概要
豪鬼・ベガ・テリーの3キャラクターについて、対策のメモを短くまとめた記事です。このページではテリーの節だけを扱っています。
テリーのバーンナックルをガードしたときに有利不利を見分ける方法と、しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処の2点が書かれています。
内容
- バーンナックルをガードしたときの有利不利の見分け方
- しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処
具体手順
1. バーンナックルのガード後の見分け方(記事の記載)
- バーンナックルをガードしたとき、画面が揺れればテリー有利、揺れなければテリー不利(確定あり)という視覚的な判別が可能。
2. しゃがみ中K からのクラックシュートへの対処(記事の記載)
- しゃがみ中K からのクラックシュートによる誤魔化しは、コパンで落とせる。
元動画・記事
- 【スト6】対策メモ : 豪鬼・ベガ・テリー — アケログ(2026-04-02)
- https://note.com/fast_murre7302/n/ne319baff7bde
メモ
記事の表記と公式技名の対応
| 記事の表記 | 対応 |
|---|---|
| バーナックル | バーンナックル(記事の表記は「バーナックル」。公式技名はバーンナックル) |
| 中足 | しゃがみ中K (ヒールキック) |
| クラックシュート | クラックシュート(強度の明示はありません) |
| コパン | **しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)**と読めますが、立ち・しゃがみの明示がないため断定していません |
- ⚠ 記事は「バーナックル」と強度を書かずに1行だけ触れています。公式ではバーンナックルは 中・強・OD で、
↓↙←+弱Pは クイックバーン という別の技です。どの強度の話かは特定できませんでした。 - **この記事は対策メモで、テリーの節は2行です。**それ以上の手順は書かれていないため、推測での補完はしていません。
公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200。
- ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性「下」。
- ✅ 弱 クラックシュートは硬直差(ガード)-3F、中 クラックシュートは硬直差(ガード)-3F、強 クラックシュートは硬直差(ガード)-1F、OD クラックシュートは硬直差(ガード)-2F。
- ⚠ **「画面が揺れる」という演出は公式フレームデータの備考には書かれていません。**記事の実測です。公式の表で見る限り、バーンナックルの硬直差(ガード)は中で-6F、強とODで-8F ですが、記事は先端当てなどの距離による差を「画面の揺れ」で判別すると書いています。
公式の調整履歴との関係
- **記事公開直前の 2026年3月17日に、弱 クラックシュートの調整が入っています。公式の該当項目は「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」**です。
- 記事公開後の 2026年8月3日の公式のバトル変更リストに、バーンナックル・クラックシュート・しゃがみ中K の該当項目はありません。