C.ヴァイパー側から見たテリーの確定反撃と連係|ファイヤーキック後の分岐とバーンアウト時の弱クラック固め

情報源:tomao(note) ・ 投稿日:2026-03-24

概要

C.ヴァイパー側から見たテリー対策の記事です。テリーの技のガード時の硬直差と、そこに何が確定するかが一覧で並び、そのあと被起き攻め・よくある連係・地上戦・弾・バーンナックルの順に整理されています。

テリー側から読むと「自分の連係のどこに穴があるか」が分かる内容です。表記はテンキー。

内容

  • テリーの技の硬直差と確定反撃
  • 被起き攻め(前投げ後の中央と画面端)
  • よくある連係への対処
  • 地上戦(通常技ごとの対処)
  • 弾とバーンナックルへの対処
  • 全体方針

具体手順

1. テリーの技の硬直差と確定反撃(記事の記載)

テリーの技記事の記載
大P+1
弱Kラッシュ4F 相打ち
中足8F 確定反撃
中足めり込み(-6)弱K
大足(-11)大足
クイックバーン(-5)弱K
MPHPTC めり込み(-5)弱K
パワーチャージ(-9以上)2大P

2. 被起き攻め(前投げの後)

中央:

  • その場受け身だとシミー不可。
  • ラッシュ大P重ね:下がる選択肢は悪くない。下がりと暴れを両方咎める投げは難しい。下がりを咎める 2中K を出してくれるなら攻めとしては強くない。
  • ラッシュ様子見(-4)。
  • 弱弾の茶化しに対しては、後ろ受け身からのリバサ大バニが確定する(中弾はくらう)。

画面端:

  • 歩き柔道はビタなので4F暴れはあり。
  • 投げは後方ステップから確定。
  • ドライブラッシュからは何でもできるので注意。

3. よくある連係への対処

テリー側の連係記事の対処
大Pガード時(+1)立ちコパで暴れると、歩き投げや5F 以上の打撃に勝てる。また立ち状態になるので コパ>弱K のコンボが繋がらない。これを咎めるには、テリー側は確定のある必殺技キャンセルやラッシュキャンセルがいる
中PTCジャスパ。ガードしたときは確定が無いことも多いので、届く技を打ち返す
通常技>ラウンドウェイブぼったくり行動。見てからジャスパを狙う。ある程度読めていたら、通常技のキャンセルを見て 2中P や 2弱P での暴れも有効。テリー側はこれを潰すリターンのある技が無い

4. ファイヤーキック(中足からのTC)後の分岐

  • テリー側は、ガードを確認して 弱クラック や 無理やりのクイックバーン、キャンセルラッシュをしてくる。
  • 基本は立ってコパ。
  • 弱クラックには コパ>大K>HJC弱 または ODサンダー。
  • クイックバーンは連続ガードの中段で、立って 弱K が確定。
  • キャンセルラッシュには SA が確定。相手のドライブゲージ状況を見て準備する。

5. バーンアウト時の弱クラック固め

  • アレックス追加バージョンで 弱クラック のガードバックが増加した。
  • 固めとしての コパ>2中P>弱クラック は割れずに強力だったが、後ろ下がりを入れておくと1ループしかできない。
  • そのため2周目で コパ>中足>弱クラック などをする必要があるが、コパ>中足 が4F で割れる。

6. 地上戦(通常技ごとの対処)

テリーの技記事の対処
中P差し返しが難しい強力な技。弱K を先に置けていると勝ちやすい。無視するか、動いた確認で 中K 差し返し
中足テリーの主力技。弱K 置きが有効。差し返しは 中K や 中足、大足 で
中K牽制技。カウンターヒット時に SA1 がつながる。置き技は有効ではない。差し返しは 中K や 中足、大足 で
大Kぶんぶんしてくる。やや踏み込んでの 弱K 置きは有効。差し返しはなんでも

7. 弾とバーンナックル

弾:

  • 弱弾に対しては、見てからジャンプ大バニで確定を取ることが可能。
  • 遠めなら、見てからセイスモで相打ちを取ることは可能。
  • OD弾には確定を取ることはできないが、簡単にドライブラッシュさせないためにも有効。

バーンナックル:

  • 先端当てだと有利を取られる。
  • めり込んだときは確定があるが、フレームの判断が難しいのでとりあえず 2弱P を押す。
  • 対処としては、後方ステップや垂直の置き、見てからジャスパ。
  • 立ち回りの中で歩きガードを意識してくらわないようにしたい。

8. 全体方針(記事の記載)

  • 中央の柔道が、無敵技の無いヴァイパーにとって苦しい組み合わせ。
  • 画面端の柔道は後方ステップ 2弱P が確定するので、後方ステップから入れ替えを狙いたい。
  • 弱弾への対処を見せて、気持ちよく弾を打たせない。
  • 弱昇竜は横に伸びないので、弱バニ釣りは有効。
  • 中足の外の間合いを意識しながら真面目に戦う。

元動画・記事

メモ

記事の表記と公式技名の対応(テリー側)

記事の表記対応
大P立ち強P (ボディ)
中P立ち中P (ストレート)
中K立ち中K (ミドルキック)
大K立ち強K (回し蹴り)
中足しゃがみ中K (ヒールキック)
大足しゃがみ強K (スライドキック)
MPHPTCパワードライブ(公式のコマンド表でも 中P強P)
中PTC立ち中P から始まるターゲットコンボ(どの派生かは明示がありません)
ファイヤーキック(中足からのTC)ファイヤーキック(公式のコマンド表は ↓+中K↓+強K)
弱クラック弱 クラックシュート
クイックバーンクイックバーン
ラウンドウェイブラウンドウェイブ
パワーチャージパワーチャージ(強度の明示がありません)
弱弾/中弾/OD弾弱 パワーウェイブ/中 パワーウェイブ/OD パワーウェイブ
キャンセルラッシュ/ラッシュキャンセルキャンセルドライブラッシュ
バクステ後方ステップ
ジャスパジャストパリィ
  • ⚠ **「弱昇竜」は公式技名に確定できませんでした。**テリーの →↓↘+P の技は ライジングタックルですが、記事にコマンドの明示がありません。
  • ⚠ **「弱K」「コパ」「立ちコパ」は、テリー側とヴァイパー側の両方で使われています。**立ち・しゃがみの区別が略されている箇所があるため、公式技名には直していません。
  • 「大バニ」「弱バニ」「セイスモ」「サンダー」「HJC」はC.ヴァイパー側の技・操作の略称です。⚠ どれも公式技名には確定できませんでした。
  • **「アレックス追加Ver」→ アレックスが追加されたバージョン(2026年3月17日)**と読めます。記事は「Alex追加Ver」と書いています。
  • 「柔道」は画面端で投げを重ねて繰り返す攻めを指す呼び方で、記事の表記のまま使っています。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ 立ち強P (ボディ):公式の硬直差(ガード)は+1F。記事の「大P(+1)」と一致します。
  • ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式の硬直差(ガード)は-6F。記事の「中足めり込み(-6)」と一致します。
  • ✅ しゃがみ強K (スライドキック):公式の硬直差(ガード)は-11F。記事の「大足(-11)」と一致します。
  • ✅ クイックバーン:公式の硬直差(ガード)は-5F、属性は「上中」。記事の「クイックバーン(-5)」「連続ガードの中段」はどちらも一致します。
  • ✅ パワードライブ(公式フレームデータでの行名は「パワードライブ中」):公式の硬直差(ガード)は-5F。記事の「MPHPTC めり込み(-5)」と一致します。
  • ✅ パワーチャージ:公式の硬直差(ガード)は 弱で-9F/中で-11F/強で-16F/ODで-14F。記事の「パワーチャージ(-9以上)」はこの範囲と整合します。
  • ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700、備考は**「7-23F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。
  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-2F。SA1 バスターウルフは発生7F なので、記事の「カウンターヒット時に SA1 がつながる」はこの発生と整合します。
  • ⚠ 「中足は8F確定反撃」「弱Kラッシュは4F相打ち」「ラッシュ様子見(-4)」は、ドライブラッシュを絡めた状況や距離によって変わる数値で、公式フレームデータの表には載っていません。

公式の調整履歴との関係

  • **記事が触れている「アレックス追加Verで弱クラックのガードバックが増加した」は、2026年3月17日の調整です。公式の該当項目は「【弱】クラックシュート (↓↙←+K):バーンアウト中のガードバックを増加しました。」**です。
  • 同じ 2026年3月17日に、しゃがみ中P(空振り時の硬直14F⇒15F)、ラウンドウェイブ(ヒットバックを減少)、OD パワーチャージ、SA1 バスターウルフ、SA3 ライジングファング の調整も入っています。
  • 記事公開後の 2026年8月3日に、ラウンドウェイブとクイックバーンに調整が入っています。公式の該当項目は、ラウンドウェイブが「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」、クイックバーンが**「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」**です。⚠ 記事の「クイックバーン(-5)」はガード時の値なので変わっていませんが、ヒット時の状況は記事公開後に変わっています。
情報源
https://note.com/tomatoegg777/n/n4b15e57c6b24
tomao(note)/投稿日:2026-03-24