概要
クラシック操作のテリー目線で、エドモンド本田戦の確定反撃・頭突き対策・百貫対策・立ち回り・セットプレイを字幕だけでまとめた3分15秒ほどの動画です。概要欄に 「スト6(2025.12.16ver)のCテリー目線での本田対策動画です」 と書かれています。
発信者自身が概要欄に次の注意事項を挙げています。
- 元々自分用に作っていた動画のため、表記ゆれなどはご容赦ください
- 何度も見返して脳に攻略を定着させるために作ったため、テンポはかなり速めです
- 「OD無敵確定」などの表記は、厳密には「ラッシュインパクト」などで確定しないことがあります
- 「SA1確定」などの表記は、厳密には「ラッシュ暗転返しSA」などで確定しないことがあります
表記について:本田側の技は情報源の表記のままにしています(大足・大P・前大K・頭突き・OD頭突き・張り手・百貫・OD鉄砲・四股・大銀杏投げ・小パンタゲコン など)。公式技名との対応は
## メモにまとめています。
内容
概要欄のタイムスタンプは次のとおりです。
- 0:00 確定状況
- 0:55 頭突き対策
- 1:36 百貫対策
- 2:06 立ち回り
- 2:47 セットプレイ
- 3:04 その他
具体手順
1. 確定状況(0:00~)
- 前投げ後のラッシュは場受けで SA1 確定
- SA2・SA3 後のラッシュは SA1 確定
- 大銀杏投げ後のラッシュは SA1 確定
| 本田の技 | 硬直差 | テリーの確定反撃 |
|---|---|---|
| 大足 | -10F | ド先端だと中足が届かない |
| 大P | -5F~-6F | めり込んだら小パン確定 |
| 前大K | -5F | ド先端だと小Kが届かない |
| OD頭突き | -20F | 最速だとラッシュ大Pも確定する |
| 弱張り手 | -4F | ド先端だと小パンが届かない |
| 中張り手・強張り手 | -8F | ド先端だと中足が届かない |
2. 頭突き対策(0:55~)
- ⚠ 頭突きがとにかく強い。ガードされても -3F で投げ間合い外、ジャスパがベスト
- ⚠ ガード時に中足で触ろうとすると、小パン暴れや OD 頭突きに負ける
- ⚠ 歩き投げも小パン暴れに負ける
- バックジャンプ中Kは頭突きに勝て、暴れの場合でも何もないので安定択
- 小足なら OD 頭突き以外の暴れに勝ち、カウンターで小Kがギリギリ届く
- OD 頭突きをケアしたいなら、微下がりファジー中Pが良さそう
3. 百貫対策(1:36~)
- 百貫はガード時 +1F だが投げ間合い外・小足も届かない
- こちらもジャスパが完全回答
- ⚠ ガード時に暴れると5Fの小パンタゲコンから頭突きを喰らう
- 小パンが届かない場合もあるので、ファジー中Pもあり
- 反応出来るなら前ジャンプ中Kで落とすとリターンが出る
4. 立ち回り(2:06~)
- 1段目ガード → 前ステでかわせると、しゃがみ中P・立ち中Pがパニカンする
- OD鉄砲は投げ間合いで +3F。ガチ択になるので早めにDリバ
- ⚠ 早すぎると SA3 キャンセルに負けるので、2段目をガードするタイミングでDリバ
- OD張り手は逆に投げ間合いで -3F。即投げなら OD 頭突きもケア出来る
5. セットプレイ(2:47~)
- ⚠ 中P → 四股 → 大銀杏投げ は、投げ間合い外と思っていても届く
- 垂直大Pには昇龍対空がスカりがちだが、大Kは結構有効
- 他の技であっても一方負けはしにくい
- 打ち上げ → 四股 → 頭突き の後は通常投げ消費で +12F
6. その他(3:04~)
- 大銀杏投げ後にラッシュして来たら中足で咎められるが、しゃがみ中Pだと負ける
- ⚠ 本田の小技ラッシュは小パンで割れない
元動画・記事
- 【スト6】テリー使いの本田対策まとめ|確定反撃・強技対策・立ち回り・セットプレイ徹底解説(2025.12.16ver)【#スト6攻略】 — holosokuのスト6攻略チャンネル(2026-03-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=SWmig3sFSvQ
メモ
取得方法
**この動画には解説字幕(焼き込み)だけがあり、YouTube の字幕トラック(自動生成)は本文が0バイトで取得できませんでした。**本文はストーリーボード(YouTube が持つ実フレーム画像・2秒刻み96枚)を拡大して1枚ずつ読み取っています。2秒より短く表示された字幕があれば取りこぼしている可能性があります。読み取れなかった箇所は推測で補っていません。
情報源の表記と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名 | 公式の値 |
|---|---|---|
| 大足:-10F | しゃがみ強K(土俵払い)(エドモンド本田) | 発生11F/ガード**-10F**/属性 下 |
| 大P:-5F~-6F | 立ち強P(ごっつぁんチョップ)(エドモンド本田) | 発生8F/ヒット+1F/ガード**-6F** |
| 前大K:-5F | 払い蹴り(エドモンド本田) | 発生14F/ヒット+1F/ガード**-5F**/属性 下 |
| OD頭突き:-20F | OD スーパー頭突き(エドモンド本田) | 発生9F/ガード**-20F**/備考「1-持続終了 アーマー判定(2回)」 |
| 頭突き:-3F | 弱/中/強 スーパー頭突き(エドモンド本田) | 弱・中は発生10F、強は発生14F。3強度ともガード-3F/備考「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」 |
| 弱張り手:-4F | 弱 百裂張り手(エドモンド本田) | 発生12F/ヒット+2F/ガード**-4F** |
| 中張り手・強張り手:-8F | 中/強 百裂張り手(エドモンド本田) | 中は発生16F、強は発生19F。どちらもガード-8F |
| OD張り手:-3F | OD 百裂張り手(エドモンド本田) | 発生19F/ヒット+4F/ガード**-3F** |
| 百貫:+1F | 弱/中/強 スーパー百貫落とし(エドモンド本田) | 3強度とも 発生11F/ガード**+1F**/属性 上中/備考「めくり性能」(OD は発生6F/ガード+2F) |
| OD鉄砲:+3F | OD 鉄砲(1段目)(OD相撲ステップ中に)(エドモンド本田) | 発生9F/ヒット+3F/ガード**+3F** |
| 四股 | 立ち中K(四股蹴り)(エドモンド本田) | 発生10F/ヒット+4F/ガード-3F |
| 大銀杏投げ | 弱/中/強/OD 大銀杏投げ(近距離で)(エドモンド本田) | 4強度とも発生6F/属性 投 |
- ⚠ 「ガード時に暴れると5Fの小パンタゲコン」の「小パンタゲコン」は公式技名に確定できないため、情報源の表記のまま残しています。(参考:公式の 連ね張り手(エドモンド本田)は 発生4F/ガード-10F、立ち弱P(張り手) は 発生5F です。)
- 「ジャスパ」はジャストパリィ、「Dリバ」はドライブリバーサル、「前ステ」は前方ステップ、「パニカン」はパニッシュカウンター、「場受け」はその場受け身の略として使われています。
テリー側の技の公式フレームデータ
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):発生8F/ガード-6F。「大足(-10F)に中足」「中・強張り手(-8F)に中足」の条件を満たします。
- ✅ しゃがみ弱P (しゃがみジャブ):発生4F。「大P(-5F~-6F)にめり込んだら小パン確定」「弱張り手(-4F)に小パン」と発生が一致します。
- ✅ 立ち弱K (ローキック):発生5F。「前大K(-5F)に小K」と発生が一致します。
- ✅ しゃがみ弱K(足払い蹴り):発生5F/ヒット+3F/ガード-2F。字幕の「小足」に当たる技です。
- ✅ 立ち中P (ストレート):発生7F/ヒット+2F/ガード-3F。しゃがみ中P (しゃがみストレート) は 発生6F/ヒット+5F/ガード-1F。
- ✅ 立ち強P (ボディ):発生9F/ガード+1F。立ち強K (回し蹴り) は 発生12F。
- ✅ ジャンプ中K (ナイト・ブレイカー):発生7F/持続7-10F、備考は めくり性能。
- ✅ SA1 バスターウルフ:発生7F、備考は 1-8F 打撃・投げに対して無敵。
- ✅ [ガード時]ドライブリバーサル(バックナックル):発生20F/ガード-6F、備考は 1-22F 完全無敵。
記事公開後に入った公式の調整
この動画は 2025.12.16 版を前提にしていますが、公開日(2026-03-02)より後に公式のバトル変更リストで次の調整が入っています。(公式のバトル変更リストより)
エドモンド本田
【通常/OD】[肩屋入り]百裂張り手 (↓↙←+P or PP):①ガード時もヒット時と同様に最終段が発動するよう変更しました。 ②ガード時の硬直差が通常版よりも4F良くなるようにしました。(弱:±0F、中・強:-4F、OD:+1F) ③ガード時のドライブゲージ減少量を3000増加しました。(弱:-6000、中:-7000、強・OD:-8000)(2026年3月17日)
【中】[通常/肩屋入り]百裂張り手 (↓↙←+中P):①攻撃発生を18F⇒16Fに変更しました。 ②2段目以降のコンボ中のみヒットする攻撃判定を前方に拡大し、空中で先端付近ヒット時に全段ヒットしやすくしました。 ③通常版の最終段のヒットバックを増加しました。(2026年3月17日)
【強】[通常/肩屋入り]百裂張り手 (↓↙←+強P):①攻撃発生を21F⇒19Fに変更しました。 ②2段目以降のコンボ中のみヒットする攻撃判定を前方に拡大し、空中で先端付近ヒット時に全段ヒットしやすくしました。(2026年3月17日)
【通常】相撲ステップ (↓↘→+K):①全体動作を51F⇒44Fに変更しました。 ②鉄砲のみ派生可能タイミングを1F早くしました。(2026年8月3日)
- ⚠ 記事の「張り手への確定反撃」は、肩屋入り版のガード硬直差が変わったため、状況によって前提が変わっています。
テリー
【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)
- 公式のバトル変更リストで、テリーの しゃがみ中K・しゃがみ弱P・立ち弱K・しゃがみ弱K・立ち強P・立ち強K・ジャンプ中K・ドライブリバーサル(バックナックル) は、この動画の公開後に変更されていません。 (立ち中P は2026年8月3日に「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大」、しゃがみ中P は2026年3月17日に「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更」されています。)