概要
クラシック操作のテリー目線で、ケン戦の確定反撃・中足対策・画面端に追い詰められた時の対応・立ち回り・セットプレイ・バーンアウト中の迅雷脚対策を字幕だけでまとめた3分半ほどの動画です。概要欄に 「スト6(2025.12.16ver)のCテリー目線でのケン対策動画です」 と書かれています。
発信者自身が概要欄に次の注意事項を挙げています。
- 元々自分用に作っていた動画のため、表記ゆれなどはご容赦ください
- 何度も見返して脳に攻略を定着させるために作ったため、テンポはかなり速めです
- 「OD無敵確定」などの表記は、厳密には「ラッシュインパクト」などで確定しないことがあります
- 「SA1確定」などの表記は、厳密には「ラッシュ暗転返しSA」などで確定しないことがあります
表記について:ケン側の技は情報源の表記のままにしています(大足・中足・中K・大K・大P・中迅雷・強迅雷・奮迅前蹴り・奮迅中段・奮迅竜巻・奮迅龍尾・急停止・強昇龍・OD波動・中Pタゲコン など)。公式技名との対応は
## メモにまとめています。
内容
概要欄のタイムスタンプは次のとおりです。
- 0:00 確定状況
- 0:48 中足対策
- 1:03 画面端に追い詰められたら
- 1:49 立ち回り
- 2:01 セットプレイ
- 3:15 BO中の迅雷対策
具体手順
1. 確定状況(0:00~)
- SA3後のラッシュは SA1 確定
- SA3 はコパフェイントには勝てるが、投げ釣りでカス当たり
| ケンの技 | 硬直差 | テリーの確定反撃 |
|---|---|---|
| 大足 | -10F | 99%中足で確定 |
| 中迅雷 | -7F | 近ければ OD 無敵で確定(遠い&派生無しだと空振る。SA1 なら全対応) |
| 奮迅前蹴り | -4F | めり込まないと確定なし |
| 中K | -5F | めり込むと小K確定 |
| 大K | -5F | めり込むと小K確定 |
2. 中足対策(0:48~)
- ⚠ ケンはとにかく中足を警戒。大Pガード後にほとんど中足が届く
- ⚠ 前ステ → 中足 だとかなり遠くからも届く
- 中央では足元をガン見しておき、中足・大Kの空振りに中足で差し返したい
3. 画面端に追い詰められたら(1:03~)
- ⚠ 画面端で技をスカると大P・大Kで死ぬので注意
- 対空されやすい位置だが、開き直って前飛びもあり
- 画面端の柔道は +4~5F から投げれないので、バクステ確定
- ⚠ その場受け身だと +4F からも投げれてしまうので、必ず後ろ受け身をしておく
- 後ろ投げ後は +6F しかない
- 後ろ投げ後にラッシュしてきた場合、リバサ しゃがみ中P で勝てる
- 後ろ投げから奮迅が見えたらインパクトもあり
- ⚠ 急停止や他の技には負ける
4. 立ち回り(1:49~)
- OD 波動からラッシュ大Pをしてくることがあるが、普通に中Pで割れる
- ケンの小技ラッシュは小K以外小パンで割れる
5. セットプレイ(2:01~)
| ケン側のセットプレイ | 字幕の内容 |
|---|---|
| 中Pタゲコン → 奮迅竜巻 → 前ステ > 前ステ | +5F |
| 中Pタゲコン → 奮迅竜巻 → 前ステ > 小足消費 | +2F の持続しゃがみ中P |
| 中Pタゲコン → 奮迅竜巻 → 前ステ | +24F、インパクトが重なる |
| 中Pタゲコン → 奮迅龍尾 | +42F |
| 前ステ → 奮迅前蹴り | ガード時 -1F、ヒット時 +6F のセットプレイ |
| 強昇龍の後 | +25F、奮迅中段が4F目に重なる |
- インパクト壁やられ → ラッシュ大P → 小K で補正切りインパクト
- 急停止だと -4F。中段派生も潰せるのでファジー小パン(2F)
- ⚠ 強昇龍の後:小パン暴れと噛み合うと死ぬ。急停止でも -2F、ファジー小パンも怖い
- ⚠ 強昇龍だけ、その場受け身するとラッシュからシミー不可
6. BO中の迅雷対策(3:15~)
- 中攻撃からの迅雷は、中足の後に小パン → 1段目の後に中攻撃で全対応
- 大P → 強迅雷 は、1段目の後に小パンで全対応
元動画・記事
- 【スト6】テリー使いのケン対策まとめ|確定反撃・強技対策・立ち回り・セットプレイ徹底解説(2025.12.16ver)【#スト6攻略】 — holosokuのスト6攻略チャンネル(2026-03-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=eubE0zKR-LU
メモ
取得方法
**この動画には解説字幕(焼き込み)だけがあり、YouTube の字幕トラック(自動生成)は本文が0バイトで取得できませんでした。**本文はストーリーボード(YouTube が持つ実フレーム画像・2秒刻み105枚)を拡大して1枚ずつ読み取っています。2秒より短く表示された字幕があれば取りこぼしている可能性があります。読み取れなかった箇所は推測で補っていません。
情報源の表記と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名 | 公式の値 |
|---|---|---|
| 大足:-10F | しゃがみ強K (回転足払い)(ケン) | 発生8F/ガード**-10F**/属性 下/備考「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」 |
| 中迅雷:-7F | 中 迅雷脚(ケン) | 発生16F/ヒット+2F/ガード**-7F**/備考「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可」「30-35F 閃火脚に派生可」 |
| 強迅雷 | 強 迅雷脚(ケン) | 発生25F/ヒット時ダウン/ガード-2F |
| 奮迅前蹴り:-4F | 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)(ケン) | 発生8F/ヒット+1F/ガード**-4F** |
| 奮迅中段 | 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)(ケン) | 発生18F/ヒット+3F/ガード-3F/属性 中/備考「SA3キャンセル対応」 |
| 中K:-5F | 立ち中K (上段横蹴り)(ケン) | 発生8F/ヒット+3F/ガード**-5F** |
| 大K:-5F | 立ち強K (一文字蹴り)(ケン) | 発生12F/ヒット+1F/ガード**-5F**/備考「パニッシュカウンター時きりもみダウン」 |
| 奮迅竜巻 | 【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)(ケン) | 発生13F/ヒット+3F/ガード-9F/備考「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない」 |
| 奮迅龍尾 | 【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)(ケン) | 発生9F/ヒット+2F/ガード-8F |
| 強昇龍 | 強 昇龍拳(ケン) | 発生7F/ガード-36F/備考「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-11F 飛び道具無敵」 |
| OD波動 | OD 波動拳(ケン) | 発生12F/ヒット+2F/ガード-2F/属性 上・弾 |
| 急停止 | 急停止(奮迅脚中に)(ケン) | (公式はフレームの記載なし) |
- ⚠ 「中Pタゲコン」は公式技名に確定できないため、情報源の表記のまま残しています。
- ⚠ **「中Pタゲコン → 奮迅竜巻 → 前ステで +24F」「奮迅龍尾で +42F」「強昇龍の後は +25F」「画面端の柔道は +4~5F」などの有利フレームは、公式フレームデータに無い値です。**情報源側で計測された値として扱ってください。
- 「リバサ」はリバーサル、「バクステ」は後方ステップ、「前ステ」は前方ステップ、「BO」はバーンアウト、「柔道」は画面端で投げを繰り返す攻めの俗称として使われています。
テリー側の技の公式フレームデータ
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):発生8F/持続8-10F/ガード-6F。「大足(-10F)に99%中足で確定」の条件を満たします。
- ✅ 立ち弱K (ローキック):発生5F。「中K・大K(-5F)にめり込むと小K確定」と発生が一致します。
- ✅ OD ライジングタックル:発生6F/ガード-42F、備考は 1-10F 完全無敵。「中迅雷(-7F)に近ければOD無敵で確定」の条件を満たします。
- ✅ SA1 バスターウルフ:発生7F/ガード-26F、備考は 1-8F 打撃・投げに対して無敵。
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):発生6F/ヒット+5F/ガード-1F。
- ✅ 立ち中P (ストレート):発生7F/ヒット+2F/ガード-3F。
- ✅ しゃがみ弱P (しゃがみジャブ):発生4F。
- ✅ 後方ステップ:テリーは全体23F、備考は「1-15F 投げ無敵」(
content/common-data.jsonと公式フレームデータ)。「画面端の柔道にバクステ確定」の根拠にあたります。 - ✅ ドライブインパクト (バックスピンキック):発生26F/ガード-3F、備考は 1-27F アーマー判定(2回)。
記事公開後に入った公式の調整
この動画は 2025.12.16 版を前提にしていますが、公開日(2026-03-02)より後に公式のバトル変更リストで次の調整が入っています。(公式のバトル変更リストより)
ケン
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026年8月3日)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026年8月3日)
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026年8月3日)
立ち中K:①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。(2026年3月17日)
しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026年3月17日)
- ⚠ 記事の「前ステ → 奮迅前蹴り でガード時 -1F、ヒット時 +6F のセットプレイ」は、踏み込み前蹴りの発生と硬直差が変わっているため、前提が変わっています。
テリー
【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)
- 公式のバトル変更リストで、テリーの しゃがみ中K・立ち弱K・OD ライジングタックル・しゃがみ弱P・後方ステップ・ドライブインパクト (バックスピンキック) は、この動画の公開後に変更されていません。 (しゃがみ中P は2026年3月17日に「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更」、立ち中P は2026年8月3日に「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大」されています。)