概要
モダン操作のルークでグランドマスターに到達した筆者が、キャラクターごとに意識していることを並べた記事の第3回です。エド・豪鬼・ベガ・テリー・舞・エレナ・サガット・C.ヴァイパー・アレックスを扱っており、このページではテリーの節と、全キャラクター共通の節を取り上げています。
テリー側から読むと「モダンルークが自分に対して何をしようとしているか」が分かる内容です。テリーの節そのものは短く、フレームや確定反撃の数値は書かれていません。
内容
- 全キャラクター共通の方針(画面端に運ぶ)
- テリーの特徴と、ルーク側が意識していること
- ルークの共通行動(ドライブラッシュを軸にした読み合いの順番)
具体手順
1. 全キャラクター共通の方針
- ルークは画面端が非常に強いので、どのキャラクターが相手でも、とにかく画面端に持っていって起き攻めをする。
2. テリーの節(記事の記載そのまま)
| 項目 | 記事の記載 |
|---|---|
| 相手の特徴 | 距離を離そうとしてくる。距離が離れると、バーンナックルで攻め込まれる |
| 意識していること | 距離を近づけること。距離感を見ながら詰めていくと、相手は距離を取ろうとして下がり、そのぶん画面端に近づいていく。うまく近づいていき、相手が近づいてきたところで、初めて差し合いをする |
| その距離になったら | ドライブラッシュを使う。筆者はドライブラッシュ立ち弱Pから触ることをよくやっている |
3. ルークの共通行動(読み合いの順番)
記事は、ルーク側の攻めを次の順番の読み合いとして説明しています。
- ドライブラッシュ立ち弱Pから投げる、をまず入れていく。
- これを止めに来る(ラッシュ止めをしてくる)ならサプレッサーが当たる。
- サプレッサーを止めに来るなら膝が当たる。
- 膝を止めに来るなら、ドライブラッシュからの弾やドライブラッシュからのドライブインパクトが刺さる。
テリー側は、この4段階のどこで手を出すかを選ばされる形になります。
元動画・記事
- Mルークによるスト6キャラ対策 エド・豪鬼・ベガ・テリー・舞・エレナ・サガット・C.ヴァイパー・アレックス編 — 残業戦士(2026-09-13)
- https://note.com/overtime_warrior/n/n32ad49b8fb0f
メモ
記事の表記について
- 「生ラッシュ」→ ドライブラッシュ、「小P」→ 立ち弱Pと読み替えています。ルーク側の技なので、テリーの公式技名とは別です。
- 「サプレッサー」「膝」はルークの技です。「膝」はコマンドの明示がないため、ルークの公式技名には確定できませんでした。
- ⚠ **記事のテリーの節には、フレーム・ダメージ・確定反撃の数値が一切ありません。**手順として書けるのは上記の範囲までで、推測での補完はしていません。
公式フレームデータとの照合(記事に出てくるテリーの技だけ)
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200。
- ⚠ 記事は「バーンナックル」と書くだけで強度を区別していません。公式ではバーンナックルは中・強・ODで、
↓↙←+弱Pは クイックバーン という別の技です。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リストで、バーンナックルには 202506 Ver. の調整があります。該当項目は強 バーンナックルが「SA3/CAでのキャンセル可能タイミングを、攻撃発生から1Fのみ⇒1F-5Fに変更しました。」、**OD バーンナックルが「攻撃判定を上方向に拡大しました。」**です(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。