⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
相手側から見たテリー対策の動画(25分02秒)のうち、**章「知っておくと対策しやすい起き攻め」「テリーの柔道は弱い」「中段を警戒しよう」**をまとめた記事です。
テリー使いから見ると、画面端の攻めと投げからの起き攻めがどこまで通るのかを整理した内容になります。
内容
- 知っておくと対策しやすいセットプレイ
- 柔道(投げからの起き攻め)の弱さと、守る側の立ち回り
- 中段(ハンマーパンチ)の見分け方
具体手順
知っておくと対策しやすいセットプレイ
- 浮かせてから強クラックシュート、最後を中ライジングタックルで締めると、前方ステップからしゃがみ中Kが持続で重なります。
- ライジングタックルは強度によってヒット数が違います(たくさんヒットするもの、あまりヒットしないもの、まったくヒットしないもの)。
- モーションで見分けて、ジャストパリィを構える、投げる、無敵技を用意する、といった対応を取るとよい、としています。
- ただし、この章は「軽く触れるぐらい」で、いまはまだ警戒しなくてよい、知識として入れておいてほしい、と述べています。
- もうひとつ、ライジングタックル締めから中攻撃を重ねる形にも触れていますが、手順の読み上げが無く、内容を確定できませんでした。
テリーの柔道は弱い
- 投げたあとにかなり離れるため、歩き柔道が非常に難しい、としています。
- 有利を取っていても投げ間合いに入らないことが多い、と実演しています。
- 具体的なフレームの数値は、自動字幕からは確定できませんでした。
- シミーを狙うときは、後ろ下がり無しで「歩いて止まる」しかありません。
- そのため、守る側は投げ抜けをあまり押さなくてよく、押さなければ比較的安全に抜けられます。
- ドライブラッシュで重ねてくると投げは重なりますが、それでも +3F しか取れません。
- なので暴れで読み合います。
- 暴れて 4F で確定を取る練習をしておいたほうがよい、としています。
- 暴れをしっかり合わせられると、テリー側は非常に嫌がる、と述べています。
- 投げ抜けを押すくらいなら、後方ステップ・OD 無敵技・スーパーアーツでしっかり読み合ってこられたほうが、テリー側としては面倒だ、としています。
- テリーは画面端に持っていって強い攻めをする状況を作りづらいので、守る側は前ジャンプなどで入れ替えを狙って中央に戻すのを意識すると、防御力が上がる、と述べています。
中段(ハンマーパンチ)を警戒する
- ドライブラッシュからの中段が、一番食らってはいけない技です。
- 画面端に追い詰められて投げられたあとや、最後に体力を削りに来るときにも出てきます。
- 立ち強Pと見間違えやすいので、モーションを確認して中段をガードする練習が要る、としています。
- 見分ける対象として、**ドライブラッシュのしゃがみ弱K/ドライブラッシュの立ち強P/ドライブラッシュの前+強P(ハンマーパンチ)**の3つを挙げています。
- 反応に自信がある人は、見てからスーパーアーツを狙ってもよい、と述べています。
- 空中で食らったあとなど、テリー側は暴れにも勝てるので、暴れに頼りすぎないようにするとよい、としています。
元動画・記事
- 【スト6】出て1週間!ガチテリー対策を紹介します【テリー】 — B(2024-10-01)
- https://www.youtube.com/watch?v=jx8PBJb5KUo