概要
Year4アップデートの変更点を、トレーニングモードで実際に触りながら検証していく動画。「ガードバック縮小」「コンボカウント変更」といった数値だけでは分かりにくい調整が、実戦でどこまで届くようになったのかを距離を変えながら確認している。
最後(7:38〜)に本人によるまとめがあり、そこが結論として最も整理されている。
内容
動画で扱われている主なテーマ
- 立ち弱Pのガードバック縮小の検証(0:12〜)
- 起き攻めの鳩尾砕きと投げが届く距離(1:05〜)
- 旋風脚 > 空中竜巻旋風脚の吹き飛び変更の検証(2:01〜)
- ドライブラッシュ鳩尾砕きとの比較・連続ガード削り連携(2:58〜)
- OD昇龍拳のコンボカウント変更とダメージ検証(4:23〜)
- 変更点まとめ(7:38〜)
チャプター区切りは付いていないため、上記は本編の話題の切り替わりで区切ったもの。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「コパ」=立ち弱P、「大ゴス」=鳩尾砕き、「扇風脚」=旋風脚、「竜巻」=竜巻旋風脚、「OD昇龍」=OD昇龍拳、「前ステ」=前方ステップ、「中足」=しゃがみ中K、「ジャスパ」=ジャストパリィ、「連ガ」=連続ガード)。トレーニングモードで距離を変えながら試している場面が多く、ダメージ値は表示を読み上げたものです。
本人によるまとめ(7:38〜/結論)
- 立ち弱Pのガードバックが減り、今まで2発しか刻めなかったのが3発刻めるようになった。
- これにより、今まで届かなかった距離の投げが届くようになった。ただしど先端だと届かない。
- 鳩尾砕きのガードバックが減り、投げが埋まるようになった。
- 旋風脚 > 空中竜巻旋風脚の吹き飛びが減り、地上ヒットで当てると前方ステップ投げが埋まる。
- OD昇龍拳のコンボカウントが変わり、今までカス当たりだったOD昇龍拳のコンボがフルヒットするようになった。結果として大きくダメージが伸びる。
① 立ち弱Pのガードバック検証(0:12〜)
- 立ち弱Pが3発刻めるようになっている。
- 以前は「しゃがみ中K > ドライブラッシュ > 立ち弱P > 投げ」が埋まらなかった距離でも、今回の調整で投げやすくなっている。
- ただし届かない距離はまだ残っている。ど真ん中(遠い距離)からは無理。
② 起き攻めの鳩尾砕き(1:05〜)
- 立ち回りで振る鳩尾砕きより、起き攻めで重ねる鳩尾砕きの価値が大きく上がったというのが本人の評価。
- 投げが埋まる距離まで来ているため、投げを嫌がる相手には後ろ下がりでシミーも選べる。
- ただし先端当ては厳しい(投げが届かない)。
- 相手側の対処:リュウの起き攻めを受ける側は、鳩尾砕きが来たらジャストパリィを押す準備をしておく必要がある。
③ 旋風脚 > 空中竜巻旋風脚の検証(2:01〜)
- 変更は地上ヒット時のみで、空中ヒットは変わっていない。
- 近めで当たったときは投げが埋まる。
- 旋風脚は牽制で振るとだいたい先端当たりになるが、近めで当たったら投げが埋まる。
- 怪しい距離のときは従来どおりドライブラッシュで起き攻めに行く。
- 弱竜巻旋風脚 > 鳩尾砕きの連携が非常に強くなった。
④ 連続ガードの削り連携(3:11〜)
- ドライブラッシュ鳩尾砕きからの連携が連続ガードの削り連携になり、ドライブゲージ約1本を削れる。
- ただし近めで当たった場合限定で、先端当てからは厳しい。
⑤ OD昇龍拳のコンボカウント変更(4:23〜)
- この後にOD昇龍拳が繋がらなかったコンボが繋がるようになっている。
- 以前は弱昇龍拳・昇龍拳がカス当たりになっていた場面で、OD昇龍拳がフルヒットするようになった。
- 検証中に表示されたダメージ(動画内で読み上げられた数値):
- 昇龍拳ルート:3,240
- SA2ルート(以前の最大):4,928 に更新
- ドライブゲージ2本から:4,470 → 4,822
- ドライブゲージが少なくても狙えるようになったのが利点。
- スタンからのSA2最大溜め > 旋風脚からのルートが最大火力になりそうとのこと。
- 強化版SA2(電刃錬気中)については、補正が乗りすぎるため伸ばさない方が良い場面があると述べている。
元動画・記事
- リュウの最大更新!?リュウのとある調整箇所が更にリュウの火力を上げていました【YAS】【スト6】 — YasTube(2026-08-11)
メモ
- Year4アップデート(2026年8月3日)以降に公開された動画です。
- ⑤のダメージ値は、トレーニングモードで検証しながら読み上げられた表示値です。コンボレシピ全体は自動字幕からは特定できなかったため、レシピは記載していません。数値だけを参考にしてください。
- 実機で確認しながらの配信形式のため、断定的な結論は「本人によるまとめ(7:38〜)」の部分が最も信頼できます。