初心者向けの立ち回り|パワーウェイブとバーンナックルの組み合わせ方(スト6初心者wiki)

情報源:ストリートファイター6初心者wiki(有志編集)(ブログ) ・ 投稿日:2024-12-09

⚠ この記事は2024年12月の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

atwiki の「ストリートファイター6初心者wiki」のテリーのページから、基本戦術と立ち回りの節を書き出したものです。

相手の動き(下がる/間合い調整してくる/飛び道具を撃ち合う/詰めてくる)ごとに、何を振るかという形でまとめられています。最終更新は 2024年12月09日 19:56 です。

内容

  • パワーウェイブとバーンナックルの組み合わせ
  • 相手の行動別の対応(下がる/間合い調整/飛び道具の撃ち合い/間合いを詰めてくる)
  • ドライブゲージがあるときのしゃがみ中K始動
  • リーチのある通常技の順番

具体手順

パワーウェイブとバーンナックル

  • 弱 パワーウェイブが相手の飛び道具をくぐる。
  • バーンナックルも出が早い上に先端当てで隙が無い。強なら先端当てでこちらが有利。
  • 下がる相手には、パワーウェイブで止めて強 バーンナックルの先端当てで有利を取るという組み合わせが挙げられています。

相手の行動別の対応

相手の行動情報源が挙げている対応
間合い調整でバーンナックルを打ちにくくしてくる&パワーウェイブを飛んでくるクラックシュートを打ってみる
飛び道具を持つ相手と中距離で撃ち合う弱では厳しいので中 パワーウェイブをメインに。読めたら前飛び。飛び道具を抜ける性能があるので OD ライジングタックルも狙ってみる
どんどん間合いを詰めてくるドライブラッシュしゃがみ弱K、または弱・中 クラックシュート
中 バーンナックルと強 クラックシュートが強い距離前方ステップも有効

立ち回り

  • ドライブゲージがあるなら しゃがみ中K>ドライブラッシュ を狙う。当たっていたらコンボ、ガードされていたら投げ。
  • 立ち中P>強P のパワードライブがなかなか強い。気軽に打ち切っていいし、ラインもかなり上げられる。
  • 一番リーチがあるのは立ち強K。次にリーチがあるのは立ち中K。ドライブゲージ削りにもいい。
  • 立ち中Kはカウンターで SA1 バスターウルフが繋がるので狙っていきたい。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
立ち中P>強P(パワードライブ)パワードライブ
前ダッシュ前方ステップ
ラッシュドライブラッシュ
ケージ削り(本文の表記)ドライブゲージ削り(情報源の誤記と判断)
ODライジングタックルOD ライジングタックル
弾持ち飛び道具を持つ相手

公式フレームデータとの照合(本文に数値が出てくる技だけ)

このページの立ち回りの節には具体的なフレーム数値が出てこないため、照合できるのは技の性能の記述だけです。

  • ✅ 「一番リーチがあるのは立ち強K」 — 公式フレームデータにリーチ(距離)の列はないため、リーチの順序は照合できません。ただし発生は立ち強K 12F、立ち中K 9F で、情報源が「次にリーチがある」としている立ち中Kのほうが発生は早いです。
  • ✅ 「立ち中Kはカウンターで SA1 バスターウルフが繋がる」 — SA1 の発生は公式 7F。
  • ✅ 「OD ライジングタックルは飛び道具を抜ける」 — 公式の備考は「1-10F 完全無敵」です(完全無敵なので飛び道具にも無敵があります)。
  • ✅ 「弱 パワーウェイブが相手の飛び道具をくぐる」 — 公式の判定は「上・弾」です。判定の高さは公式フレームデータに列がないため、くぐるかどうかは照合できません。
  • ⚠ 「バーンナックルは先端当てで隙が無い」「強なら先端当てでこちらが有利」 — 公式の硬直差(ガード)は中 バーンナックルが -6F、強 バーンナックルが -8F で、これは密着でガードさせた場合の値です。先端当ての値は公式フレームデータにありません。
  • ⚠ 「パワードライブは気軽に打ち切っていい」 — 公式の硬直差(ガード)は -5F です。

公式の調整履歴との関係

この記事より後に入った調整で、本文の前提が変わっている点(公式のバトル変更リストより)。

パワードライブ (中P>強P):①ダメージを700⇒1100に変更しました。 ②攻撃発生を16F⇒15Fに変更しました。 ③即時補正30%を追加しました。(202506 Ver.)

【中】パワーウェイブ (↓↘→+中P):腕部分のやられ判定が発生するタイミングを18F⇒21Fに変更しました。(202506 Ver.)

【弱】クラックシュート (↓↙←+K):バーンアウト中のガードバックを増加しました。(2026年3月17日)

【強】クラックシュート (↓↙←+強K):①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。(202506 Ver.)

情報源が「強 クラックシュートは飛び道具を飛び越す」と書いている点について、202506 Ver. で飛び道具を越えた後の背中側の当たりに関する調整が入っています。

しゃがみ弱K:ガード時の硬直差を-3F⇒-2Fに変更しました。(202506 Ver.)

立ち強K:パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。(202506 Ver.)

情報源
https://w.atwiki.jp/sf6begin/pages/154.html
ストリートファイター6初心者wiki(有志編集)(ブログ)/投稿日:2024-12-09