⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
テリーを相手にしたときに、ガードしたあとどの技へ確定反撃を入れられるかを、通常技とターゲットコンボについて1つずつ挙げた回です。
冒頭で「テリーにはガードさせて有利になる通常技が無い」と述べたうえで、ガード時の硬直差だけを順番に確認していく構成になっています。
内容
- しゃがみ強P・しゃがみ中K・立ち強K・しゃがみ強K のガード時硬直差
- ターゲットコンボ4種(パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェー/ファイヤーキック)のガード時硬直差
- 硬直差ごとに、どのくらいの発生の技なら届くか
具体手順
通常技
情報源が挙げたガード時の硬直差です。
| 技 | ガード時 | 情報源の説明 |
|---|---|---|
| しゃがみ強P(ワイルドアッパー) | -4F | 確定反撃がある |
| しゃがみ中K(ヒールキック) | -6F | ドライブラッシュを仕込んだり先端で当てたりすることがほとんどなので、この数字は気にしなくてよい。取るのは現実的ではない |
| 立ち強K(回し蹴り) | -4F | 4F の最速技なら、密着していれば確定反撃がある |
| しゃがみ強K(スライドキック) | -11F | 量があるので、キャラによってはしゃがみ強攻撃などで確定反撃が取れる |
ターゲットコンボ
| 技 | ガード時 | 情報源の説明 |
|---|---|---|
| パワードライブ(立ち中P>立ち強P) | -5F | 発生5F の技が長いキャラなら確定反撃が取れることがある。ただしノックバックが大きく、先端で当てられると取りづらい |
| パワーシュート(立ち中P>強K の蹴り上げ) | -14F | 蹴りのあとは基本的に何でも入る。パンチとキックの間にガードしていると隙間があるが、最後の蹴りをガードしてダメージを取るほうが安定する |
| パッシングスウェー(立ち中P>立ち中K) | -12F | 隙が大きく、立ち強Pなどが入る |
| ファイヤーキック(しゃがみ中K>しゃがみ強K) | -16F | 立ち強Pなどが問題なく入る |
前提
- 情報源は冒頭で「テリーにはガードさせてプラスになる技はありません」と述べています。通常技をガードしたあとは、常にこちら側に有利が付く前提で読み合いを組み立てる、という整理です。
元動画・記事
- 【スト6】キャラ対道!テリー編|自分による自分のためのキャラ対策 — ゆいちゃんねる(2024-11-04)
- https://www.youtube.com/watch?v=wGAtlQXMOS4
メモ
情報源の音声では最初の技を「しゃが強P」とだけ呼んでいます。読み上げの順番とガード時 -4F という数字から、**しゃがみ強P(ワイルドアッパー)**として書きました。