テリーの迅雷脚対策|中迅雷脚に OD ライジングタックルで確定・「でいや」と「迅雷」の声で強度を聞き分ける

情報源:どむとりあ(note) ・ 投稿日:2025-05-13

概要

ケンの迅雷脚に対して、テリーの OD ライジングタックルで確定反撃を取るための、入力を始めるタイミングと強度の聞き分け方をまとめた記事です。

軸になっているのは2点で、中 迅雷脚には確定があるが強 迅雷脚には確定がないこと、そしてその2つを、ケンのボイス(中は「でいや」、強は「迅雷!」)で判別するという方法です。

内容

  • テリーで迅雷脚に完全対応できる理由(OD の無敵が発生7F以内)
  • 弱 迅雷脚・中 迅雷脚・強 迅雷脚それぞれの確定の有無
  • しゃがみ中Kから迅雷脚につながれたときに入力を始める位置
  • しゃがみ中Kからキャンセルドライブラッシュだった場合/立ち強Pから中 迅雷脚だった場合の違い
  • ボイスで強度を判別する方法
  • 立ち強P → 中 迅雷脚は連続ガードなので割り込めない、という前提

具体手順

1. 基本方針

  • テリーは OD の無敵技が発生7F以内の組なので、迅雷脚に完全対応がある、としています。
  • 基本は OD ライジングタックルで確定を取る。

2. 強度ごとの扱い

強度記事の扱い
弱 迅雷脚小技からしか出してこない。派生(記事の表記は「小派生(ストッピングのローキック)」)をしようとしてもその間に5Fで割り込めるので5F確定。記事はここを軽く流しています
中 迅雷脚派生しないと7F確定。ただし弱派生でその確定を取ろうとした動きを潰されるので、OD ライジングタックルで確定を取ることで派生に惑わされずに済む
強 迅雷脚**確定がない。**ここで OD ライジングタックルを出してはいけない

3. 入力を始めるタイミング

  • **しゃがみ中K → 中 迅雷脚とつながれた場合、しゃがみ中Kと中 迅雷脚の間に隙間がある。**そのためしゃがみ中Kを見て入力を始めると迅雷脚を食らう。
  • しゃがみ中Kのキャンセルを見てドライブインパクトを出すのはある程度機能するが、キャンセルドライブラッシュだった場合にひどい目に会う。
  • さらに、もう一つのキャンセル元である立ち強Pから中 迅雷脚だと連続ガードなのでドライブインパクトで割り込めない。
  • 記事の結論は迅雷脚のモーションを見てから入力を始める。
    • リプレイで検証したところ、そのモーションから20F後に入力を開始して、11Fで入力を終えてリバーサルで出せていたとしています。
  • 反応が早くて14Fであることを踏まえると、迅雷脚と判断した瞬間に入力を始めれば、中 迅雷脚は発生16Fで、迅雷脚と判断するのに数F かかっているので必ずガードしている、という説明です。
  • ここで食らうなら、しゃがみ中Kの時点で入力を始めている。しゃがみ中Kと迅雷脚の間に割り込むのか、中 迅雷脚に確定を取るのかで入力タイミングが変わるので、どちらつかずにならないように、としています。
  • 記事は、しゃがみ中K → 迅雷脚の間への割り込みはかなり難しいとしています。キャンセルドライブラッシュならドライブラッシュの10F の暗転もあるのでコマンドが間に合うが、迅雷脚には間に合わないことが起こり得るため。

4. 強度をボイスで判別する

ボイス強度反応
「でいや」中 迅雷脚ライジングタックルを出す
「迅雷!」強 迅雷脚ライジングタックルを出さない
  • 蹴りながら発言しているので、蹴りが着弾するまでに「でいや」か「迅雷」を言ってくれており判断できるとしています。
  • 記事は中 迅雷脚に確定を取れるようになると、相手はしゃがみ中Kや立ち強Pを当てつつキャンセルしない/キャンセルしても強 迅雷脚にするという二段構えでお漏らしを期待してくる、と書いています。

5. 強 迅雷脚に対して

  • 強 迅雷脚なら立ち強Pからでも割り込める。
  • しゃがみ中Kから強 迅雷脚をやってこないのは、記事の書き手の推測では「ファジーしゃがみ弱Pで止められるから」で、調べていないが実際やってこない印象、としています。
  • 立ち強P → 中 迅雷脚は連続ガードなので、中 迅雷脚にしたことで暴れ潰しができないため、そこは自信を持ってボタンを押しましょう、としています。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
小迅雷/中迅雷/大迅雷弱 迅雷脚/中 迅雷脚/強 迅雷脚(ケン)
昇龍/OD昇龍/OD昇竜ライジングタックル/OD ライジングタックル(テリー)
中足しゃがみ中K (ヒールキック)
大P/立大P立ち強P (ボディ)
インパクトドライブインパクト (バックスピンキック)
キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ
連ガ連続ガード
ファジーコパファジーガードからのしゃがみ弱P
  • 「小派生(ストッピングのローキック)」は公式技名に確定できませんでした。ケンの公式データで迅雷脚の派生は 風鎌蹴り(迅雷脚中に)(下段・発生6F)/轟雷落とし(迅雷脚中に)(中段・発生18F)/閃火脚(迅雷脚中に)(上段・発生10F)の3つで、記事の「ローキック」がどれを指すかは本文からは決められません。記事の表記のまま残しています。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・ケンの公式データ)

技発生ヒットガード
弱 迅雷脚121-11
中 迅雷脚162-7
強 迅雷脚25D-2
OD 迅雷脚13-4-7
  • ✅ 記事の「中迅雷は発生16」は公式と一致します。
  • ✅ 記事の「中迅雷は派生しないと7フレ確定」は、公式のガード時硬直差 -7F と一致します。
  • ✅ 記事の「大迅雷は確定ない」は、公式のガード時硬直差 -2F と整合します。
  • ✅ テリー側の OD ライジングタックルは公式の発生が6F、備考が 1-10F 完全無敵で、記事の「OD無敵が7フレ以内組」という表現と整合します。
  • ⚠ 記事の「小迅雷は5フレ確定」は、公式の弱 迅雷脚のガード時硬直差 -11F とはそのままでは一致しません。記事は弱派生を出してきた場合にその間へ5Fで割り込むという文脈で書いており、単体をガードしたときの硬直差の話ではありません。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別)で、ケンの迅雷脚(弱・中・強・OD)は、この記事の公開後(2025年6月アップデート以降)に変更されていません。
  • テリー側では、公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、SA3/CA ライジングファングの調整として次の記載があります。

特定の必殺技からキャンセル発動した際の攻撃発生を3F⇒2Fに変更しました。

記事が扱う OD ライジングタックル自体の性能は変更されていませんが、確定反撃をライジングタックルからスーパーアーツにつなぐ場面に関わります。

情報源
https://note.com/domuttlia3000/n/n09ec8964126f
どむとりあ(note)/投稿日:2025-05-13