テリーのミラーマッチ対策|ダウン後のラッシュへの受け方と画面端の固め

情報源:holosokuのスト6攻略チャンネル(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-02

概要

クラシック操作のテリー目線で、テリーのミラーマッチ(テリー対テリー)の確定反撃・画面端の攻め・立ち回り・セットプレイを字幕だけでまとめた2分15秒ほどの動画です。概要欄に 「スト6(2025.12.16ver)のCテリー目線でのテリー対策動画です」 と書かれています。

発信者自身が概要欄に次の注意事項を挙げています。

  • 元々自分用に作っていた動画のため、表記ゆれなどはご容赦ください
  • 何度も見返して脳に攻略を定着させるために作ったため、テンポはかなり速めです
  • 「OD無敵確定」などの表記は、厳密には「ラッシュインパクト」などで確定しないことがあります
  • 「SA1確定」などの表記は、厳密には「ラッシュ暗転返しSA」などで確定しないことがあります

表記について:字幕の略称(大P・小パン・コパ・小足・中足・大K・小K・ODウェイブ・ライジング・柔道 など)は情報源の表記のままにしています。公式技名との対応は ## メモ にまとめています。

内容

概要欄のタイムスタンプは次のとおりです。

  • 0:00 確定状況
  • 0:46 画面端の攻め
  • 1:24 立ち回り
  • 1:50 セットプレイ
  • 2:00 その他

具体手順

1. 確定状況(0:00~)

相手テリーの行動字幕の内容
前投げ後のラッシュ場受けでシミー不可。後ろ受け身だと小パン停止に負ける
後ろ投げ後のラッシュ場受けでも小パン停止に負ける
6F OD 無敵投げ釣りに負ける
OD無敵後のラッシュ場受けでシミー不可だが、小パン停止に負ける
ライジング後のラッシュ弱:+7F、中:-1F、強:+1F のため、中・強からのラッシュは場受けでシミー不可
パワードライブの後のラッシュ場受けでシミー不可

2. 画面端の攻め(0:46~)

  • 画面端の歩き柔道は3Fにピタで重ねる必要がある(2F目までは届かず、4F目以降は小パン暴れに負ける)
  • 立ちコパ > 小足 > 立ちコパ > OD パワーウェイブ は、立ちコパ暴れに確定しない
    • しゃがコパ > 小足 > しゃがコパ > OD パワーウェイブ なら、中足暴れ以外 +10F 以上取れる
  • しゃがコパ > 小足 > しゃがコパ でファジー大Kを押すと、中足暴れをガードしつつ、しゃがみ中P暴れを差し返せる

3. 立ち回り(1:24~)

  • テリーの大Pは +1F だが投げ間合い外。小パン暴れを咎められても何も繋がない
  • ラッシュ大Pの後に小パンで暴れると大Pと相打ちになり、コンボが繋がる
  • パワードライブの後に小Kで確定を取るのが難しく、最速大Kが自動差し返しになる

4. セットプレイ(1:50~)

  • パワーダンクはジャストだと場受けで4F遅らせグラップに負ける
    • 最速だと4F遅らせグラップまで殺せる

5. その他(2:00~)

  • テリーの小技ラッシュは立ちコパからなら割れるが、小K・しゃがみコパからは相打ちで +5F

元動画・記事

  • 【スト6】テリー使いのテリー対策まとめ|確定反撃・強技対策・立ち回り・セットプレイ徹底解説(2025.12.16ver)【#スト6攻略】 — holosokuのスト6攻略チャンネル(2026-03-02)
  • https://www.youtube.com/watch?v=Vfl8qM0DWKo

メモ

取得方法

**この動画には解説字幕(焼き込み)だけがあり、YouTube の字幕トラック(自動生成)は本文が0バイトで取得できませんでした。**本文はストーリーボード(YouTube が持つ実フレーム画像・2秒刻み66枚)を拡大して1枚ずつ読み取っています。2秒より短く表示された字幕があれば取りこぼしている可能性があります。読み取れなかった箇所は推測で補っていません。

情報源の表記と公式技名の対応

ミラーマッチなので、両者ともテリーの技です。

情報源の表記公式技名公式の値
大P:+1F立ち強P (ボディ)発生9F/ヒット+2F/ガード**+1F**/備考「ガード時硬直2F減少」
大K立ち強K (回し蹴り)発生12F/ヒット+1F/ガード-4F
小K立ち弱K (ローキック)発生5F/ヒット+2F/ガード-2F
小パン/コパ/立ちコパ立ち弱P (ジャブ)発生4F/ヒット+4F/ガード-1F/備考「連打キャンセル対応」
しゃがコパ/しゃがみコパしゃがみ弱P (しゃがみジャブ)発生4F/ヒット+4F/ガード-1F/備考「連打キャンセル対応」
小足しゃがみ弱K(足払い蹴り)発生5F/ヒット+3F/ガード-2F/備考「連打キャンセル対応」
中足しゃがみ中K (ヒールキック)発生8F/ヒット-2F/ガード-6F/属性 下
しゃがみ中Pしゃがみ中P (しゃがみストレート)発生6F/ヒット+5F/ガード-1F
ODウェイブOD パワーウェイブ発生15F/ヒット+2F/ガード-2F/属性 上・弾
6F OD 無敵OD ライジングタックル発生6F/ガード-42F/備考「1-10F 完全無敵」
ライジング(弱・中・強)弱/中/強 ライジングタックル弱は発生5F/ガード-25F、中は発生6F/ガード-26F、強は発生7F/ガード-36F
パワードライブパワードライブ(公式では特殊技、コマンドは 中P強P)発生15F/ヒット時ダウン/ガード-5F/ダメージ1100
パワーダンクパワーダンク(公式では特殊技、コマンドは 中P強K強K)発生18F/持続18-47F(18-20,42-47)/ダメージ800/備考「クリーンヒット時ダメージ1000」
柔道(公式技名なし。グラスピングアッパー(近距離で) は 発生5F/属性 投)—
  • ⚠ **「ライジング後のラッシュは弱:+7F、中:-1F、強:+1F」「しゃがコパ連係で +10F 以上取れる」「小技ラッシュは相打ちで +5F」は、公式フレームデータに無い値です。**情報源側で計測された値として扱ってください。
  • ⚠ 「柔道」は画面端で投げを繰り返す攻めを指す格闘ゲームの俗称で、公式技名ではありません。
  • 「ジャスト」はパワーダンクのジャスト判定、「グラップ」は投げ抜け、「場受け」はその場受け身の略として使われています。

記事公開後に入った公式の調整

この動画は 2025.12.16 版を前提にしていますが、公開日(2026-03-02)より後に公式のバトル変更リストで次の調整が入っています。(公式のバトル変更リストより)

テリー

パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。(2026年8月3日)

立ち中P:動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。(2026年8月3日)

※立ち中P の項目のみ、公式のバトル変更リストの表記のうちフレーム範囲の書き方を当サイトの表記ルールに合わせています。

【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)

  • ⚠ 記事の「パワーダンクはジャストだと場受けで4F遅らせグラップに負ける」は、ジャスト判定の猶予と硬直差が調整されているため、前提が変わっています。
  • 公式のバトル変更リストで、テリーの 立ち強P・立ち強K・立ち弱K・立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K・しゃがみ中K・OD パワーウェイブ・弱/中/強/OD ライジングタックル・パワードライブ・グラスピングアッパー は、この動画の公開後に変更されていません。 (しゃがみ中P は2026年3月17日に「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更」されています。)
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=Vfl8qM0DWKo
holosokuのスト6攻略チャンネル(YouTube)/投稿日:2026-03-02