解説動画。公式の変更点である「立ち弱Pと鳩尾砕きのガードバック縮小」「旋風脚キャンセル版の空中竜巻旋風脚の吹き飛び減少」が、具体的にどの連携を成立させたのかが分かる。
「調整内容は読んだが、それで何ができるようになったのか分からない」という人向け。
内容
動画で扱われている主なテーマ
- 旋風脚ヒット後がノーゲージで起き攻めできるようになった(0:00〜)
- 立ち弱Pのガードバック縮小で中足ドライブラッシュから弱Pが届く(0:54〜)
- 鳩尾砕きガード後に投げが届くようになった(1:39〜)
- 弱竜巻旋風脚締め > 鳩尾砕きという新セットプレイ(2:04〜)
- 画面端の投げ後ループ(3:25〜)
- 画面端のおすすめセットプレイとゲージ削り(4:52〜)
- ドライブラッシュ鳩尾砕きガード後(5:57〜)
チャプター区切りは付いていないため、上記は本編の話題の切り替わりで区切ったもの。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。概要欄はハッシュタグのみでチャプター・レシピの記載なし。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「大ゴス」=鳩尾砕き、「引き強P」=上げ突き(4強P)、「大足刀」=強上段足刀蹴り、「弱竜巻」=弱竜巻旋風脚、「バクステ」=後方ステップ、「前ステ」=前方ステップ、「コパ」=立ち弱P、「中足」=しゃがみ中K)。
① 旋風脚(6強K)ヒット後がノーゲージで起き攻めできる(0:00〜)
- 旋風脚 > 空中竜巻旋風脚が当たった後、前方ステップ → 微歩きで起き攻めがしやすくなった。
- 以前はドライブラッシュから起き攻めに行くことが多かったが、今回からは前方ステップ → 微歩きで投げが重なる。
- もしくは打撃で潰しに行く。
- 体感で重ねるのが難しい場合は鳩尾砕きが埋まる。前方ステップ → 鳩尾砕きで暴れ潰しが可能。
- ただしこのルートは鳩尾砕きをガードされた後に投げが届かないので注意。
- まとめると、旋風脚がヒットした後はノーゲージで起き攻めに行きやすくなった。
② 立ち弱Pのガードバック縮小(0:54〜)
- 立ち弱Pのガードバックが縮小したことで、しゃがみ中Kのドライブラッシュから立ち弱Pが繋がりやすくなった。
- ただし先端気味に当てると投げが届かないので注意。それでも以前よりかなり投げやすくなっている。
- 弱点:この状況からは下がりシミーができない。シミーしたい場合は後方ステップを使う。
- 後方ステップでシミーが決まったら**+10Fから立ち強P > 強波掌撃**で追撃する。
③ 鳩尾砕きのガードバック縮小 = 最大の強化(1:39〜)
- 鳩尾砕きをガードさせた後、今回から投げが届くようになった。
- しかも全キャラクターに対して下がりシミーが可能。
- ただし相手も下がることができるので読み合いになる。相手が下がると読んだら崩しからコンボへ。
- 注意点:鳩尾砕きガード後は**+3Fなので、投げに行ったときに相手が後方ステップしていると反撃が確定する。相手が下がるときは下段で狩りに行く**。
④ 新セットプレイ:弱竜巻旋風脚締め > 前方ステップ > 鳩尾砕き(2:04〜)
- 弱竜巻旋風脚で締めた後、前方ステップ → 鳩尾砕き。
- 最速暴れに相打ちして火力が狙える。
- しかも鳩尾砕きをガードさせた時点で投げ間合いになっている。
- これまでは弱竜巻旋風脚の後に弱波掌撃を重ねることが多かったが、鳩尾砕きにすることで火力を狙いながら起き攻めができるようになった。
- 相手の対策:この状況は相手がOD無敵技を撃ちたくなるので、相手がOD無敵技を出すと読んだら、弱攻撃で技を重ねるふりをして釣り出す。
- 立ち強P > ドライブラッシュなどが当たったときも、弱竜巻旋風脚締めにすれば同じことができる。
⑤ 画面端の投げ後ループ(3:25〜)
- 画面端で投げた後、鳩尾砕きが暴れ潰しになる。
- カウンターヒットしたら上げ突き(4強P)が繋がる。
- 暴れ潰しをしつつ相手がガードした場合は +3F からループが可能。
- 投げが届くようになったことで相手もプレッシャーで暴れやすくなっているため、上げ突きでの相打ちが狙いやすい。
⑥ 画面端のおすすめセットプレイ(4:52〜)
- 締め:上げ突き(4強P) > 強上段足刀蹴り > 弱竜巻旋風脚
- 立ち弱Pでフレームを消費 → 鳩尾砕きが持続重ねになる。
- ヒット後 +8F から上げ突きへ繋げてループ。
- ガード時は +5F から攻め継続。
⑦ ドライブゲージを削りたいとき(5:18〜)
- しゃがみ強P > OD波掌撃。
- 相手が固まっていればドライブゲージを約1.7本削れる。
- 相手がゲージ削りを嫌って暴れると相打ちから火力に繋がる。
⑧ ドライブラッシュ鳩尾砕きガード後(5:57〜)
- ガード後**+7F**から攻め継続が可能で、その場から投げが届くようになった。
- ただし相手は下がれるので、下がる相手には下段から崩す。
- 相手が暴れるなら立ち強Pなどで潰す。
- 特に画面端の相手に対してかなり有効。
- おすすめ:強昇龍拳締めの後に体感で重ねに行くのも強い。
元動画・記事
- スト6リュウ 最速アプデ新セットプレイ集‼️Sキャラ確定✨ — オバハン(2026-08-03)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)当日に公開された動画です。
- ここで扱われている強化点は、公式の変更リストにある「立ち弱P:ガードバックを縮小」「鳩尾砕き:ガードバックを縮小」「【通常】空中竜巻旋風脚(旋風脚キャンセル版):地上ヒット時の横方向への吹き飛びを減少」に対応しています。あわせて公式バトル変更リストも確認してください。
- ②の「+10F」は、後方ステップでシミーが成立した後の状況として動画内で読み上げられた数値です。