概要
AKI側から見たテリー対策のメモです。中 バーンナックルの先端距離を基準に間合いを3分割し、どこで地上戦をするかを決める構成になっています。
投げ後の有利フレーム、ファイヤーキック後の4分岐、パワードライブなどターゲットコンボのガード時の硬直差、バーンアウト時の固めまで数値つきで並びます。表記はテンキー。
内容
- 大事なポイント
- 間合いの3分割と、それぞれでの立ち回り
- 投げ後の状況
- 中 バーンナックルのガード後
- ファイヤーキック後の4分岐
- 中Pターゲットコンボ3種のガード時の硬直差
- バーンアウト時の固め
- その他の細かい数値
具体手順
1. 大事なポイント(記事の記載)
- 中バーン先端距離より内側への歩き意識。
- 差し返しと 強K 対空。
2. 間合いの3分割
| 区分 | 位置 |
|---|
| ① | 中バーン先端より内側 |
| ② | 中バーン先端 |
| ③ | 中バーン先端より外側 |
- ②③はテリー有利なので避けて、①の間合いで地上戦を徹底することが大事、という整理です。
①バーンの内側(2強K 先端ぐらい):
- 中バーンめり込みで-1F から-6F、弱弾も+3F から+5F 程度で、弱弾ラッシュは止まる。
- 弾はジャスパ 2強P か無視。見てからドライブインパクトは難しかった。
- 主要な置き技の 中K・中足・強K はどれも 2中P や 2強K で差し返せる。
- 2中P にはローリスクに 中足 か、外から 2強K。
- 差し返しを見つつ、前飛びを 強K 対空で落としたい。
②バーン先端(開幕位置):
- 中バーン+1F で投げに下がれない、中弾はギリ当たる、弱弾+11F と、テリー側の行動が全部強くなる間合い。
- 中バーンに対しては後方ステップ置きや先端ジャスパ狙いを見せつつ間合いを詰める。
- 中弾スカりラッシュ投げがあるので、弾にパリィを押さずに前歩きガードを意識する。
- 開幕バーンには開幕後方ステップで確定を取る。
③バーンの外側(開幕位置より外):
- 弱弾ラッシュされるだけできつい。早めに間合いを詰めるべし。
3. 投げ後の状況
| 位置 | 内容 |
|---|
| 中央 | ラッシュ強P が埋まる+5F。停止でSAガード可で強い。後ろ受け身に中弾がスカるので、リバサでパリィを押さないこと。その場起きにはジャスパ 2強P が確定 |
| 端 | 歩き柔道可、前方ステップ+3F。どちらも投げに対して後方ステップが確定。ドライブラッシュからは何でもできるので注意。前方ステップ後の打撃択は安いらしいので、一度は後方ステップを狙いたい |
4. 中 バーンナックルのガード後
- ガード後は、コパ刻みにジャスパか、下がるか、遅らせグラ。
- 先端当ては3種類あり、相手も判断できない。
| 種類 | 状況 |
|---|
| ① | 投げに下がれない+1F |
| ② | 投げに下がれる+1F |
| ③ | 投げに下がれる+2F |
5. ファイヤーキック後の4分岐
- 最速 2弱P 暴れか無敵。SA3 なら全対応。ドライブインパクトを見せるのもありかも、と書かれています。
| テリー側 | 記事の対処 |
|---|
| ①弱・中・強クラック | 最速 2弱P 強鞭で勝ち、ドライブインパクト確定 |
| ②弱・中弾 | 2弱P で勝ち、ガードで-9F/-6F。弱P だと弱弾と相打ちで-12F なのでダメ。テリーに SA3 が無ければドライブインパクト確定 |
| ③弱バーン | 連続ガードで-5F |
| ④キャンセルラッシュ | 連続ガードが作れないので SA 割り込み。ラッシュ コパ+3F から最速投げに下がれない |
6. 中Pターゲットコンボ3種のガード時の硬直差
| 派生 | 記事の記載 |
|---|
| 中P強K | ガード-14F。コンボ用 |
| 中P強P | ガード-5F。2段目をジャスパかドライブインパクト。安易に 中P を撃ち返さない。近ければ 2弱K 単発が確定 |
| 中P中K | ガード-12F。ヒット限定で暴れ潰しの表裏。多分パリィで良い?(記事の表記)。当てない派生は-23F とかなので確定あり。派生のガードは裏-2F と表-3F |
7. バーンアウト時の固め
- 弱P・2中P・中クラック がループ。3回目からは 2中P が空振る。
- ①弱P・中P・中クラック を混ぜることで、近づきつつループさせてくる。中P に 弱K 暴れで相打ち-3F。
- ②ODクラックを混ぜても近づく。
8. その他の細かい数値(記事の記載)
- 中バーン後はラッシュ中段が埋まる。中段ガードは投げ間合い外+2F で投げに下がれる。
- 2強K の-11F は 2強P が確定。
- SA3 後はラッシュ投げが埋まる。CA ならラッシュ中段も埋まる。
- SA3 ガード後に沼設置で+7F、パリィすると+4F。端で毒無しノーゲージなら沼設置が高い。
- 中足ラッシュ 2弱P 2中P 弱K 弱パワチャ 2弱P 弱P 中昇竜 は、ラッシュ 2弱P の後に前歩きすると、パワチャ後の 2弱P が繋がらなくなる。
- OD無敵後の 強バーン は、その場起きで-3F、後ろ起きで+2F。
- 弱バーン締めは+2F で、投げ間合い内で下がれない。
- 強P+1F、強K-4F、強弾+5F。
- パワチャは-9F/-11F/-16F/-14F(漏れたら確定を取る)。
- クラックシュートは-3F/-3F/-1F/-2F。
元動画・記事
メモ
記事の表記と公式技名の対応(テリー側)
| 記事の表記 | 対応 |
|---|
| 中バーン/バーン | 中 バーンナックル |
| 強バーン | 強 バーンナックル |
| 弱バーン | クイックバーン(公式では ↓↙←+弱P は クイックバーン という別の技です) |
| 弱弾/中弾 | 弱 パワーウェイブ/中 パワーウェイブ |
| 強弾 | ラウンドウェイブ |
| 弱・中・強クラック/ODクラック | 弱・中・強 クラックシュート/OD クラックシュート |
| パワチャ | パワーチャージ(記事は弱・中・強・OD の4つの値を並べています) |
| 弱パワチャ | 弱 パワーチャージ |
| 中P強P | パワードライブ(公式のコマンド表でも 中P強P) |
| 中P強K | パワーシュート(公式のコマンド表でも 中P強K) |
| 中P中K | パッシングスウェー(公式のコマンド表でも 中P中K) |
| ファイアーキック | ファイヤーキック(記事の表記は「ファイアーキック」) |
| 強P/強K | 立ち強P (ボディ)/立ち強K (回し蹴り) |
| 2強K | しゃがみ強K (スライドキック) |
| 中足 | しゃがみ中K (ヒールキック) |
| 2中P | しゃがみ中P (しゃがみストレート)(AKI側の技としても使われています) |
| 2弱P/弱P/弱K | しゃがみ弱P/立ち弱P/立ち弱K と読めますが、立ち・しゃがみの明示がない箇所があります |
| ラッシュ/キャンセルラッシュ | ドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ |
| バクステ/前ステ | 後方ステップ/前方ステップ |
| グラ | 投げ抜け |
| ジャスパ | ジャストパリィ |
| リバサ | 起き上がりに最速で技を出すこと(記事の表記) |
- ⚠ **「中昇竜」は公式技名に確定できませんでした。**テリーの
→↓↘+P の技は ライジングタックルですが、記事にコマンドの明示がありません。
- ⚠ 「ラッシュ中段」がどの技かは書かれていません。公式のテリーの地上技で属性が「中」のものはハンマーパンチですが、断定していません。
- 「強鞭」「沼設置」「毒」はAKI側の技・要素の呼び方です。⚠ どれも公式技名には確定できませんでした。
- 「柔道」は画面端で投げを重ねて繰り返す攻めを指す呼び方で、記事の表記のまま使っています。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ 立ち強P (ボディ):公式の硬直差(ガード)は+1F。記事の「強P+1F」と一致します。
- ✅ 立ち強K (回し蹴り):公式の硬直差(ガード)は-4F。記事の「強K-4F」と一致します。
- ✅ ラウンドウェイブ:公式の硬直差(ガード)は+5F。記事の「強弾+5F」と一致します。
- ✅ パワーチャージ:公式の硬直差(ガード)は 弱-9F/中-11F/強-16F/OD-14F。記事の「-9F/-11F/-16F/-14F」と並びも値も一致します。
- ✅ クラックシュート:公式の硬直差(ガード)は 弱-3F/中-3F/強-1F/OD-2F。記事の「-3F/-3F/-1F/-2F」と一致します。
- ✅ しゃがみ強K (スライドキック):公式の硬直差(ガード)は-11F。記事の「2強K の-11F」と一致します。
- ✅ パワードライブ(公式フレームデータでの行名は「パワードライブ中」):公式の硬直差(ガード)は-5F。記事の「中P強P ガード-5F」と一致します。
- ✅ パワーシュート(公式フレームデータでの行名は「パワーシュート中」):公式の硬直差(ガード)は-14F、ダメージ600。記事の「中P強K ガード-14F」と一致します。
- ✅ パッシングスウェー(公式フレームデータでの行名は「パッシングスウェー中」):公式の硬直差(ヒット)は-3F/硬直差(ガード)は-12F、備考は**「ヒット時のみ20-40F 完全無敵」**。記事の「中P中K ガード-12F」と一致します。⚠ 記事の「当てない派生は-23F」「派生のガードは裏-2F と表-3F」に対応する数値は公式フレームデータにはありません。
- ✅ クイックバーン:公式の硬直差(ガード)は-5F/硬直差(ヒット)は+3F/属性は「上中」。記事の「弱バーン→連続ガードで-5F」は一致します。⚠ 記事の「弱バーン締めは+2F」は当時の値です(下記の調整履歴を参照)。
- ✅ 弱 パワーウェイブは硬直差(ガード)-9F、中 パワーウェイブは硬直差(ガード)-6F。記事の「ガードで-9F/-6F」と一致します。
- ✅ 中 バーンナックル:公式の硬直差(ガード)は-6F。記事の「中バーンめり込みで-1F から-6F」はこの値を上限とした距離ごとの幅として整合します。
- ✅ SA3 ライジングファングは発生8F/ダメージ4000/硬直差(ガード)-50F、CA ライジングファング(体力25%以下で)はダメージ4500。
- ⚠ **「前投げ+22F」「後ろ投げ+18F」は倒したあとの有利フレームで、公式フレームデータにその列はありません。**記事の実測値です。
- ⚠ 「弱弾+11F」「前方ステップ+3F」「ラッシュ強P が埋まる+5F」「ラッシュ コパ+3F」「OD無敵後の強バーンはその場起きで-3F、後ろ起きで+2F」も、距離や起き上がりの種類によって変わる状況の数値で、公式フレームデータの表には載っていません。
公式の調整履歴との関係
- 🚨 **記事の「弱バーン締めは+2F」は、2026年8月3日の調整で変わっています。公式の該当項目は「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」**です。現在は+3F です。
- ⚠ **記事公開後の 2026年3月17日に、弱 クラックシュートの「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」という調整が入っています。**バーンアウト時の固めの節は、この調整の前の状態を書いたものです。
- ⚠ **記事公開後の 2026年8月3日に、パワーダンク(ジャスト)とラウンドウェイブの調整も入っています。公式の該当項目は、ラウンドウェイブが「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」**です。ガード時の硬直差+5F は変わっていません。
- 記事公開後の 2026年3月17日に、OD パワーチャージの「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」と、SA1 バスターウルフの「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」が入っています。