相手から見たファイヤーキック対策2つ|発生4Fの暴れと、OD無敵技での割り込み

情報源:【スト6】ずんだもんふぁいたーch【解説】(YouTube) ・ 投稿日:2026-02-06

概要

テリーのファイヤーキックに対して、相手側が何をすればいいかを2つにまとめた54秒の縦型動画です。合成音声による解説で、概要欄には**「ぼったくられないための対策紹介!」**とあります。

テリーを使う側から見ると、ファイヤーキックをガードさせたあとの連係が、どういう条件で通り、どういう条件で割られるのかが分かる内容です。

内容

  • 対策1:発生4Fの技で暴れる
  • 発生4Fの技を持っていないキャラの場合
  • クイックバーンへの対応
  • 対策2:OD の無敵技で割り込む

具体手順

対策1:発生4Fの技で暴れる

  • ファイヤーキックからの派生のほとんどは、発生4Fの技で潰すことができる
  • 立ち弱Pが4Fのキャラなら、派生のすべてを潰せる
  • しゃがみの4Fの技は、クラックシュートに負ける可能性があるので注意
  • 立ち弱Pが5Fのキャラは、弱 パワーウェイブ と 中 バーンナックル に対して相打ちになる。ただし、どちらもガードしたら確定反撃になる
  • 暴れはタイミングよくボタンを押せば、キャンセルドライブラッシュには技が出ないので、ガードを仕込んでおく
  • クイックバーンは連続ガードの中段技だが、慣れれば見てから立ちガードできる。立ちガードすれば -5F になるので、確定反撃を取る

対策2:OD の無敵技で割り込む

  • OD の無敵技を持っているキャラなら、ファイヤーキックを見たら出しておく
  • 基本的には確定で返せるが、唯一ドライブインパクトに負けるので、それと混ぜることでより安定する

元動画・記事

メモ

  • ⚠ **この記事は自動文字起こし(日本語)から書き起こしています。**縦型の動画で、ストーリーボードの実フレームは101×180しか無く、画面のテロップを読み取ることはできませんでした。
  • ⚠ **「立ち弱Pが5Fのキャラでも、◯◯を持っていれば昇竜を出せば相打ちでもダメージ負けしない」という説明がありますが、◯◯の部分が自動文字起こしからは読み取れませんでした。**推測で補っていません。
  • ⚠ 「昇竜」はライジングタックルではなく、対策する側のキャラの無敵技を指しています。

公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)

  • ✅ ファイヤーキック:公式フレームデータでの行名は「ファイヤーキック 中 強」で、発生13F/持続13-14F/硬直28F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-16F/ダメージ500/キャンセル可。
  • ✅ クイックバーン:公式フレームデータでの行名は「クイックバーン 弱」で、発生10F/硬直23F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-5F/属性 上中。動画が言う「立ちガードすれば -5F」は、この値と一致します。属性の「上中」が、2段目が中段であることを示しています。
  • ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/全体 49F/硬直差(ヒット)-3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ600/属性 上・弾。
  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
  • ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/持続17-23F/硬直18F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ900、備考は**「9-25F 空中判定カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。「しゃがみの4Fの技はクラックシュートに負ける可能性がある」という説明は、この「空中判定」に関係します。**

公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わるものだけ)

  • 【通常】クイックバーン(2026.08.03 update):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」この記事の公開後に入った調整です。ガード時の硬直差は変更されていません。
  • ファイヤーキックは、公式のバトル変更リストで変更されていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=j7LUzQZHMkM
【スト6】ずんだもんふぁいたーch【解説】(YouTube)/投稿日:2026-02-06