バーンナックルのガード後は画面の揺れで見分けられる|相手側が使っている判別法

情報源:アケログ(note) ・ 投稿日:2026-04-02

概要

豪鬼・ベガ・テリーの3キャラクターについて、対策のメモを短くまとめた記事です。このページではテリーの節だけを扱っています。

テリーのバーンナックルをガードしたときに有利不利を見分ける方法と、しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処の2点が書かれています。

内容

  • バーンナックルをガードしたときの有利不利の見分け方
  • しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処

具体手順

1. バーンナックルのガード後の見分け方(記事の記載)

  • バーンナックルをガードしたとき、画面が揺れればテリー有利、揺れなければテリー不利(確定あり)という視覚的な判別が可能。

2. しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処(記事の記載)

  • しゃがみ中K からのクラックシュートによる誤魔化しは、コパンで落とせる。

元動画・記事

メモ

記事の表記と公式技名の対応

記事の表記対応
バーナックルバーンナックル(記事の表記は「バーナックル」。公式技名はバーンナックル)
中足しゃがみ中K (ヒールキック)
クラックシュートクラックシュート(強度の明示はありません)
コパン**しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)**と読めますが、立ち・しゃがみの明示がないため断定していません
  • ⚠ 記事は「バーナックル」と強度を書かずに1行だけ触れています。公式ではバーンナックルは 中・強・OD で、↓↙←+弱P は クイックバーン という別の技です。どの強度の話かは特定できませんでした。
  • **この記事は対策メモで、テリーの節は2行です。**それ以上の手順は書かれていないため、推測での補完はしていません。

公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)

  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
  • ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200。
  • ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400。
  • ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性「下」。
  • ✅ 弱 クラックシュートは硬直差(ガード)-3F、中 クラックシュートは硬直差(ガード)-3F、強 クラックシュートは硬直差(ガード)-1F、OD クラックシュートは硬直差(ガード)-2F。
  • ⚠ **「画面が揺れる」という演出は公式フレームデータの備考には書かれていません。**記事の実測です。公式の表で見る限り、バーンナックルの硬直差(ガード)は中で-6F、強とODで-8F ですが、記事は先端当てなどの距離による差を「画面の揺れ」で判別すると書いています。

公式の調整履歴との関係

  • **記事公開直前の 2026年3月17日に、弱 クラックシュートの調整が入っています。公式の該当項目は「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」**です。
  • 記事公開後の 2026年8月3日の公式のバトル変更リストに、バーンナックル・クラックシュート・しゃがみ中K の該当項目はありません。
情報源
https://note.com/fast_murre7302/n/ne319baff7bde
アケログ(note)/投稿日:2026-04-02