対テリーで「思ったより長い」と感じる技|相手側の実感をそのまま読む

情報源:hirohiroさん(note) ・ 投稿日:2026-02-12

概要

テリーが苦手だという相手側の実感を、技ごとに書いたエッセイ形式の記事です。フレームや確定反撃の数値はありませんが、どの技が「認識より長い」と感じられているかが技名つきで並んでいます。

テリー側から読むと「相手がどの技を届かないと思っているか」が分かる内容です。

内容

  • バーンナックル
  • クラックシュート
  • しゃがみ中K
  • クイックバーンの2段目
  • ファイヤーキック

具体手順

記事の記載を技ごとに整理します。

技相手側の実感(記事の記載)
バーンナックル見た目は雑に来るのに、ちゃんと当たる。避けたつもりでも押し込まれている
クラックシュートガードして不利。遅そうだと思わせる見た目で普通に当たる。垂直ジャンプで避けられる理論は分かるが、実践では落ちてくるのを見失う
しゃがみ中K(記事の表記は「しゃがみ中足」)思ったよりも遠くからヒットする、長い。そこからドライブラッシュ、コンボ、起き攻めへ繋がる
クイックバーンの2段目中段。小足や小パからの ODクイックバーン がきつい
ファイヤーキック長い
  • 筆者は「テリーの技、全部が認識より長い」とまとめ、「一番きついのは明確な理不尽がないこと」と書いています。
  • ⚠ **この記事には、フレーム・ダメージ・確定反撃・レシピの記載がありません。**具体的な手順として書けるのは上記の範囲までで、推測での補完はしていません。

元動画・記事

メモ

記事の表記と公式技名の対応

記事の表記対応
バーンナックルバーンナックル(強度の明示がありません)
クラックシュートクラックシュート(強度の明示がありません)
しゃがみ中足しゃがみ中K (ヒールキック)
クイックバーン/ODクイックバーンクイックバーン/OD クイックバーン
ファイヤーキックファイヤーキック
小足/小パしゃがみ弱K(足払い蹴り)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ) と読めますが、立ち・しゃがみの明示がないため断定していません
  • 記事は「バンザイ、突撃ストレート」のようにモーションの見た目を書いていますが、これは技名ではありません。

公式フレームデータとの照合(記事が性質を書いている技だけ)

  • ✅ クイックバーン:公式は発生10F/持続「10-2310-11, 22-23」/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-5F/ダメージ900/属性「上中」。記事の「2段目は中段」はこの属性「上中」と一致します。
  • ✅ OD クイックバーン(公式フレームデータでの行名は「OD クイックバーン 弱」):公式は発生10F/硬直差(ガード)-5F/属性「上中上」/キャンセル SA2。ダメージは1600です。
  • ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/持続8-10F/硬直19F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性「下」。
  • ✅ クラックシュート:公式の硬直差(ガード)は 弱で-3F/中で-3F/強で-1F/ODで-2F。記事の「ガードして不利」はこの値と整合します。⚠ どの強度の話かは記事に書かれていません。
  • ✅ ファイヤーキック(公式フレームデータでの行名は「ファイヤーキック 中」):公式は発生13F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ500。
  • ⚠ 「リーチが長い」「認識より長い」という実感は、公式フレームデータの表には載らない内容です。

公式の調整履歴との関係

  • 記事公開後の 2026年8月3日に、クイックバーンと OD クイックバーンの調整が入っています。公式の該当項目は、クイックバーンが「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」、OD クイックバーンが**「①ダメージを1400(400+400+600)⇒1600(400+400+800)に変更しました。 ②最終段の横方向の吹き飛びを減少しました。」**です。⚠ 記事は 2026年2月12日 の内容なので、OD クイックバーンのダメージは当時1400 でした。
  • 記事公開後の 2026年3月17日に、弱 クラックシュートの「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」という調整が入っています。
情報源
https://note.com/famous_robin2046/n/nf249d07bd2b9
hirohiroさん(note)/投稿日:2026-02-12