概要
モダンテリーのコンボまとめのうち、状況別コンボとセットプレイの部分です。
ドライブインパクトの壁やられ/シミー成功時/小技始動/ドライブラッシュ中段(画面端)/しゃがみ中Pのカウンターヒット/ドライブリバーサルの確定反撃/OD バーンナックルの壁やられ/しゃがみ強Kの差し返し/位置の入れ替えの9つの状況に分かれています。
しゃがみ強Kの差し返しのところだけ、コンボではなくフレーム消費を使ったセットプレイになっています。
同じ記事の基本パーツと派生の部分は別の記事にまとめています。
内容
- ドライブインパクト(壁やられ)/シミー成功時/小技始動
- ドライブラッシュ中段(画面端)/しゃがみ中Pのカウンターヒット
- ドライブリバーサルの確定反撃/OD バーンナックル(壁やられ)
- しゃがみ強Kの差し返し(フレーム消費を使ったセットプレイ3種)
- 位置の入れ替え
具体手順
1. ドライブインパクト(壁やられ)
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| ドライブインパクト(壁やられ)> しゃがみ中P > ラウンドウェイブ > ライジングタックル/SA1 バスターウルフ | 2480。しゃがみ中Pは立ち中Pのほうがダメージは出るが、入力が難しいので妥協 |
| ドライブインパクト(壁やられ)> しゃがみ中P > ラウンドウェイブ > OD クイックバーン > SA2 パワーゲイザー/SA2 トリプルゲイザー | 4608。しゃがみ強P > 中 パワーチャージ にするとゲージを使わずに行けるがダメージは落ちる |
2. シミー成功時
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> しゃがみ中K ターゲットコンボ > 中 パワーチャージ > SA1 バスターウルフ/SA2 パワーゲイザー/SA2 トリプルゲイザー | 4484。投げ抜けを見てからしゃがみ中P。中 パワーチャージを強 バーンナックルにすればゲージを使わない |
| しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ中P >(基本パーツに続く) | 5330(SA2 トリプルゲイザーで最大を取りに行ったときの値)。しゃがみ中Kは立ち中Pのほうがダメージは高いがシビアなので妥協 |
3. 小技始動
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > OD クイックバーン > SA2 パワーゲイザー/SA2 トリプルゲイザー | 4000。小技からの最大はこれか、途中で OD バーンナックルに繋ぐか。ゲージを節約するならキャンセルドライブラッシュで伸ばす |
4. ドライブラッシュ中段(画面端)
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| ラッシュ 前強P > しゃがみ中P > OD パワーウェイブ > 立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ中P >(基本パーツに続く) | 6085。画面端の密着でドライブラッシュ中段が当たったとき限定。SA2 トリプルゲイザーまで繋ぐとこのダメージまで伸びる |
5. しゃがみ中P(カウンターヒット)
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| しゃがみ中P(カウンターヒット)> しゃがみ中P > 中 パワーチャージ | 1960。咄嗟のカウンター確認から出しやすい。前方ステップから前歩きで投げが埋まり、安全飛びにも行ける。SA に繋ぐことも容易 |
6. ドライブリバーサルの確定反撃
| レシピ | 補足 |
|---|
| しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> 立ち中P >(2節のシミー成功時②に続く) | 記事は「全キャラを調べたわけではないが、大体の状況において立ち中Pが届くはず」と書いています |
7. OD バーンナックル(壁やられ)
| レシピ | ダメージ・補足 |
|---|
| OD バーンナックル(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > しゃがみ強P > OD バーンナックル > SA2 パワーゲイザー/SA2 トリプルゲイザー | 6040。画面を7割ほど運んでいれば画面端まで届く。前方ステップは2回しても繋がるが、1回でよい。2回目の OD バーンナックルを中 パワーチャージにしてもよい |
8. しゃがみ強Kの差し返し(セットプレイ)
| 手順 | 補足 |
|---|
| しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > しゃがみ中P(体感) | 前方ステップの後は体感で持続当てをしたい。しゃがみ弱Kあたりでそれっぽくフレームを消費してもよい |
| しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > ラウンドウェイブ >(ヒット時)> 立ち中P | 記事の表記は「やりこみ」。ちょうどフレームが埋まるため、ヒットすると立ち中Pが繋がる。ガードされても有利。入力が難しく、ヒット確認も難しい |
| しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> しゃがみ弱P > 強 バーンナックル | 記事の表記は「やりこみ」。フレーム消費で強 バーンナックルが持続当てになり、ガード時に密着で +3F を取れる。ヒットしてもリターンが低く、入力が難しい |
9. 位置の入れ替え
| レシピ | 補足 |
|---|
| 中攻撃以上 > OD パワーチャージ > 前方ステップ > しゃがみ中K | 自分が画面端を背負っているときの入れ替えコンボ。ドライブゲージ2本を消費するうえにダメージは望めないので使い方に注意 |
元動画・記事
- 【初級者向け】モダンテリーのコンボまとめ【スト6】 — あぶく(2025-07-10)
- https://note.com/abuku_awa/n/ndf61dd3b60a8
メモ
記事の略称と公式技名の対応
- 記事は「表記はクラシックに基づく」と明記しています。
- 「rc」=キャンセルドライブラッシュ/「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「パニカン」=パニッシュカウンター/「dmg」=ダメージ/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「Dリバ」=ドライブリバーサル(バックナックル)/「大足」=しゃがみ強K (スライドキック)/「前ステ」→ 前方ステップ。
- 「ODクイックバーン」=OD クイックバーン/「ODバーンナックル」=OD バーンナックル/「強バーンナックル」=強 バーンナックル/「中パワーチャージ」=中 パワーチャージ/「ODパワーチャージ」=OD パワーチャージ/「ODパワーウェイブ」=OD パワーウェイブ。
- 「ラウンドウェイブ」は公式技名そのままで、↓↘→+強P の技です。
- ⚠ **1節の「ライジングタックル」は強度が書かれていません。**公式には弱・中・強・OD がありますが、記事が強度を明記していないため補っていません。
- ⚠ 4節の「ラッシュ前大P」は、公式データでテリーの
→+強P にあたる技がハンマーパンチですが、記事が技名を書いていないため「ラッシュ 前強P」という形で記事の表記を残しました。
- ⚠ **2節・4節の「しゃがみ中KTC」は、記事の表記のまま「しゃがみ中K ターゲットコンボ」としました。**公式のターゲットコンボ名はファイヤーキック(
↓+中K↓+強K)ですが、記事が技名を書いていません。
- 「安全飛び」は記事の表記です。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ しゃがみ強K (スライドキック):公式は発生10F/持続10-12F/硬直24F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-11F/ダメージ900/属性 下、備考は**「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」**。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3。⚠ 8節の「持続当てでガード時に密着 +3F」は持続当ての値で、公式の硬直差(発生直後に単体で当てたときの値)とは前提が違います。
- ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400/キャンセル SA2、備考は**「パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長」**。
- ✅ OD クイックバーン(公式フレームデータでの行名は「OD クイックバーン 弱中」):公式は発生10F/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-5F/キャンセル SA2/属性 上中上。ダメージは1600です。
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」**。
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
- ✅ OD パワーチャージ:公式は発生19F/持続19-26F/硬直24F/硬直差(ガード)-14F/ダメージ800/キャンセル SA2、備考は**「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。
- ✅ **前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)**です。
- 記事の「密着で +3F」は情報源の実測値で、公式フレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列はありません。
公式の調整履歴との関係
- 記事公開(2025年7月)より後に入った調整のうち、この記事のレシピに関わるもの
- 2026年8月3日、【OD】クイックバーン:「①ダメージを1400(400+400+600)⇒1600(400+400+800)に変更しました。 ②最終段の横方向の吹き飛びを減少しました。」1節・3節のダメージは、この調整より前の数値です。
- 2026年3月17日、ラウンドウェイブ:「ヒットバックを減少しました。」1節・8節のラウンドウェイブを挟む形のつながり方が変わっている可能性があります。
- 2026年3月17日、しゃがみ中P:「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」8節の「フレーム消費」の計算に関わります。
- 2026年3月17日、【OD】パワーチャージ:「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」9節の入れ替えコンボに関わります。