概要
クラシック操作のテリー目線で、ジェイミー戦の確定状況・薬湯(魔身)対策・流水拳対策・立ち回り・セットプレイ・弱タゲコン対策を字幕だけでまとめた4分10秒ほどの動画です。概要欄に 「スト6(2025.12.16ver)のCテリー目線でのキャラ対策動画です」 と書かれています。
発信者自身が概要欄に次の注意事項を挙げています。
- 元々自分用に作っていた動画のため、表記ゆれなどはご容赦ください
- 何度も見返して脳に攻略を定着させるために作ったため、テンポはかなり速めです
- 「OD無敵確定」などの表記は、厳密には「ラッシュインパクト」などで確定しないことがあります
- 「SA1確定」などの表記は、厳密には「ラッシュ暗転返しSA」などで確定しないことがあります
表記について:ジェイミー側の技は情報源の表記のままにしています(薬湯・大足・張弓腿・流水拳/流水脚・酔疾歩・無影蹴・爆廻・弱タゲコン・大P など)。公式技名との対応は
## メモにまとめています。
内容
概要欄のタイムスタンプは次のとおりです。
- 0:00 確定状況
- 0:12 薬湯対策
- 1:10 流水拳対策
- 1:34 立ち回り(酔疾歩・ラッシュ大P・OD無影蹴)
- 3:15 セットプレイ
- 3:24 弱タゲコン
- 3:47 大Pインパクトは投げれる
概要欄には字幕の色分けの説明もあります(赤:確定状況/青:特に対策したいポイント/緑:次点で対策したいポイント/オレンジ:立ち回りについて/ピンク:セットプレイなど/紫:その他の注意点/紺:更に細かい注意点)。ただし発信者自身が 「そこまで厳密な分け方ではありません」 と注記しています。
具体手順
1. 確定状況(0:00~)
- CA後のラッシュはSA1確定
- 大足は1段目-11F、逃げればしゃがみ中Pで確定
2. 薬湯対策(0:12~)
薬湯(ジェイミーの酔いレベルを上げる動作)をどこから使われたかで、テリー側の反撃が変わります。
| 薬湯を使われた状況 | 硬直差 |
|---|---|
| 弱張弓腿からの薬湯 | -8F |
| OD張弓腿からの薬湯 | -10F |
| 流水脚での薬湯 | -1F |
| 大足・SA1からの薬湯 | +4F |
- 後ろ投げ後の薬湯には場受けでラッシュ遅らせしゃがみ中P確定
- 弱張弓腿からの薬湯は場受けでSA1確定、OD版は確定しない
- 流水脚からラッシュしてきた場合、その場受け身ならSA1が確定
- 弱張弓腿→薬湯→ラッシュは場受け中Pで止められる、OD版は中足で止める
- ラッシュを見て垂直を置くのもあり
- OD酔疾歩後の薬湯(2杯)には場受けでラッシュ中足確定
3. 流水拳対策(1:10~)
| ジェイミーの技 | 硬直差 | テリーの確定反撃 |
|---|---|---|
| 流水拳 | -6F | 近ければ小Kで確定 |
| OD流水拳 | -3F | 小パンも届かない距離 |
- 中足→中流水は連ガにならないので、ジャスパかインパクトを狙いたい
- 流水拳は1段止めか3段打ち切りのどちらかが多い、飲み派生は入れ替わりも余裕
4. 立ち回り(酔疾歩・ラッシュ大P・OD無影蹴)(1:34~)
酔疾歩について。
- ⚠ 酔疾歩は持続が長いので差し返しを狙っていると潰されてしまう
- 強ガード時-3F、弱と中は-6Fなのでめり込んだら確定
- 一番いい対策はジャスパ
- ジャスパを狙いつつ、出来なかったら距離を見て確反を入れる
- ODは-1F、同じくジャスパを狙う
OD無影蹴について。
- ⚠ 酒1から使えるOD無影蹴はあらゆる局面で強い
- これも出来る限りジャスパを狙いたい
- 画面端でOD無影蹴を撃たれた場合、ファジー前歩きで入れ替えを狙える
ラッシュ大Pについて。
- ラッシュ大Pはガード時投げ間合い外で+1F
- ジャスパ出来たら5F以下の技かインパクトが確定する
- ガード時はジェイミー側には4F打撃・7F中足・歩き投げの択があるが、ちょっとだけ後ろに下がってしゃがみガードで全対応出来る
- 中足が多いようなら最速小パンで暴れも見せる
そのほかの立ち回りです。
- 立ち回りで酔疾歩・OD無影蹴・ラッシュ大Pにジャスパ出来ればかなり有利
- 中K→しゃがみ中Pは連ガで+3F、Dリバを出して拒否したい
- OD爆廻での弾抜けはかなり機能する、通常爆廻は離れていれば大丈夫
- ⚠ ジェイミーのコパラッシュは小パンで割れるが、小Kラッシュは割れない
5. セットプレイ(3:15~)
- OD無影蹴→弱爆廻は+40F~41Fで6F詐欺なので落としたい
6. 弱タゲコン(3:24~)
- 弱タゲコンは2段目-8F、3段目-10Fで連ガ
- 2段目をガードした後にしゃがみ中Pで確定
- 3段目をガードした後に無敵技で確定
- 完全回答になるが無敵技のタイミングがやや難しいので練習
7. 大Pインパクトは投げれる(3:47~)
- 大Pは2段目しかキャンセルが効かず、3段目は連ガなのでインパクトを押しておくと不意打ちに勝てる
- 大PキャンセルインパクトはBO時でも投げれる
- BO中のしゃがコパ→立ち大Pは距離が離れればしゃがみ中Pで割れる
元動画・記事
- 【スト6】テリー使いのジェイミー対策まとめ|確定反撃・強技対策・立ち回り・セットプレイ徹底解説(2025.12.16ver)【#スト6攻略】 — holosokuのスト6攻略チャンネル(2026-03-01)
- https://www.youtube.com/watch?v=lAMVAoEX9Lg
メモ
取得方法
**この動画には解説字幕(焼き込み)だけがあり、YouTube の字幕トラック(自動生成)は本文が0バイトで取得できませんでした。**本文はストーリーボード(YouTube が持つ実フレーム画像)を拡大して1枚ずつ読み取っています。この動画のストーリーボードは2秒刻み126枚で、2秒より短く表示された字幕があれば取りこぼしている可能性があります。読み取れなかった箇所は推測で補っていません。
- **章の区切りは概要欄のタイムスタンプとストーリーボードの時刻から割り当てています。**章の境目にかかる字幕は、内容が続いている側に置いています。
情報源の表記と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名 | 公式の値 |
|---|---|---|
| 薬湯 | 魔身(ジェイミー) | 備考「49F目で酔いLv1上昇/酔いLv4時ドライブゲージ5000回復/ボタンホールドで動作継続を行い、ホールドした分だけ酔いLvが上昇する」 |
| 大足:1段目-11F | しゃがみ強K(始廻)(ジェイミー) | 発生9F/持続9-10, 13-15F/ヒット時ダウン/ガード**-11F**/属性 ※下/備考「※ガード時硬直1F増加/※初段がガード時のみ2段目が上段判定」 |
| 弱/OD 張弓腿 | 弱/OD 張弓腿(ジェイミー) | 弱は 発生5F/ガード-45F/備考「1-12F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、OD は 発生6F/ガード-43F/備考「1-9F 完全無敵」 |
| 流水拳:-6F/OD流水拳:-3F | 弱/中/強 流酔拳(1段目)/OD 流酔拳(1段目)(ジェイミー) | 弱は 発生13F、中は 発生16F、強は 発生19F。3強度ともガード-6F。OD は 発生13F/ヒット+1F/ガード-3F |
| 流水脚 | 弱/中/強/OD 流酔脚(2段目・3段目)(ジェイミー) | 2段目は4強度ともガード-15F、3段目は4強度ともガード-49F |
| 酔疾歩:強-3F/弱・中-6F/OD-1F | 弱/中/強/OD 酔疾歩(ジェイミー) | 弱は 発生17F/持続17-25F/ガード**-6F**、中は 発生20F/持続20-28F/ガード**-6F**、強は 発生25F/持続25-33F/ガード**-3F**、OD は 発生20F/ガード**-1F** |
| OD無影蹴 | OD 無影蹴(酔いLv1以上)(前ジャンプ中に)(ジェイミー) | 発生11F/ヒット時ダウン/属性 上/備考「酔いLv1以上で発動可能」 |
| 弱/OD 爆廻 | 弱/OD 爆廻(酔いLv2以上)(ジェイミー) | 弱は 発生18F/ガード-12F/備考「3-24F 飛び道具に対して無敵」、OD は 発生18F/ガード-43F/備考「3-28F 飛び道具に対して無敵」 |
| 弱タゲコン:2段目-8F、3段目-10F | 鋭鍾打(2段目/3段目)(酔いLv1以上)(ジェイミー) | 1段目は 発生5F/ガード-3F、2段目は 発生6F/ヒット-3F/ガード**-8F**、3段目は 発生8F/ヒット-1F/ガード**-10F**/備考「※ガード時硬直2F増加」 |
| 大P | 立ち強P(連發拳)(ジェイミー) | 発生5F/持続5, 7, 12-14F/ヒット+1F/ガード-3F/備考「持続の1F目までキャンセル可」 |
| 中K | 立ち中K(瞬歩脚)(ジェイミー) | 発生9F/ヒット+2F/ガード-3F |
| 中足:7F | しゃがみ中K(膝降蹴)(ジェイミー) | 発生7F/ヒット-1F/ガード-6F/属性 下 |
| 4F打撃 | しゃがみ弱P(杯打)(ジェイミー) | 発生4F/ヒット+5F/ガード-1F/備考「連打キャンセル対応」 |
| コパ | 立ち弱P(杯打)(ジェイミー) | 発生5F/ヒット+5F/ガード**±0F** |
| SA1 | SA1 武麗禽(ジェイミー) | 発生8F/備考「1-12 打撃・投げに対して無敵」 |
| CA | CA 月牙叉炮(体力25%以下で)(ジェイミー) | 発生10F/ガード-27F/備考「1-12F 完全無敵」 |
- ⚠ **情報源の「流水拳」「流水脚」は、公式技名では 流酔拳・流酔脚 です。**本文は情報源の表記のままにしています。
- ⚠ **「爆廻」は、ストーリーボードの解像度(1枚320px幅)では「廻」の字が確定できませんでした。**公式技名が 爆廻 であることから、この表記にしています。
- ⚠ **「大Pは2段目しかキャンセルが効かず」は、公式の備考「持続の1F目までキャンセル可」と一致しているとは言い切れません。**どちらかに寄せず、両方をそのまま載せています。
- ⚠ **「ラッシュ大Pはガード時投げ間合い外で+1F」「中K→しゃがみ中Pは連ガで+3F」「OD無影蹴→弱爆廻は+40F~41F」は、公式フレームデータに無い値です。**情報源側で計測された値として扱ってください。
- 「場受け」はその場受け身、「Dリバ」はドライブリバーサル、「ジャスパ」はジャストパリィ、「確反」は確定反撃、「連ガ」は連続ガード、「BO」はバーンアウト、「酒1」は酔いレベル1、「6F詐欺」は6F詐欺跳びの略として使われています。
テリー側の技の公式フレームデータ
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):発生6F/ヒット+5F/ガード-1F。「大足 1段目(-11F)」「弱タゲコン2段目(-8F)」への確定の条件を満たします。
- ✅ 立ち弱K (ローキック):発生5F/ヒット+2F/ガード-2F。「流水拳(-6F)に近ければ小Kで確定」の条件を満たします。
- ✅ 立ち弱P (ジャブ)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ):ともに発生4F。「OD流水拳(-3F)には小パンも届かない」と整合します。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):発生8F/ヒット-2F/ガード-6F/属性 下。
- ✅ 立ち中P (ストレート):発生7F/ヒット+2F/ガード-3F。
- ✅ 弱 ライジングタックル:発生5F/ガード-25F、備考は 1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵。
- ✅ OD ライジングタックル:発生6F/ガード-42F、備考は 1-10F 完全無敵。字幕の「無敵技」はこれを指します。
- ✅ ドライブインパクト (バックスピンキック):発生26F/ガード-3F、備考は 1-27F アーマー判定(2回)。
- ✅ [ガード時]ドライブリバーサル(バックナックル):発生20F/ガード-6F、備考は 1-22F 完全無敵。
- ✅ SA1 バスターウルフ:発生7F/ガード-26F、備考は 1-8F 打撃・投げに対して無敵。
記事公開後に入った公式の調整
この動画は 2025.12.16 版を前提にしていますが、公開日(2026-03-01)より後に公式のバトル変更リストで次の調整が入っています。(公式のバトル変更リストより)
ジェイミー
【弱/中】酔疾歩 (↓↙←+弱P or 中P):①攻撃持続5-7F目の攻撃判定を後方に縮小しました。 ②攻撃持続8F目以降のガードバックを縮小し、併せてガード時に画面が揺れるようにしました。(2026年8月3日)
【強】酔疾歩 (↓↙←+強P):攻撃持続5F目以降のガードバックを縮小し、併せてガード時に画面が揺れるようにしました。(2026年8月3日)
【OD】酔疾歩 (↓↙←+PP):攻撃持続3F目以降のガードバックを縮小し、併せてガード時に画面が揺れるようにしました。(2026年8月3日)
※【弱/中】酔疾歩 の項目のみ、公式のバトル変更リストの表記のうちフレーム範囲の書き方を当サイトの表記ルールに合わせています。
- ⚠ 「酔疾歩」の章は、4強度すべてでガードバックが縮小されたため、ガード後の距離が変わっています。
【OD】流酔拳 (↓↘→+PP>→+P>→+P):①初段/派生1段目のガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒2000に変更しました。 ②派生1段目の硬直を28F⇒22Fに変更しました。 ③派生1段目ヒット時の硬直差を-3F⇒-1Fに変更しました。 ④派生1段目ガード時の硬直差を-10F⇒-3Fに変更しました。 ⑤派生1段目以降への派生可能タイミングを2F増加しました。 ⑥最終段以外の空中ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ⑦最終段ヒット時の吹き飛び時間を増加しました。(2026年8月3日)
【通常】流酔拳 (↓↘→+P>→+P>→+P):①派生1段目・2段目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ②弱・中版のみ、派生1段目・2段目前進距離を増加しました。 ③最終段以外の空中ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④最終段ヒット時の吹き飛び時間を増加しました。(2026年8月3日)
- ⚠ 「流水拳対策」の章は、OD 流酔拳の派生1段目がガード時 -10F から -3F になり、通常版も派生の攻撃判定が拡大しているため、前提が変わっています。
【OD】爆廻 (↓↘→+KK):①攻撃発生を21F⇒18Fに変更しました。 ②初段の攻撃持続を3F⇒6Fに変更しました。 ③硬直を62F⇒59Fに変更しました。 ④ガード時の硬直差を-46F⇒-43Fに変更しました。 ⑤最終段の上方向の吹き飛びと吹き飛び時間を増やしました。(2026年3月17日)
しゃがみ中K:攻撃判定を前方に拡大しました。(2026年3月17日)
しゃがみ弱K:ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました。(2026年3月17日)
立ち強K:①ガードバックを縮小しました。 ②攻撃持続2F目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ※拡大した攻撃判定は既存の攻撃判定よりもヒットバック/ガードバックが小さくなっています。(2026年8月3日)
テリー
【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)
- 公式のバトル変更リストで、テリーの 立ち弱K・立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ中K・弱/OD ライジングタックル・ドライブインパクト (バックスピンキック)・ドライブリバーサル(バックナックル) は、この動画の公開後に変更されていません。 (しゃがみ中P は2026年3月17日に「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更」、立ち中P は2026年8月3日に「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大」されています。)