相手側の「テリー攻略5つ」|強 バーンナックルにドライブインパクト、ファイヤーキック後の立ち弱P、中 パワーウェイブの空振り狙い

情報源:Depressed Gamer(YouTube) ・ 投稿日:2025-07-26

⚠ この記事は 2025年7月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

**「テリーに勝つための一般的な5つのこと」**という、相手側の視点でまとめられた短い動画です。テリーを使う側から読むと、自分の主力行動のどこが狙われているかの一覧になります。

🚨 英語の動画です。英語の原文トラックだけを根拠にしており、日本語の自動翻訳字幕は使っていません。

内容

  • 強 バーンナックルの間合いでのドライブインパクト
  • クイックバーンへの確定反撃
  • しゃがみ中K からのドライブラッシュに対するオプションセレクト
  • ファイヤーキックの後に何をしてくるかで変わる反撃
  • パワーウェイブへの対応(パリィを自動で押さない)

具体手順

1. 強 バーンナックルの間合いに入ったとき

  • 強 バーンナックルが届く間合いでテリーが技を出したら、手が上がるのが見えた瞬間にドライブインパクトが確定するとしています。発信者は**「毎回タダでドライブインパクトが入る」**と述べています。

2. クイックバーン

  • クイックバーンはガードされると -5F なので、近ければ5F 以内の弱攻撃で確定反撃を取るとしています。

3. しゃがみ中K からのドライブラッシュへのオプションセレクト

  • テリーの しゃがみ中K からのドライブラッシュに対して、無敵技を仕込んだオプションセレクトを常に入れておくという内容です。
  • 理由として**「テリーの 立ち弱P だけが連続ガードになる」**としています。
    • 立ち弱P が出てきた場合は連続ガードになるので、仕込んだ無敵技は出ない。
    • テリーがファイヤーキックを2段目まで出した場合は、必ず確定反撃になる。

4. ファイヤーキックの後

  • テリーが ファイヤーキック の後にキャンセルドライブラッシュを使わないなら、ほとんどの必殺技を 立ち弱P で潰せるとしています。
  • クイックバーンだけは連続ガードになるが、それも -5F なので確定反撃を取れるという整理です。

5. パワーウェイブへの対応

  • テリーの弾はガードするしかない場面も多いとしたうえで、中 パワーウェイブは空振りさせられると、そこからドライブラッシュで投げに来られて大きなダメージになると注意しています。
  • そのため**「自動的にドライブパリィを押し続けないこと」**を強調し、ジャンプ・ガード・(近ければ)ドライブパリィを混ぜることを勧めています。
  • 発信者は**「テリーの試合運びの多くはここを軸にしている」**と述べています。

元動画・記事

メモ

英語の表記と公式技名の対応

動画の表記(英語)SF6 日本語版の公式技名
heavy knuckle強 バーンナックル
quick burnクイックバーン
drive impactドライブインパクト (バックスピンキック)
crouch medium kickしゃがみ中K (ヒールキック)
dry rush(原文の聞こえ方)ドライブラッシュ
uppercut / DP無敵技(相手キャラクターのもの。キャラクター名は出ていません)
target comboファイヤーキック
jab立ち弱P (ジャブ)
fireball / medium oneパワーウェイブ/中 パワーウェイブ
parryドライブパリィ
  • 「uppercut」はオプションセレクトに仕込む相手側の無敵技の意味で、どのキャラクターの技かは動画で語られていません。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に数値が出てくる技のみ)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
クイックバーン103-5900
強 バーンナックル23D-81200
ファイヤーキック(公式の行名は「ファイヤーキック 中 強」)13D-16500
立ち弱P (ジャブ)44-1300
中 パワーウェイブ160-6700
  • ✅ 「クイックバーンはガードされると -5F」は公式フレームデータと一致します。
  • ✅ 「強 バーンナックルの間合いで手が上がったらドライブインパクトが確定する」は、強 バーンナックルの発生23F(テリーの必殺技の中でも遅い部類)と整合します。ただし距離別の判定は公式データに無いため、確定するかどうかは照合できません。
  • ✅ 「ファイヤーキックの後にドライブラッシュを使わないと、必殺技は 立ち弱P で潰される」は、ファイヤーキックのガード時 -16F と 立ち弱P の発生4F から整合します。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、クイックバーンの調整として次の記載があります。

①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。

ガード時の硬直差は変更されていないので、この記事の「ガードされると5F の確定反撃」という前提は変わっていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=EtqBPPtSBl0
Depressed Gamer(YouTube)/投稿日:2025-07-26